ホタテツノハゼ」タグアーカイブ

屋久島は温帯化?(^^;)

【ポイント】 一湊タンク下No.2 / 一湊タンク下No.3 / 一湊タンク下No.2
【水温】 29.2℃ / 29.4℃ / 28.0℃
【透明度】 40m
【海況】 凪ぎ
【天候】 くもり
【潜水時間帯】 8:49-9:51 / 11:02-11:47 / 13:39-14:46
【潮まわり】 04:13 70cm 干潮 / 10:09 227cm 満潮 / 16:29 68cm 干潮 / 中潮(月齢:4.7)
【日の出・日の入】 日出05:45 日没18:59

この日は一気にゲストが減って、常連さん4名とのんびり一湊で3本。。。
お盆常連のHさんとMさんがそれぞれ最終日だったので、1本目と2本目はそれぞれのリクエストにお応えする形で、1本目は一湊タンク下の深場へ。。。2本目はゼロ戦へ。。。

久々の一湊タンク下の深場はメチャ面白かった!
-30mの砂地にはヤシャハゼやヒレナガネジリンボウ、ホタテツノハゼ、ホタテツノハゼ属の一種3や同じくホタテツノハゼ属の一種4などが見られた。

亜熱帯域に広く分布するホタテツノハゼ属の一種4は屋久島でも割と普通種なのだが、今年は温帯域でもよく見られるホタテツノハゼ属の一種3が多い気がする。。。屋久島は温帯化?(^^;)


「めったに行かない場所」に連続2本!(笑)

【ポイント】 一湊海水浴場 / 一湊タンク下No.2 / 一湊タンク下No.2 / 一湊タンク下No.3
【水温】 28.4℃ / 27.4℃ / 27.8℃ / 27.8℃
【透明度】 30m~
【海況】 凪ぎ
【天候】 くもり
【潜水時間帯】 9:42-10:10 / 10:57-11:54 / 13:38-14:49 / 15:51-16:48
【潮まわり】 06:46 90cm 干潮 / 12:47 184cm 満潮 / 18:49 101cm 干潮 / 小潮(月齢:7.0)
【日の出・日の入】 日出05:28 日没19:19

今日のゲストは常連さんのK氏と初来島のTさんのお二人。

K氏の今回のリクエストであるA. holthuisi(アンキロメネス・ホルトハウスイ)は屋久島では普通種と言っていいほどよく見られるアカホシカクレエビの仲間。
ところが、こいつは潮通しの良い、やや深い水深で見られ、そこはたいてい、付近に一般ウケするような魚があまりいないような場所だったりする。

なので、他にゲストさんがいるとめったに行けない場所なのだが、もう1人のゲストTさんのリクエストがラッキーな事にイトヒキベラの仲間!(笑)

そう、その場所は僕が昔から「イトヒキの里」と呼んでいる場所なのだった。

アンキロメネス・ホルトハウスイは沢山いたけど、なんか一時よりもイトヒキベラの仲間が少なくなったような気がする。

群れごとさらに沖に移動しているのか、昔のようなイトヒキ天国状態ではなくなっていた。。。(ーー;)

結局、今日は「めったに行かない場所」に連続2本!(笑)
Tさん、初来島なのに、最初の2本はマイナーなポイントでスタート。。。すんません。。。(^^;)


いよいよ今年もホシカゲアゴアマダイが卵を咥え始めた!(^^)

【ポイント】 元浦 / 一湊タンク下No.1 / 一湊タンク下No.2
【水温】 25℃ / 25℃ / 25℃
【透明度】 20m
【海況】 凪ぎ
【天候】 晴れ
【潜水時間帯】 9:40-10:13 / 13:08-14:18 / 15:17-16:54
【潮まわり】 06:48 218cm 満潮 / 13:36 17cm 干潮 / 大潮(月齢:15.3)
【日の出・日の入】 日出05:15 日没19:19

この日は事前に予約が入っていた体験ダイビングを午前中に行い、午後から常連ゲストKさんとマンツーマンで2本。

いよいよホシカゲアゴアマダイが卵を咥え始めた!(^^)
今年はかなり早い時期からある常連さんよりホシカゲアゴアマダイのハッチアウト観察のリクエストをいただいていたので、最近は結構注意してチェックしていたのだが、ようやく見つけた。

今日、見つけた子が咥えていた卵はまだ産んだばかりのようで新鮮な黄色い卵塊。
珍しく卵を咥えたまま穴の外に頭を出していたので、卵の状態を観察しやすかった。

この子は卵を巣穴の奥に置いてからはかなり攻撃的で、ちょっと指示棒を近づけただけで口を大きく開いて威嚇してくる。。。(^^;)
ちなみにそのスグ近くに巣穴を構える奥さんもかなり活発な娘で、ガンガン口を開けてくれた。。。


観音が面白いかも。。。!

