巨大なアカウミガメに襲われる毎日。。。

現在、屋久島はアカウミガメの産卵期がピークに達しており、永田エリアで潜ると必ず巨大なアカウミガメが近づいてくる!(・・;)
毎回、誰かしら襲われていおり、ちょっと危ない。。。

【ポイント】 オツセ / オツセ / 一湊タンク下No.1
【水温】 24.2℃ / 23.8℃ / 22.8℃
【透明度】 25m
【海況】 凪ぎ
【天候】 快晴
【潜水時間帯】 9:24-10:21 / 11:32-12:32 / 14:29-15:30
【潮まわり】 05:58 206cm 満潮 / 12:22 33cm 干潮 / 18:28 204cm 満潮 / 大潮(月齢:27.8)
【日の出・日の入】 日出05:32 日没18:56

現在、屋久島はアカウミガメの産卵期がピークに達しており、永田エリアで潜ると必ず巨大なアカウミガメが近づいてくる!(・・;)
毎回、誰かしら襲われていおり、ちょっと危ない。。。
前回はビキナーの女の子たちだったので、僕が追い払ったけど、今日はそこそこ潜っているお客さんだったので放置。(笑)
襲われている動画を撮ればよかった。。。

一湊タンク下ではコブシメの熱い交接を男3人でじっと観察。。。怪し過ぎw

産卵中のコブシメのメスはまったく逃げないので目玉のドアップも簡単に撮れる。
コブシメの目ってマジで可愛い。(^^)

また今年もこの季節がやってきた!
大量のタテジマヘビギンポ。。。^^;


もう梅雨明けしてる?(^^;;

7月最初の週末は割と賑やかな2日間になった。
結局2日間とも雨には降られず、むしろ暑いくらいに陽が差し、もう梅雨明けしてるんじゃないかと思えるような夏の陽気。

【ポイント】 オツセ / オツセ / 一湊タンク下No.1
【水温】 26℃ / 27℃ / 27℃
【透明度】 25m~
【海況】 ベタ凪ぎ
【天候】 快晴
【潜水時間帯】 9:09-10:06 / 11:05-12:02 / 13:45-14:51
【潮まわり】 08:03 94cm 干潮 / 14:06 168cm 満潮 / 小潮(月齢:8.0)
【日の出・日の入】 日出05:19 日没19:24

7月最初の週末は割と賑やかな2日間になった。
結局2日間とも雨には降られず、むしろ暑いくらいに陽が差し、もう梅雨明けしてるんじゃないかと思えるような夏の陽気。

最終日の今日は永田で潜った。
永田の海は昨日の一湊よりもやや水温が低かったのは意外だったけど、リピーターさんたちと一緒に楽しんで潜れた。(^^)

さてさて。。。無事に週末が終わったけど、今度の心配の種は台風だなぁ。。。(^^;;


メチャクチャな天気

朝はよく晴れていたかと思うと、次第に雲行きが怪しくなり、ゲストさんたちが来島し、海に向かう頃には豪雨に!!!!(;´・ω・)

【ポイント】 オツセ / オツセ
【水温】 25.4℃ / 25.5℃
【透明度】 20m~
【海況】 時化気味
【天候】 雨のち晴れ
【潜水時間帯】 11:42-12:39 / 14:12-15:10
【潮まわり】 09:35 61cm 干潮 / 16:05 193cm 満潮 / 若潮(月齢:25.0)
【日の出・日の入】 日出05:19 日没19:24

何かメチャクチャな天気だ。(-o-;
朝はよく晴れていたかと思うと、次第に雲行きが怪しくなり、ゲストさんたちが来島し、海に向かう頃には豪雨に!!!!(;´・ω・)
日中はシトシトと雨が降っていたけど、夕方にはまた晴天に!!!
めまぐるしく変わる天気に振り回されながら、今日は永田で2本。。。
相変わらず、ちょっと時化気味。。。(^^;)
永田はここのところ連続で時化の海だ。(笑)
明日からは天気もどんどん回復傾向なんだけど、予報通りになるといいなぁ。。。
つーか、早く梅雨明けしてくれー!!!


