史上最高に美しいイソギンチャク。。。

【ポイント】 一湊タンク下No.1 / 一湊タンク下No.3 / お宮前
【水温】 27.6℃ / 28.2℃ / 28.8℃
【透明度】 20m
【海況】 凪ぎ
【天候】 快晴
【潜水時間帯】 9:43-10:42 / 11:46-12:31 / 14:05-15:01
【潮まわり】 05:17 224cm 満潮 / 11:53 41cm 干潮 / 18:15 231cm 満潮 / 中潮(月齢:27.4)
【日の出・日の入】 日出06:04 日没18:20

台風18号は16日の夜から翌朝にかけて屋久島の西側を通り過ぎ、17日は吹き返しの北西が強くクローズ。
18日になってようやく潜れた!

海の中はそれほど酷くかき回されてはおらず、透明度もまずまず。。。
天気は良かったので、明るい水中でのんびり潜れた!(^^)

台風一過後はよく水温が下がるので、今日はいつものペラペラ5mmではなく、フカフカの5mmでエントリーしたのだが、それほど水温は下がってはいなかった。(^^;)

むしろ、まだサンゴは以前として高水温に晒されているわけで、白化はまだ止まりそうにない。
サンゴやイソギンチャクの白化は実はホント美しくて、写真を撮る上では背景選びには困らない。。。(笑)
特に白化したイソギンチャク類はメチャ綺麗で、今日もそこら中のシライトイソギンチャクを背景にクマノミや甲殻類を撮りまくった。(^^;;

そんな白化したイソギンチャク類の中でも極上の美しさを誇るのがこの淡いピンク色になったイソギンチャクだ。
いつもは濃いワインレッドのイソギンチャクで、そこにクマノミやニセアカホシカクレエビ、イソギンチャクエビなどがいるのだが、この背景が最高にイケてる!

僕の知る限り、一カ所でしか見ないので、メチャクチャ貴重だ。
これを背景にクマノミのチビを撮るのが今、僕の一番のおススメ被写体だ。(^^)


人前でチュッチュ、チュッチュしている若者。。。こらっ!(笑)

【ポイント】 一湊タンク下No.1
【水温】 27.4℃
【透明度】 20m~
【海況】 凪ぎ
【天候】 くもり時々晴れ
【潜水時間帯】 9:11-10:48
【潮まわり】 08:41 72cm 干潮 / 15:52 196cm 満潮 / 長潮(月齢:24.4)
【日の出・日の入】 日出06:02 日没18:24

前日の夕方にボートが台風つなぎをしてしまって、今日はビーチからのエントリーを余儀なくされてしまった。。。(;´・ω・)

海はもちろん、まったく揺れもしないベタ凪ぎの海。
時折、水中には陽が差し、明るく真夏っぽい海だった。

今日も常連ゲストKさんとマンツーマンでビーチからエントリー。
連日、ガイドらしいガイドもせず、今日も一緒に遊ばせてもらった。(^^;)

ずっと気にしていたんだけど、最近、シリテンスズメダイが怪しい。。。
初夏の頃に繁殖を迎え、夏の間、ずっと繁殖期のオヤビッチャに対し、近似のシリテンスズメダイの繁殖期がよく分かっていなかった。

ところが最近になってようやく怪しい行動を見るようになってきた。
(多分)オスだと思われる子がメスを岩の下に招き入れる行動を見たり、1匹が岩の下に入っていく姿を頻繁に見かけるのだ。

今日もそんなシリテンスズメダイの行動をガイドそっちのけで観察していたんだけど、シリテンよりもそのすぐ隣で頻繁にチュッチュ、チュッチュしているオヤビッチャの方が気になって気になって仕方がない。。。(笑)

最近、息子の森羅が「釣り」に興味を持ち始めた。
昨日もお友達のお父さんがイカを釣り上げて、陸に上げると真っ赤だったらしい!なんて驚いているから、実は海の生き物は陸に上げると赤くなる生物が多いなんて話をしてあげ、そこから魚にはまったく赤くないのに「アカ~」で始まる名前が多いんだよ~なんて話をしたりした。
そんな森羅に見せたくて、仕事中(ガイド中)にも関わらず、動く教材を撮影!(^^;)
普段は絶対にカメラを向けない”アカヒメジ”も水中では黄色い。。。
お茶の間の、お父さん、お母さん、これ「彼氏とデートなう。」ぢゃなかった。。。「子供に教育なう。」に使っていいよ!(笑)