【ポイント】 観音/観音/オツセ
【水温】 28.1℃/28.1℃/27.7℃
【透明度】 40-50m
【海況】 やや時化気味
【天候】 晴れ
【潜水時間帯】 9:36-10:44/12:09-13:17/15:27-16:39
【潮まわり】 07:00 81cm 干潮 / 14:08 181cm 満潮 / 長潮(月齢:8.8)
【日の出・日の入】 日出06:05 日没18:15

シルバーウィーク中は乗り合い等で他店とかち合わないように、その日に潜るエリアを他店と事前に相談の上で決めていた。

今日のうちは永田エリアの日。。。
風は東~北東の風で永田の灯台をまわってからの西側はベタ凪なのだが、東系の風がもろに当たる主戦場のオツセはクローズ。

こういうときは通常なら永田は2本で切り上げ、最後の1本は一湊で潜る事が多い。
しかし、今日はそれができないのだ。。。(-_-;)

このまま永田エリアで潜り続けるしかない。。。
まぁ、それでも観音が面白かったからいいのだけど、東~北東の風に強い面白いポイントをもっと開拓せねば。。。って、これ毎回言ってるし!(笑)

観音はこれまで「当たり外れの多いワイドポイント」という認識だったけど、30-40m付近が意外に小物が面白い。
もう少し調査を重ねて、オツセと同じような頻度で使えるポイントにできないか?検討中。。。


28-29℃で寒いとかってヤバい。。。(・・;)

【ポイント】 一湊タンク下No.3/一湊タンク下No.1/一湊タンク下No.2
【水温】 28.6℃/27.3℃/28.9℃
【透明度】 25m
【海況】 凪ぎ
【天候】 晴れ
【潜水時間帯】 9:53-10:46/11:54-13:26/15:08-16:11
【潮まわり】 05:17 84cm 干潮 / 11:18 189cm 満潮 / 17:10 103cm 干潮 / 小潮(月齢:7.2)
【日の出・日の入】 日出05:37 日没19:11

いや~気持ちいいっ!
台風12号通過後の海は連日気持ち良くて、ただ漂っているだけでも癒される海だ。(^^)

ゲストOさんはワイドの練習をしたいといって来島されたのだが、台風12号の接近で一時はそれどころじゃない!という雰囲気だったのだが、結局、十二分に目的を達することができた。

水温は28-29℃はあるのだが、ビーチから長時間潜っていると僕のヘタった5mmフルスーツでは後半がちょっと寒い。。。(^^;;
28-29℃で寒いというのも、ちとヤバいなぁ。。。


クダヤギクモエビが抱卵中

【ポイント】 一湊タンク下No.1
【水温】 25.8℃
【透明度】 20m
【海況】 凪ぎ
【天候】 豪雨
【潜水時間帯】
【潮まわり】 07:31 221cm 満潮 / 14:18 23cm 干潮 / 中潮(月齢:1.8)
【日の出・日の入】 日出05:18 日没19:24

今日はリピーターAさんとビーチでマンツーマンで2本。
マンツーマンでしかもビーチエントリーなので、当然、潜水時間は長いっ!(笑)

だからと言っていろいろと撮り歩いたわけではなくて、1本目はほぼシャコガイの仲間+セホシウミタケハゼだけで1本。。。(^^;;

2本目は久々に沖に出た。
沖ではコガネスズメダイが産卵準備中。
今にも産卵が始まりそうな感じだった。

クダヤギクモエビが抱卵中だった。
明日からまたゲストなしなのだが、撮りたい被写体はこれで決まりだ。(^^)


せっかくのチャンスだったのにぃー!!

【ポイント】 お宮前/一湊タンク下No.1
【水温】 26.7℃/26.7℃
【透明度】 30m
【海況】 凪ぎ
【天候】 くもり
【潜水時間帯】 9:23-10:26/11:28-12:28
【潮まわり】 08:25 87cm 干潮 / 15:27 189cm 満潮 / 長潮(月齢:24.0)
【日の出・日の入】 日出06:17 日没17:52

リミットがかかっていて寄れなかった(¨;)

リミットがかかっていて寄れなかった(¨;)

今日はガイドをスタッフに任せて、僕は同じ船に乗せてもらって1人で遊ばせてもらった。(笑)
今日も多少ウネリが残っているかと思いきや、結構静か。。。
これはお宮前のシシマイギンポを撮るチャンス!
しかもカメラを持ってて、ボートで行けるなんて滅多にないチャンスだ。(笑)
しかし、瀬端は思いの外、白波が当たっていて揺れも半端なかった。。。(¨;)

それどころか、何を間違えたか105mmレンズにリミッターがかかってるーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!( ̄□ ̄;)!!
レンズにリミットがかかっていて、まったく作動しない状態で遠くからひたすらシャッターを押すしかなかった。(笑)

半分崩壊したサンゴで生きる

半分崩壊したサンゴで生きる

最近、ホームの一湊タンク下で飼っているヤクシマカクレエビは1匹だけ。
ネタとして大事に大事に見守っていたのだが、2日前から宿主のアワサンゴの仲間が上から半分くらい割れていて、ヤクシマカクレエビは残りの部分でかろうじて生活している。
このアワサンゴの仲間、前日までは元気だったのに。。。( ̄□ ̄;)!!