ついに梅雨らしい天気に。。。

昨日までは連日、良い天気で「梅雨ってどこ?梅雨って何?」状態だったのだが(笑)、今日はついに雨が降り始めた。。。

【ポイント】 お宮前 / 一湊タンク下No.3 / オツセ
【水温】 23.0℃ / 22.8℃ / 22.9℃
【透明度】 15m
【海況】 凪ぎ
【天候】 雨
【潜水時間帯】 9:34-10:30 / 11:56-12:41 / 14:27-15:20
【潮まわり】 05:33 106cm 干潮 / 10:53 180cm 満潮 / 17:35 62cm 干潮 / 小潮(月齢:6.0)
【日の出・日の入】 日出05:15 日没19:20

昨日までは連日、良い天気で「梅雨ってどこ?梅雨って何?」状態だったのだが(笑)、今日はついに雨が降り始めた。。。
今日は1日、梅雨らしい空模様と山々の景色。
しばらくはこんな梅雨らしい日々が続くそうだ。。。(;´・ω・)
今日は女性ゲストさん2人と一湊で2本潜ったあと、3本目は永田へ。。。
今の時期はいろいろとチビが出現する時期なんだけど、そんな中でも僕のお気に入りはやっぱりクマノミのチビたちだ。(^^)
あちらこちらにクマノミ幼稚園を開園中なのだが、今日はオツセのクマノミが絶対に居つかないような浅場に大きな幼稚園を開園していた。。。(;´・ω・)
これ、いつまでもつんだろう。。。この幼稚園、スグに潰れそう。。。(^^;;


背景は選び放題!(^^)

海の中は季節通りのチビたちが目立ち始めていて、バックを活かした小さな被写体には事欠かない。(^^)

【ポイント】 観音 / オツセ / オツセ
【水温】 23.0℃ / 24.3℃ / 24.0℃
【透明度】 ~20m
【海況】 時化気味
【天候】 晴れ
【潜水時間帯】 9:37-10:32 / 11:41-12:44 / 14:19-15:24
【潮まわり】 07:47 97cm 干潮 / 13:33 170cm 満潮 / 小潮(月齢:23.3)
【日の出・日の入】 日出05:16 日没19:14

この日は永田で3本。
午前中はかなりウネウネだった永田の海も少しづつ良くなっていったのだが、水中の透明度はイマイチ。。。(;´・ω・)

昨日までの一湊の海とはずいぶんと違っていて、濁っていて暗い!!!
天気はいいのに残念。。。

海の中は季節通りのチビたちが目立ち始めていて、バックを活かした小さな被写体には事欠かない。(^^)

いろいろなサンゴにタテジマヘビギンポのチビが乗っかっており、背景は選び放題!
ホシゾラワラエビの極小チビも今が旬とばかりに、様々な背景をバックに佇んでいる。。。

夏になると目に付くヤマブキスズメダイのチビも今季初観察♪(^^)

GWの頃からピグミーシーホースの白い個体はお腹が大きな個体が多く見られるようになった。


超久々の永田!

永田で3本。。。
実は永田は僕も超久しぶり!(^^;)
だって、冬季はほとんど入れないんだもん。。。

【ポイント】 観音 / オツセ / ヨスジ漁礁
【水温】 19.7℃ / 19.9℃ / 20.6℃
【透明度】 10m
【海況】 凪ぎ
【天候】 晴れ
【潜水時間帯】 9:34-10:32 / 12:37-13:43 / 14:57-15:44
【潮まわり】 06:46 112cm 干潮 / 12:09 161cm 満潮 / 小潮(月齢:22.6)
【日の出・日の入】 日出05:34 日没18:55

