タグ : アケボノハゼ

華やかな-40mライン


【ポイント】 オツセ/ヨスジ漁礁/オツセ/
【水温】 23.1℃/23.8℃/23.9℃
【透明度】 15m/15m/15m
【海況】 凪ぎ
【天候】 晴れ
【潜水時間帯】 10:10-11:06/12:54-13:54/15:12-16:17
【潮まわり】 11:11 47cm 干潮 / 17:30 186cm 満潮 / 23:19 89cm 干潮 / 中潮(月齢:25.8)
【日の出・日の入】 日出05:22 日没19:06

今日は他店との乗り合いで永田へ。
ゲストが潜り込まれている方2人だけだったので久々にオツセの深場コースへ。。。

-40mラインはかなり華やかだった。
ちょっと前の水温の低い時期はあまり出ていなかったアケボノハゼがもう至るところで表に出ていた。
ペアリングしている巣穴も多かった。

ベニハナダイのオスはみんなバリバリの婚姻色で、近づいてもその婚姻色は褪せることはなかった。

またヒマワリスズメダイの幼魚が爆発中だった。
これまで混同されていたコガネスズメダイの幼魚爆発期は12月頃。
ヒマワリスズメダイとは幼魚の出現時期もまったく違うことからも別種である事はよく分かる。

クレナイイトヒキベラもバリバリの婚姻色だった。

この時期、屋久島に産卵に訪れるアカウミガメの日中の休息地となっている「ヨスジ漁礁」も10ヶ月ぶりくらいだ。
今日も2-3匹のアカウミガメが頭を岩の間にツッコんで寝ていた。
大きなオオモンカエルアンコウも2匹鎮座していて、1匹は割とお腹も大きくここで産卵しそうな気配だ。
相変わらず稀種・スジミゾイサキはもの凄い数が群れていたけど、大きな変化があった。
ここではめったに見なかったクロホシイシモチがこの1年で一気に増えて、これまたものスゴイ数になっていたのには驚いた。
その数は数千、いや数万はいそうな感じ。。。(¨;)
いつの間にこんなに増えたんだろ。。。?

あ、1本目をエクジットすると船のスグ近くまでイルカの群れが。。。!
しばらく船の周りから離れず、楽しませてくれた。(^^)
たまらずスノーケルををつけて飛び込んだけど、海の中からだと遠い。。。(¨;)
全然見えなかった。

なんじゃ。。。この濁りは。。。(・_・;


【ポイント】 オツセ/オツセ
【水温】 27.0℃/26.5℃
【透明度】 20m/15m
【海況】 凪ぎ
【天候】 晴れ
【潜水時間帯】 9:38-10:37/11:49-12:57
【潮まわり】 07:59 261cm 満潮 / 14:07 60cm 干潮 / 中潮(月齢:1.7)
【日の出・日の入】 日出06:09 日没18:07

今日も福岡からのゲスト3人組のガイド。
永田で2本。
永田は休憩所に適した場所がないので雨が降るとかなりキツイのだが、今日は思い切り晴れてくれた!!(*^^)

しかし、どういうわけか海の中はかなりの白濁り。。。(・_・;
一湊の方が透明度がいいくらい。
いつもは逆に永田のほうがクリアーなのにぃ~!!!

P9297634 300x199 なんじゃ。。。この濁りは。。。(・ ・;

アケボノハゼ

永田はそれほど潮は速く感じなかったのだが、水底付近はそれなりに流れているようで、魚たちはザワザワしていて、ベラ類はかっ飛び、アケボノハゼやハタタテハゼなどは思い切り高い位置でホバーリングしていた。
つまり全然、警戒心は薄くて写真は撮りやすかった。

例のニシキベラの深場バージョンも探してみたのだが、やっぱりもう-30m以浅にはいないようだ。
-40mくらいまで深度を下げているかも。。。

P9297647 199x300 なんじゃ。。。この濁りは。。。(・ ・;

サクラコシオリエビ

サクラコシオリエビが着く巨大ミズガメカイメンが少しづつ痛んできているという事を前にこのブログでも話したことがあった。
その後もどんどん痛み、小さくなってきていて、それまでは沢山着いていた「青いカニダマシ(⇒青いカニダマシ | Field Note  - 屋久島の海と川の記録 -)」は完全に姿を消し、サクラコシオリエビも大小5-6匹も着いていたのに、今や1匹見つけるのがやっとなくらい。
屋久島はダイバーが少ないので、ダイバーが原因かどうかは微妙なところ。。。

