永田も状況は一緒だった。。。(・・;)

永田も水温&透明度は酷かった。。。ヘタすると一湊以上にニゴニゴだ。(^^;;

【ポイント】 オツセ/ヨスジ漁礁
【水温】 20.0℃/20.1℃
【透明度】 10m
【海況】 凪ぎ
【天候】 晴れ
【潜水時間帯】 11:13-12:11/14:03-14:51
【潮まわり】 08:03 223cm 満潮 / 14:44 -13cm 干潮 / 中潮(月齢:17.7)
【日の出・日の入】 日出05:37 日没18:53

久しぶりに永田で2本。
永田も水温&透明度は酷かった。。。ヘタすると一湊以上にニゴニゴだ。(^^;;

陸上は太陽がよく照って暑いくらいなのがせめてもの救い。。。

いなか浜で産卵するアカウミガメの日中の休憩場所として利用されているヨスジ漁礁には今年も巨大なアカウミガメが寝ている姿を見かけるようになってきた。
今日は1匹しかいなかったけど、でかかったなぁ。。。

このヨスジ漁礁で遊んでいると1.5m以上はありそうな巨大なオニカマスがやってきた!!
さすがにここまでデカい老成魚は初めて見たかも。。。(・・;)
シマアジのチビたちを引き連れて悠々と泳ぎ去って行った。


ゼロ戦でアカウミガメが寝る季節

ゼロ戦では今年初めて、アカウミガメが寝ていた。
この時期はよくゼロ戦で寝ているのだけど、今季は初めて。
昨年までのタグ付きの子ではなく、まったくタグの着いていない子だった。

【ポイント】 観音/オツセ/一湊タンク下No.1
【水温】 26.2℃/26.6℃/26.3℃
【透明度】 25m
【海況】 凪ぎ
【天候】 晴れ
【潜水時間帯】 10:07-10:49/12:13-13:06/15:13-15:55
【潮まわり】 06:37 241cm 満潮 / 13:27 -3cm 干潮 / 大潮(月齢:14.5)
【日の出・日の入】 日出05:20 日没19:24

新婚ホヤホヤのOさんご夫婦と永田で2本+一湊で1本。
もう完全に梅雨は明けたような感じで、連日、晴天&暑い日々が続いている。。。
もう完全に陸上は真夏だ。

海の方はまずまずで黒潮ブルー!!!というほどではないけど、透明度もまずまずで浅場なんか明るくて気持ちいい。
今日はどこもそれなりに潮が流れていて、観音なんかはなかなか先端には出られなかった。

ここのところ、永田は群れモノに当っていたので、今日も期待して入った。
今日はグルクン(クマザサハナムロ)やニジョウサバ、ツムブリ、カスミアジなどの群れに当った!(^^)
Oさんご夫婦も魚影の濃さにかなり満足されたようだし、ひとまず良しとしよう。。。僕的にはもう一度、ギンガメの群れに巻かれたい。。。(笑)

ゼロ戦では今年初めて、アカウミガメが寝ていた。
この時期はよくゼロ戦で寝ているのだけど、今季は初めて。
昨年までのタグ付きの子ではなく、まったくタグの着いていない子だった。


硬い!!!やはりあの卵もオキザヨリか?

2本目はお宮前で川瀬さんの調査に同行。
目的は先日、産卵を目撃したオキザヨリの卵だ。
川瀬さんもかなり興味を持ったようで、このオキザヨリの発生(卵から孵化までの様子)を論文にまとめたいというので協力する事に。。。

産卵から2日たった卵はなんとメチャ固くなっていた!
1カ月前に一湊タンク下で見た硬い卵とほぼ同じくらいに!!

【ポイント】 一湊タンク下No.1/お宮前
【水温】 26.3℃/26.3℃
【透明度】 25m/25m
【海況】 凪ぎ
【天候】 晴れ
【潜水時間帯】 9:00-10:58/14:16-15:14
【潮まわり】 05:49 235cm 満潮 / 12:44 0cm 干潮 / 19:20 234cm 満潮 / 大潮(月齢:13.5)
【日の出・日の入】 日出05:20 日没19:24

もう夏の海です。。。(^^)
もう夏の海です。。。(^^)
今日も千葉県博の川瀬さんと2本。
1本目はノコギリハギやニシキカワハギなどが産卵している時間帯を狙って早めのエントリー。
僕は昨日のモンガラカワハギがまだ卵を守っているわずかな可能性に賭け、今日はワイドでそこまで一気にGO!
しかし、甘かった。。。やっぱりこの水温だとしっかり1日で孵化だった。。。(¨;)
昨日までフカフカの卵があった場所は跡形もなく、周囲にはモンガラカワハギの姿さえなかった。

しかたなく-25m付近にある魚だまりでコガネスズメダイの卵守りでも撮ろうかと行ってみると、大きなアカウミガメが寝ていた。
この時期(産卵上陸する時期)は水中でもアカウミガメを見ることが多いのだが、一湊タンク下では割と稀だ。
しかも産卵に疲れて寝ている子はもしかしたら一湊タンク下では初めて見たかもしれない。。。(¨;)

屋久島で見られるアカウミガメの多くは足に永田で付けられた調査標識が打たれている子が多いのだが、一湊の浜では調査は行われていないため、一湊湾内で見かける子には基本的にはついていない。
この子ももちろん付いていなかった。
岩に頭をツッコんで寝るいつもの標準的な寝姿だったのだが(笑)、近づいて何枚も写真を撮っていたら起きてしまった。。。^^;

