実質2-3mmの5mmフルスーツに衣替え!

【ポイント】 一湊タンク下No.1 / お宮前 / 一湊タンク下No.3
【水温】 28℃ / 28℃ / 28℃
【透明度】 20m
【海況】 ベタ凪ぎ
【天候】 快晴
【潜水時間帯】 10:18-11:08 / 13:08-13:55 / 15:10-15:53
【潮まわり】 04:50 96cm 干潮 / 10:33 202cm 満潮 / 16:58 67cm 干潮 / 小潮(月齢:21.0)
【日の出・日の入】 日出05:26 日没19:21

海の日絡みの連休は毎年メチャクチャ混むのだが、今年は比較的空いていた。。。しかも今年はバリバリの一眼フォト派のお客様はいなかったのも珍しい。。。(;´・ω・)

海と天気は最高の状況だ。
梅雨が明けて連日の晴天&真夏の日々!
あまりの暑さに、今年作ったばかりの裏起毛の5mmフルスーツを脱ぎ捨てて、昨年も着ていたペラペラの実質2-3mmの5mmフルスーツに衣替え!(笑)

海は青いんだけど、やや白いフィルターがかかったような感じが黒潮っぽくないけど、まぁ、気持ちがいい海だ。(^^)


モンガラカワハギの卵守り

【ポイント】 オツセ / 観音 / オツセ
【水温】 28℃ / 27℃ / 28℃
【水深】 MAX30.0m AVE14.9m / MAX23.1m AVE13.0m / MAX22.3m AVE12.0m
【透明度】 20m
【海況】 凪ぎ
【天候】 快晴
【潜水時間帯】 9:22-10:12 / 11:32-12:16 / 14:18-15:04
【潮まわり】 04:02 98cm 干潮 / 09:41 214cm 満潮 / 16:13 50cm 干潮 / 中潮(月齢:20.0)
【日の出・日の入】 日出05:25 日没19:22

モンガラカワハギが卵を守っていた。

同属のゴマモンガラの卵守りはもう少し前に観察していたのだが、モンガラカワハギの卵守りは今季初確認。
個体によってはモンガラカワハギも卵を守っている時はメチャ怖いんだけど、この子は比較的攻撃的ではなかった。
さすがに卵に指示棒を近づけると警戒して突いてきたけど。。。(^^;)

ちなみに卵はこの子の下にあるベージュ色(黄土色?)のワタ状のフワフワしたもの。
ひたすら卵塊から離れることなく、守り続けていた。。。

安全停止中に岩の下にネムリブカが。。。


イソマグロの群れ

【ポイント】 オツセ / 観音 / ヨスジ漁礁
【水温】 28℃ / 27℃ / 28℃
【透明度】 20m~
【海況】 凪ぎ
【天候】 快晴
【潜水時間帯】 9:06-9:59 / 11:06-11:59 / 13:45-14:26
【潮まわり】 08:56 222cm 満潮 / 15:33 36cm 干潮 / 中潮(月齢:19.0)
【日の出・日の入】 日出05:25 日没19:22

屋久島は現在、水温は28℃以上はあるのだが、透明度はイマイチで青い海に何やら白いフィルターがかかったような状態になっている。
決して悪い海ではないんだけど、回遊魚や群れを見ようとするとちょっと厳しい感じ。。。(^^;)
相当、寄ってきてくれないと、何だかよく分からない。(笑)

昨日の観音では遠くにかなりの数のギンガメアジが群れているのは確認できるんだけど、ハッキリ見えないのでゲストさんに教えることができないっ!(;´・ω・)

イソマグロは何度も何度もかなり寄ってきてくれたけど。。。


カザリキンチャクフグの激しすぎる産卵!