永田で3本。。。
実は永田は僕も超久しぶり!(^^;)
だって、冬季はほとんど入れないんだもん。。。

黒潮が近い永田なら透明度が良いのでは!?と期待してエントリーしたけど、むしろ永田の方が濁っていた。。。水温も一湊と同様に低いし。。。

ヘルフリッチも無事に冬を越し、外にも出ていたんだけど、暗い水中では警戒心強し。。。(;´・ω・)

タテジマヘビギンポの極小チビが早くも目立ってきている。(^^)


昨日は津波、今日は遅着。。。(^^;)

昨日は津波注意報に悩まされ、今日は飛行機の鹿児島便の遅着に悩まされた!(^^;)

【ポイント】 オツセ/オツセ
【水温】 28.1℃/28.2℃
【透明度】 50m
【海況】 凪ぎ
【天候】 晴れ
【潜水時間帯】 10:36-11:37/12:53-14:03
【潮まわり】 10:14 206cm 満潮 / 16:01 107cm 干潮 / 小潮(月齢:5.8)
【日の出・日の入】 日出06:04 日没18:19

今年のシルバーウィークは長いため、前半、中盤、後半と分かれ、ゲストさんが入れ替わる。
今日は前半戦の最終日。。。

昨日は津波注意報に悩まされ、今日は飛行機の鹿児島便の遅着に悩まされた!(^^;)

中盤、後半と潜られる関東からのゲストさんたちが鹿児島便の遅着で屋久島便に乗れず、初日の今日は潜れなくなってしまった。。。

人数が減ったおかげで、リクエストのひとつだったシコンハタタテハゼを見に行くことができ、ほほ笑んだゲストさんが1人、2人、いや、3人、4人ほど。。。(笑)

今日の観音は珍しくまったく潮流がなく、それほど苦労することなく深場の斜面へ。。。
相変わらず透明度もよく、潜りやすい海だった。(^^)

シコンハタタテハゼは依然として警戒心は薄く、最短まで寄れる。。。

行きと帰りは一気に中層移動するようなダイビングだったけど、いや~気持ちいいっ!
青々した40-50mはありそうな海はただただ泳いでいるだけで気持ちがいい。(^^)

3本目はスタッフに任せ、今日は2本でガイド終了。。。


水面直下のホシフグ玉!!

この日、最大の出来事は永田・オツセの水面直下で大きな球体をつくっていたホシフグの群れ!!!(゜O゜;

【ポイント】 オツセ/オツセ/一湊タンク下No.3
【水温】 26.7℃/27.2℃/28.0℃
【透明度】 15m
【海況】 凪ぎ
【天候】 くもり時々晴れ
【潜水時間帯】 9:02-10:12/11:09-12:14/15:32-16:26
【潮まわり】 08:25 224cm 満潮 / 15:01 38cm 干潮 / 中潮(月齢:3.0)
【日の出・日の入】 日出05:28 日没19:20

この日、最大の出来事は永田・オツセの水面直下で大きな球体をつくっていたホシフグの群れ!!!(゜O゜;

通常は100~400mに生息し、単独や数個体で見られる魚らしいのだが、水面直下で数千匹の大きな玉をつくっていた。
もうそれはまさに「ホシフグ玉」!!!

玉は水面直下でグルグルと回りながら、あまり動かずとどまっている様子がものすごく異様だった。

どんな理由でここに大きな群がりをつくっているのかよく分からないのだが、繁殖行動なのかもしれない。。。

いや~久々にいいものを見てしまった。。。(・_・;

ここのところ、水温も上がらず、驚くような魚の行動を見てなかったからなぁ。。。


この時期の風物詩、いろいろ。。。

今日の3本目で何とか永田・オツセで潜ることができた。(^^)
海の中は特に変わった様子はなく、一湊エリア同様に海の中は静かな時間が流れていた。。。

【ポイント】 お宮前/一湊タンク下No.2/オツセ
【水温】 24.7℃/25.0℃/25.6℃
【透明度】 25m~
【海況】 凪ぎ
【天候】 晴れ
【潜水時間帯】 9:11-10:11/11:21-12:24/14:53-15:56
【潮まわり】 04:28 199cm 満潮 / 11:12 52cm 干潮 / 17:27 187cm 満潮 / 中潮(月齢:12.0)
【日の出・日の入】 日出05:16 日没19:14