頭をツッコんで寝るアカウミガメ
頭をツッコんで寝るアカウミガメ
寝ていたアカウミガメを起こしてしまった。。。(¨;)
寝ていたアカウミガメを起こしてしまった。。。(¨;)

群れでキビナゴに襲いかかるカンパチたち
群れでキビナゴに襲いかかるカンパチたち
浅場に帰ってくるとカンパチとキビナゴの捕食ショーが待っていた。
浅場は密度の濃いキビナゴの群れで覆い尽くされていたのだが、これを狙って25-30匹のカンパチの若魚たちがアタックを繰り返していた。
カンパチたちがアタックする度に大きく動くキビナゴの黒い塊。。。
なかなか見応えのあるショーだった。(笑)

キビナゴを狙ってカンパチたちも群れに。。。
キビナゴを狙ってカンパチたちも群れに。。。
今日はキビナゴの数も凄かった!
今日はキビナゴの数も凄かった!

2本目はお宮前で川瀬さんの調査に同行。
目的は先日、産卵を目撃した(⇒7/1:ヤバイものを見てしまった!!!!w(゜o゜)w!!)オキザヨリの卵だ。
川瀬さんもかなり興味を持ったようで、このオキザヨリの発生(卵から孵化までの様子)を論文にまとめたいというので協力する事に。。。

オキザヨリが産卵した現場
オキザヨリが産卵した現場
産卵から2日たった卵はなんとメチャ固くなっていた!
1カ月前に一湊タンク下で見た硬い卵とほぼ同じくらいに!!
ただ、今回の卵は1個1個が分離しているのだが、一湊タンク下で見た卵は糸状のものでつながっているため、一概にあれもオキザヨリの卵だとは言い切れない。
余計にタンク下の卵が誰のものなのか気になってきた!!!!(¨;)

オキザヨリが産卵した場所は写真のようにサンゴが白く削られ、その産卵の激しさが分かる。

やっぱりウミヘビも2枚舌!(笑)
やっぱりウミヘビも2枚舌!(笑)
エラブウミヘビの若い子の前に回りこんで撮った1枚が、帰ってからPCで見てみるとかなり面白いものだった。
当然といえば当然なんだけど、ウミヘビも陸上のヘビと同様に舌が2枚に割れていた!!(笑)


もう永田は初夏の雰囲気!

今日は永田で3本。
快晴で暖かい1日だったので水面休息を含め、のんびり潜れた。。。(^^)

24-25℃になってからの海は潜りやすく、快適だ。
魚の動きも活発になってきて、潜っていても非常に楽しい!
もう海の中は初夏の雰囲気だ。

【ポイント】 オツセ/オツセ/ヨスジ漁礁
【水温】 24.2℃/24.5℃/24.4℃
【透明度】 20m/20m/20m
【海況】 べた凪ぎ
【天候】 快晴
【潜水時間帯】 9:54-11:02/12:42-13:54/15:32-16:22
【潮まわり】 05:33 204cm 満潮 / 12:18 24cm 干潮 / 18:43 200cm 満潮 / 大潮(月齢:27.8)
【日の出・日の入】 日出05:21 日没19:07

今日のゲストは同業者の方々。
柏島の「シーエアー柏島」のオーナーHさんと非常勤スタッフのSさん。
このお店は大型施設を持つお店なのだが、大型店ならではの苦労や経営の難しさなどをいろいろ聞けてほんと勉強になった。
ちょうど、うちも小さいながらも施設を整えている最中なのでとても参考になった。

今日は永田で3本。
快晴で暖かい1日だったので水面休息を含め、のんびり潜れた。。。(^^)

24-25℃になってからの海は潜りやすく、快適だ。
魚の動きも活発になってきて、潜っていても非常に楽しい!
もう海の中は初夏の雰囲気だ。


華やかな-40mライン

今日は他店との乗り合いで永田へ。
ゲストが潜り込まれている方2人だけだったので久々にオツセの深場コースへ。。。

-40mラインはかなり華やかだった。

【ポイント】 オツセ/ヨスジ漁礁/オツセ/
【水温】 23.1℃/23.8℃/23.9℃
【透明度】 15m/15m/15m
【海況】 凪ぎ
【天候】 晴れ
【潜水時間帯】 10:10-11:06/12:54-13:54/15:12-16:17
【潮まわり】 11:11 47cm 干潮 / 17:30 186cm 満潮 / 23:19 89cm 干潮 / 中潮(月齢:25.8)
【日の出・日の入】 日出05:22 日没19:06

今日は他店との乗り合いで永田へ。
ゲストが潜り込まれている方2人だけだったので久々にオツセの深場コースへ。。。

-40mラインはかなり華やかだった。
ちょっと前の水温の低い時期はあまり出ていなかったアケボノハゼがもう至るところで表に出ていた。
ペアリングしている巣穴も多かった。

ベニハナダイのオスはみんなバリバリの婚姻色で、近づいてもその婚姻色は褪せることはなかった。

またヒマワリスズメダイの幼魚が爆発中だった。
これまで混同されていたコガネスズメダイの幼魚爆発期は12月頃。
ヒマワリスズメダイとは幼魚の出現時期もまったく違うことからも別種である事はよく分かる。

クレナイイトヒキベラもバリバリの婚姻色だった。

この時期、屋久島に産卵に訪れるアカウミガメの日中の休息地となっている「ヨスジ漁礁」も10ヶ月ぶりくらいだ。
今日も2-3匹のアカウミガメが頭を岩の間にツッコんで寝ていた。
大きなオオモンカエルアンコウも2匹鎮座していて、1匹は割とお腹も大きくここで産卵しそうな気配だ。
相変わらず稀種・スジミゾイサキはもの凄い数が群れていたけど、大きな変化があった。
ここではめったに見なかったクロホシイシモチがこの1年で一気に増えて、これまたものスゴイ数になっていたのには驚いた。
その数は数千、いや数万はいそうな感じ。。。(¨;)
いつの間にこんなに増えたんだろ。。。?