犯人はブダイだろうか??
下には無残にも砕け散ったサンゴの残骸が落ちていた。

このアワサンゴの仲間はかなり弱い種類のようで、スグに根本から落ちてしまい、寿命も短い。
宿主がもろいという事はそこに棲む生物ももろいという事。
このヤクシマカクレエビもいつまで保つのやら。。。(¨;)

先日、砂地で見つけた体半分が白いホタテツノハゼは、今や体全身が真っ黒だ。
ほんと、あっという間だった。(¨;)

10月後半に来島予定のゲストさんからこの体半分が白いホタテツノハゼをリクエストされていたのだけど、これではもう実質いないも同然だ。(笑)
Nさーん!もう全身が真っ黒になっちゃったけど、どうします???撮ります???^_^;

このホタテツノハゼのチビ、今日は最初頭部全体が白っぽかったのだけど、1回穴に隠れて、また出てきた時には、成魚と同じく頭の真上だけが白くて、あとは黒くなって出てきた。
魚は簡単に体色を変えることができる。

このホタテツノハゼも実は白から黒へコロコロ体色を変えるのは特に難しいことではないのかもしれない。。。

もう体の半分もまったく白くなく。。。(笑)

もう体の半分もまったく白くなく。。。(笑)

 
一度、穴に引っ込み再び出てきた時には、白っぽかった頭部はまた黒くなってた。。。

一度、穴に引っ込み再び出てきた時には、白っぽかった頭部はまた黒くなってた。。。



なかなか撮れないヒノマルテッポウエビ。。。(・_・;)

【ポイント】 一湊タンク下No.3/一湊タンク下No.1
【水温】 27.0℃/27.1℃
【透明度】 30m~
【海況】 凪ぎ
【天候】 晴れ
【潜水時間帯】 11:19-12:10/13:58-15:04
【潮まわり】 09:46 204cm 満潮 / 15:26 114cm 干潮 / 中潮(月齢:19.0)
【日の出・日の入】 日出06:13 日没17:58

今日のゲストはベテランさんお二人。

通称・ヒノマルテッポウエビ

通称・ヒノマルテッポウエビ

通称「ヒノマルテッポウエビ(学名:Alpheus soror Bruce, 1999)」&通称「オーロラテッポウエビ(学名:Alpheus tricolor Anker, 2001)」がリクエストだったので、1本目からゼロ戦へ。。。
しかし、こいつらはリクエストされたからと言って、そう簡単に撮らせてはくれない連中だ。(・_・;)
ゼロ戦のフレーム内にはウジャウジャいるのだが、どいつもこいつも狭い暗がりに隠れていてちょっとやそっとでは撮らせてくれないのだ。
かの峯水さんでさえもこの2種類のテッポウエビ類だけ狙って3日間通い、ようやく押さえたのだ。

屋久島の旅 最大の目的は・・・ / 峯水亮の海なぐThe message from the sea

結局、リクエストした本人ではなく、便乗撮影していたゲストさんの方がなぜかヒノマルテッポウエビ(通称名)を押さえた。(笑)
また明後日、チャレンジです!(^^)

ちなみにオーロラテッポウエビ(通称名)の方はハサミ脚のみゲット!(笑)
難しい~!!!!^^;

ホタテツノハゼの幼魚(1.5cmくらい?)

ホタテツノハゼの幼魚(1.5cmくらい?)

2本目は浅場の砂地でハゼ三昧。
今年は久しぶりにこの砂地が復活して、ヤツシハゼの仲間を中心とする様々な種類のハゼが見られている。
例の体の後半が白いホタテツノハゼの幼魚(→ちょっと甘えさせてもらって。。。)を見に行くと、台風時化に負けず生きていた!!!(^^)
見てみるとやや体は大きくなって、真っ白だった体の後半も少しずつ黒ずんできていて、やっぱりホタテツノハゼの幼魚だった事を再確認できた。
このまま真っ黒くなるまで観察を続けよう。。。(*^_^*)