原因がイマイチ分からないのだけど、寿命という事もあるのかな。。。
大きなミズガメカイメンなだけになくなってしまうのは、ちょっと寂しい。

最終日は永田へ。。。


【ポイント】 オツセ/オツセ/一湊タンク下No.1
【水温】 28.9℃/29.1℃/28.8℃
【透明度】 30m/30m/25m
【海況】 永田は時化気味 一湊は凪ぎ
【天候】 快晴
【潜水時間帯】 9:37-10:39/12:02-13:04/15:19-16:35
【潮まわり】 07:40 74cm 干潮 / 15:16 184cm 満潮 / 小潮(月齢:8.0)
【日の出・日の入】 日出05:57 日没18:36

ようやく永田が凪ぎた。
といっても、もともと瀬端に波が当たりやすいオツセは完全な凪ぎではないけど。。。(^^;)

永田は一湊以上にキビナゴが凄かった。
黒い塊となって流れるさまはまるで大物に出会ったような気分。(笑)

M0017950 300x199 最終日は永田へ。。。

クダゴンベ

水底はあまり揺れていなかったのだが、何か魚たちがちょっと警戒心が強いような気がする。
時化の直後だからだろうか。。。
いつもの最浅のアケボノハゼはすぐに引っ込んでしまったし、ハナヒゲウツボもいつも以上に警戒心が強い。

透明度はそこそこ良くて明るいんだけどなぁ~(ーー;)

浅場では現在、卵守りのイシガキカエルウオが面白い。
指示棒を近づけると大きく口を開けて威嚇してくる。。。(笑)

3本目の一湊タンク下ではギチベラの産卵を初めて見た。
ギチベラはもともと屋久島では見なかったベラなのだが、3-4年くらい前からよく見るようになって、今では立派な成魚がそこらじゅうで見られる。
ついにその産卵を確認することができた。
時間は15:30くらいで、水深は-15m付近だった。
結構、遅い時間帯の産卵だった。

「普通種」の定義


【ポイント】 オツセ/オツセ
【水温】 28.7℃/28.6℃
【透明度】 30m/30m
【海況】 凪ぎ
【天候】 晴れ
【潜水時間帯】 10:18-11:29/13:21-14:19
【潮まわり】 10:46 50cm 干潮 / 17:46 208cm 満潮 / 若潮(月齢:10.4)
【日の出・日の入】 日出05:41 日没19:05

ようやく凪ぎてきた(と思われた)永田へ。。。
しかし、まだまだ瀬端には白波が当たり、オツセの浅場はかなり揺れていた。
潮は速く、水底を這っていても体の固定が難しいほどだった。

一湊の湾内で藻そうなのだけど、ホシニセスズメのチビ(2cmくらい)が目立つ。
まだ繁殖行動らしきものは見ていないのだが、すでに幼魚爆発期に入っているみたい。

「普通種」の定義って難しいけど、僕的には幼魚しか見られない場合や”年間10個体”というように数えられる時点で「普通種」とは見ていない。
そういう意味ではよく見られるような気がするのだが普通種だとは思っていない、未だに立派なオスを見た事がないミヤケベラや年間数個体しか成魚は見かけない(幼魚は最近結構見るようになった)ヒゲニジギンポが今年も見られ始めた。
定点観察しているとメスのステージくらいまでは成長するのだけど、いつの間にか消えて見られなくなってしまう連中だ。

久しぶりにナポレオン(メガネモチノウオ/オス)を見かけた。
今日はメチャクチャ近くまで寄ってきたので、ちょっと怖かった。。。(笑)

メガネモチノウオのように成魚の雌雄が見られるけども、もともと個体数自体が少ないと思われる魚もやっぱり「普通種」とは言えないのかな。。。
「普通種」の定義って難しい。(笑)

DSC 0121 300x199 「普通種」の定義

最浅のアケボノハゼ

DSC 0064 300x199 「普通種」の定義

ホシニセスズメのチビ多し


DSC 0160 300x199 「普通種」の定義

ミヤケベラの若魚

DSC 0127 300x199 「普通種」の定義

ヒゲニジギンポの若魚


わーい!ヤマブキスズメダイ!(^^)


【ポイント】 オツセ/オツセ/ヨスジ漁礁
【水温】 28.2℃/28.5℃/28.0℃
【透明度】 30m/30m/25m
【海況】 水面白波
【天候】 晴れ
【潜水時間帯】 10:08-11:15/13:16-14:24/15:41-16:44
【潮まわり】 08:19 252cm 満潮 / 14:49 25cm 干潮 / 中潮(月齢:2.4)
【日の出・日の入】 日出05:36 日没19:12

