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40mオーバーの透明度!

【ポイント】 一湊タンク下No.3 / 一湊タンク下No.1 / 一湊タンク下No.2
【水温】 28℃ / 26℃ / 28.2℃
【透明度】 40m
【海況】 凪ぎ
【天候】 快晴
【潜水時間帯】 8:44-9:38 / 10:35-11:36 / 12:54-14:29
【潮まわり】 09:15 241cm 満潮 / 15:17 81cm 干潮 / 中潮(月齢:18.9)
【日の出・日の入】 日出06:16 日没17:54

今日は翌日帰るリピーターKさん以外はみんな高速船トッピーの最終便で帰るという事で、午前中に2本。

午後からはKさんとマンツーマンで一湊タンク下ビーチエントリー(ビーチエントリーはKさんリクエスト。。。(^^;))。

連日、透明度はメチャクチャいいっ!
40mオーバーの透明度は黒潮どっぷり!
一時は下がった水温も28-29℃をキープしている。

また60分潜っていても、5mmで十分にイケてる!(^▽^)/


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マクロでツムブリに巻かれてもなぁ。。。(¨;)

【ポイント】 一湊タンク下No.1
【水温】 19.1℃
【透明度】 30m
【海況】 時化気味
【天候】 くもり
【潜水時間帯】 14:25-16:00
【潮まわり】 07:56 206cm 満潮 / 14:05 32cm 干潮 / 大潮(月齢:1.2)
【日の出・日の入】 日出06:51 日没18:11

午前中の南寄りの風が午後からは北西に変わり、一湊湾内はかなり時化てきた。。。
海の中も砂なんかが舞ってスゴイんだろうな。。。と思っていたけど、思いの外クリアーで透明度は30m以上はありそう。。。(^^)

最近は浅場で極小のイソハゼばかり追っていたので、今日はさすがに欲求不満がたまり、意味もなく沖までガーと泳いだ。(笑)
沖の斜面は超水が冷たくて、 ((((; ゚Д゚)))ガクブルしながら小物を探したけど、特にな~んも見つからなかった。。。
ホタテツノハゼやホタテツノハゼ属の一種、そして久しぶりに出会った深場ジョーなんかを撮りながら進む。。。

浅場とまったく同じ種類。。。
浅場とまったく同じ種類。。。
昨日まで調査していた赤いイソハゼの仲間は実は結構深いとこでも見られる。
-30mでも壁面にチョコンと佇んでいたので、一応撮っておいた。
帰ってからPCで細かく特徴をチェックしていくと、やっぱりこいつも-18m以浅で見られる連中とまったく同じ種類だった。
となると、この手のイソハゼは-8mくらいから-30m以深までと妙に生息水深が広すぎる気もするけど、形質がほとんど一緒なので同種だとしか言えない。。。
やっぱり胸ビレの基底部には黒斑もしっかりついていた。

コッカレルラスが喧嘩していた。
コッカレルラスが喧嘩していた。
浅場ではコッカレルラスのオス同士が喧嘩していた。
お互いの側面を誇示するような行動をしばらく続けていたけど、近づいてカメラを構えるとピタリと止めてしまった。。。
しばらくはまた側面誇示行動がまた始まらないか見ていたけど、結局、やらず仕舞い。
繁殖期だったら、近づいてもずっと喧嘩してるのに~!!
この時期はどの魚も弱っ作で面白くない。。。(笑)

ヒオドシユビウミウシ
ヒオドシユビウミウシ
久しぶりにヒオドシユビウミウシを見かけた。
今日はウネリが凄かったからか、ヒオドシユビウミウシはユラユラ揺れていて今にも壁面から離れて泳ぎだしそうな勢い。
顔部だけのアップを撮っても(全身を撮らなくても)ほんと、怪獣みたいなやつだ。。。(笑)

中層はキビナゴが凄かったのだが、今日は中層移動中、ずっとツムブリに巻かれていた。(^_^;)
息を吐いて泡を出すたびに寄ってきて、ワイドだったらほんと良かったのにぃ~!!!なんて思いながら、ずっと105mmマクロでツムブリの”群れ”を撮っていた。(笑)
当然、絵になるわけもないのだけど、シャッターを切ってストロボを光らせるたびに反応するツムブリの動きが面白かった~!!!(^^)


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久しぶりのウミテング!