ちょっと甘えさせてもらって。。。

【ポイント】 一湊タンク下No.2/一湊タンク下No.1/一湊タンク下No.3
【水温】 25.9℃/26.2℃/26.2℃
【透明度】 25m
【海況】 凪ぎ
【天候】 くもり
【潜水時間帯】 9:10-10:22/13:17-14:34/15:52-16:44
【潮まわり】 07:43 73cm 干潮 / 15:06 189cm 満潮 / 小潮(月齢:8.0)
【日の出・日の入】 日出06:07 日没18:12

天気予報が当たらない。。。(・。・;
いつも天気予報はズバリ「晴れ」!!!。。。なのに雨、もしくは厚く黒い雲がかかっていたりする。。。
外気温もちょっと低い。

今日は2本目から常連ゲストIさんとマンツーマンで、しかもカメラを持って入ってもいいよーとの言葉に甘え、久々にカメラを持ってエントリー。

ホタテツノハゼの幼魚は体半分が白い子も多い

ホタテツノハゼの幼魚は体半分が白い子も多い

目的は昨日、そのIさんが見つけた体半分が白いホタテツノハゼのチビ。
屋久島ではホタテツノハゼはかなり普通に見られ、夏から秋にかけての季節にはこうした小さな幼魚もよく見られる。
通常は成魚同様に真っ黒なのだが、たまにこうした体の半分が真っ白な子を見かける。
体長は1cmから1.5cmくらい。
セブなどで見られるレイド・シュリンプゴビーに似てたりするのだが、まぁ、普通に考えればホタテツノハゼの幼魚で間違いないだろう。
体は徐々に全身真っ黒になっていき、背ビレの尖った棘は成長とともになくなっていく。。。
昨年、同じような場所に現れた一回り小さな子はもう少し背ビレの各棘はトゲトゲしていた事からもそれはよく分かる。

レイド・シュリンプゴビーの同サイズの幼魚を一度見てみたい。。。(^_^;)

久々の登場!バイオレットボクサーシュリンプのペア

久々の登場!バイオレットボクサーシュリンプのペア

昨日、見つけたバイオレットボクサーシュリンプは、昨日は全然気づかなかったのだけど、今日じっくり見たらペアだった。。。(・。・;
ゼロ戦の排気口にドクウツボのチビがいて、そこにホワイトソックスのチビなんかと一緒に入り込んでいるのだが、たまにドクウツボの上に乗ってクリーニングらしき行動も見られるので、これを撮りたかったのだが、ライトを当て込むと頭の上から下りてしまって、なかなか思うような画が撮れない。。。
ドクウツボの頭の上に乗っかるエビたちはほんと可愛い。(^^)
何とかしてこれを撮りたいのだけど、場所が悪い。。。
狭いので自分の頭や顔をゼロ戦のフレームにビッタリくっつけて撮っていると、スザクサラサエビが僕をクリーニングしてきて痛い、痛い!!(笑)


とうとう上下ロクハンに。。。(^_^;)

【ポイント】 一湊タンク下No.3/お宮前/一湊タンク下No.1
【水温】 26.3℃/26.3℃/26.4℃
【透明度】 30m/30m/30m
【海況】 凪ぎ
【天候】 雨のちくもり
【潜水時間帯】 9:29-10:25/12:03-13:10/14:54-16:09
【潮まわり】 06:12 64cm 干潮 / 13:18 187cm 満潮 / 18:46 142cm 干潮 / 小潮(月齢:7.0)
【日の出・日の入】 日出06:06 日没18:13

今日もベテランダイバーさん2人とマンツーマン。
今日は朝から本格的な雨が降っていてちょっと寒い。。。

1ヶ月くらい前から「そろそろロクハンに衣替えしようかなぁ。。。」とか言っていたのだが、今日まで下は6mm半、上はヘタった5mmジャージで潜っていた。
しかし、今日はあまりにも外気温が低く寒かったので、思い切って上下ロクハンに衣替えする事にした。
そう。。。水温ではなくて、外気温に負けたのだ。(笑)
しかし、ロクハンにして良かったー!
今日の水温はもう完全に26℃台前半。。。ロクハンでもやや涼しく感じるくらい。(笑)

今日は久しぶりにゼロ戦でバイオレットボクサーシュリンプを見かけた。
チビの単体だけど、ドクウツボの幼魚がいる穴の中でホワイトソックスのこれまた幼体と一緒に棲んでいた。
しばらくいてくれるといいけど。。。

ホタテツノハゼ(yg)

ホタテツノハゼ(yg)

3本目は一湊タンク下の浅場の砂地へ。。。
今年はほんと久しぶりにヤツシハゼの仲間など泥ハゼが好調で、1時間くらいいても飽きないくらい様々なハゼが見られている。
やっぱり多いのはヤツシハゼ属の一種6なのだが、今年は通称「ミナミヤジリハゼ」がかなり優占しているのが特徴だ。
巨大なニュウドウダテハゼ(多分、北限)やヤノスソビキハゼなども見られる。