あ、1本目をエクジットすると船のスグ近くまでイルカの群れが。。。!
しばらく船の周りから離れず、楽しませてくれた。(^^)
たまらずスノーケルををつけて飛び込んだけど、海の中からだと遠い。。。(¨;)
全然見えなかった。


透明度の悪い横瀬はちょっと怖い。。。(^^;;;

帰りは3-5mキープで一気に浅根に帰えろうとしたら、思い切り方向を見失ってしまった。(笑)
そんな時に現れたアカウミガメは怖かったー!!!
こっちに向かってくるのでカメラを構えシャッターを切ると一瞬、ひるがえるのだが、またこっちに向かってくる。。。
繁殖期のアカウミガメは覆いかぶさってくるので、マジで怖かった。( ̄□ ̄;)!!

【ポイント】 横瀬
【水温】 22.3℃
【透明度】 10m
【海況】 凪ぎ
【天候】 晴れ
【潜水時間帯】 13:48-14:53
【潮まわり】 04:55 111cm 干潮 / 10:22 172cm 満潮 / 17:27 49cm 干潮 / 小潮(月齢:6.8)
【日の出・日の入】 日出05:36 日没18:54

今日からGWという事で、どの地域も忙しいようだけど、屋久島のダイビングシーンはそれほど盛り上がっていない。。。(笑)
うちも今日はゲストが1人だったので、スタッフに任せて、僕はGWの準備やらで午前中を過ごし、午後からボートに便乗させてもらい横瀬へ。。。

ホウライヒメジとアジアコショウダイの群れ
ホウライヒメジとアジアコショウダイの群れ
ワイド向きのポイント・横瀬は普段1人では行けないので、ここぞとばかりにワイドレンズ着用で潜ったのだが、こちらも白濁りが凄くて中層移動していると迷いそうなくらい。
群れモノもニザダイくらいでいても良く見えない。。。(^^;)

沖の魚だまりは相変わらず賑やかだったけど、便乗させてもらった他店のガイドの邪魔にならないように中層で待機していたら、それほど自分が撮影する時間がなくなってしまった。。。

アカウミガメ怖い。。。(^^;)
アカウミガメ怖い。。。(^^;)
帰りは3-5mキープで一気に浅根に帰えろうとしたら、思い切り方向を見失ってしまった。(笑)
そんな時に現れたアカウミガメは怖かったー!!!
こっちに向かってくるのでカメラを構えシャッターを切ると一瞬、ひるがえるのだが、またこっちに向かってくる。。。
繁殖期のアカウミガメは覆いかぶさってくるので、マジで怖かった。( ̄□ ̄;)!!


わーい!ヤマブキスズメダイ!(^^)

今日は嬉しい出会いが!
ヤマブキスズメダイのチビが着いていた!!(^^)

ヤマブキスズメダイは昔、2つのポイント(オツセ、お宮前)で成魚のペアが見られていたが、今はまったく見られず、今回は久しぶりの登場だ。

【ポイント】 オツセ/オツセ/ヨスジ漁礁
【水温】 28.2℃/28.5℃/28.0℃
【透明度】 30m/30m/25m
【海況】 水面白波
【天候】 晴れ
【潜水時間帯】 10:08-11:15/13:16-14:24/15:41-16:44
【潮まわり】 08:19 252cm 満潮 / 14:49 25cm 干潮 / 中潮(月齢:2.4)
【日の出・日の入】 日出05:36 日没19:12

長期滞在中のゲストTさんが一湊ばかりでは申し訳ないので(笑)、今日は永田エリアへ。
永田の北面は折からの東の強風でちょっと時化気味だ。
最初は良かったのだが、時間と共にかなりの時化っぷりに。。。(・・;)

わーい!ヤマブキスズメダイ!(^^)
わーい!ヤマブキスズメダイ!(^^)
最初の2本は永田のホームグラウンド・オツセで2本。
今日は嬉しい出会いが!
ヤマブキスズメダイのチビが着いていた!!(^^)

ヤマブキスズメダイは昔、2つのポイント(オツセ、お宮前)で成魚のペアが見られていたが、今はまったく見られず、今回は久しぶりの登場だ。
しかも、可愛い幼魚!!
そういえば、幼魚は屋久島初観察かも。。。

アケボノハゼ
アケボノハゼ
サクラコシオリエビ
サクラコシオリエビ
オツセはほんと人気種が多く見られてとりあえずのネタには困らないのだが、永田自体がそう頻繁に行ける場所ではないので調査がまったく進まない。
探せばもっともっといろいろ見つかる環境だと思うのだけど、これがなかなか。。。(・・;)
どうしてもいつも1パターンのコース取りで終わってしまう。