【ポイント】 オツセ/一湊タンク下No.2
【水温】 22.9℃
【透明度】 20m
【海況】 時化
【天候】 晴れのちくもり
【潮まわり】 10:48 192cm 満潮 / 16:49 100cm 干潮 / 中潮(月齢:5.4)
【日の出・日の入】 日出07:04 日没17:17

ナンヨウブダイとヤマブキベラ
ナンヨウブダイとヤマブキベラ
今日はいつもの常連ゲストGさんとSさんの2人が来店。
冬季はまったくゲストがいないので、こういう常連さんの来島は非常にありがたい。。。(笑)
午前中はよく晴れ暖かい1日だったが、寒冷前線通過と共に大荒れに!
風向きも変わり、今日は1本目が永田、2本目が一湊という変則のポイント選択を余儀なくされた。

永田は「シラタキベラダマシを撮りたい」というSさんのリクエストに応じてオツセへ。

シラタキベラダマシは-40m前後の水深で幼魚や若魚がよく見られるのだが、最近-20m付近でそれまで未記録だった成魚メスをようやく見つけた。
シラタキベラダマシはベラ好きの常連ゲストN氏に前から「成魚が出たらスグに行くので見つけておいて!」と言われていたのだが、1匹見つけたくらいではちょっと自信がない。。。
もう少し調査して、ハーレムの構成とその場所をキッチリ押さえてからNさんを呼んだ方がいいかな。。。と思っていた矢先だったので、シラタキベラダマシのリクエストは願ってもないこと!
1人(プライベート)ではなかなか行けないオツセなので、調査できるのはラッキーだ。(^^;)

ヨツバネジレカニダマシ
ハサミの縁の紫が綺麗なヨツバネジレカニダマシ
しかし、全然見つからな~い!!!
最近、成魚を見つけた-20m付近はもちろん、これまで夏場、必ず幼魚や若魚が見られた-40m付近でも1匹も見つからなかった。。。(・_・;
あれ???

幼魚や若魚が捕食されたりしていなくなっちゃうのはよくある事なので仕方がないが、成魚が見つからないのは納得できない!
もっと広い範囲を見て周ればいるのかもしれないが、さすがにエアーやコンピュータが許さない。。。
見ていない場所は2本目にトライしようという事でエクジットしたのだが、結局2本目は大時化になってエクジット不可。。。マジっすか。。。(-o-;

季節によって群れごと別の場所に移っちゃうのかな。。。う~ん。。。
こりゃ、まだまだNさんを呼ぶわけにはいかない。。。(笑)

ホタテツノハゼ属の一種
ホタテツノハゼ属の一種
2本目は一湊に帰って、ビーチエントリーでタンク下へ。
今度はGさんのリクエストに応じて、シリウスベニハゼのいる-30m付近までおりた。
先々週に比べてシリウスベニハゼは撮りやすかったようで、今日は短時間でOKだったようだ。(^_^)

この水深ではよく見られるのがホタテツノハゼ属の一種だ。
矢野さんの「日本のハゼ」では”一種4”として載っているやつだ。
割と警戒心は弱くて撮りやすい。。。

ウミテング
ウミテング
最近、浅場に帰ってくると必ずやっているのが砂溜まりでのヒゲモジャハゼ、もしくはイトヒゲモジャハゼ探しだ。
もう、癖のようになっていて必ず砂の表面を摩ってからエクジットしているようにしている。
(全然、お目当てのハゼは見つからないけど。。。(-o-;)

今日もいつものように砂を摩っていると、ウミテングの若魚がいた!
超久しぶりだ。
屋久島に来て2個体目。。。

もう日没後の水中は暗く、ライトを当てると逆方向を向いてしまうのだが、僕とゲスト2人の計3人で取り囲んでターゲットライトを当てていると、どこに逃げていいのやらその場で(T.T )( T.T)おろおろ。。。


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