今週末のゲストさんたちはお隣・口永良部島の新岳の噴火で、永田エリアは潜れないかも。。。と思っていたけど、今日の3本目で何とか永田・オツセで潜ることができた。(^^)
海の中は特に変わった様子はなく、一湊エリア同様に海の中は静かな時間が流れていた。。。

P5300117今年もオキザヨリが繁殖期に入った。
数日前から各ポイントのウスサザナミサンゴの一部に壊されたような跡が見られたのでもしや??と思っていたのだが、今日は卵を確認。(ウスサザナミサンゴはオキザヨリの主な産卵床でこの卵を食べるためにゴマモンガラがサンゴを壊す)
産卵後、それほど時間が経っていなかったからか、他のいろいろな魚が卵を貪り食っていた。

P5302341GWの少し前くらいから極小チビが目立っていたタテジマヘビギンポたちはかなり大きくなってきていて、今はこれくらいのサイズの子たちが目立つ。

サンゴの上に無数のタテジマヘビギンポが群がるのはこの時期の風物詩だ。

P5300124コブシメが産卵していた。。超久々。。。^^;

P5301059モンハナシャコも繁殖期に入ってる。
巣穴の中から2匹のモンハナシャコが顔を出した!
産卵中だったのかな?

P53002004月から目立っていたカギケノリは数は少なくなり、その代わりにどの株にも胞子がビッシリ着いてる。。。


結局、凪ぎず。。。(・_・;)

今日こそは凪ぎてるかな。。。?と思って行った永田はまだまだかなりの時化海。。。
水中も浅場はかなり揺れていた。(・_・;)

【ポイント】 一湊タンク下No.3/オツセ/オツセ
【水温】 21.3℃/21.5℃/22.0℃
【透明度】 20m~
【海況】 時化気味
【天候】 晴天
【潜水時間帯】 8:31-9:19/10:47-11:41/14:08-15:05
【潮まわり】 07:11 217cm 満潮 / 13:46 4cm 干潮 / 大潮(月齢:16.3)
【日の出・日の入】 日出05:31 日没18:58

今日こそは凪ぎてるかな。。。?と思って行った永田はまだまだかなりの時化海。。。
水中も浅場はかなり揺れていた。(・_・;)
それでも永田・オツセのゲストさんたちのウケはよく、一湊のポイントよりも反応は良かった!(笑)
浅場にいつも群れているギンユゴイたちが今日はいつにも増して、ぎっちり密集して群れていて、かなりの迫力!
タテジマヘビギンポの極小チビが急に増えてきた。。。
毎年、この時期、サンゴの上には至るところでタテジマヘビギンポの極小チビが見られる。
個体によってはまだまだ赤味が出ていない透明な子も多く、一瞬「これって何ハゼ?」と悩んでしまう。。。(笑)


オキザヨリの産卵。。。

この日最大のできごとは3本目のお宮前であったオキザヨリの産卵だ。

【ポイント】 オツセ/オツセ/一湊タンク下No.1
【水温】 23.6℃/23.4℃/25.1℃
【透明度】 15m
【海況】 凪ぎ
【天候】 晴れ
【潜水時間帯】 9:32-10:35/11:44-12:51/14:55-16:59
【潮まわり】 06:07 97cm 干潮 / 11:51 173cm 満潮 / 17:52 96cm 干潮 / 小潮(月齢:7.8)
【日の出・日の入】 日出05:20 日没19:24

この日は永田で2本潜ったあと、最後は一湊に帰ってお宮前で1本。
この日最大のできごとは3本目のお宮前であったオキザヨリの産卵だ。

しかし、僕自身はゲストさんの潜降を手伝っていたこともあって、見ていない。。。(・・;)
あとでゲストさんのビデオを見てみると、数匹が集まるかなり大きな産卵だったようだ。

う~ん。。。見たかった!!!

