今年もゴマモンガラのサンゴ破壊行動が始まった。(笑)

【ポイント】 一湊タンク下No.2 / 一湊タンク下No.1
【水温】 23.8℃ / 24.6℃
【透明度】 20m
【海況】 凪ぎ
【天候】 晴れ
【潜水時間帯】 08:46-09:42 / 10:31-11:30
【潮まわり】 04:10 118cm 干潮 / 09:27 188cm 満潮 / 16:22 47cm 干潮 / 中潮(月齢:19.6)
【日の出・日の入】 日出05:15 日没19:16

ゲストAさんの最終日。
3日間、天気には恵まれ、ずっと晴れてた!(^^)

そして今日もマンツーマン。。。
最後はAさんのリクエストで浅場でじっくり&のんびりダイビング。。。

最近、ハナミノカサゴやネッタイミノカサゴ、そして写真のキリンミノカサゴなどの幼魚をそこら中で見かける。

ソラマメくんこと、ノコギリハギのチビが出始め。。。

今年もまたゴマモンガラのウスサザナミサンゴは破壊活動が激しい!
今日もかなり大掛かりに破壊していた。
ここに産みつけられるコブシメやオキザヨリの卵を食うためでもあるのだが、今日の行動はちょっと面白かった。

壊したウスサザナミサンゴの破片を咥えて、他所に移動しているのだ。
何をやっているのかガイド中だったので調べる事はできなかったけど、ちょっと興味深い。


一瞬で食い尽くされるメガネハギの卵。。。(;´・ω・)

【ポイント】 オツセ/オツセ/ヨスジ漁礁
【水温】 28.9℃/29.7℃/28.0℃
【透明度】 30m
【海況】 凪ぎ
【天候】 快晴
【潜水時間帯】 9:24-10:27/11:30-12:34/14:04-14:53
【潮まわり】 05:23 197cm 満潮 / 11:29 82cm 干潮 / 17:28 212cm 満潮 / 中潮(月齢:12.3)
【日の出・日の入】 日出06:23 日没17:42

この日は永田で3本。
先日、オツセの-35m付近で見つけた見慣れないハナダイの仲間をもう一度、確認しに行ったのだが、正直、なんだかよく分からない。。。

その時は「オオテンハナゴイのメス?」などと適当なことを言っていたけど、なんか違う。。。(-_-;)
こいつだれ??
ご存知の方、教えてくださいませ。。。(^^;;

この日、個人的に一番面白かったのは3本目のヨスジ漁礁だ。
このポイントの名物であるスジミゾイサキの大きな群がりはまったくいなくなっていて、魚影がメチャクチャ薄くなっていたので、ちょっとビックリするとともに、このポイントに入ったことを後悔すらしていたのだが、メガネハギの卵守りとその卵をフエダイ類が一瞬で食い尽くすシーンを観察。。。このメガネハギには悪いけど、かなり面白かった。。。(^^;;

食い尽くされるメガネハギの卵。。。(;´・ω・)

夕方の3本目、気の弱そうなメガネハギが卵を守っていた。しばらく見ていたけど、飽きてしまって近くで別の魚を観察していた。5分くらいしてこの産卵床のある方を振り返って見てみると、何と数十匹のベンガルフエダイやキュウセンフエダイなどが一斉に群がり、メガネハギの卵をバクバク食っていた!(-o-;砂にまぶされたフカフカのワタ状の卵はあっという間になくなってしまった。。。ちなみにモンガラカワハギ科の魚たちの多くは早朝時に産卵し、12-24時間以内に卵が孵化することが知られている。たぶん、このメガネハギの卵もこいつらに食われなければ、この日の夜には無事に孵化していたはず。あと数時間、見つからずに卵を守り切れば、新たな生命が誕生していたのに。。。(^^;)自然は本当に厳しい世界だ。Kumiko Fukuoka Tabataさん撮影の1分30秒の動画です。—

Posted by 屋久島ダイビングサービス もりとうみ on 2015年8月11日


夏の風物詩、続々。。。(^^)

【ポイント】 観音/オツセ/オツセ
【水温】 28.6℃/28.5℃/28.7℃
【透明度】 20m
【海況】 凪ぎ
【天候】 快晴
【潜水時間帯】 9:40-10:46/11:46-12:46/14:13-15:18
【潮まわり】 09:21 242cm 満潮 / 15:47 42cm 干潮 / 中潮(月齢:19.0)
【日の出・日の入】 日出05:37 日没19:10