次の日も、その次の日もという感じで連続でこのポイントに通えば、発見も増えるかもしれない。
ホームグラウンドを一湊タンク下からオツセにシフトして行こうかとマジで考えてしまう。

屋久島初記録!ミゾレフグ
屋久島初記録!ミゾレフグ
でも、そんな状況でもそれなりに毎回、発見はあるのだ。
今日はミゾレフグの成魚に出会った!
もちろん屋久島初記録だ。

この魚、国内では小笠原などでよく見られるようだが、沖縄方面ではどうなのだろう?
割と普通に見られる魚だばかり思っていたけど、意外にWEB上には琉球列島で撮られた写真が少ない気がする。。。
普通種過ぎて撮らないのか、他のフグ科の魚に比べて数が少ないからなのか。。。

こういうの(出現頻度)ってネットじゃほんと良く分からない。。。(・・;)

ヨスジじゃないよ!ベンガルフエダイの群れ
ヨスジじゃないよ!ベンガルフエダイの群れ
午後からはさらに風が強くなり、水面もバシャバシャしてきたので、3本目は一湊で潜ろうか?永田で潜ろうか?非常に迷ったが、結局永田のヨスジ漁礁で潜る事にした。
何か一時期よりも魚影が薄くなったような気がするが、これはここのメイン魚であるスジミゾイサキの数が減ったからのようだ。
ベンガルフエダイの群れはむしろ大きくなった。

このポイント名の「ヨスジ」はこのポイント名を着けた同業者がベンガルフエダイをヨスジフエダイと間違えてしまった事からついた名前。(笑)
ベンガルフエダイはここでかなり大きな群がりを作り目立っている。
ヨスジフエダイも数匹混じっているけど、圧倒的にベンガルフエダイの方が多いポイントはここくらい。

産卵期はここを昼間の休憩場所にしているアカウミガメは今日は2匹寝ていた。
もうそろそろ産卵期は終わろうとしている。。。


マンツーマン・ガイド

ゼロ戦にはこの時期アカウミガメが日中、寝ているのだが、このゼロ戦+アカウミガメを今年に入ってずっと狙っていたのだが、1人で潜るとなかなかいない。
しかし、今日はしっかり寝ていた。
しかも、プロペラの真横に!!

【ポイント】 お宮前/一湊タンク下No.3
【水温】 26.1℃/25.8℃
【透明度】 25m/25m
【海況】 凪ぎ
【天候】 晴れ
【潜水時間帯】 9:29-10:17/11:34-12:15
【潮まわり】 04:15 84cm 干潮 / 10:00 218cm 満潮 / 16:30 50cm 干潮 / 中潮(月齢:4.8)
【日の出・日の入】 日出05:21 日没19:24

今日は朝から良く晴れ、風も昨日までの強風はやや治まってきた。
今日はゲストKさんの3日目、最終日だ。
最後はマンツーマンだったのだが、同じくマンツーマンの同業者3社と乗り合い。
ガイド3名+スタッフ2名、ゲスト3名という船長にとってはまったく儲からない1日。。。(笑)

今日もゼロ戦のツバメウオの群れを期待して入ったが、今日は全然群れていなかった。
しかし!!
ゼロ戦にはこの時期アカウミガメが日中、寝ているのだが、このゼロ戦+アカウミガメを今年に入ってずっと狙っていたのだが、1人で潜るとなかなかいない。。。
しかし、今日はしっかり寝ていた。
しかも、プロペラの真横に!!
ずっと狙っていた構図だったのだが、今日はガイド中。。。
当然、カメラもない。。。はぁ。。。


潮速いです。。。!

エクジット間際の漁礁でシャコガキが放精していた!
付近にあるシャコガキがみな放精しているものだから、辺りは精子で濁って真っ白!
時間は14:30くらいから。
潮の速さも関係するのだろうか。。。?

【ポイント】 一湊タンク下No.1/一湊タンク下No.3
【水温】 25.5℃/26.6℃
【透明度】 20m/25m
【海況】 ベタ凪ぎ
【天候】 快晴
【潜水時間帯】 11:14-12:18/14:08-14:59
【潮まわり】 06:56 231cm 満潮 / 13:46 5cm 干潮 / 大潮(月齢:0.8)
【日の出・日の入】 日出05:19 日没19:24

海はかなり良い海だ。
水底水温こそ25℃台になる事もあるけど(笑)、浅場は27℃近く暑いくらい。。。
青々とした夏の海は気持ちいい!!

今日は飛行機1便のゲストを待ってからの2本。
(早くスタッフが育ってくれれば。。。(・・;))

2本目で久しぶりにゼロ戦に行った。
この辺は昨日から潮が速いと聞いていたのだが、やっぱり速かった。。。(・・;)
水底を這いながらようやくゼロ戦に辿り着いた。

ゼロ戦にはこれまでここでは見られなかった魚が2種ついていた。
ウイゴンベとムスメベラ!
ムスメベラはゼロ戦に限らず、屋久島では初めて見たベラだ。
つまり初記録!
またまた温帯系の魚が流れてきた。。。(・・;)

フタイロハナゴイのチビも例年通り、沢山ついていた。
ただ。。。今年はやや遅く、数も少ない気がする。

初記録!ムスメベラ
初記録!ムスメベラ
初夏の風物詩フタイロハナゴイ(yg)
初夏の風物詩フタイロハナゴイ(yg)

今日のゼロ戦は潮が速かったからか、ツバメウオは砂の水底に横倒しで並んでいた。
このシーンはぜひともワイドで撮りたいなぁ。。。と日頃思っているのだけど、なかなかチャンスがない。。。

ゼロ戦で寝ていたアカウミガメ
ゼロ戦で寝ていたアカウミガメ
ゼロ戦では巨大アカウミガメが寝ていた。
昨晩、一湊の浜で産卵した子だろうか。。。?

