カンパチ」タグアーカイブ

抱卵中のモンハナシャコ

【ポイント】 一湊タンク下No.1 / 一湊タンク下No.2
【水温】 21℃ / 21℃
【透明度】 30m
【海況】 凪ぎ
【天候】 くもり
【潜水時間帯】 11:33-12:25 / 13:47-14:41
【潮まわり】 07:11 229cm 満潮 / 13:39 -10cm 干潮 / 大潮(月齢:0.6)
【日の出・日の入】 日出05:38 日没18:53

いや~浅場のメアジ&ゴマサバ(?)の幼魚だと思われる連中の数がスゴイ!(◎_◎;)
日に日に増殖しているんじゃないか?というくらい数がガンガン増えてる。。。

今ではかなりの広範囲を水底から水面直下まで埋め尽くしていて(もちろん浅場です!)、目の前が見えなくなるくらい。。。
やや上から見るとそれはまるで高山に登った時の雲海のよう。(;´・ω・)

それを狙っているのか相変わらず、カンパチ、カスミアジ、シマアジなどの成魚群れを頻繁に見かける。

4/14(約10日前)にペアで穴に入っているのを確認したモンハナシャコがやっぱり卵を抱え始めていた。

クマノミは卵を守っているペアが数カ所で見られている。

今日は浅場が濁っていて浮遊物もすごかったのだが、沖に出るとかなり透明度は良かった!(^^)


ゼロ戦。。。じゃないよね。。。?(^^;)

【ポイント】 一湊タンク下No.1 / トンネル下 / 一湊タンク下No.3
【水温】 31.0℃ / 30.7℃ / 31.1℃
【透明度】 40m
【海況】 凪ぎ
【天候】 快晴
【潜水時間帯】 9:22-10:19 / 11:34-12:29 / 14:25-15:12
【潮まわり】 04:09 202cm 満潮 / 11:08 57cm 干潮 / 17:46 209cm 満潮 / 長潮(月齢:12.2)
【日の出・日の入】 日出05:44 日没19:00

今年のゼロ戦はクロホシイシモチの幼魚が大量に着いていまだに数を減らしていないためか、例年になく、魚影が濃く圧倒される。。。

ちなみにこの「ゼロ戦」昨年あたりから砂が掘れて、プロペラの全容が見え始めている。

ここ1週間ではさらに掘れて、プロペラが確実に4枚あることが分かってしまった。。。(;´・ω・)

つまり、これ。。。ゼロ戦(プロペラ3枚)じゃないっ!(笑)

うちはこのポイントを「ゼロ戦」とは呼ばず、「一湊タンク下No.3」と呼んでいるので問題ないんだけど、ポイント名を「ゼロ戦」と呼んでいる多くのショップさんは今後どうするんだろ?(笑)

大多数がベンガルフエダイでヨスジフエダイなんてほとんどいないのに「ヨスジ漁礁」というポイント名もあるわけだし、特に問題ないのかな。。。(^^;)

今年のゼロ戦は例年になく魚影が濃い。
ゼロ戦を覆い尽くすテンジクダイ類の群れに混じって1匹のニシキフウライウオのチビが佇んでいた。。。
ここには頻繁に捕食魚が訪れてこの群れを攻撃する。
1人で心細くないかな?
TG4で撮影した90秒の動画です。


いや~海がメチャ気持ちいいっ!(^^)

【ポイント】 一湊タンク下No.3 / 一湊タンク下No.2
【水温】 28.0℃ / 29.0℃
【透明度】 30m~
【海況】 ベタ凪ぎ
【天候】 快晴
【潜水時間帯】 10:34-12:14 / 14:03-15:33
【潮まわり】 09:09 68cm 干潮 / 15:57 192cm 満潮 / 若潮(月齢:24.7)
【日の出・日の入】 日出05:34 日没19:14

今日も常連ゲストKさんとマンツーマンでビーチエントリーで2本。

いや~海が良い感じだわ~(^^)
青々としていて透明度も最高!!ずっと先までよく見える!!
天気もいいから、明るいし!!

エクジット間際にカンパチの若魚群れが急にスピードを上げてエントリー口方向にダッシュしていったのでついていくと、エントリー口界隈(-4mくらい)は水面から水底までギッシリとキビナゴが団子状態に詰まっていて、これを捕食魚たちが一斉に狙う大捕食戦争が繰り広げられていた!

要はキビナゴたちが捕食魚たちにポイントの一番隅に追いやられて、カゴの中の鳥状態なのだ。(ーー;)

それをカンパチとアオヤガラの連合軍が追い詰め、ヒラソウダたちが猛スピードでこの大きなキビナゴの群れを何度も襲っていた。

いや~すげー迫力だった!!!

TG4で撮影した56秒の動画です。
ゴミが沢山写っちゃって汚いけど。。。(^^;)


う~ん!!気持ちがいい海!!(^^)

【ポイント】 一湊タンク下No.1
【水温】 25.8℃
【透明度】 20m
【海況】 凪ぎ
【天候】 豪雨
【潜水時間帯】
【潮まわり】 05:23 197cm 満潮 / 11:29 82cm 干潮 / 17:28 212cm 満潮 / 中潮(月齢:12.3)
【日の出・日の入】 日出06:23 日没17:42

いや~梅雨なのに全然、雨が降らない。。。(^^;)

黒潮接岸中の海はただでさえ青くて綺麗なのに、連日の晴天で水中はキラキラして明るい!
う~ん!!気持ちがいいわ~!!(^^)
ぼぉ~と浮遊しているだけで癒される海。。。

P6220033今日は体験ダイビングのロングコースで元浦と一湊タンク下に1本づつエントリー。
体験ダイビングだけど、マンツーマンなのでほとんどファンダイビングみたいな感じで潜れた。(^^)

元浦の浅場はソラスズメダイがあっちこっちで卵を守っており、通りかかるとダイバーにアタックしてくる!(^^;)