その時の様子はこちらから。。。

見れない場合はこちらから。。。
https://www.facebook.com/photo.php?v=804549499563757&l=9127344087933375310

時間は16:00くらいだった。


ますます青くなる海!

海は昨日以上に青くなり、とうとう水温は25℃を超えた!!!(・・;)

【ポイント】 オツセ/オツセ/一湊タンク下No.1
【水温】 24.2℃/24.8℃/24.8℃
【透明度】 30m
【海況】 凪ぎ
【天候】 晴れ
【潜水時間帯】 9:39-10:42/11:51-12:54/14:18-15:26
【潮まわり】 04:10 202cm 満潮 / 10:47 43cm 干潮 / 17:07 198cm 満潮 / 中潮(月齢:25.9)
【日の出・日の入】 日出05:18 日没19:11

ゲスト「Wのりこ」さんの最終日。(笑)
帰りは17:15屋久島発の高速船で鹿児島に渡り、その後は新幹線で帰るとの事で、最終日もガッツリ3本潜っていただいた。(^^)

昨年までは高速船の最終便は16:20だったのだが、それが1時間ほど遅くなり、最終日も3本潜れるようになったのは、ホント嬉しい。

海は昨日以上に青くなり、とうとう水温は25℃を超えた!!!(・・;)
透明度は30m以上で、水温以外はもはや夏の海だ。

最後はリクエストで永田エリアへ行った。
ゲストさんたちは潮が速く、疲れた。。。と言っていたけど、黒潮を感じさせる潮流と青々した海は僕にとっては最高!!(^^)

この状態がしばらく続いてくれるといいなぁ。。。


ようやく永田へ。。。(^^)

昨日までは低気圧の接近&通過で海は時化気味だったのだが、ようやく凪ぎ、永田へ行く事ができた。

【ポイント】 一湊タンク下No.1/オツセ/オツセ
【水温】 23.2℃/22.6℃/23.0℃
【透明度】 20m
【海況】 凪ぎ
【天候】 晴れ
【潜水時間帯】 9:52-10:55/13:23-14:26/15:57-17:02
【潮まわり】 07:30 96cm 干潮 / 13:13 169cm 満潮 / 小潮(月齢:22.9)
【日の出・日の入】 日出05:19 日没19:09

今日は常連Sさんの最終日。
昨日までは低気圧の接近&通過で海は時化気味だったのだが、ようやく凪ぎ、永田へ行く事ができた。

GWの永田・オツセは低水温のためかアケボノハゼなどはまったく出ていなかったのだが、今日はウジャウジャ出てた。
ベニハナダイやカシワハナダイもギンギンの婚姻色になって求愛しており、深場も活気が感じられた。


今はタイドプールが一番綺麗!(笑)

今面白いのはタイドプールだ。
潮だまりはさすがに透明度が良く水が綺麗!おまけに温かいし。。。(笑)

【ポイント】 ヨスジ漁礁/オツセ/春田浜タイドプール
【水温】 22.7℃/22.7℃/27.0℃
【透明度】 10m/10m/30m
【海況】 凪ぎ
【天候】 晴れのち曇り
【潜水時間帯】 10:45-11:45/13:07-14:10/16:00-17:15
【潮まわり】 09:08 190cm 満潮 / 15:59 37cm 干潮 / 中潮(月齢:5.1)
【日の出・日の入】 日出05:23 日没19:05

今日は永田で2本潜り、そのあとはタイドプールへ。。。

永田も透明度は最悪だった。(・・;)
アヤヘビギンポの産卵やタテジマヘビギンポのチビの増加等、この時期ならではの動きはあって面白いのだけど、やっぱり濁りがあると水中は暗い。。。(◎_◎;)
さらに今日のヨスジ漁礁はアカウミガメは一切寝ていなかった。

