一湊タンク下No.1」カテゴリーアーカイブ

水温が落ち気味。。。

【ポイント】 一湊タンク下No.1 / 一湊タンク下No.3 / お宮前
【水温】 28.8℃ / 28.4℃ / 28.4℃
【透明度】 25m~
【海況】 凪ぎ
【天候】 快晴
【潜水時間帯】 9:20-10:09 / 11:10-11:58 / 13:49-14:38
【潮まわり】 08:29 233cm 満潮 / 14:40 67cm 干潮 / 中潮(月齢:17.7)
【日の出・日の入】 日出06:03 日没18:22

透明度はかなり回復してきたのだが、水温が落ち気味だ。。。
29℃台だった水温が28℃台に。。。実際に水中でも肌寒さを感じてしまった。^^;


ヤバ過ぎる透明度。。。

【ポイント】 お宮前 / 一湊タンク下No.3 / 一湊タンク下No.1
【水温】 28.8℃ / 28.6℃ / 28.8℃
【透明度】 5m~
【海況】 やや時化気味
【天候】 晴れ
【潜水時間帯】 8:47-9:36 / 11:17-12:02 / 13:48-14:40
【潮まわり】 07:25 231cm 満潮 / 13:48 52cm 干潮 / 大潮(月齢:15.7)
【日の出・日の入】 日出06:02 日没18:24

昨晩、山中はかなり雨が降ったのか、それともそういう潮が入り込んだのか分からないが、今日は驚きの視界だった。
台風等で海が大荒れにでもならないと達することができない「透明度5m」!!!(・・;
ゼロ戦は久々に迷ってゼロ戦にたどり着くことができないかと思った。。。


パンダダルマハゼの産卵

【ポイント】 一湊タンク下No.1 / お宮前
【水温】 29.2℃ / 29.0℃
【透明度】 20m~
【海況】 時化気味
【天候】 雨
【潜水時間帯】 11:32-12:32 / 14:01-15:01
【潮まわり】 06:54 228cm 満潮 / 13:22 49cm 干潮 / 大潮(月齢:14.7)
【日の出・日の入】 日出06:01 日没18:25

昨日の雨の影響か、もしくは今日の時化の影響か、海はやや濁ってた。
青々とした黒潮の海とは程遠い状態。。。

それでも僕的には思っていたほど水中は暗くない、むしろ明るいくらいの海だなぁ、、、とか思っていたのだが、ゲストさんには暗いねぇ。。。と言われてしまった。(笑)

例の定点観察中のパンダダルマハゼの産卵をようやく観察できた。
時間は14:36~
すでにかなりの数の真っ白い卵が産みつけられていたので、14:00前には産卵は始まっていたのではないかと思う。
このパンダダルマハゼのペアはこれまでに何度も何度も途切れることなく産卵を繰り返していたので、産卵はサイクルを3-4日だと思っていたのだが今回正確に突き止めた。
9/9の日中に産んだ卵が、多分9/13の夜から9/14の朝にかけての間に孵化した模様。。。
水温は連日の29℃台。
産卵サイクルは4-5日といったところか。。。

2019年09月06日 卵は白い
2019年09月08日 卵は銀色
2019年09月09日 卵は真っ白⇒産みたて
2019年09月10日 卵は白い
2019年09月12日 卵は白と銀色の中間
2019年09月14日 卵は真っ白⇒産卵中


もりとうみ

昨夜の雨

【ポイント】 一湊タンク下No.1
【水温】 29.2℃
【透明度】 30m
【海況】 凪ぎ
【天候】 晴れ
【潜水時間帯】 14:29-15:31
【潮まわり】 06:22 220cm 満潮 / 12:54 48cm 干潮 / 19:10 228cm 満潮 / 大潮(月齢:13.7)
【日の出・日の入】 日出06:00 日没18:27