一両日中にハッチアウトしそうなジョーフィッシュの卵は覗いてみたけど、まだ予想通りハッチアウトしてなかった。(^^)
あと48時間もって欲しいなぁ。。。(明日来島のゲストさんがリクエストしているため)

アオチビキがカンパチの子供たちを引き連れてやってきた。
TG4で撮影した23秒の、ただただ気持ちのいいだけの動画です。(笑)


ゼロ戦に海藻と一緒に藻ジャコが。。。(笑)

【ポイント】 お宮前 / 一湊タンク下No.3
【水温】 22.1℃ / 20.6℃
【透明度】 20m
【海況】 凪ぎ
【天候】 雨
【潜水時間帯】 10:00-10:44 / 11:51-12:33
【潮まわり】 08:32 220cm 満潮 / 15:04 -7cm 干潮 / 中潮(月齢:2.6)
【日の出・日の入】 日出05:55 日没18:42

今日も雨。。。早朝はバケツをひっくり返したような土砂降りの雨だった。。。

今日は先日、うちでOW講習を受け、無事にダイバーになったOさんも加わり、一湊エリアで2ボート。
天気とは違って水中はまずまずの透明度で、水温も昨日同様にやや上がり調子だ。

久しぶりにボートを出した。
ゼロ戦もメチャ久しぶりだ。

ゼロ戦にはこの時期に水面によく浮いている流れ藻(アカモク?)が沈殿して、それがゼロ戦にからみついていた。
どうもこの海藻の下にいた魚たちも一緒に水底まで落ちたようで(笑)、ブリの子供などがゼロ戦に新規参入者として大量に着いていた。。。(^^;)
おかげで今日のゼロ戦は4月なのにメチャクチャ魚影が濃い状態だ。(笑)

春の風物詩のひとつ、カンパチとシマアジの成魚群れ。
毎年、春になると一湊湾内にカンパチやシマアジの成魚の群れが入り込む。。。
今年はちょっと少な目。。。(;´・ω・)


もりとうみ

OW講習2日目。

【ポイント】 一湊タンク下No.1/一湊タンク下No.1/一湊タンク下No.1
【水温】 20.6℃/20.5℃/21.2℃
【透明度】 20m
【海況】 凪ぎ
【天候】 晴れ
【潜水時間帯】 10:45-11:19/12:26-13:14/14:48-15:32
【潮まわり】 06:46 223cm 満潮 / 13:03 5cm 干潮 / 大潮(月齢:29.0)
【日の出・日の入】 日出05:59 日没18:40

OW講習の2日目。
講習でしかも講習生は1人なので、すべて一湊タンク下でビーチエントリーするわけだが、運の悪いことにちょうど大潮と被ってしまい、日中、潮はドン引き。
エントリー&エクジットはけっこう辛い。。。(^^;)

季節的にシマアジのでかいやつや、カンパチの群れが近づいてくる中、ひたすら水底でスキル実習を行うというスゴイ状況。。。(笑)

今日は朝から南西の風が吹き、生暖かい風が吹く1日だった。
当然、陸上ではドライだと暑すぎていられない。。。でも水温的にはまだまだ寒いので海はドライで正解。
そっか。。。ドライだとこういう時期の陸上(水面休息中)がキツイのか。。。と強く思った。(^^;)

しかし、講習をドライで行うのはつらい。。。水没がかなり激しかった。。。


春のカンパチ祭り

【ポイント】 一湊タンク下No.1 / お宮前 / 一湊タンク下No.3
【水温】 21.7℃ / 21.4℃ / 22.1℃
【透明度】 ~20m
【海況】 やや時化気味
【天候】 雨のち晴れ
【潜水時間帯】 10:00-10:53 / 12:02-12:50 / 14:36-15:18
【潮まわり】 09:09 195cm 満潮 / 15:42 28cm 干潮 / 中潮(月齢:19.0)
【日の出・日の入】 日出06:11 日没18:34

今日はまたまた朝から冷えて、早朝時、霰のような雹のようなものが降り、雷も鳴る最悪の気象状況だった。
あまりにもひどいので、急いでお迎え前のゲストに電話し、今日と明日の予定を入れ替えることはできないか?と打診したけど、さすがにそれは無理だという事で、予定通りに行った。

でも、すぐに晴れてきて、正午前には雲ひとつない快晴に!(^^)
朝方の大荒れの天気はなんだったんだ。。。(;´・ω・)

DSCN0031海は基本的に静かでそれほど水温は低くなく、ゲストさんたちも寒がることなく3本潜った。
一湊湾内は春の風物詩・カンパチの群れが入り込んでいます。。。(^^)


春の海に。。。

【ポイント】 一湊タンク下No.1 / 一湊タンク下No.3
【水温】 19.6℃ / 18.7℃
【透明度】 20m
【海況】 ベタ凪ぎ
【天候】 晴れ
【潜水時間帯】14:45-15:33 / 16:39-17:17
【潮まわり】 06:09 198cm 満潮 / 12:08 56cm 干潮 / 17:54 206cm 満潮 / 中潮(月齢:27.5)
【日の出・日の入】 日出06:36 日没18:20

今日は午後から2本ガイド。

昨日同様に、今日も卒業旅行の学生さんの2人組だ。
この時期の屋久島は本当に卒業旅行の学生さんが多い!(^^;;

今日も天気は良くて陸上は暑いくらいだったのだが、水中はとうとう水温や透明度が落ちた!Σ(゚д゚lll)ガーン
浮遊物も多い、本来のこの時期らしい海に。
もう少し続いて欲しかった。。。

久々にゼロ戦に行った。
というか、今日は無事にゼロ戦に到着できた!(笑)
先日、漁礁にいたクエは今日はゼロ戦の近くに佇んでいた。春の風物詩・シマアジの幼魚たちを沢山着けて。。。

カンパチやシマアジの成魚群れもボチボチ見られ始め、春らしい海になりつつある。


セホシウミタケハゼの写真ばかりやん!