シャコガキの放精
シャコガキの放精
エクジット間際の漁礁でシャコガキが放精していた!
付近にあるシャコガキがみな放精しているものだから、辺りは精子で濁って真っ白!
時間は14:30くらいから。
潮の速さも関係するのだろうか。。。?


カイメンヤドリエビ

カイメンヤドリエビを初記録。
最初はクシノハカクレエビやザラカイメンカクレエビだと思っていたら出てきた子はモヒカン頭!(笑)
額角がかなり大きくしっかりしている。。。
散在する黄色い点々も綺麗だ。

【ポイント】 ヨスジ漁礁/一湊タンク下No.1
【水温】 23.7℃/24.0℃
【透明度】 20m/25m
【海況】 凪ぎ
【天候】 くもり
【潜水時間帯】 10:48-11:53/13:29-15:04
【潮まわり】 04:33 101cm 干潮 / 09:59 194cm 満潮 / 16:36 56cm 干潮 / 中潮(月齢:19.3)
【日の出・日の入】 日出05:16 日没19:23

屋久島は北半球一のアカウミガメの産卵地だ。
まさに今がそのピークで一晩に50-60匹のアカウミガメが上陸し、産卵する。
普段、海の中で見られるウミガメはアオウミガメばかりなのだが、この時期ばかりは海の中で頻繁にアカウミガメに出会う。
永田のヨスジ漁礁というポイントは屋久島最大のウミガメ産卵地であるいなか浜から近く、日中ここは産卵に疲れたアカウミガメたちが沢山寝ている。
これを狙って、今日は永田へ。
本来はボートポイントなのだが、ゲストもいないのにボートを使うわけにもいかず、えっちらおっちらビーチから泳いだ。(笑)

なのに!!!!
カメラのオートフォーカスを切り替えてなかった!!!(僕のD300は外部から切り替えができず、トキナーの10-17mmだとマニュアルも利かない。。。)
でも、いいんだ。。。漁礁には2匹くらいしかアカウミガメはいなかった。(不幸中の幸い?)
途中でさらに2匹くらい見たけど、置きピン状態のカメラでは何もできず。。。早々にエクジットした。(ーー;)

ヨスジ漁礁も全然ぱっとしない日もあったりするから、行くのも考えちゃうなぁ。。。遠いだけに。。。(-o-;

そのまま午後から残タンクで一湊タンク下へ。
ゲストがいないのに2本も潜るのは気が引けたけど、残タンクを残しておいても仕方がない。。。
ジョーの卵の状態とスダレヤライイシモチの卵の状態だけチェックしに行った。

昨日、間違えたオス
昨日、間違えたオス
やっぱり、ハッチアウトを狙っていたオスはもう孵化してしまったようで、口も小さくなっていた。。。(ーー;)
代わりに昨日のナイトで間違えてしばらく撮り続けていたオスの卵がかなり成熟してきていた。
この手のテンジクダイの卵は成長が早い気がする。

カイメンヤドリエビ
カイメンヤドリエビ

カイメンヤドリエビを初記録。
最初はクシノハカクレエビやザラカイメンカクレエビだと思っていたら出てきた子はモヒカン頭!(笑)
額角がかなり大きくしっかりしている。。。
散在する黄色い点々も綺麗だ。

そろそろハッチアウトしそうだなぁ。。。と思っていたジョーの巣穴を覗いてみると、もうギンギンに銀色の目玉がクッキリしていて、透明感も強かった。
このオスは全然、口に卵を咥えてくれず、ずっと巣穴の奥に卵を置きっ放しだったのだが、とうとう咥えてくれた。
もう卵はかなり成長していて、口から溢れんばかり!

う~ん。。。これは明日の早朝は一応、行っておいたほうがいいかな。。。(・_・;


もじゃこ漁の生け簀の中は。。。

アカウミガメが産卵期に入り、毎晩毎晩、屋久島の浜に上陸して産卵を繰り返している。
このアカウミガメは日中、少し沖に出て寝ている事が多いのだが、屋久島最大の産卵地・いなか浜から近いこともあって、ヨスジ漁礁は寝床としてよく利用されている。

【ポイント】 ヨスジ漁礁/香附子
【水温】 23.6℃/23.4℃
【透明度】 15m
【海況】 凪ぎ
【天候】 晴れ
【潜水時間帯】 11:22-13:24/15:04-16:44
【潮まわり】 08:02 222cm 満潮 / 14:55 -5cm 干潮 / 中潮(月齢:16.9)
【日の出・日の入】 日出05:20 日没19:08