昨年はここで体の半分が白いレイドシュリンプゴビー似のホタテツノハゼの極小幼魚が見られたが、今年もまた。。。
N崎さーん!いてますよー(笑)←業務連絡


気持ちいい~!!!!(^^)

【ポイント】 一湊タンク下No.3/一湊タンク下No.1/お宮前
【水温】 28.8℃/28.6℃/28.8℃
【透明度】 30m/30m/30m
【海況】 凪ぎ
【天候】 晴れ
【潜水時間帯】 10:53-11:48/13:30-14:38/15:49-17:00
【潮まわり】 07:39 93cm 干潮 / 14:54 164cm 満潮 / 19:10 151cm 干潮 / 小潮(月齢:23.0)
【日の出・日の入】 日出05:42 日没19:03

今日はゲストの半分以上が入れ替わる日。。。
毎年、夏のお盆の時期に来島されるゲストさんたちが入ってくる日だ。
いよいよお盆ウィークの始まりだ。

ホタテツノハゼ

ホタテツノハゼ

1本目は昨日からの滞在中のゲストさんたちとのんびりタンク下散策。。。
久々にホタテツノハゼの写真をアップ。
今年はちょっと少ない気がする。。。

イロブダイ(yg)のチビは至るところで見られている。

2本目からは人数が増え、ゼロ戦へ。。。

ゼロ戦には黒いニシキフウライウオが1匹だけ着いていた。
それと久しぶりにイザヨイベンケイハゼが表に出ていた。

お宮前ではオイランヨウジのオスが卵を抱えていた。

しかし、現在透明度は最高な状態だ。
30-40m先が見えて、海は青々としてまさに夏の海!!!
ほんと、ただただ漂っているだけで気持ちいい!!!(^^)


マクロでツムブリに巻かれてもなぁ。。。(¨;)

【ポイント】 一湊タンク下No.1
【水温】 19.1℃
【透明度】 30m
【海況】 時化気味
【天候】 くもり
【潜水時間帯】 14:25-16:00
【潮まわり】 07:56 206cm 満潮 / 14:05 32cm 干潮 / 大潮(月齢:1.2)
【日の出・日の入】 日出06:51 日没18:11

午前中の南寄りの風が午後からは北西に変わり、一湊湾内はかなり時化てきた。。。
海の中も砂なんかが舞ってスゴイんだろうな。。。と思っていたけど、思いの外クリアーで透明度は30m以上はありそう。。。(^^)

最近は浅場で極小のイソハゼばかり追っていたので、今日はさすがに欲求不満がたまり、意味もなく沖までガーと泳いだ。(笑)
沖の斜面は超水が冷たくて、 ((((; ゚Д゚)))ガクブルしながら小物を探したけど、特にな~んも見つからなかった。。。
ホタテツノハゼやホタテツノハゼ属の一種、そして久しぶりに出会った深場ジョーなんかを撮りながら進む。。。

浅場とまったく同じ種類。。。

浅場とまったく同じ種類。。。

昨日まで調査していた赤いイソハゼの仲間は実は結構深いとこでも見られる。
-30mでも壁面にチョコンと佇んでいたので、一応撮っておいた。
帰ってからPCで細かく特徴をチェックしていくと、やっぱりこいつも-18m以浅で見られる連中とまったく同じ種類だった。
となると、この手のイソハゼは-8mくらいから-30m以深までと妙に生息水深が広すぎる気もするけど、形質がほとんど一緒なので同種だとしか言えない。。。
やっぱり胸ビレの基底部には黒斑もしっかりついていた。

コッカレルラスが喧嘩していた。

コッカレルラスが喧嘩していた。

浅場ではコッカレルラスのオス同士が喧嘩していた。
お互いの側面を誇示するような行動をしばらく続けていたけど、近づいてカメラを構えるとピタリと止めてしまった。。。
しばらくはまた側面誇示行動がまた始まらないか見ていたけど、結局、やらず仕舞い。
繁殖期だったら、近づいてもずっと喧嘩してるのに~!!
この時期はどの魚も弱っ作で面白くない。。。(笑)

ヒオドシユビウミウシ

ヒオドシユビウミウシ

久しぶりにヒオドシユビウミウシを見かけた。
今日はウネリが凄かったからか、ヒオドシユビウミウシはユラユラ揺れていて今にも壁面から離れて泳ぎだしそうな勢い。
顔部だけのアップを撮っても(全身を撮らなくても)ほんと、怪獣みたいなやつだ。。。(笑)

中層はキビナゴが凄かったのだが、今日は中層移動中、ずっとツムブリに巻かれていた。(^_^;)
息を吐いて泡を出すたびに寄ってきて、ワイドだったらほんと良かったのにぃ~!!!なんて思いながら、ずっと105mmマクロでツムブリの”群れ”を撮っていた。(笑)
当然、絵になるわけもないのだけど、シャッターを切ってストロボを光らせるたびに反応するツムブリの動きが面白かった~!!!(^^)