【ポイント】 一湊タンク下No.1/一湊タンク下No.2
【水温】 27.8℃/27.7℃
【透明度】 ~20m
【海況】 やや時化気味
【天候】 晴れ
【潜水時間帯】 8:44-10:21/11:24-12:44
【潮まわり】 08:14 79cm 干潮 / 15:28 187cm 満潮 / 小潮(月齢:23.5)
【日の出・日の入】 日出05:57 日没18:34

今日はリピーターDukeさんとマンツーマンだったので、ビーチからエントリー。
昨日の天気が嘘のように晴れ上がり、暑いくらいの1日だった。

海の中は昨日の濁りはかなり良くなったけど、まだまだ白濁りの海。。。

先日はイシガキカエルウオのチビばかり撮っていたゲストさんがいたけど、今日のDukeさんはセホシウミタケハゼの写真ばかりやん!(笑)

現在、様々なシャコガイ類やサンゴ類にこのハゼが乗っていて、バックには事欠かない。

とりあえず写真はマクロばかりだけど、今日はカンパチやアオヤガラの捕食もすごかった。。。
キビナゴたちを捕食者たちが協力し合って、真ん中に集め、追い詰める。

そんな感じで毎ダイビング、上層は捕食で煩かった。。。(^^;)


ようやく納得できる黒潮の海に!

【ポイント】 一湊タンク下No.2/一湊タンク下No.3/お宮前
【水温】 29.4℃/29.5℃/29.9℃
【透明度】 ~40m
【海況】 凪ぎ
【天候】 快晴
【潜水時間帯】 9:18-10:24/11:35-12:26/14:06-15:10
【潮まわり】 08:47 74cm 干潮 / 15:45 187cm 満潮 / 中潮(月齢:24.0)
【日の出・日の入】 日出05:40 日没19:06

この日は一湊でのんびり3本。
とうとう「これぞまさに黒潮!」と十分に納得できるような青さとクリアな海になったー!!(^^)
なぜか黒潮に近い永田よりも透明度がよく明るい!
青々とした海はどこまでも続いていて、透明度は40m以上はある。。。
ただただ中層を漂っているだけでも気持ちがいいくらいだ。
生き物たちも活気に満ち溢れ、「おっ?」と興味が湧くようなシーンも増えてきた。
楽し~い!!!(^^)


時期外れのコブシメの産卵

【ポイント】 一湊タンク下No.3/お宮前/一湊タンク下No.2
【水温】 23.2℃/24.4℃/24.4℃
【透明度】 15m
【海況】 凪ぎ
【天候】 雨
【潜水時間帯】 9:17-10:05/11:08-12:13/13:56-14:57
【潮まわり】 09:28 225cm 満潮 / 16:05 32cm 干潮 / 中潮(月齢:19.5)
【日の出・日の入】 日出05:21 日没19:24

はい!今日も雨です!(笑)
もう開き直っちゃってます。。。心の中はカビだらけ。。。(・_・;)
相変わらず、水中は暗く、陸上も雨でやや肌寒い状況。
雨でゲストさんのテンションが下がっていると、正直とても気を遣ってしまって疲れるのだが(笑)、明るいゲストさんたちで助かったー!^^;
お宮前ではもはや時期外れなのではないか?と思ってしまうコブシメの産卵が見られた。
2匹のメスが産卵していたのだが、オスはどこにいるんだろ?(・_・;)
今日はカンパチは漁礁で数十匹見かけた程度で、キビナゴはそこそこ群れていたけど昨日のような捕食大戦争は見られなかった。。。


カンパチ・ツムブリ・アオヤガラ連合軍vsキビナゴの大戦争!

【ポイント】 一湊タンク下No.3/お宮前/一湊タンク下No.1
【水温】 23.6℃/24.4℃/23.3℃
【透明度】 15m
【海況】 凪ぎ
【天候】 雨
【潜水時間帯】 9:22-10:10/11:13-12:09/13:39-14:42
【潮まわり】 08:41 235cm 満潮 / 15:21 16cm 干潮 / 中潮(月齢:18.5)
【日の出・日の入】 日出05:20 日没19:24

今日もほぼ1日中、雨。。。(-_-;)
一湊エリアはカンパチ祭りだった!(笑)
1本目の漁礁では通常はツバメウオが大きな群がりをつくるエリアにカンパチが玉になっていて、静かにグルグル回ってた。。。^^;

続く2本目の一湊タンク下では今度は激しくキビナゴたちを追うカンパチたち。。。
ツムブリやアオヤガラなども参戦し、かなり派手な大戦争を繰り広げていた!

1本目はワイドレンズをつけていたDuke氏、2本目はマクロレンズでエントリーしたんだけど、2本目もワイドで良かったのではないだろうか。。。?^^;
捕食大戦争!僕も撮りた~い!!!!


西へ東へ。。。

【ポイント】 オツセ/春田浜タイドプール/一湊タンク下No.2
【水温】 28.0℃/-℃/29.4℃
【透明度】 30m~
【海況】 凪ぎ
【天候】 晴れ
【潜水時間帯】 9:09-10:19/12:30-14:30/16:19-17:40
【潮まわり】 07:28 264cm 満潮 / 13:50 33cm 干潮 / 19:51 254cm 満潮 / 大潮(月齢:15.5)
【日の出・日の入】 日出05:59 日没18:30

今日は1本目は永田の深場、2本目は春田浜タイドプール、3本目は一湊ビーチエントリーと屋久島の北~東面を大きく移動。
朝早くから夕方遅くまで思い切り遊んだ!!!(^^;;

タイドプールではまだまだロウソクギンポの繁殖期は続いているけど、何か屋久島の東面は時化ていて、最干潮でも潮だまりには波が入り込む始末。。。(・・;)

3本目はリクエストだったビーチダイビング。
時間を気にせず長々とダラダラ潜るのだったらやっぱりビーチがいい。

ビーチなのに永田よりも回遊魚がいろいろとまわっていた。(笑)
ツムブリ、カスミアジ、シマアジ、ヒラソウダ、カンパチ、ナンヨウカイワリなどが次々に群れになって入り込むんだけど、夕方の海は暗くなんか不気味。。。(;゚Д゚)


カンパチ祭り!