長期滞在中のゲストTさんが一湊ばかりでは申し訳ないので(笑)、今日は永田エリアへ。
永田の北面は折からの東の強風でちょっと時化気味だ。
最初は良かったのだが、時間と共にかなりの時化っぷりに。。。(・・;)

DSCF7962 300x199 わーい!ヤマブキスズメダイ!(^^)

わーい!ヤマブキスズメダイ!(^^)

最初の2本は永田のホームグラウンド・オツセで2本。
今日は嬉しい出会いが!
ヤマブキスズメダイのチビが着いていた!!(^^)

ヤマブキスズメダイは昔、2つのポイント(オツセ、お宮前)で成魚のペアが見られていたが、今はまったく見られず、今回は久しぶりの登場だ。
しかも、可愛い幼魚!!
そういえば、幼魚は屋久島初観察かも。。。

DSCF7952 300x199 わーい!ヤマブキスズメダイ!(^^)

アケボノハゼ

DSCF7976 199x300 わーい!ヤマブキスズメダイ!(^^)

サクラコシオリエビ

オツセはほんと人気種が多く見られてとりあえずのネタには困らないのだが、永田自体がそう頻繁に行ける場所ではないので調査がまったく進まない。
探せばもっともっといろいろ見つかる環境だと思うのだけど、これがなかなか。。。(・・;)
どうしてもいつも1パターンのコース取りで終わってしまう。

次の日も、その次の日もという感じで連続でこのポイントに通えば、発見も増えるかもしれない。
ホームグラウンドを一湊タンク下からオツセにシフトして行こうかとマジで考えてしまう。

DSCF7999 300x199 わーい!ヤマブキスズメダイ!(^^)

屋久島初記録!ミゾレフグ

でも、そんな状況でもそれなりに毎回、発見はあるのだ。
今日はミゾレフグの成魚に出会った!
もちろん屋久島初記録だ。

この魚、国内では小笠原などでよく見られるようだが、沖縄方面ではどうなのだろう?
割と普通に見られる魚だばかり思っていたけど、意外にWEB上には琉球列島で撮られた写真が少ない気がする。。。
普通種過ぎて撮らないのか、他のフグ科の魚に比べて数が少ないからなのか。。。

こういうの(出現頻度)ってネットじゃほんと良く分からない。。。(・・;)

DSCF8193 300x199 わーい!ヤマブキスズメダイ!(^^)

ヨスジじゃないよ!ベンガルフエダイの群れ

午後からはさらに風が強くなり、水面もバシャバシャしてきたので、3本目は一湊で潜ろうか?永田で潜ろうか?非常に迷ったが、結局永田のヨスジ漁礁で潜る事にした。
何か一時期よりも魚影が薄くなったような気がするが、これはここのメイン魚であるスジミゾイサキの数が減ったからのようだ。
ベンガルフエダイの群れはむしろ大きくなった。

このポイント名の「ヨスジ」はこのポイント名を着けた同業者がベンガルフエダイをヨスジフエダイと間違えてしまった事からついた名前。(笑)
ベンガルフエダイはここでかなり大きな群がりを作り目立っている。
ヨスジフエダイも数匹混じっているけど、圧倒的にベンガルフエダイの方が多いポイントはここくらい。

産卵期はここを昼間の休憩場所にしているアカウミガメは今日は2匹寝ていた。
もうそろそろ産卵期は終わろうとしている。。。

アカボシハナゴイのチビ


【ポイント】 オツセ/オツセ
【水温】 28.2℃/28.3℃
【透明度】 25m/25m
【海況】 凪ぎ
【天候】 晴れ
【潜水時間帯】 11:35-12:43/14:23-15:36
【潮まわり】 05:34 225cm 満潮 / 12:32 14cm 干潮 / 19:13 225cm 満潮 / 大潮(月齢:12.8)
【日の出・日の入】 日出05:25 日没19:22

今日は久しぶりに永田へ行った。
今日も南寄りの風が続き、永田・オツセ周辺の海もベタ凪ぎだ。

朝、宮之浦は雨が降っていたけど、永田はピーカン!
同じ屋久島でも天気は大きく変わってくる。

DSC 2567 300x199 アカボシハナゴイのチビ

アケボノハゼ

P7140236 300x199 アカボシハナゴイのチビ

サクラコシオリエビ

P7140231 300x199 アカボシハナゴイのチビ

クダゴンベ

1本目も2本目もコースを変えてオツセでのんびりダイビング。。。
太陽光が降り注ぎ明るい浅場にはキビナゴが大量に群れ、気持ちいい。

今年も-25mの最浅アケボノハゼのペアは健在で、周りを大量のハタタテハゼたちに囲まれていた。
サクラコシオリエビたちもさらに巨大化して健在なのだけど、こいつらが着くミズガメカイメンがボロボロになってきているのが気になる。。。(・_・;