【ポイント】 一湊タンク下No.3 / 一湊タンク下No.2 / 一湊タンク下No.1
【水温】 26℃ / 27℃ / 27℃
【透明度】 20m
【海況】 ベタ凪ぎ
【天候】 快晴
【潜水時間帯】 8:38-9:26 / 10:31-11:35 / 13:12-14:20
【潮まわり】 08:15 225cm 満潮 / 14:57 27cm 干潮 / 中潮(月齢:18.0)
【日の出・日の入】 日出05:24 日没19:22

今日はリピーターゲストUさんとマンツーマンで3本。

午後一の1本のエクジット間際(14:15くらい)にカザリキンチャクフグの産卵を観察した。
これまでキタマクラ属の魚だとシマキンチャクフグやハナキンチャクフグの産卵は何度も見ているのだが、カザリキンチャクフグは初めてだ。

最初は2匹が激しくぶつかり合いをしていたのでオス同士の喧嘩だと思っていたのだが、見ているとある1点から大きく動かない上に、離れてもまたその場所に2匹で戻ってくる。。。
よくその1点を観察してみると、シマキンやハナキンの産卵床と同じように海藻を重ね合わせたようなフカフカの産卵床があり、そこをしきりに1匹が吻部で突いているのを見て、これはオス・メスなんだ。。。と気づいた。

しかし、相変わらず2匹は激しくぶつかり合い、その都度、水底の砂が舞う!
シマキンやハナキンの産卵はメスが当然産卵床にピタっと産卵管を押し付けて静止し産卵、その傍らにオスが寄ってきて放精するという、とても地味な産卵。(^^;)

カザリキンチャクも当然同じような産卵を想像して、今か今かと産卵を待っていたのだが、いっこうに激しいぶつかり合いが終わる気配はなく、その都度舞い散る砂を眺めていた。。。(笑)

その後、1匹が産卵床に静かに静止。。。ようやく産卵か。。。と思いビデオを回していたのだが、帰ってから見てみるとMOVファイルがぶっ壊れていて、その部分はまったく撮れていなかった!(;´・ω・)

でも、PCでこのぶつかり合いを繰り返し見ていて思ったんだけど、もしかして、この行動が産卵&放精じゃね?と思ってきた。。。
必ず同じ場所(吻部で突いていた産卵床)でぶつかり合うし、飛び散る砂ってこれ。。。卵や精子も含まれてるんじゃね?これ?(ーー;)

もしかして、カザリキンチャクフグの産卵はシマキンやハナキンの産卵と違ってメチャ激しい産卵なのか?!

これは今日のジョーフィッシュの卵の様子だ。
これで多分5-6日目だと思う。

今日は他に一湊でアカウミガメに出会った。
ゼロ戦で撮影しているといきなり横から割り込んできた!(^^;)


恋路を邪魔してしまった?(^^;;

【ポイント】 一湊タンク下No.1 / お宮前
【水温】 28℃ / 27℃
【透明度】 20m~
【海況】 凪ぎ
【天候】 晴れ
【潜水時間帯】 11:11-12:07 / 13:55-14:49
【潮まわり】 07:38 227cm 満潮 / 14:23 22cm 干潮 / 中潮(月齢:17.0)
【日の出・日の入】 日出05:23 日没19:23

昨日は女性ゲスト2人とのんびり一湊で2本。。。(^^)

通常、タコは近づくと逃げて岩の奥深くに隠れてしまう。。。
それが昨日出会ったワモンダコは、岩の下に逃げたあとも盛んにこちらを攻撃してくるので、卵を守っているのかと思ったのだが、どうも違うようだ。

ではなぜ攻撃してくるんだろう。。。と不思議に思っていたのだが、エクジットしたあとゲストさんが言うにはすぐ近くにもう1匹いたそうな。。。気づかなかった!!!(;´・ω・)

どうも求愛し、交接しようとしていたところに僕が通りかかったのかもしれない。
恋路の邪魔をすれば、そりゃさすがに怒るわな。。。(ーー;)

多分、産卵4-5日目。。。

多分、産卵4-5日目。。。

先日(7/6)、ハッチアウトを観察したジョーフィッシュが新たに咥えている卵が早くも稚魚の目玉がハッキリしてきていて、そろそろ次のハッチアウトのXデーを予想しやすい状態になってきた。
ジョーはハッチアウトさせるとスグに次の卵を咥える事が多い。
なのでこの卵は7/6-7には産まれた卵だと思うのだが、そうすると今日で4-5日目。。。なんか成熟スピードが異常に早い気がする。。。(-_-;)
まぁ、いずれにしてもこの状態だと今週末にはハッチアウトしそうな気が。。。