【ポイント】 一湊タンク下No.3/一湊タンク下No.1/志戸子
【水温】 19.6℃/19.6℃/19.8℃
【透明度】 10m
【海況】 凪ぎ
【天候】 晴れ
【潜水時間帯】 10:05-11:05/12:12-13:17/14:45-15:50
【潮まわり】 04:51 177cm 満潮 / 11:07 74cm 干潮 / 16:51 169cm 満潮 / 中潮(月齢:11.3)
【日の出・日の入】 日出05:55 日没18:42

今日も快晴!ベタ凪ぎ!(^^)
最高のダイビング日和なんだけど、相変わらず海は濁り気味。。。
昨日よりはややクリアーな感じはするけど。(^^;;

透明度の悪い海は苦手なんだけど、恐る恐る漁礁まで泳いでみた。(笑)
途中、春の風物詩・カンパチの群れに巻かれつつ漁礁に辿り着くと、メアジのチビたちが沢山着いていて、賑やかになっていた。
それをカンパチやカイワリの仲間が狙っていた。

3本目は超久しぶりの志戸子へ。
ここはビーチ・オンリーなので、なかなかゲストさんと入る事は稀なポイントだが、なかなか明るい海で面白かった。
個人的にも撮りたいなぁ。。。と思える被写体も結構あった。

今度、1人で行こうかな。。。(^^;;


早くもビーチで一湊タンク下をマンツーマン・ガイド。。。(・・;)

【ポイント】 一湊タンク下No.1/一湊タンク下No.3/元浦
【水温】 29.6℃/27.3℃/30.0℃
【透明度】 25m/25m/20m
【海況】 凪ぎ
【天候】 晴れ
【潜水時間帯】 9:10-10:14/11:12-12:21/15:00-15:40
【潮まわり】 08:47 248cm 満潮 / 15:04 51cm 干潮 / 中潮(月齢:17.2)
【日の出・日の入】 日出05:50 日没18:50

とうとう(早くも)ビーチで一湊タンク下をマンツーマン・ガイドなんていう季節がやってきた。。。まだ8月なのに。。。(・・;)
今日のゲストは1人。
乗り合いのボートが見つからず、仕方なくビーチから2本。
エア持ちの良い方だったので、2本目はビーチから漁礁~ゼロ戦へ。。。

何やら漁礁には冷たい水がたまっていて寒っ!(・。・;
時計を見ると27℃台だった。
浅場は一応、30℃はあるので、帰ってくると温泉気分。(^^)

今日の漁礁は捕食が凄かった。
カンパチやアオヤガラ、カイワリの仲間なんかが漁礁にたまるクロホシイシモチのチビたちを襲う!


激流のゼロ戦!!!

【ポイント】 一湊タンク下No.1/一湊タンク下No.3
【水温】 29.4℃/28.5℃
【透明度】 25m/15m
【海況】 凪ぎ
【天候】 晴れ
【潜水時間帯】 14:05-15:16/16:21-17:10
【潮まわり】 08:37 236cm 満潮 / 14:57 50cm 干潮 / 中潮(月齢:3.2)
【日の出・日の入】 日出05:41 日没19:05

毎年、この時期恒例のツアーとして遊びに来て頂いている名古屋のDive pro shop “evis”さん、御一行様が来島~
滞在中の常連ゲストさんたちにはちと待って頂き、午後から2本。

まずまずの透明度といつも通りのぬるま湯状態だった一湊タンク下とは逆に、2本目のゼロ戦は何やら浮遊物が凄くて白濁り。。。
おまけに水底付近は26-27℃の冷たい潮がたまっていた。

そして何よりもゼロ戦付近はもの凄い激流で、静止していられないほどだった。。。(・・;)

漁礁のクロホシイシモチの幼魚は日に日にものスゴイ勢いで増えつつある。。。
先日は漁礁の内部にだけたまっていた群れが今では漁礁を覆いつくさんばかりの数となって、そこにカンパチなんかがアタックしてた。
っていうか、この光景は例年なら5月くらいの光景なんですけど。。。(・。・;

今年は今現在もヒレナガスズメダイの極小チビがそこらじゅうで目についたり(例年なら6-7月の風物詩)していて、何かちょっと変。。。


水温30℃!透明度40mオーバー!

【ポイント】 一湊タンク下No.1/一湊タンク下No.3/お宮前
【水温】 29.8℃/29.9℃/29.1℃
【透明度】 40m
【海況】 凪ぎ
【天候】 晴れ
【潜水時間帯】 9:21-10:25/11:59-12:51/14:51-15:52
【潮まわり】 04:54 204cm 満潮 / 11:52 52cm 干潮 / 18:32 209cm 満潮 / 中潮(月齢:26.8)
【日の出・日の入】 日出05:38 日没19:10

今日はメチャ透明度が良かった!!!
40mくらいは抜けていそうなクリアーな海!!
水温30度はちょっと暑いくらいだけど、気持ちよく3本潜れた。。。(^^)

画像がないのだけど、漁礁には高密度のキビナゴが集まり、それを狙うカンパチ&ナンヨウカイワリ&アオヤガラの連合軍の捕食が圧巻だった~!!