フジイロサンゴアマダイ

【ポイント】 横瀬/一湊タンク下No.3/一湊タンク下No.1
【水温】 25.3℃/25.4℃/25.4℃
【透明度】 25m/25m/25m
【海況】 やや水面バシャバシャ
【天候】 雨
【潜水時間帯】 9:37-10:43/12:00-13:00/14:52-16:48
【潮まわり】 07:51 248cm 満潮 / 13:47 78cm 干潮 / 19:25 244cm 満潮 / 大潮(月齢:1.3)
【日の出・日の入】 日出06:29 日没17:34

リピーターのnozatakeさんとマンツーマン。
来島前から明確なリクエストがいくつかあって、その1つ目が横瀬のフジロサンゴアマダイだった。
前回来島時も見に行ったのだが、その時はまったく出ていなくて深場はとても寂しい状況だったのだが、今の水温だったら大丈夫!(^^)
横瀬のフジイロサンゴアマダイは3-4年ほど前からペアで同じ場所で見られているのだが、なかなか頻繁には行けない場所なので、これを写真に撮ったのは数名しかいない。。。
しかも、ペアでバッチリ押さえた人は僕を含め皆無。。。

でも、今日はnozatakeさんの独壇場で、きっちりペアで押さえてきた!(*^^)
単独の写真もかなり寄って撮れたからか、しっかり鱗も出ていてなかなかクオリティの高い写真が撮れたようだ。

フジイロサンゴアマダイ

フジイロサンゴアマダイ

フジイロサンゴアマダイのペア

フジイロサンゴアマダイのペア


フタイロサンゴハゼのペア

フタイロサンゴハゼのペア

2本目はゼロ戦へ。。。
このポイントでは特にリクエストはなかったので、漁礁周りで遊んだ。
「ゼロ戦」というポイントに入って、ゼロ戦には行かない。。。という。。。(笑)
このポイントに入るとスグにゼロ戦に飛んでしまうのだが、漁礁付近も魚影が濃くて面白い。
今はツバメウオの若魚が数匹群れていて、そこにムレハタタテダイの群れが被り、漁礁のテンジクダイ類やハナダイ類が加わるとかなり華やかだ。
でも、漁礁はゼロ戦よりもやや深いため、長居ができないのが残念だ。

3本目はビーチから通称「ヤツシの里」の砂地でハゼ狙い。
浅いとは言えさすがに3本目ともなると、DECOが出やすく砂地に長居はできなかったが、それでも岩場でウダウダしていたら2時間オーバーしていた。(^_^;)

今日は一通り、ヤツシハゼの仲間はいろいろ出ていた。
いつもはべったりと水底に佇んでいるニュウドウダテハゼが今日はホバーリングしていたりと、全体的に活気はいい。

今はホタテツノハゼの5-8mmサイズのチビが多く見られるのだが、たまに写真のように体の後半が真っ白い、というか色素が抜けたような子を見かける。
今日の子もそう。。。
背ビレの棘も突き出ているのが何か他の子とは違う点。。。

ホバーリングするニュウドウダテハゼ

ホバーリングするニュウドウダテハゼ

ホタテツノハゼのチビ

ホタテツノハゼのチビ



投網を投げるアカホシカニダマシ(笑)

【ポイント】 一湊タンク下No.1/一湊タンク下No.1/一湊タンク下No.2
【水温】 26.6℃/26.5℃/25.9℃
【透明度】 25m/25m/25m
【海況】 凪ぎ
【天候】 雨
【潜水時間帯】 10:32-11:02/11:58-12:28/15:06-17:00
【潮まわり】 06:33 254cm 満潮 / 12:51 44cm 干潮 / 18:48 248cm 満潮 / 大潮(月齢:29.0)
【日の出・日の入】 日出06:08 日没18:09

今日はキャンセルもあって、体験ダイビングはマンツーマンになった。
そのゲストのリクエストもあって、ウミガメ狙いで久々にタンク下からビーチエントリーで体験ダイビングを行った。
ウミガメはもちろん、マダラトビエイや浅場が真っ黒くなるくらいにたまったキビナゴの群れ、いつものクレーン下とは違って魚影の濃い体験ダイビングを楽しんでもらった。(*^^)

午後からはカメラを持ってまたまた一湊タンク下へ。。。

アカホシカニダマシの捕食

アカホシカニダマシの捕食

カニダマシの仲間はハサミ脚の上にある顎脚の先にある羽状の毛のようなものを振り回してプランクトンなどを採取し捕食する。
まるでその動きは扇子を振り回して踊っているボディコン姿のおねーちゃんのようでもあり、扇子をひるがえす能楽師のようでもあって、メチャ笑える。。。(^^;;
はたまた、投網を今まさに投げ込んで獲物を捕らえようとしている漁師さんのようにも見える。