今日から天気が崩れる予報だったのだが、ほぼ1日中良い天気に恵まれた。
ゲストは常連のSさん。
マンツーマンでワイド・オンリーの2本。

昨晩の産卵で疲れ切って寝ていたアカウミガメ
昨晩の産卵で疲れ切って寝ていたアカウミガメ
1本目はヨスジ漁礁へ。。。
アカウミガメが産卵期に入り、毎晩毎晩、屋久島の浜に上陸して産卵を繰り返している。
このアカウミガメは日中、少し沖に出て寝ている事が多いのだが、屋久島最大の産卵地・いなか浜から近いこともあって、ヨスジ漁礁は寝床としてよく利用されている。
これまで最高で12匹のアカウミガメが寝ていた事もあるのだが、今日は5-6匹が寝ていた。
グッスリ寝入っている子もいれば、コガネキュウセンにクリーニングされている子もいる。。。

どのアカウミガメもいなか浜でウミガメ上陸調査の際に打ちこまれたタグと番号が付いており、個体識別も容易だ。
いつも頻繁に入るポイントだったら個体識別するのも面白いのかもしれないが、さすがにそう何度も入る事はないポイントなだけにイマイチ興味が。。。(^^;)

もじゃこ漁の生け簀の中
もじゃこ漁の生け簀の中
永田に来たのはアカウミガメが目的だったのだが、もっと面白いものが見れた!(笑)
4月中旬から始まったもじゃこ(ブリの子供)漁はGWまでには終わり、今は生け簀のみが残り、中にブリの子供がウジャウジャいて飼われている。
1か月くらいが経過したもじゃこ達も今ではかなりのサイズに成長し、生け簀の中を縦横無尽に(いや、所狭しと。。。)泳ぎ回っている。

永田港にも生け簀が2-3個あって、その横を通ってヨスジ漁礁に出るのだが、まさかここまで迫力にある光景が待っていようとは想像できなかった。。。
いや~すげ~(・_・;
生け簀の外でもアジ系の小魚が乱舞しており、生け簀周辺はかなり賑やかだ。
その魚の量にも圧倒された。。。(ーー;)

ヨスジ漁礁も魚影は濃いのだが、それ以上かも。。。(笑)
この生け簀はあと数日で解体され、もじゃこもすべて鹿児島の業者が内地に持っていき、今年のもじゃこ漁のすべてが終わる。。。
これが片づけられると本格的な梅雨の到来だ。

サバの幼魚たちを捕食するコブシメ
サバの幼魚たちを捕食するコブシメ
2本目はリクエストの香附子へ。
もちろん、リクエストの内容はコブシメの産卵だ。
こちらが今日のメインだったのだが、何と今日は一切やってなかった。。。(ーー;)
サンゴの周りにはまったくコブシメの姿は見られず、寂しい感じ。

少し待てば前回のように一気にやってくると信じていたのだが、30分待てど姿を見せない。。。
諦めて根の下の砂地に降りると、かなりの数のサバの幼魚・若魚が乱舞していた。
一定の間隔で水底に一挙に下りてきて、舞い狂う。
多分、キビナゴや湧き上がるアミ類や魚の稚魚類を食べているのだろうと思うのだが、何と水底でコブシメがこのサバの子供たちを狙っていた。
周りを見回すと、他にも数匹コブシメがいて、みんな腕を上げ戦闘態勢!
そう。。。コブシメたちはサンゴの根から下に降り、小魚たちの捕食に忙しかったのだ。

最終的には水底付近に7-8匹のコブシメがまとまって見られ、産卵の気配さえもない。(笑)
たまにサバの子をゲットして、食っているコブシメもいたりしたのだが、全然寄らせてもらえなかった。。。

こいつら。。。単なる中休みで、明日には産卵を再開していてくれると良いのだけど。
明日も行ってみる予定。


海洋実習終了~!

2本目の一湊タンク下では今まさにクマノミが産卵しようとしているところだった。
産卵床をせっせと掃除し、イソギンチャクを突っついては産卵床から離そうとしていた。
またメスのお腹は卵でパンパンで、産卵管もしっかり出切っていた。。。

【ポイント】 吉田/一湊タンク下No.1
【水温】 23.9℃/23.9℃
【透明度】 15m/20m
【海況】 凪ぎ
【天候】 快晴
【潜水時間帯】 9:22-10:02/11:02-11:52
【潮まわり】 07:23 228cm 満潮 / 14:13 -15cm 干潮 / 大潮(月齢:15.9)
【日の出・日の入】 日出05:21 日没19:07

OW講習の海洋実習最終日。
結局、天気と海況にはとても恵まれ、3日間が無事に終わった。

1本目は2009年の6月22日以来、2年ぶりの吉田で潜った。
というのも、そろそろ増えていそうなキンギョハナダイのチビ群れの状況を僕自身が見たかったから。(笑)
かなり増えてきてはいるけど、もう少し。。。
多分、もう1-2週間すればもっともっと増え、最高潮に達しそうだ。
キンギョハナダイのチビ群れが最高潮に達した時の状態はとても綺麗。。。楽しみ♪(^_^)

吉田では1匹の大きなアカウミガメと3匹の大きなアオウミガメが寝ていた。。。
アカウミガメは吉田の浜で産卵しているのかな。。。?