1泊2日での来島

【ポイント】 一湊タンク下No.1/一湊タンク下No.3/お宮前
【水温】 27.9℃/27.7℃/27.9℃
【透明度】 20m
【海況】 ベタ凪ぎ
【天候】 晴れ
【潜水時間帯】 11:16-12:18/13:57-14:47/15:52-16:54
【潮まわり】 07:07 246cm 満潮 / 13:33 40cm 干潮 / 19:38 243cm 満潮 / 大潮(月齢:14.5)
【日の出・日の入】 日出05:54 日没18:41

今日はたまたま1泊2日での来島のゲストが2組。(結果的に1人はもう1泊して帰ることになったけど)
屋久島を「遠い」と思っている方には「強行日程」だと感じるかもしれないけど、高速船利用なら1泊2日の日程は特に無理のある来島ではなく(費用面でも)、2日間合計で5本は潜れる。
鹿児島隣県のダイバーがこうして気軽に土日利用で遊びにきてくれるといいんだけど。。。(^_^;)

カンパチの若魚群れ

カンパチの若魚群れ

台風後の海は水温が1-2℃下がったのはいいのだけど、イマイチ透明度が悪く、水中は暗い。。。
もう海はベタベタに凪ぎているのに、透明度が元に戻らない。
黒潮が外れたかな?(¨;)

どこのポイントもキビナゴが凄まじい!!
黒い塊になって上層を覆い尽くしているので、これも水中が暗い原因かな?(笑)

漁礁には今頃になって大量のクロホシイシモチの幼魚が濃い群れをつくっている。
そこには当然、カンパチなどの捕食者がやってくる。。。


やっぱり漁礁が面白いかも。。。

【ポイント】 一湊タンク下No.3/お宮前
【水温】 27.7℃/27.7℃
【透明度】 20m/20m
【海況】 凪ぎ
【天候】 晴れ
【潜水時間帯】 9:39-10:37/12:01-13:16
【潮まわり】 09:16 228cm 満潮 / 15:34 60cm 干潮 / 中潮(月齢:18.0)
【日の出・日の入】 日出05:39 日没19:08

朝は相変わらず強かった風もどんどん弱くなって、今日はだいぶ海も静かになってきた。
昨日、一昨日とかなり風が強かったため行けなかったゼロ戦に1本目から行ってみた。

今日も午前中にツバメウオの群がり

今日も午前中にツバメウオの群がり

ここ最近、午前中はツバメウオが大きな群がりをつくる傾向があったのだが、今日もエントリーするなり大きな群がりを中層でつくっていた。
さらにここ数日はちょっと寂しく感じた漁礁にもツバメウオの若魚が帰ってきていて、なかなか賑やか。。。(*^_^*)
カンパチの若魚やムロアジの大群も押し寄せ、かなり魚影の濃い状態だった。
つまり、当たり!!!
同業者によるとようやくゼロ戦の魚影が濃くなってきた!というので結構楽しみにしていたのだが、思いのほかまだ寂しい感じで、カイワリの仲間が捕食に来ていた以外はあまり派手な感じはしなかった。(^_^;)

2本目の漁礁ではオオモンハゲブダイの産卵を観察。
時間は13:00くらい。


高水温期のクマノミの産卵。。。

【ポイント】 一湊タンク下No.3/お宮前/一湊タンク下No.1
【水温】 29.3℃/29.7℃/28.7℃
【透明度】 25m
【海況】 凪ぎ
【天候】 晴れ
【潜水時間帯】 9:46-10:56/12:18-13:46/16:10-17:17
【潮まわり】 05:52 74cm 干潮 / 12:06 190cm 満潮 / 17:53 110cm 干潮 / 小潮(月齢:7.0)
【日の出・日の入】 日出05:32 日没19:16

今日は常連さん2人にFacebookで知り合ったK嬢、そして昨日から来店し、今日が2日目の愛知県・名古屋市のダイビングショップ、サニーベイルご一行様をお連れし、一湊で3本。

最初の1本目は漁礁が賑やかだった。
何やら漁礁の前で黒く大きな玉が浮いているので近づくと、それはキビナゴ玉だった。
スゴイ密集度で驚いていると、それはカンパチの若魚に襲われていたからだったようだ。
しばらくカンパチの若魚とキビナゴの捕食が見れたけど、変幻自在に動くキビナゴの群れの動きが凄かった。

繁殖行動もいろいろと見れた。(^^)

至るところでツマジロモンガラが卵を守っていたし、オイランヨウジも抱卵中の個体がよく目に付く。
3本目の一湊タンク下ではエントリーするなり、クマノミが産卵していた。
通常なら水温が上がる7月末ともなると、各所のクマノミは一斉に卵が見られなくなるのだが、まさかの産卵だった。
すでに産卵も終わろうかという頃で、産卵床は真っ赤な産みたての卵で埋め尽くされていた。

時期外れといえば、コブシメもそうだ。
例年ならとっくに繁殖期は終わっているのだが、今年はすでに繁殖期は終わりかな?という7月に入ってから頻繁に産卵を見かけるようになった。
今日もゲストの写真にはコブシメの産卵行動がおさめられていた。。。(・・;


硬い!!!やはりあの卵もオキザヨリか?

【ポイント】 一湊タンク下No.1/お宮前
【水温】 26.3℃/26.3℃
【透明度】 25m/25m
【海況】 凪ぎ
【天候】 晴れ
【潜水時間帯】 9:00-10:58/14:16-15:14
【潮まわり】 05:49 235cm 満潮 / 12:44 0cm 干潮 / 19:20 234cm 満潮 / 大潮(月齢:13.5)
【日の出・日の入】 日出05:20 日没19:24

もう夏の海です。。。(^^)

もう夏の海です。。。(^^)

今日も千葉県博の川瀬さんと2本。
1本目はノコギリハギやニシキカワハギなどが産卵している時間帯を狙って早めのエントリー。
僕は昨日のモンガラカワハギがまだ卵を守っているわずかな可能性に賭け、今日はワイドでそこまで一気にGO!
しかし、甘かった。。。やっぱりこの水温だとしっかり1日で孵化だった。。。(¨;)
昨日までフカフカの卵があった場所は跡形もなく、周囲にはモンガラカワハギの姿さえなかった。

しかたなく-25m付近にある魚だまりでコガネスズメダイの卵守りでも撮ろうかと行ってみると、大きなアカウミガメが寝ていた。
この時期(産卵上陸する時期)は水中でもアカウミガメを見ることが多いのだが、一湊タンク下では割と稀だ。
しかも産卵に疲れて寝ている子はもしかしたら一湊タンク下では初めて見たかもしれない。。。(¨;)