こうなると今面白いのはタイドプールだ。
潮だまりはさすがに透明度が良く水が綺麗!おまけに温かいし。。。(笑)


ようやくまともなコブシメの産卵が見れた。。。(¨;)

今日はお宮前のウスサザナミサンゴで2匹のメスが産卵していて、小さいながらもオスもいて、他に4-5匹の小さな雌雄がいて、産卵も数回観察することができた。
もしかして、まともな産卵は個人的には今季初かも?(笑)

ただ、どういうわけかどの個体も超小さく、毎年見られる連中と比べるとまだまだ子供??と言いたくなるような子ばかり。。。(¨;)

【ポイント】 オツセ/お宮前
【水温】 24.6℃/24.8℃
【透明度】 20m
【海況】 凪ぎ
【天候】 雨
【潜水時間帯】 10:33-11:32/12:52-13:53
【潮まわり】 11:55 35cm 干潮 / 18:33 199cm 満潮 / 中潮(月齢:27.1)
【日の出・日の入】 日出05:15 日没19:22

今日は昨日の晴天から一転!
朝から黒く厚い雲に覆われて陸上はかなり暗く、雨も降り続いた1日だった。

ゲストTさん&Kさんの2日目。
今日は変則で1本目は永田で潜り、2本目は一湊に帰ってきた。

永田で乗り合いをしていた業者と時間が合わなかったからなのだが、1本は永田、もう1本は一湊なんて潜り方は昔はできなかった(ダイビングやボートダイビングが今以上に盛んじゃなかったからボートは”1日チャーター”的なノリで使っていたため)事を考えると、便利になったな。。。なんて思う。(^^)

永田は水温の割に温かく感じたけど、やっぱりこっちも透明度はイマイチ。。。浮遊物も結構浮いていた。

一湊に帰ってきてからの1本はお宮前へ。。。

コブシメの産卵といえば、この辺(薩南海域)はかなり盛んな地域で、毎年十数匹から数十匹が集まる大産卵が見られるのだけど、今年はどういうわけか大産卵どころかペア~3-4匹程度の小産卵さえも個人的には見られなかった。
ところが今日はお宮前のウスサザナミサンゴで2匹のメスが産卵していて、小さいながらもオスもいて、他に4-5匹の小さな雌雄がいて、産卵も数回観察することができた。
もしかして、まともな産卵は個人的には今季初かも?(笑)

ただ、どういうわけかどの個体も超小さく、毎年見られる連中と比べるとまだまだ子供??と言いたくなるような子ばかり。。。(¨;)
昨年まで見られていた大型個体たちはどうなっちゃったんだろ?


ストッキーサンド・タイルフィッシュ?ランドールズ・タイルフィッシュ?

ストッキーサンド・タイルフィッシュは2010年に最整理されて(AQUA誌)、太平洋産のものはランドールズ・タイルフィッシュという新種になるらしい。

ちなみにストッキーサンド・タイルフィッシュは日本の海とはほとんどつながりのないインド洋産の模式標本に基づいて記載されたあちらの種類らしいのだ。
つまり、日本産のこいつはランドールズ・タイルフィッシュだと考えるのが自然だ。

【ポイント】 観音/オツセ
【水温】 20.4℃/23.0℃
【透明度】 25m/25m
【海況】 凪ぎ
【天候】 くもり
【潜水時間帯】 11:10-12:21/14:16-15:30
【潮まわり】 08:40 204cm 満潮 / 15:30 23cm 干潮 / 中潮(月齢:4.1)
【日の出・日の入】 日出05:18 日没19:11

今日も常連Iさんと永田の深場へ。。。(^^;)
2日連続でお弁当を持って出っぱなしの2本。(通常、屋久島は1本1本港に帰ってくるスタイル)
昨日とまったく同じく、1本目は観音、2本目はオツセへ。