昨夜、まとまった雨が降ったのだが、山中ではもっともっと大量に降ったようで、今日の一湊湾内はまっ茶!コーヒー牛乳の海だった。(・・;
海自体はベタベタに凪ぎているのだが、午前中のシュノーケリングは中止。。。
静かな海を前にして、ゲストさんもガッカリしていた。。。

午後は下に潜ってしまう体験ダイビングだったので濁りは覚悟しつつ一湊タンク下で実施したのだが、濁っているのは表層だけで水中は割と普通でむしろ明るく感じたくらい。
でもウミガメには会えなかったなぁ。。。
今年の一湊タンク下はウミガメ遭遇率が元浦よりも圧倒的に低い。。。


屋久島のウミガメ

【ポイント】 一湊タンク下No.1 / 春田浜タイドプール / 一湊タンク下No.3
【水温】 29.4℃ / -℃ / 28.8℃
【透明度】 40m~
【海況】 凪ぎ
【天候】 快晴
【潜水時間帯】 8:34-9:41 / 10:50-12:20 / 14:24-15:09
【潮まわり】 05:04 200cm 満潮 / 11:48 55cm 干潮 / 18:24 217cm 満潮 / 中潮(月齢:11.7)
【日の出・日の入】 日出05:59 日没18:29

近寄っても逃げるどころか、むしろ近づいてくる屋久島のウミガメ。
まったくダイバーの存在を意に介さない。

ホームグラウンドの一湊タンク下には若い個体が約10個体定住しており、どの個体もそんな感じで、まったく逃げないのだから驚きだ。

ここでダイビング中に出会う個体はどれも「いつもの子たち」であり、一期一会のウミガメではない。

この20年で屋久島で潜るダイバーの数は爆発的に増えたけど、一湊タンク下に定住するウミガメも同様に増えてる。

ちなみに今年は一湊タンク下で見られるウミガメが例年に比べて少ない。
これは今年、生える海藻の種類や量が変わったからだ。
具体的にいうと、今年の春から初夏にかけて、彼らの大好物のアオサやミルの仲間が例年に比べて明らかに少なかった。

ミルも何でも食べるわけではないのだが、彼らがまったく食べないヒゲミルやモツレミルはそこそこ見られたが、餌となるミルは少なかった。
さらに、上記の海藻がまったくなくなる夏から秋にかけての時期に主食となる紅藻も今年は少ない。

ウミガメの1日のほとんどは採餌に費やされる。
ウミガメの増減は餌となる海藻の増減で決まる。
海藻の増減や種類の変化、海藻の繁茂する場所の変化に合わせて、同じ屋久島内で定住場所を変えているのだと思う。
経験から、個人的にはダイバーの介入がウミガメの増減に影響しているとはとても思えない。


卵食ってないか?

【ポイント】 一湊タンク下No.1 / 一湊タンク下No.3 / お宮前
【水温】 29.0℃ / 29.0℃ / 29.0℃
【透明度】 40m
【海況】 凪ぎ
【天候】 快晴
【潜水時間帯】 8:45-9:50 / 10:48-11:32 / 13:16-14:14
【潮まわり】 04:08 191cm 満潮 / 11:04 63cm 干潮 / 17:55 209cm 満潮 / 中潮(月齢:10.7)
【日の出・日の入】 日出05:59 日没18:30

昨日、産んだのを確認したパンダダルマハゼの卵は今日も真っ白だった。
ここから急激に稚魚の目玉がはっきり出た銀色の卵を想像できない。。。(・_・;)

ところでこの動画を見ると、こいつら自分の卵を食ってないか??
それまでヒレを使って水流を送ったりしながら甲斐甲斐しく世話していたのに、急にこのような行動に!!
もしかして僕の接近でストレスを感じているとか?