ここ2日間の黒潮が接岸したのではないか?という一湊界隈の海の様子から、かなり期待して永田へ行った。

永田のほうがより黒潮に近いので、通常は永田から青々とした海になっていく傾向があるのだ。

しかし、永田は青い夏の海ではあるものの、やや白味がかっていて、透明度は驚くほど良くはなかった。。。(^^;;

それでも水温は29℃近く暑いくらいで5mmフルスーツでも後半以外はあまり寒くはなかった。(後半はやっぱり寒い。。。(-o-;)

ノコギリハギのチビが目立ち、ハタタテハゼの幼魚がそこらじゅうで群れ、セダカギンポの卵が見られるなど、海は順調に夏の海だ。(^^)

ほかにソウシハギの子供たちやペアで顔を出すハナヒゲウツボなどもこの時期ならではの海の動きだ。


これはナイトダイビングなのか?(・・;)

【ポイント】 お宮前/一湊タンク下No.3/一湊タンク下No.2
【水温】 22.5℃/22.5℃/21.6℃
【透明度】 ~10m
【海況】 凪ぎ
【天候】 くもり時々雨
【潜水時間帯】 9:07-9:57/11:09-12:12/14:08-14:58
【潮まわり】 04:28 110cm 干潮 / 09:50 178cm 満潮 / 16:42 50cm 干潮 / 小潮(月齢:6.1)
【日の出・日の入】 日出05:22 日没19:05

ゲストSさんのダイビング最終日はとうとう雨が降り出した。。。

もともと透明度の良くなかった水中もより一層暗くなって、1本目のお宮前なんてもうナイトダイビング状態。。。(◎_◎;)
2本目、3本目はそこまで暗くはなかったけど、やっぱり南の島とは思えない暗~いニゴニゴな海だった。(^^;;

2本目で大好きな背景のひとつであるイエローとパープルのパステルカラー調フトヤギの仲間にノコギリハギのチビが着いていた。
ゲストSさんはあまり撮ってくれなかったけど(笑)、これ最高にいいシュチエーション!!!
明日以降、1人で潜る時はここに直行だな。。。(^^;;


2か月ごとにしか潜れないポイントというのもなぁ。。。(・・;)

【ポイント】 一湊タンク下No.1/オツセ
【水温】 22.1℃/22.3℃
【透明度】 10m
【海況】 凪ぎ
【天候】 晴れ
【潜水時間帯】 10:29-11:44/13:57-14:52
【潮まわり】 04:02 161cm 満潮 / 09:39 103cm 干潮 / 15:10 167cm 満潮 / 若潮(月齢:24.8)
【日の出・日の入】 日出06:37 日没18:20

今日はゲストTさんの最終日だったので、まだ潜っていない永田で2本潜りたかったのだが、船長の都合で午後から1本だけ永田へ。
午前中は昨日同様に一湊タンク下でビーチエントリー。

今日も最高に天気は良かった。
ここ2-3日はこの時期としては透明度もまずまず良い方だったのに、今日は一転して明らかにニゴニゴの海!
特に永田はかなり濁っていて、水中も暗かった。。。
なんだろ?これ?
何か嫌な予感がする。。。早くも元通りの3月の海に戻ってしまうのだろうか。。。(・・;)

永田エリアは基本的にゲストがいないと潜れないので、僕自身12/27以来2か月ぶりの永田へのエントリーだった。
しかもその12/27のログにも「2か月ぶりの永田」とか書いてあるし。。。(笑)

ここまでブランクが開くと、ちょっとガイドにならねー(◎_◎;)
2か月もそのフィールドを見ていないとなると、サブで使っているエリアとは言え、もはや「現地ガイド」とは言い難い。。。
この辺が(永田には1人では潜れない事)、ここ数年抱えている大きな悩み。。。

シーズンオフ中もせめて週一か週二で永田の「オツセ」には潜っておきたいなぁ。。。

ノコギリハギの雄が盛んに雌に求愛してた。
ちょっと時期的に早くね?(^^;;
それとももう産卵してるのかな。。。(・・;)
この数日の水温上昇で、セナスジベラなんかも産卵が始まってしまった。