今日もIさんのお許しを得て、カメラを持っていった。
昨日以上に、Iさんは勝手潜り状態。(笑)

ギンガメアジの成魚群れ!!
ギンガメアジの成魚群れ!!
いや~今日はさすがにワイドで来れば良かった!!
1本目、海に飛び込んだ瞬間にギンガメアジの成魚群れが大きな壁になって立ちふさがっていた。。。(¨;)
なんてこったい!!!
ギンガメアジの成魚群れは屋久島でも見られ、年に数回、ここ観音やオツセで出会うのだけど、さすがにガイド中である場合が多く、こんなチャンスはめったにないのに!!!
結局、悔し紛れに105mmマクロで連写してやったぜ。(´;ω;`)ウッ…

深場ではスミツキオグロベラの求愛が昨日同様に激しい。
すでに小さな小さな幼魚も目立ち、逆に本来は屋久島では優占しているはずのアオスジオグロベラの方が少なく感じるくらい。

スジクロユリハゼやピンクダートゴビーも元気で、メチャ小さな幼魚もいつになく多く目に付く。。。

イシガキカエルウオの婚姻色
イシガキカエルウオの婚姻色
タテジマヘビギンポのチビが至るところで目に付く。。。
何か綺麗なサンゴの上に乗っている子でもいないかな。。。と探していたけど、なかなかそんな子は見当たらない。。。(笑)

浅場ではヒナギンポやイシガキカエルウオが今日もバリバリの婚姻色だった。
卵を守っている子も多い。

ランドールズ・タイルフィッシュ
ランドールズ・タイルフィッシュ
さて、昨日はまったく見なかったランドールズ・タイルフィッシュが今日は結構、目についた。
野球のピッチャーマウンドのような大きな塚を作り、そこを巣穴にしている超大型のサンゴアマダイの仲間で、大きさは20cmから30cm近くはあり丸々太っているのがここの子たちの特徴だ。

今日の一番の目的はIさんとこの幼魚を見つけること!
今年は大瀬崎、柏島などの温帯域で、こいつの幼魚が立て続けに見つかっているようなのだが、観音の深場には巨大な成魚はウジャウジャいるんだけど、黄色い尾ビレだけが目立つ可憐な幼魚はまだ見たことがないのだ。
いないはずはない。。。そう思って探し始めたのだけど、結局、それらしい子は見つからなかった。(¨;)

でも伊豆や柏島なんかで出ている幼魚はきっとここ屋久島から黒潮を通じて流れ着いた子かもしれないなぁ。。。と思うと、何か海の「つながり」みたいなものを感じられて嬉しかった。(^^)

さて、ところで。。。この魚をストッキーサンド・タイルフィッシュ(学名:Hoplolatilus fronticinctus)だと紹介しているブログを見かけるのだけど、こいつはランドールズ・タイルフィッシュ(学名:Hoplolatilus randalli)でっせー!!!(^_^;)

Iさんからも質問を受けたのだが、ストッキーサンド・タイルフィッシュは2010年に再整理されて(AQUA誌)、太平洋産のものはランドールズ・タイルフィッシュという新種になったらしいのだ。

ちなみにストッキーサンド・タイルフィッシュは日本の海とはほとんどつながりのないインド洋産の模式標本に基づいて記載されたあちらの種類。
つまり、日本産のこいつはランドールズ・タイルフィッシュだと考えるのが自然だ。

参考:
新種記載!ランドールズ・タイルフィッシュ(H. randalli)


和名考(笑)ヒノマルハゼとクロホシハゼ

一湊タンク下の浅場にはクロホシハゼがそこらじゅうで見られる。
そこから砂地に降りるとこのクロホシハゼとよく似たヒノマルハゼがたまに見られる。
クロホシハゼはかなり警戒心の強いハゼなのだが、このヒノマルハゼは割と寄らせてくれてフレンドリーだ。