吉田は数年前までは大きなウスサザナミサンゴの群落があったのだが、今や小さな群体が点在するのみ。
その小さな群体でコブシメのペアが産卵していた。
他にも4-5匹いたのだが、お宮前や香附子と違ってかなり平和なコミュニティーが形成されているようだ。
喧嘩や略奪はまったく見られなかった。。。(笑)

2本目の一湊タンク下では今まさにクマノミが産卵しようとしているところだった。
産卵床をせっせと掃除し、イソギンチャクを突っついては産卵床から離そうとしていた。
またメスのお腹は卵でパンパンで、産卵管もしっかり出切っていた。。。
数分以内に100%産卵すると分かっていたけど、ダイビングもエクジット間近だったのでエアーが足りな~い!!(・_・;

仕方なく諦めてエクジット。。。
きっとあと5分もすれば産卵したんだろうなぁ。。。惜しい。。。
産卵時間は多分、正午前後。

吉田も一湊タンク下も水温が24℃近くまで上がり、例年並みの水温になってきた。
ちょっとサーモクラインがかかり、溶け始めた海藻(アオサ)が舞い散り始め、透明度が落ちているのも、毎年この時期ならではの海。
ようやく季節が動き始めた!(^^)


異常だろ。。。今年の低水温は。。。(・_・;

今日の一湊湾内は、浮遊物も消えてなくなり、透明度もかなり回復していて一安心。
海況もベタベタに凪ぎて、静かな海だったのだが、水温は依然として上がらない。
ちょっと待てよ。。。異常だろ。。。今年の低水温は。。。(・_・;

【ポイント】 お宮前/一湊タンク下No.3/横瀬
【水温】 19.2℃/19.1℃/18.8℃
【透明度】 25m/20m/20m
【海況】 ベタベタ凪ぎ
【天候】 くもり
【潜水時間帯】 9:54-10:51/12:09-13:03/15:04-15:56
【潮まわり】 09:01 204cm 満潮 / 15:55 5cm 干潮 / 中潮(月齢:18.5)
【日の出・日の入】 日出05:43 日没18:49

今日のゲストは今年からWEB-LUEに加わってカメラマンとしての活動を始めたというM氏。
マンツーマンでワイド・ガイドだ。

昨日まで体験ダイビング続きで、通常のダイビング・ポイントに潜るのは3日ぶり。
3日前は浮遊物が凄くて透明度も最低だったので、恐る恐る入った今日の一湊湾内は、浮遊物も消えてなくなり、透明度もかなり回復していて一安心。
海況もベタベタに凪ぎて、静かな海だったのだが、水温は依然として上がらない。
ちょっと待てよ。。。異常だろ。。。今年の低水温は。。。(・_・;

お宮前はキビナゴが凄い。
終始、キビナゴに囲まれていた感じ。
ブリの大群にも遭遇。。。まだ湾内にいる。

もうゼロ戦の魚影はかなり膨れ上がっている。
十分に行く価値があるくらい。(冬季は寂しかった。。。)

クロホシイシモチのペアリングはまだ進んでおらず、口内保育中のオスも確認できず。
お腹の白くなった個体が多く見られた。

アザハタのメスのお腹はパンパンに膨れ上がっていた。
産卵期に入ったかもしれない。

ハナミノカサゴだまりには6匹のハナミノカサゴが集まる。
こちらもメスのお腹はかなり大きい。

カシワハナダイはバリバリの婚姻色。

横瀬では大きなアカウミガメのオスに出会った。
それ以外にももう2匹確認。(雌雄は未確認)
こちらも産卵期に入っているようだ。


今日のフィールドノートから  2010/07/21

【ポイント】 オツセ/オツセ/ヨスジ漁礁
【水温】 27.8℃
【透明度】 20m
【海況】 ベタ凪ぎ / 透明度は回復傾向!
【天候】 晴れ
【潮まわり】 09:31 62cm 干潮 / 16:45 187cm 満潮 / 長潮(月齢:8.3)
【日の出・日の入】 日出05:29 日没19:19

コガネスズメダイ近似種の幼~若魚が斜面水底に多く見られる。(オツセ)

posted at 11:41:43

ゴシキイトヒキベラの雄が今日も元気。でもやっぱり、メスが見当たらない。。。(オツセ)

posted at 11:45:26

どこでも、カシワハナダイの雄がバリバリの婚姻色で求愛してた。10:15前後。水温26℃。(オツセ)

posted at 11:50:38

-40m以深はやっぱり、トサヤッコとシテンヤッコの幼魚が多い。(オツセ)

posted at 11:55:41

ペアリングしているアケボノハゼが目立つ。(オツセ)

posted at 12:05:19

ピンクダートゴビー(クロユリハゼ属の一種)はまだ全然出ていない。(オツセ)

posted at 12:10:57

マルスズメダイのチビがよく見られるようになってきた。(オツセ)

posted at 14:30:52

青みが少しかかっていた黒いハナヒゲウツボはもうかなり青さが増し、誰が見ても青さが分かるくらい。(オツセ)

posted at 14:34:16

15:58エントリー。やっぱりこの時間はもうアカウミガメはあまり寝ていない。。。穴に首を突っ込んで熟睡中のメスが1匹だけ。。。(ヨスジ漁礁)

posted at 23:19:03

先日(2日前)に銀色の卵をくわえていたアオスジテンジクダイのオス、今日はすでにハッチアウトしていて何もくわえていない。。。(ヨスジ漁礁)

posted at 23:21:15

漁礁内のベンガルフエダイがすべて密集状態で固まってホバーリングしてる。(ヨスジ漁礁)

posted at 23:22:07

16:40スジベラのペア産卵を観察。(ヨスジ漁礁)

posted at 23:22:49

ハコフグの極小幼魚(ミナミハコフグ似の黄色いやつ)が最近、よく目にするようになってきた。(ヨスジ漁礁)

posted at 23:24:27

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お疲れのようで。。。

【ポイント】 ヨスジ漁礁/一湊タンク下No.1
【水温】 26.7℃
【透明度】 20m~
午前中は大雨!!
陸上は真っ暗になるくらいだったのだが、午後からはそれも和らぎ、普通の曇り空。
午前中は海の中もかなり暗かった。

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台風並みの強風!!