DSC 2694 300x199 アカボシハナゴイのチビ

アカボシハナゴイ

ハナゴイの根にはアカボシハナゴイのチビが3匹ついていた。
アカボシハナゴイは永田でもやや深場に降りれば群れているのだが、こうした通常のダイビング水深(-20mくらい)で見るのは初めてかもしれない。
今、とても多いキンギョハナダイのチビ群れに混じって目立っていた。(^^)

オツセでもニラミギンポの黄化個体(?)が見られた。
やっぱり、潮通しの良いエリアでキンギョハナダイに混じってる。

目が慣れてくると割とバンバン目に入ってくるようになった。
薩南諸島ではごくごく普通に見られるタイプなのかもしれない。

浮いて泳いでいる時は綺麗なグラデーションがかかった体色なのだが、着底したり、驚いたりすると写真のように顔を中心に白い斑紋が入る。
こうなるとやっぱりニラミギンポ。(笑)

DSC 2724 300x199 アカボシハナゴイのチビ

ニラミギンポの黄化個体

DSC 2722 199x300 アカボシハナゴイのチビ

体全体に斑紋が。。。


青いカニダマシ


【ポイント】 オツセ/一湊タンク下No.1
【水温】 26.7℃
【透明度】 20m~
真夏!!!ってな感じの1日だった。
陸上から見る海は真っ黒で黒潮接岸を感じさせるのだが、実際の海の中はそんな感じはしなかった。
しかし、ナイトで潜ると水温は27℃近く、明日が楽しみ。。。
やっぱり、黒潮が接岸中だと思うのだけど。


今日は同業者の船に便乗させてもらって永田・オツセで1人で遊んだ。。。(笑)
akebobobon thumb 300x200 10777 青いカニダマシchigohana thumb 300x200 10779 青いカニダマシ-45mくらいまで下りてピンクダートゴビーなどを探したけど、全然、出ていなかった。
しかし、水温が上がって、アケボノハゼは辺り一面に。。。アケボノハゼだらけ。。。
トサヤッコの幼魚(3-4cmサイズ)が多い。
そこらじゅうにいる印象。
これだけ幼魚があふれているのに、成魚が少ない理由がわからない。。。
屋久島では浅場の魚・シテンヤッコも幼魚は深場で見られる。
結構、数は増えてきた。。。
kusikanidamashi thumb 300x200 10773 青いカニダマシsakurakoshiori thumb 300x200 10775 青いカニダマシサクラコシオリエビ狙いだったのだが、もっと凄いカニダマシが。。。(-_-;)
串本で話題の「青いカニダマシ」が屋久島初登場!!(^^)
ネット情報でしかまだ調べていないが、フィリピンなど海外ではそこそこ見られているらしいのだが、国内では串本ぐらいらしい。。。
名前もまだ無くて「カニダマシ科の一種」としか言えないらしい。
今日は2匹が一緒にいたのだが、もう少し探せばもっといるかもしれない。
サクラコシオリエビは大小様々なサイズが見られたが、一番大きな個体は卵を持っていた。

夕方から(ほぼ日没直後から)サンゴの産卵を見に行った。
昨日は何の変化も無かったのだが、今日はエントリーするなり、もの凄い数のチョウチョウウオがハナガタサンゴ系のサンゴを突っつきバクバク食っていた。
しばらくすると放精が始まり、またしばらくすると同時に放卵も見られた。
種類はマルハナガタサンゴ。
だいたい日没直後の時間からだった。(今日の日没は19:24)
他にもヒトデ類やウニ類、貝類など様々な生き物の繁殖行動が見られ、さすが大潮という感じ。
明日もトライです。

安定しない。。。


【ポイント】 永田灯台/永田灯台
【水温】 26.3℃
【透明度】 20m~
浅場と深場で完全に水が二層に分かれている。
浅場は明るくクリアーだが、-20m以深は濁りが入ってちょっと暗い。
さらに下へ行くと、浮遊物も。。。(-o-;
水温も浅場は28℃近くあって生温いのだが、水底は25℃前後まで落ち、ちょっと寒い。
海の中の状況は、まだまだ安定しない。


ガイドで2本。
ダイビング中、常に至る所でイソマグロが5-6匹で見られたが、透明度がイマイチだからか、スグに消えてしまう。
このポイントは水底が面白いポイントなのだが、中層も気が抜けない。
1本目はちょっと深場に下りたが、浅場に比べ3度近く水温が低く、25℃くらい。
何か寒い。。。
アケボノハゼなどの出もやや悪い感じがした。
ピンクダートゴビーやスジクロユリハゼの最浅記録をやや更新。
-30m台での登場だ。

-20m台のアケボノ!