【ポイント】 一湊タンク下No.3
【水温】 21.4℃
【透明度】 15m
【海況】 凪ぎ
【天候】 くもり
【潜水時間帯】 10:01-12:07
【潮まわり】 10:03 185cm 満潮 / 17:04 37cm 干潮 / 小潮(月齢:5.9)
【日の出・日の入】 日出05:28 日没19:00

今日は午前中にカメラを持って海へ。。。

時期外れのノコギリハギ(yg)
時期外れのノコギリハギ(yg)
今日も漁礁に一気に飛んだ。
昨日はゴマサバのチビ群れがいたせいで沖に出るのが遅くなってしまったが、今日はすんなり漁礁に着いた。(笑)
漁礁はどこもバック(背景)が綺麗なのであとはそこに棲む生き物さがしとなるのだが、水深が深いので(-25m)長居ができないのがつらい。

ある赤い八放サンゴの仲間にはシマキンチャクフグやハナキンチャクフグの幼魚が着いていたのだがこれはこの時期ならでは、なので良いのだが、これに混じってちょっと時期外れのノコギリハギ(yg)が着いていた。
ポリプ全開の箇所を背景にしたいのだが、なかなか思うような場所に行ってくれない。。。(^^;;

タテジマヘビギンポの産卵
タテジマヘビギンポの産卵
タテジマヘビギンポが繁殖期に入ったようだ。
漁礁の壁ではいたるところで産卵が見られた。

タテジマヘビギンポの産卵は近づいてもあまり逃げないので撮りやすいのだが、動きが早くてなかなかピントが合わない。。。(^^;;
写真のようにメスは産卵管を出して卵を産み付け、そこにオスが精子をかけるのだが、その瞬間を狙ってシャッターを切る。
どんなタイミングでオスは精子をかけるのかというと、メスはある決まった量の卵を産むと必ずちょっとエビ反りになって口を大きく開ける。
この時にオスが飛び込んでくる。

これは他のヘビギンポも似ているのだが、タテジマヘビギンポは特にそんな傾向が強く分かりやすい。
でも。。。分かっちゃいるけど、なかなかピント合わず。。。(笑)

一湊タンク下の浅場(-5m以浅)にはクロホシハゼがそこらじゅうで見られるのだが、そこからちょっと砂地に降りるとこのクロホシハゼとよく似たヒノマルハゼがたまに見られる。
クロホシハゼはかなり警戒心の強いハゼなのだが、このヒノマルハゼは割と寄らせてくれるハゼでフレンドリーだ。

ちなみにクロホシハゼとはこのようなハゼなのだが(⇒クロホシハゼ / Umizuki Digital Photo Gallery)、もし僕が和名をつけるのなら、こちらにヒノマルハゼとつけるけどなぁ。。。と毎回思う。
1個バシッっと黒斑がある方が日ノ丸っぽくない?(笑)
ヒノマルハゼには黒斑が複数個あるけど、こちらの方が「黒星」って感じだ。
まぁ、体全体に散在している黒い小斑点から「クロホシ」という和名がついたのかもしれないけど。。。

クマノミの産卵を観察
クマノミの産卵を観察
エクジット直前にクマノミの産卵を観察した。
すでにあらゆる場所のクマノミが1回目の産卵を終えていて、そこらじゅうで赤い卵が見られる。
しかし今年産卵自体はまだ観察していなかったのだが、ようやく見ることができた。

すでにエアがなかったのでスタッフのオクトを咥えてしばらく観察。。。
いつの間にか初心者の新スタッフの方がエアのもちが良くなっていた。(笑)


冷たい雨。。。

【ポイント】 一湊タンク下No.3
【水温】 19.9℃
【透明度】 ~20m
今日は朝から1日中、本格的な雨に降られた。
しかも、冷たい雨で海に行く足も重くなる。。。(笑)
風は北東だが、あまりにも強い風はタンク下をも荒らした。

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