もう梅雨明けしてる?(^^;;

【ポイント】 オツセ / オツセ / 一湊タンク下No.1
【水温】 26℃ / 27℃ / 27℃
【透明度】 25m~
【海況】 ベタ凪ぎ
【天候】 快晴
【潜水時間帯】 9:09-10:06 / 11:05-12:02 / 13:45-14:51
【潮まわり】 08:03 94cm 干潮 / 14:06 168cm 満潮 / 小潮(月齢:8.0)
【日の出・日の入】 日出05:19 日没19:24

7月最初の週末は割と賑やかな2日間になった。
結局2日間とも雨には降られず、むしろ暑いくらいに陽が差し、もう梅雨明けしてるんじゃないかと思えるような夏の陽気。

最終日の今日は永田で潜った。
永田の海は昨日の一湊よりもやや水温が低かったのは意外だったけど、リピーターさんたちと一緒に楽しんで潜れた。(^^)

さてさて。。。無事に週末が終わったけど、今度の心配の種は台風だなぁ。。。(^^;;


いよいよ今年もジョーが卵を咥え始めた!(^^)

【ポイント】 元浦 / 一湊タンク下No.1 / 一湊タンク下No.2
【水温】 25℃ / 25℃ / 25℃
【透明度】 20m
【海況】 凪ぎ
【天候】 晴れ
【潜水時間帯】 9:40-10:13 / 13:08-14:18 / 15:17-16:54
【潮まわり】 06:48 218cm 満潮 / 13:36 17cm 干潮 / 大潮(月齢:15.3)
【日の出・日の入】 日出05:15 日没19:19

この日は事前に予約が入っていた体験ダイビングを午前中に行い、午後から常連ゲストKさんとマンツーマンで2本。

いよいよジョーフィッシュが卵を咥え始めた!(^^)
今年はかなり早い時期からある常連さんよりジョーフィッシュのハッチアウト観察のリクエストをいただいていたので、最近は結構注意してチェックしていたのだが、ようやく見つけた。

今日、見つけた子が咥えていた卵はまだ産んだばかりのようで新鮮な黄色い卵塊。
珍しく卵を咥えたまま穴の外に頭を出していたので、卵の状態を観察しやすかった。

この子は卵を巣穴の奥に置いてからはかなり攻撃的で、ちょっと指示棒を近づけただけで口を大きく開いて威嚇してくる。。。(^^;)
ちなみにそのスグ近くに巣穴を構える奥さんもかなり活発な娘で、ガンガン口を開けてくれた。。。


クマノミのイソギンチャクへの給餌行動

【ポイント】 一湊タンク下No.1 / 一湊タンク下No.2 / 一湊タンク下No.1
【水温】 21℃ / 21℃ / 21℃
【透明度】 25m / 20m / 20m
【海況】 凪ぎ
【天候】 快晴
【潜水時間帯】 9:25-10:11 / 11:20-12:15 / 13:33-14:33
【潮まわり】 08:09 206cm 満潮 / 14:54 19cm 干潮 / 中潮(月齢:17.6)
【日の出・日の入】 日出05:24 日没19:04

今日はビーチから3本、マンツーマンでガイド。
ゲストさんは昨年ライセンスを取ったばかりの方で、ライセンスを取った地元の海以外の場所で潜るのは初めてという方だった。

朝方は雨が降ったりしていたけど、時間とともに晴れてきて、午後には雲ひとつない晴天に!(^^)
水中は相変わらずだったけど、いろいろと面白いものが見れてなかなか面白かった。

いつも以上にウミガメが多く見られ、1か所にアオウミガメが4匹とタイマイが1匹が休んでいて複数匹のニアミスが1本目と3本目でそれぞれ見られた。

クマノミとイソギンチャク – 両者の間には「共生関係」がある事が知られていて、クマノミは自身や卵をイソギンチャクの毒に守ってもらう代わりに、イソギンチャクにせっせと餌を運んだりするなどと言われている。
でも、実際に水中でクマノミがイソギンチャクに餌を与える行動を見たことがあるダイバーは少ないのでは。。。?
現地ガイドの僕でもそう頻繁に見かけるものではない。(そもそも瀕死状態の魚はそうそう水底に落ちていない。。。(^^;))

クマノミは本当に意図的に餌をイソギンチャクに与えているのか調べたくて、イソギンチャクから瀕死状態の魚を何度も何度も救出してみたんだけど(笑)、やっぱりクマノミはスグにその魚をくわえてイソギンチャクの元に運んでいる。。。

ちなみにこのクマノミは単身でこのイソギンチャクに棲む、かなり若いオス。
番う相手を見つけるまでは、まずは住居づくり(=イソギンチャクの育成)に余念がない。。。そんなところかな。。。?(^^;;
昨日(2017年05月14日)、撮影した54秒の動画です。

今日は赤潮が凄かった。。。
2本目のエクジット時くらいから浅場の水面に急に目立ち始め、午後からの3本目の頃には水面から-2m付近まではかなり真っ白くなり、水中から見るとまるで雲に覆われているようになってしまった。。。(◎_◎;)


メチャ、ニゴニゴ!!(;´・ω・)

【ポイント】 一湊タンク下No.1 / 一湊タンク下No.2
【水温】 21℃ / 21℃
【透明度】 ~10m / ~5m
【海況】 やや時化気味
【天候】 快晴
【潜水時間帯】 14:45-15:30 / 16:26-17:21
【潮まわり】 08:24 222cm 満潮 / 15:02 -9cm 干潮 / 中潮(月齢:2.6)
【日の出・日の入】 日出05:36 日没18:54

今日はファンダイビングのガイド。
マンツーマンだったのでビーチから一湊タンク下で2本。

いや~透明度はますます悪くなって、もはや視界は5m以下だ。。。(◎_◎;)
ポイント内の浅場には相変わらずメアジやゴマサバなどの幼魚群れで埋め尽くされていて、すごいことになってる。。。

各所でクマノミたちが卵を守り、モンハナシャコが卵守りをしているいつものGW前の光景なんだけど、水温は依然として低く、20-21度といったところ。
今年のGWは例年に比べて海の状態が悪いまま突入することになりそうだ。。。(-_-;)


抱卵中のモンハナシャコ

【ポイント】 一湊タンク下No.1 / 一湊タンク下No.2
【水温】 21℃ / 21℃
【透明度】 30m
【海況】 凪ぎ
【天候】 くもり
【潜水時間帯】 11:33-12:25 / 13:47-14:41
【潮まわり】 07:11 229cm 満潮 / 13:39 -10cm 干潮 / 大潮(月齢:0.6)
【日の出・日の入】 日出05:38 日没18:53

いや~浅場のメアジ&ゴマサバ(?)の幼魚だと思われる連中の数がスゴイ!(◎_◎;)
日に日に増殖しているんじゃないか?というくらい数がガンガン増えてる。。。

今ではかなりの広範囲を水底から水面直下まで埋め尽くしていて(もちろん浅場です!)、目の前が見えなくなるくらい。。。
やや上から見るとそれはまるで高山に登った時の雲海のよう。(;´・ω・)

それを狙っているのか相変わらず、カンパチ、カスミアジ、シマアジなどの成魚群れを頻繁に見かける。

4/14(約10日前)にペアで穴に入っているのを確認したモンハナシャコがやっぱり卵を抱え始めていた。

クマノミは卵を守っているペアが数カ所で見られている。

今日は浅場が濁っていて浮遊物もすごかったのだが、沖に出るとかなり透明度は良かった!(^^)