産卵サイクルはやはり早い

【ポイント】 一湊タンク下No.1 / 一湊タンク下No.3 / お宮前
【水温】 29.4℃ / 29.4℃ / 29.4℃
【透明度】 40m~
【海況】 凪ぎ
【天候】 快晴
【潜水時間帯】 9:20-10:19 / 11:14-11:57 / 14:00-15:03
【潮まわり】 10:04 73cm 干潮 / 17:15 199cm 満潮 / 若潮(月齢:9.7)
【日の出・日の入】 日出05:58 日没18:32

定点観察中のパンダダルマハゼ。
昨日の今にも孵化しそうだった卵はやはりハッチアウトしたようで、今日はまた新たな白い卵が産みつけられていた。
産卵サイクルはやはり早いみたい。

最後の浅場の定番、ウネタケの上のイシガキカエルウオのチビ。
動画で正面顔を意識して撮ってみる。(笑)


今にも孵化しそうなパンダダルマハゼの卵

【ポイント】 一湊タンク下No.1 / 一湊タンク下No.3 / お宮前
【水温】 29.6℃ / 29.4℃ / 29.0℃
【透明度】 25m
【海況】 ウネリあり
【天候】 快晴
【潜水時間帯】 8:54-9:37 / 10:32-11:13 / 12:54-13:36
【潮まわり】 08:40 80cm 干潮 / 16:10 188cm 満潮 / 長潮(月齢:8.7)
【日の出・日の入】 日出05:58 日没18:33

一昨日はまだ稚魚の目玉すら見えていなかったパンダダルマハゼの卵、今日は今にも孵化しそうなくらいギンギラギンに輝き、よく成熟していた。
多分、今日明日中には孵化するのではないだろうか。。。?

じゃれ合う2匹のアオウミガメが可愛い。。。(^^)


もりとうみ

また超高水温の海に逆戻り。。。

【ポイント】 一湊タンク下No.3 / 一湊タンク下No.1
【水温】 29.2℃ / 29.2℃
【透明度】 40m
【海況】 凪ぎ
【天候】 快晴
【潜水時間帯】 8:36-9:20 / 10:27-11:34
【潮まわり】 07:08 78cm 干潮 / 14:19 181cm 満潮 / 小潮(月齢:7.7)
【日の出・日の入】 日出05:57 日没18:34

台風一過で水温が下がったかと思いきや、また29-30℃まで上がってる。
海も青々として超クリアーな海だ。(^^)
メチャ気持ちのいい海です。。。


全身がめちゃくちゃかゆいです!

【ポイント】 一湊タンク下No.3 / 大浦 / 一湊タンク下No.1
【水温】 28.0℃ / 28.2℃ / 28.4℃
【透明度】 30m~
【海況】 凪ぎ
【天候】 快晴
【潜水時間帯】 8:42-9:26 / 10:49-11:33 / 13:30-14:30
【潮まわり】 04:56 60cm 干潮 / 11:13 210cm 満潮 / 17:11 107cm 干潮 / 小潮(月齢:5.7)
【日の出・日の入】 日出05:56 日没18:37

よくアザハタが砂地に横倒しになって体を擦り付けているのを見かける。
多分、体についた寄生虫などを払っているんだと思うけど、かけないのは辛いよね。。。(・・;


岩肌を這う八放サンゴ

【ポイント】 一湊タンク下No.2 / 一湊タンク下No.1 / 一湊タンク下No.1
【水温】 27.6℃ / 24.8℃ / 28.2℃
【透明度】 30m
【海況】 凪ぎ
【天候】 快晴
【潜水時間帯】 8:37-9:48 / 10:54-11:58 / 13:27-14:12
【潮まわり】 08:42 259cm 満潮 / 15:06 37cm 干潮 / 中潮(月齢:2.7)
【日の出・日の入】 日出05:54 日没18:40

ホシゾラワラエビは背景が綺麗な場所によくいる。
主にニクイロクダヤギなど八放サンゴの仲間に着いている事が多い。
たいていは彼らが這っても、その八放サンゴは閉じてしまうことは稀なので、これがまた絵になるわけだ。(^^)

枝部の黄色い八放サンゴでときに分岐する枝を作らずに岩肌に単体で咲いている状態のものが多く見られる種類がある。
八放サンゴの仲間は普通は群体を作り、樹木に咲く花のようになるのが常なのだが、こいつは違う。
単体で咲いてる。

これにゲストMさんが反応してしばらく張り付いた。
どう?絵になったかな?(^^)


ハナヤナギは今が旬かも?