【ポイント】 一湊タンク下No.3/お宮前
【水温】 25.3℃
【透明度】 15m
雨は昨日ほどではないが、風が強いっ!!
南西の強風は台風並みで、いつもなら凪ぎる一湊湾内もかなり時化てる。。。(゜o゜;;

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昨晩、産卵したと思われるアカウミガメのメス

【ポイント】 一湊タンク下No.3/お宮前
【水温】 24.1℃
【透明度】 15m
最後まで天気は悪かった。。。
今日はバケツを引っくり返したような大雨で、士気が殺がれる。
このまま梅雨に入るのかなぁ~

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水温は上昇傾向。

【ポイント】 一湊タンク下No.1/一湊タンク下No.2
【水温】 24.1℃
【透明度】 20m
最初は曇っていた空も午後には完全に晴れた。
風はやや北寄りで強く、基本的には凪だが、水面はややバシャバシャしているような印象。

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ゼロ戦の老成アカウミガメ

【ポイント】 一湊タンク下No.3/お宮前/一湊タンク下No.2
【水温】 23.6℃
【透明度】 20m
今日は朝から雨。。。
しっかり、雨。。。

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今年もあの娘が。。。

【ポイント】 一湊タンク下No.3/お宮前
【水温】 24.7℃
【透明度】 15m
1日中、厚い雲に覆われた空で、南東の風が強く吹く1日。
一湊湾内は風裏となってベタ凪ぎ。。。

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アカウミガメも繁殖期。

【ポイント】 一湊タンク下No.1/一湊タンク下No.2
【水温】 22.9℃
【透明度】 25m
かなり時化てた。
そのせいで浅場はメチャクチャ透明度が悪いが、沖に出ると抜けてるのは昨日と一緒。
水底(-20m以深)を下げると、下にやや冷たい水がたまってる。

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黒潮に近い西部

【ポイント】 観音/ヨスジ漁礁
【水温】 24.6℃
【透明度】 30m~
朝は久し振りの雨模様。。。外も暗く寒い。。。
しかし午後からは太陽も出てきて、昨日までの晴天同様の空へ。
結局、暑いぐらいの1日だった。

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黒潮近い西部の海

【ポイント】 観音/ヨスジ漁礁/観音
【水温】 23.9℃
【透明度】 40m~
連日の快晴だった5月のGWはとうとう今日は厚い雲に覆われ、時折小雨が降った。
西部の海はさすがに黒潮に近いだけあって、透明度も水温も一湊以上!
黒潮のブルーがとても綺麗だった。

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アカウミガメとアオウミガメ

【ポイント】 一湊タンク下No.3/お宮前
【水温】 25.7℃
【透明度】 ~30m
もう安定すると思われた黒潮がまたまた大きく離れてしまった。。。(-_-;)
海の中も分かりやすいほど、透明度が落ち、水温も下がった。
マジっすか。。。!

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上手い。。。(-_-;)

【ポイント】 一湊タンク下No.2/一湊タンク下No.2
【水温】 22.8℃
【透明度】 20m~
晴天!
海の中は透明度、水温、共に下がり気味だが、陸上は暖かく、水面休息中も快適だった。
海の方はまた北西の風がやや強く吹き始めており、午後には矢筈岬の西面には白波が当たり始めた。。。

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激流!

【ポイント】 お宮前/一湊タンク下No.1
【水温】 21.2℃
【透明度】 ~20m
今日の北部はどこもベタ凪ぎだったのだが、南東の風は強く、水面に浮いている船はガンガン流さる。。。
2本目の漁礁なんて、水中も激流だったから、たまらない!
ここまでの流れは久し振りだというくらい激しい流れだった。

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Σ(゚∀゚ノ)ノキャー襲われる~!

【ポイント】 一湊タンク下
【水温】 21.6℃
【透明度】 30m
またまた相変わらずの空模様(暗~い曇り空)に戻ってしまったが、風が南寄りとなったため、とても暖かい♪
一湊湾内は素晴しい池凪ぎ。
シーンと静まり返った海は不気味でさえある。。。(-_-;)

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じゃー栗生、行く?

【ポイント】 栗生/栗生
【水温】 24.5℃
【透明度】 20m~
今日は黒潮が接岸したと思われる屋久島でまずは一湊周辺のポイントに入りたかったのだが、ゲストのリクエストで栗生へとんだ。
天気もよく、栗生は夏のような光景が広がっていた。
でも、水温は思っていた程高くはなく、24℃台。。。
透明度はそこそこ良かったが、やはり気になるのはホームグラウンドの一湊周辺の状況。。。

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カメ三昧なのだ。

【ポイント】 吉田/トンネル下
【水温】 26.8℃
【透明度】 20m
北東だと思っていた風は、かなり北寄りだったようで、北部の海はどこも時化気味。
そんな中でもホームグラウンドの一湊タンク下は問題なく入れるのだが、今日は久し振りに吉田に行ってみた。

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