よく見るとお腹に卵を抱えていた。
すでに幼体の目玉も見えていて、孵化間近であるようだ。。。

ホタテツノハゼ

ホタテツノハゼ

一応、沖に出たのだけど、特に興味をそそる事にも出会わず、一瞬で浅場に帰ってきた。(*_*;
ホタテツノハゼに久々にカメラを向けた。
ホタテツノハゼは屋久島では超がつく普通種で、年による増減の波もなく、-20m以深では共生ハゼの中でも優占種のひとつだ。
ただ警戒心が強いため、なかなかゲストに紹介する気になれない。。。(笑)

写真の子は割とのんびりした子で、最短まで寄らせてくれた。

アシビロサンゴヤドリガニの環境

アシビロサンゴヤドリガニの環境

アシビロサンゴヤドリガニが巣穴を作るスリバチサンゴにはいくつか種類があって、屋久島ではほとんどの種類が見られ、それぞれにこのカニが巣穴を作っている。
そのサンゴによって、巣穴の深さや巣穴の周辺部の状況も変わってくるようだ。

普通のTheスリバチサンゴのような1個1個のサンゴ個体の軸柱が高いものだと巣穴の深さは深くなるのに対し、写真のヨコミゾスリバチサンゴのようなサンゴ個体の盛り上がりの小さな種類だと巣穴は浅くなる傾向がある。
これはよく観察してみると、軸柱が高いサンゴにある巣穴の周囲はその高さまで広い範囲に何やら盛り上がりが見られ、その分、巣穴が深くなるようなのだ。
そして、その部分が紫色などに変色している事が多い。
しかし、ヨコミゾスリバチサンゴなど軸柱が低いサンゴにある巣穴は周囲を盛り上げることなく、そのまま巣穴が開けられているので、割と浅い巣穴が出来上がる。

この軸柱が高いサンゴにある巣穴の周囲の盛り上がりが、どういう過程でこうなってしまうのかちょっと興味深い。。。


やっぱり浅場でノンビリがいい。(^_^

【ポイント】 一湊タンク下No.2/一湊タンク下No.1
【水温】 27.5℃/27.5℃
【透明度】 40m/40m
【海況】 ベタ凪ぎ
【天候】 快晴
【潜水時間帯】 9:18-11:03/12:00-14:04
【潮まわり】 08:36 65cm 干潮 / 15:26 183cm 満潮 / 長潮(月齢:8.8)
【日の出・日の入】 日出05:23 日没19:23

今日も超常連さん2人と長時間ダイビング。(笑)
今日も水温&透明度、ともに最高の状態だ。
気持ちがいい♪

今日はビーチから2本タンク下へ。
そろそろピンテールが求愛しているのでは???という事で、リクエストに応じて沖の斜面に出たのだが、な~んも面白くなかった。。。(・・;)
今年はまだ25m以深に面白さを感じない。
なぜだろ?
何かイマイチなのだ。

特に発見もなく、スゴスゴと浅場に帰ってきてしまった。

ミスジスズメダイのチビ

ミスジスズメダイのチビ

ホタテツノハゼ

ホタテツノハゼ


2本目は浅場でのんびり&まったり♪
透明度がよくて明るい海ではこれが最高~!!!

やっぱり、今年は浅場でのんびり潜るのが面白いかも。。。

白くないオニダルマオコゼ

白くないオニダルマオコゼ

クラカケベラのチビが出始めた

クラカケベラのチビが出始めた



繁殖期に入った魚いろいろ。。。

【ポイント】 一湊タンク下No.2/一湊タンク下No.2
【水温】 21.0℃
【透明度】 15m~
今週末は珍しく晴れて、海もベタ凪ぎ!
このままのパターンで今年は行って欲しいなぁ。。。
透明度は昨日よりも落ち、白濁りが凄い!

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ホタテツノハゼ

【ポイント】 一湊クレーン下/お宮前/一湊タンク下No.2
【水温】 29.8℃
【透明度】 20m~
相変わらず、水温は高いのに、透明度の悪い日々が続いている。。。
水底には冷たい潮も流れ込み、-25m付近にはサーモクラインも。。。(ーー;)

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お前、まだいたんか。。。

【ポイント】 一湊タンク下No.2/一湊タンク下No.3
【水温】 28.7℃
【透明度】 30m
久しぶりにまとまった雨が降った。
とは言っても、振ったり止んだりを繰り返し、時折降る雨は豪雨!

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水底、寒っ!