屋久島で見られるアカウミガメの多くは足に永田で付けられた調査標識が打たれている子が多いのだが、一湊の浜では調査は行われていないため、一湊湾内で見かける子には基本的にはついていない。
この子ももちろん付いていなかった。
岩に頭をツッコんで寝るいつもの標準的な寝姿だったのだが(笑)、近づいて何枚も写真を撮っていたら起きてしまった。。。^^;

頭をツッコんで寝るアカウミガメ

頭をツッコんで寝るアカウミガメ

寝ていたアカウミガメを起こしてしまった。。。(¨;)

寝ていたアカウミガメを起こしてしまった。。。(¨;)


群れでキビナゴに襲いかかるカンパチたち

群れでキビナゴに襲いかかるカンパチたち

浅場に帰ってくるとカンパチとキビナゴの捕食ショーが待っていた。
浅場は密度の濃いキビナゴの群れで覆い尽くされていたのだが、これを狙って25-30匹のカンパチの若魚たちがアタックを繰り返していた。
カンパチたちがアタックする度に大きく動くキビナゴの黒い塊。。。
なかなか見応えのあるショーだった。(笑)

キビナゴを狙ってカンパチたちも群れに。。。

キビナゴを狙ってカンパチたちも群れに。。。

今日はキビナゴの数も凄かった!

今日はキビナゴの数も凄かった!


2本目はお宮前で川瀬さんの調査に同行。
目的は先日、産卵を目撃した(⇒7/1:ヤバイものを見てしまった!!!!w(゜o゜)w!!)オキザヨリの卵だ。
川瀬さんもかなり興味を持ったようで、このオキザヨリの発生(卵から孵化までの様子)を論文にまとめたいというので協力する事に。。。

オキザヨリが産卵した現場

オキザヨリが産卵した現場

産卵から2日たった卵はなんとメチャ固くなっていた!
1カ月前に一湊タンク下で見た硬い卵とほぼ同じくらいに!!
ただ、今回の卵は1個1個が分離しているのだが、一湊タンク下で見た卵は糸状のものでつながっているため、一概にあれもオキザヨリの卵だとは言い切れない。
余計にタンク下の卵が誰のものなのか気になってきた!!!!(¨;)

オキザヨリが産卵した場所は写真のようにサンゴが白く削られ、その産卵の激しさが分かる。

やっぱりウミヘビも2枚舌!(笑)

やっぱりウミヘビも2枚舌!(笑)

エラブウミヘビの若い子の前に回りこんで撮った1枚が、帰ってからPCで見てみるとかなり面白いものだった。
当然といえば当然なんだけど、ウミヘビも陸上のヘビと同様に舌が2枚に割れていた!!(笑)


回復傾向の一湊タンク下

【ポイント】 一湊タンク下No.3
【水温】 18.8℃
【透明度】 15m
【海況】 凪ぎ
【天候】 くもり
【潜水時間帯】 11:10-12:10
【潮まわり】 06:33 193cm 満潮 / 12:24 67cm 干潮 / 18:02 199cm 満潮 / 大潮(月齢:27.8)
【日の出・日の入】 日出06:54 日没18:09

今日は久しぶりのファンダイビングのガイド。
ゲストは鹿児島に観光に来たついでに屋久島に渡ってみたというYさん。
そもそも観光で、鹿児島&屋久島に来ているので器材は持ってきてはおらず、フルレンタルでのダイビング。
水温が低いので、ウェットだけでも持ってきてもらった方が良かったかな。。。と思ったが、思ったよりも寒がってはいないようだったので良かった。(笑)

海は昨日までの時化が完全に治まり、一湊湾内はベタ凪ぎとは言えないけど、どのポイントにも行けそうな雰囲気だ。
昨日は上から見ると真っ白だった海の中も今日は思いの外、クリアーでビックリ。
白濁りは当然あったけど、時化による濁りはそれほどひどくなかった。

キビナゴの大群れが相変わらずすごくて、アオヤガラ、オキザヨリ、カンパチの若魚なんかがガンガン襲っていた。
今日はマンツーマンでかつ1本だけだったので、思い切って漁礁まで泳いだ。
もう完全にそれまでキンメモドキが群れていた場所は以前の状態に戻り、今はもう1つの方の漁礁にキンメモドキの群れが移ってしまった。
それも全盛期の数の1/5くらいまで減ってる。

水温は年間の最低ラインまで落ち込んでいるけど、例年なら穴の中に入ってしまって出てこないジョーフィッシュやハナヒゲウツボなんかもしっかり出ていて、何か変な感じ。。。


2週間ぶりの海!水温ロガーのデータ回収

【ポイント】 一湊タンク下No.1
【水温】 18.9℃
【透明度】 30m
【海況】 凪ぎ
【天候】 くもり
【潜水時間帯】
【潮まわり】 09:11 212cm 満潮 / 15:26 24cm 干潮 / 中潮(月齢:18.8)
【日の出・日の入】 日出07:02 日没18:02

昨日、帰省先から帰ってきた。
帰省中、どこかの海に入ってみようかな。。。とも考えたのだけど、結局、内地では海なしで終わってしまった。
おかげですっかり窒素は抜けて頭も軽い。(笑)

今日は2週間ぶりのホームグラウンドの海だ。
基本的にシーズンを問わず1年中、毎日のように潜っている僕にとって、唯一、完全に窒素抜きができるのが帰省時。
そして毎年の事なのだけど、その帰島後、最初の1本目はかなり緊張する。(笑)
エントリー後、しばらくは何か体がロボットみたくなって、呼吸も荒い。。。
でも、ゲストの気持ちがよ~く分かる貴重な1本だ。

海はこの2週間ずっとそうだったのかは知らないけど、島を離れる前と同様に透明度はメチャ良かった。
特に変わったところもなかったのだが、ウスサザナミサンゴ群落にあった巨大なシャコガイが死んで殻になってたのが印象的だった。