【ポイント】 永田灯台/永田灯台
【水温】 26.1℃
【透明度】 30m
ベタ凪&晴天のダイビング日和♪
水面休息も長めにとって、のんびり1日を過ごす。。。


今日も西部へ。
しかも、またまた「永田灯台」。。。
今月に入っての20本中、6本が永田灯台!(笑)
ホームグラウンドの「一湊タンク下No.1-2」が今月に入ってまだ5本だから、それより多い。。。(^^;;
最近は徹底的にこのポイントに入りまくっている。
調査段階(⇒西部調査 – Field Note  ~屋久島の海と川の記録~ – HARAZAKI.NET)も、もうすでにレベル3(ネタ探し)に突入していて、第2のホームグラウンドとして使うための下地は整ってきた。
しかし、すでにシーズンに入っているので、ガイド中に調査するような感じになってしまい、ゲストには申し訳ない限り。。。(^^;)
hirano ake thumb 200x133 6191  20m台のアケボノ!このポイントでは-35m以深まで降りると、アケボノハゼがウジャウジャいるのだが、もっと手前のもっと浅いところにいるアケボノハゼを見つけるのが、最近の課題だったのだが、とうとう-30m以浅の子を見つけた!!
-27m!!浅っ!(^_^)
この水深まで浅くなるともちろんハタタテハゼが優占してくるのだが、その中にポツリとアケボノハゼ。。。使える子だ。。。U ̄ー ̄U ニヤリ
ハナヒゲウツボは一湊タンク下にも多いが、このポイントにもかなりいる。
1ダイブで4-5匹に出会う事もしばしば。。。
hirano maro thumb 200x133 6193  20m台のアケボノ!キンチャクダイの仲間の幼魚は、ヤイトヤッコ、ヒレナガヤッコ、シテンヤッコなどが相変わらず多い。
一湊タンク下だと-30m付近に1匹だけ現れて、それがいなくなるまで観察するような感じになるのだが、ここではあっちこっちにいるので、それを大事に観察し続ける、という感じにはならなそうだ。。。(笑)

hirano sedaka thumb 133x199 6195  20m台のアケボノ!-10m以浅の浅場はカエルウオ&イソギンポ天国だ。
ヒナギンポは午前中が求愛の時間らしく、どのオスもバリバリの婚姻色!!
サンゴの中をのぞくと、セダカギンポもそこらじゅうに!!
タテガミカエルウオやスジタテガミカエルウオ、イシガキカエルウオなど、こちらも調べていくといろいろいそうな感じ。。。
イナズマタテガミカエルウオらしき子も。。。
要調査だ。

まだニタリがいるし。。。(・_・;


【ポイント】 永田灯台/観音
【水温】 23.0℃
【透明度】 20m
より黒潮に近い西部も一湊同様に透明度が悪く、水温も低かった。
完全に黒潮からは見放されている。。。


今日は永田で2本。
またニタリに会った。
今度はかなり長い時間目の前にいて、旋回も見せてくれたので、後からついてくるゲストも興奮していることだろう。。。そう思って振り返ると。。。
見てねぇ~し!(・_・;
「オツセ」改め「永田灯台」では、また深場へ降りたが、透明度が悪すぎてまた迷った。。。(^^;;
結果的には目的地には着底できたが、偶然くさい。。。(笑)
kuro ake thumb 200x150 5878 まだニタリがいるし。。。(・ ・;深場はやっぱりキンチャクダイの仲間の幼魚が旬だ。
トサヤッコ、ヤイトヤッコ、ヒレナガヤッコなどの可愛らしい幼魚があちらこちらに!
今日はドロップオフを落ちずに、気になっていたその横の急斜面から深度を下げたところ、結構魚影が濃くていい感じ。
アケボノハゼは相変わらず多い。
この斜面にはシラタキベラダマシのハーレムもあって、丁寧に見ていけば何やらいろいろと見つかりそうな感じがする。。。

kuro nakasone thumb 200x266 5880 まだニタリがいるし。。。(・ ・;浅場は安全停止に専念することが多く、-10m前後の場所をなかなかじっくり見ることができないのだが(笑)、こちらも丁寧に見ていけばいろいろと発見がありそうだ。
写真はナカソネカニダマシ。
久し振りに見たけど(一湊界隈では見たことがないため)、やっぱり綺麗なカニダマシだ。
2本目は一応、雰囲気の違うポイントにお連れしようと観音に行ったが、個人的には2本とも「永田灯台」でもいいなぁ~(笑)

 
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