【ポイント】 一湊タンク下No.2
【水温】 24.0℃
【透明度】 30m~
今日は朝から雨の1日だったのだが、海はベタ凪ぎ。
ダイブウォッチの電池切れで正確な水温は分からないのだが、心なしか昨日よりも寒く感じる。
-20m以深まで下がるとさらに冷え切っていて、かなり寒い。。。
水底に冷たい水がたまっていた。

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25℃前後まで水温が上がると。。。

【ポイント】 一湊タンク下No.1/一湊タンク下No.2
【水温】 24.8℃
【透明度】 20m
グッと透明度が落ち、ちょっとビックリ!
白く濁った水中は、空に厚い雲がかかり、暗~い感じ。。。
梅雨前線も南に張り出し、いつの間にか梅雨空の日が多くなってきた。

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ラッキー・クジラ!。。。ぢゃなかった。(-o-;

【ポイント】 一湊タンク下No.2
【水温】 21.5℃
【透明度】 10m~
凪ぎ・晴れ。
あまりにもグッド・コンディションが続くので、もう省略。。。(笑)
潮が変わったのか、夕方からエントリーしたら、低水温&視界悪し。。。

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んっ?台風?

【ポイント】 一湊タンク下№1
【水温】 27.7℃
【透明度】 ~30m
台風15号は今日午前中に最接近。。。のはずが。。。
強い風や雨をまったく受けることなく、いつの間にか秋雨前線に取り込まれて穏やかな温帯低気圧に変わっていた。。。(-_-;)
ほんと、お騒がせな台風だ。

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真夏のマンツーマン

【ポイント】 一湊タンク下No.2/一湊タンク下No.1/川(No.4)
【水温】 28.7℃
【透明度】 ~20m
連日の晴天&暑さでちょっと夏ばて気味。。。
研修生のまなみも明日が休みの日だったが、急遽「今日休ませてくださ~い」とのTEL。
頑張り屋さんのまなみもさすがに疲れたか?(笑)

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今季初・淡水

【ポイント】 川No.4/横瀬/一湊タンク下No.2
【水温】 29.3℃
【透明度】 ~15m
台風5号が明日にも最接近しそうだというのに、今日の一湊湾内はここ4-5日の間では、一番の凪ぎっぷりだった。
時間と共に風は東~北東に移り、「元浦」なんかは夕方にはかなり時化てきたが、一湊湾内は終日の凪ぎ。
潮は相変わらず速くて、透明度もイマイチ。。。

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子供たちの水浴び

【ポイント】 栗生/一湊タンク下No.2
【水温】 29.4℃
【透明度】 ~20m
一湊周辺は一昨日から潮の流れが速いっ!
しかも、決まって午後からかなり流れる日々が続いている。。。
あまりに速い潮が原因なのか、ホタテツノハゼもハナヒゲウツボもまったく出ていないのが気になる。

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台風が吹き飛ばしてくれた!

【ポイント】 一湊タンク下No.2/一湊タンク下No.3/一湊タンク下No.1
【水温】 27.1℃
【透明度】 ~15m
台風一過。
丸々3日間潰れて、忙しいはずの連休はメチャクチャ暇になった。。。(-_-;)
ほとんどのゲストは来島を見合わせたり、欠航で来れなかったりしたのだが、数名は強行来島!
連休最終日の今日、ようやく凪ぎの海に入る事ができた!!

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何だ???この潮???

【ポイント】 一湊タンク下No.1/一湊タンク下No.3
【水温】 24.6℃
【透明度】 ~15m
ここ2-3日は前線に吹き込む南寄りの風が続いているので、一湊のある北部は基本的には凪ぎ。
でもこの南西の風は強過ぎて、これがボートダイビングに支障を与えている。。。
それほど白波が当っているワケではないのだが、矢筈岬西面のダイビングポイントは軒並みボートでのアクセスが厳しい。。。(-_-;)
壁に船が打ち付けられそうな強い風だ。

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晴れたり、曇ったりを繰り返す1日。

【ポイント】 一湊タンク下No.2/一湊タンク下No.2
【水温】 26.0℃
【透明度】 ~15m
晴れたり、曇ったりを繰り返す1日。
でも日中ダイビングをしている間は、雨が強く降ることもなく済んだ。
水中は何となく白く濁っている。。。

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みんな緊張感がなくなってきているよん♪

【ポイント】 一湊タンク下
【水温】 25.3℃
【透明度】 ~10m
朝からかなりの雨が降っている。
梅雨らしいと言えば梅雨らしい天気なのだけど、やはり雨はジメジメしていて嫌だ!
風は南東が結構強く、東面の元浦などは大荒れだ。
一湊湾内は一見、池凪ぎなのだが、入ってみると浅場はかなり揺れていて、透明度も最悪(5m程度)だ。。。
沖に出るとそれなりには見えていたが、やっぱり気持ちのいい透明度ではなかった。(。・゚・(ノ∀`)・゚・。)

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