エントリー口のヤクシマイワシはまったく見かけなかったが、依然としてキビナゴは凄くて、これをオキザヨリやアオヤガラが狙っている光景は変わらず。
アオヤガラは10-20匹が群れになってキビナゴを襲っていたのだが、今日は中層に浮く僕も襲ってきた!というか、前後左右を4-5匹に取り囲まれた。。。(・_・;)
さらに小ぶりのカンパチ若魚とアオチビキの混合群れも近づいてきて、しばらく僕の周りを離れなかった。
多分、こいつらもキビナゴ狙いなのだろう。

カンパチの若魚群れ

カンパチの若魚群れ

アオヤガラが近づいてきた。。。

アオヤガラが近づいてきた。。。


さて、気になるのが帰省前は漁礁で大きな球体になっていたキンメモドキの群れ!!
2週間でどうなっているか、そればかりが楽しみだったのだが。。。
なんと依然として漁礁には地球が浮いていた!!!。。。以前の1/20くらいの小さな球体が。。。(・_・;)
いや、受ける印象としては1/100くらいといっても良いくらいにすっかり数が減ってしまい、メチャクチャ小さな球体になっていた。
これでは「地球」というよりは「月」???いやいや、「小惑星」。。。う~ん。。。「隕石」???(T_T)

小さくなってしまったキンメモドキ玉

小さくなってしまったキンメモドキ玉

小惑星。。。?いや隕石???

小惑星。。。?いや隕石???


これでもかなり小さくなってしまった。。。

これでもかなり小さくなってしまった。。。

前は直径3mくらいはあったと思うのだけど、今や直径80cmくらいになってしまった。。。(・_・;)
でも、玉が小さくなったおかげで主のアザハタは隠れることができず、バンバン外に出てきていて撮りやすかった。(笑)

引っ越したキンメモドキ本体

引っ越したキンメモドキ本体

いや~2週間でここまで小さくなってしまうとは。。。驚きつつもうひとつの漁礁をふと見ると、何とそこにもキンメモドキ玉が!!!
しかも、こちらの群れよりも全然大きい!!! (ー_ー;)

そう、キンメモドキ玉の本体は隣の漁礁に引っ越してしまったのだ。
ここにいるのは残党だったのだ。
玉は2つに割れて、2つの群れをつくっていた。
合わせると結構な数になるのだけど、やっぱりちょっとだけ減ったかなぁ。。。

右写真の手間が引っ越してしまった本体、奥に見える漁礁が帰省前に巨大な球体が浮いていたところで今は小さな球体が浮いている。
漁礁間の距離は5-6m。
どんな手順で、どんなタイミングでこっちに移ったのだろう。。。?

一湊タンク下-6m付近の水温ロガー

一湊タンク下-6m付近の水温ロガー

僕のホームグラウンド・一湊タンク下には、-6m付近と-20m付近にそれぞれ水温ロガーを沈めてあり、1時間ごとに自動で水温を計測するようにセットしてある。
毎年、いつも帰省前にデータ回収するのだが、今年はすっかり忘れていて、今日、回収した。
昨年は2つの水深のデータを一気に回収しようとしてちょっとドジしてしまい、データ回収に失敗したので、今年は1個1個、慎重にやる事にした。
まずは今日は-6mのロガーのデータだけ回収し、-20mのロガーデータは別の日に。。。

無事にデータは回収できた。(#^.^#)
データはこんな感じでグラフ化して年ごとの変化を比較するのだけど、昨年1年間の水温変化は-20mのロガーを回収したあとで総括したい。

2011年の1時間ごとの水温変化(-6m)

2011年の1時間ごとの水温変化(-6m)



漂流生活を送るハナオコゼ

【ポイント】 一湊タンク下No.1/一湊タンク下No.1/一湊タンク下No.1
【水温】 25.8℃/23.9℃/24.0℃
【透明度】 20m//20m
【海況】 凪ぎ
【天候】 晴れ
【潜水時間帯】 9:51-10:53/12:03-12:52/14:45-16:36
【潮まわり】 06:45 229cm 満潮 / 13:31 -18cm 干潮 / 20:04 227cm 満潮 / 大潮(月齢:14.9)
【日の出・日の入】 日出05:22 日没19:06

OW講習の2日目。
今日から海洋実習なのだが、限定水域講習がプールではなくて海で行ったので環境的な違いがまったく感じられない。。。(^^;)
ゲストIさんも昨日に比べて緊張感が解れたようで、スムーズに講習は進んだ。
あと1日!頑張ってくださいね~♪(^^)

2本目の帰りに浅場で急に流れ藻が沢山浮いているのに気付いた。
講習中だったのだが、ちょっと流れ藻を覗くと、やっぱりハナオコゼが大量に着いていた。
他にもイシガキダイやカンパチなどの子供など様々な魚が着いていた。

帰宅してから知り合いの陸ガイドさんから写真とともに「これ何?」というメールが送られてきていた。
見るとカツオノカンムリだったのだが、島の南側にある栗生で撮影したのだそうな。。。

今日のお気に入り(笑)

今日のお気に入り(笑)

どうもこの1-2日で黒潮がかなり寄っていて、この潮で流れ藻やカツオノカンムリが一気に島に流れ着いたようだ。
これらは黒潮接岸前の5-6月頃によく見られる風物詩でもある。

午後からカメラを持って、この”ハナオコゼ with 流れ藻”を撮りに行った。
ハナオコゼ単体ではマクロでよく撮影するのだが、一度ワイドで狙いたいと思っていたので、凪ぎ&晴天はまたとないチャンスだ。

最初、海へ行ってビックリ!
さっきのエクジットからまだ2時間くらいしか経っていないのに、流れ藻が一切無いっ!!!!!
帰ろうと思ったのだが、エントリー口よりもさらに内側のテトラポット周りに流れ藻がすべて流され、固まっていた。(・・;)

エントリー口周辺は水温の微妙な変化が見られ、サーモクラインがかかっていたので、流れ藻の一部を引っ張り出し静かにちょっとずつ沖へ引っ張っていった。(笑)
一部を引っ張り出しただけなのに、その中にハナオコゼの成魚が5-6匹ついていた。
なかにはお腹の大きなメスも見られ、もしかしたら夕方、産卵も見られるかもしれない。。。
まぁ、その前に満潮に向かって沖にすべての流れ藻が流されちゃうと思うけど。(・・;)