また台風!もしかして連れてきてません?(^^;)

【ポイント】 一湊タンク下No.3 / 一湊タンク下No.1 / お宮前
【水温】 29.4℃ / 29.6℃ / 28.8℃
【透明度】 30m~
【海況】 凪ぎ
【天候】 くもり
【潜水時間帯】 9:49-10:30 / 11:29-12:26 / 13:43-14:51
【潮まわり】 05:46 66cm 干潮 / 12:26 193cm 満潮 / 18:07 130cm 干潮 / 小潮(月齢:22.4)
【日の出・日の入】 日出06:01 日没18:26

台風18号が近づいてる。。。
翌日にはすべての船が台風つなぎをしてしまったため、海は凪ぎていてもこの日は最後のボートダイビングになってしまった。

ちなみにこの日は常連Kさんが今年2回目の来島。
このKさん、前回の7月も停滞する大型の台風にぶち当たり、3日間ほど潜れず宿に缶詰状態だった。。。
今回もそうなりそうな。。。(^^;)


2年連続で今年もサンゴが白化気味。。。

【ポイント】 一湊タンク下No.3 / 一湊タンク下No.1
【水温】 29.4℃ / 29.2℃
【透明度】 30m~
【海況】 凪ぎ
【天候】 くもり
【潜水時間帯】 10:02-10:44 / 11:57-12:55
【潮まわり】 04:46 57cm 干潮 / 11:08 209cm 満潮 / 17:02 110cm 干潮 / 小潮(月齢:21.4)
【日の出・日の入】 日出06:00 日没18:27

7月下旬に水温が29-30℃に上がってから1か月半が経とうとしている。

フタを開けてみると今年も昨年同様に高水温で推移しており、これが長く続いている。

ここ最近はどのポイントでも水面から分かるくらいサンゴの白化部分が目立つようになってきた。。。

イソギンチャクもクマノミのチビを撮る際、背景として非常に絵になるくらい真っ白く白化しており、あまりの美しさについつい毎日カメラを向けてしまうくらい。。。(笑)

ちょうど、今年もちょっとヤバくね?とか思っていた矢先に、サンゴ礁学会のMLを通してNOAAのCoral Reef Watch担当者から琉球列島の水温(衛星観測)が深刻な白化の閾値(DHW>8°C)を越えているとの情報が。。。(-o-;

やっぱり。。。

今のところ、屋久島では白化が進んで死滅している箇所はほとんどないけど、色褪せは例年以上に酷い気がする。
まだ生きているけど、真っ白なサンゴも最近、目立ってきた。

このままこの水温が続けばそろそろヤバいかな。。。(;´・ω・)

今回の台風18号の通過で水温がある程度落ちて、いい感じで海水をかき回してくれるといいんだけど。。。


気持ちのいい海っ!(^^)

【ポイント】 オツセ(OTSUSE) / 観音(KANNON)
【水温】 29.6℃ / 29.6℃
【透明度】 30m
【海況】 ベタ凪ぎ
【天候】 快晴
【潜水時間帯】 11:27-12:20 / 13:57-14:49
【潮まわり】 10:11 225cm 満潮 / 16:14 89cm 干潮 / 中潮(月齢:20.4)
【日の出・日の入】 日出06:00 日没18:29

今日のゲストは今年、沖縄に移住されるHさんご夫妻とドイツ人ダイバーDさん。
Hさんご夫妻は現在、沖縄に移住の最中との事!
今は奥様の実家・鹿児島で荷物の整理などをしていて、今月末には完全移住を済ませる予定だそうだ。。。
初めての屋久島の海の透明度の良さに非常に驚いていた。(^^)

1か月という長期滞在中のドイツ人ダイバーDさんは奥様とお子さんを南部の宿に置き去りにして1人北部の海に潜りに来た!(笑)
日本の海は初めてのようなのだが、彼の眼にはどのように映ったのだろう。。。?

海はよく凪ぎて、天気もよく透明度もそこそこ良かったので、気持ちよく潜れたと思うのだけど。。。(^^;)