流れ藻に乗って漂流生活を送るハナオコゼ

流れ藻に乗って漂流生活を送るハナオコゼ

最初、流れ藻は岸側にすべて寄せられていた。

最初、流れ藻は岸側にすべて寄せられていた。

ちなみに上の写真は流れ藻を引っ張り出した際に逃げようと飛び出てきたハナオコゼであって、普段は右の写真のように流れ藻に絡まるように収まっていて、ここに着く小魚や甲殻類などを食べて漂流生活を送っている。
その生活史は謎の部分も多い。。。


おいおい。。。ここでコブシメ産卵してたか。。。(・・;)

【ポイント】 香附子
【水温】 21.5℃
【透明度】 20m~
【海況】 凪ぎ
【天候】 晴れ
【潜水時間帯】 10:27-12:29
【潮まわり】 07:15 104cm 干潮 / 12:51 165cm 満潮 / 19:33 64cm 干潮 / 小潮(月齢:7.9)
【日の出・日の入】 日出05:26 日没19:02

今日は午前中にカメラを持って海へ。
昨日、同業者からアカテンコバンハゼがいると聞いて、超久しぶりに香附子に入った。
実に6年ぶりくらい。(笑)

暗がりにいたマツカサウオの若魚

暗がりにいたマツカサウオの若魚

地形は完全に忘れちゃっていたけど、その同業者の言うミドリイシサンゴ群落はすぐに分かった。
アカテンコバンハゼはともかく、何とそこはコブシメの産卵が凄かった!(・・;)
今年は主戦場のお宮前のコブシメがイマイチで、なかなかヒートアップしないままGWが終わってしまったのだが、何と香附子では大産卵が繰り広げられているではないか。。。!
その数、20匹以上!
大きさはお宮前に毎年産卵にやってくる連中と比べ、やや小ぶりだが、数が多いので見応えがあった。

しかも、ここのコブシメは通常のウスサザナミサンゴではなく、青っぽいミドリイシサンゴの群落に卵を産み付けているのでバックがいいっ!
しかも、途中でナンヨウカイワリとカンパチの群れが入り込み、背景はメチャクチャいい感じ。。。(^^)
完全に今日はワイドだった。。。選択を誤った。。。(ーー;)

結局、アカテンコバンハゼも見つからず、目の前で繰り広げられる大産卵ショーは指を咥えて見てるだけ。。。
たまたま目の前にあったガンガゼに着いていたマジマクロイシモチたちがみんな卵を咥えていたので、そればかり撮影していた。(笑)
明後日はまたワイドでここに来よっと。(涙)

マジマクロイシモチが完全に繁殖期に入った。
今日、覗いたガンガゼの中には6匹のマジマクロイシモチがいて、そのうち4匹が卵を咥えた大きなオスだった。

マジマクロイシモチの口内保育1

マジマクロイシモチの口内保育1

マジマクロイシモチの口内保育2

マジマクロイシモチの口内保育2

通常、テンジクダイの仲間はペアになる事が多く、卵を咥えたオスの傍らにはメスの姿があったりするのだが、このマジマクロイシモチはガンガゼという狭いコミュニティーの中だけで暮らしていて、その中にいるオスとメスの比率は等しくない事が多い。
中には卵を咥えたオスばかりが棲むガンガゼもよく見られ、この種類は必ずしもアオスジテンジクダイやクロホシイシモチのようにメスが孵化まで見守るという事はないように思われる。
(種類によってはオスの口の中から零れ落ちそうになる卵をメスが押し戻す行動も見られるので、夫婦で子育てをしているようにも見える。。。)

つまり、マジマクロイシモチはオスだけが単独で一生懸命、自分の子供を育てているのだ。
人間社会では男性と女性、どちらが子供の面倒を見るのか?なんて事が話題になるけど(笑)、こいつらは間違いなく親父だけが子育てをしているとしか思えない。
マジマクロイシモチは当然のように(本能的に)男性(オス)が子育ての全責任を負う魚なのだ。


お~ナメモンガラ!!!

【ポイント】 横瀬/一湊タンク下No.3/一湊タンク下No.1
【水温】 26.1℃
【透明度】 20m~
朝はかなり本気の雨が降っていたのだが、昼過ぎから快晴に!!
やはり明るい空の下でのダイビングは気持いい!!!

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黒潮がまた接岸か?

【ポイント】 一湊タンク下No.1/お宮前
【水温】 26.9℃
【透明度】 30m
すっかり落ちてしまったとばかり思っていた水温が、27℃で踏ん張っている。(笑)
透明度も昨日までと比べて回復傾向だ。
でも、海は北西の風が強く、やや時化気味。。。

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減ってます。。。キビナゴ(-_-;)

【ポイント】 横瀬/一湊タンク下No.3/一湊タンク下No.1
【水温】 28.2℃
【透明度】 20m
いや~凪ぎです。。。ベタ凪ぎです。
波も立っていないどころか、水面はまったく動かない状態なんですけど。。。ここって池?(笑)

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ここに来て透明度上昇気味!

【ポイント】 一湊タンク下No.2/一湊タンク下No.2/一湊クレーン下
【水温】 29.4℃
【透明度】 30m~
何やら9月に入って透明度がようやく良くなってきた感じがする。
北東の風で水面はかなりバチャバチャしているのに、水中は余裕で30mオーバーで、海も気持ちのいい青だった。

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キビナゴvsいろいろ(笑)

【ポイント】 一湊タンク下No.2/お宮前/一湊タンク下No.2
【水温】 29.5℃
【透明度】 ~25m
関東地方は台風11号の影響で大変なようだが、こちらは極めて穏やかで晴天の日々。。。
今日はやや曇り空&雨のぱらつきもあったが、概ねグッドコンディションだ。

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