【ポイント】 一湊タンク下No.1 / 一湊タンク下No.2 / 春田浜タイドプール
【水温】 26℃ / 28℃
【透明度】 25m~
【海況】 凪ぎ
【天候】 快晴
【潜水時間帯】 8:44-9:37 / 10:51-11:54
【潮まわり】 07:58 264cm 満潮 / 14:27 22cm 干潮 / 中潮(月齢:1.7)
【日の出・日の入】 日出05:54 日没18:42

これまで7月下旬に来島していた常連ゲストMさんが今年は9月上旬にしたのは、ずばりタイドプールのハナヤナギが綺麗なピンク色になっている時期を狙っての事だった。
これにギンポ類のチビが乗っている写真を撮りたいという。。。

ハナヤナギは綺麗なピンク色の株も多く、狙い通りではあったのだが、枝部が黄色くなっている株も多く、Mさんいわく、これはこれでいい感じだという。
でも、これって枯れ始めなのではないだろうか。。。(^_^;)

ということはハナヤナギのピンクが最もきれいなのは8月中旬くらいなのかな。。。


好かれまくって羨ましいんですけど。。。(笑)

【ポイント】 お宮前 / 一湊タンク下No.1 / お宮前
【水温】 26℃ / 27℃ / 27℃
【透明度】 30m
【海況】 凪ぎ
【天候】 くもり
【潜水時間帯】 9:03-10:05 / 11:19-12:27 / 14:28-15:35
【潮まわり】 07:13 261cm 満潮 / 13:47 13cm 干潮 / 大潮(月齢:0.7)
【日の出・日の入】 日出05:53 日没18:43

屋久島のウミガメはものすごくフレンドリーだ。
屋久島に棲むほぼすべてのウミガメ(根付きのウミガメ)はダイバーをまったく怖がることなく、ダイバーの目の前で堂々と食事中をしてる。。。
まったく逃げないばかりか、ウミガメの方から寄ってくることも。。。^^;

いや。。。シャコガイの上のハゼ撮ってるからねぇー邪魔しちゃダメだよ~もう寝ようね~となだめても近づいてくる。。。^^;
どういうつもりなのか知らないけど、二度も三度もゲストCさんに近づいてくる。
その近づきっぷりも半端なくて、顔にぶつかって来るのだ。
Cさんも、これでは撮影にならない!止めてくれー!と叫びたいだろうけど、この好かれっぷりにはまんざらでもない様子。(笑)

はたから見ても、この好かれっぷりは正直羨ましいくらい。。。(笑)

現在、屋久島ではホムラハゼが出てるんだけど、基本的にうちはフォト派ゲストさんが多い事もあって、こうした出物&レアモノの類を強く見たがる方が少ない。。。^^;

あくまでも背景重視。環境重視。生態行動重視。
メインの被写体はごくごく普通に屋久島の海で生きている生き物たちでOKというゲストさんが多い。(笑)

ガイドである僕がそのような趣向なので、そうしたゲストさんたちが集まるのかもしれないけど、実はほぼ屋久島と八丈島の海しか潜ったことがない僕としてはホムラもマンタも見たいっ!(笑)

でも、今日もホムラは出ていなかった。。。(・・;)

通り過ぎる魚を目で追うホシカゲアゴアマダイ。。。(笑)
ちなみに彼らは魚食いではない。。。はずなんだけど。^^;


1ヶ月ずらしてみると。。。

【ポイント】 一湊タンク下No.3 / 一湊タンク下No.1 / 一湊タンク下No.2
【水温】 27.4℃ / 28.2℃ / 27.6℃
【透明度】 30m
【海況】 凪ぎ
【天候】 くもり
【潜水時間帯】 8:37-9:20 / 10:53-12:05 / 13:58-15:00
【潮まわり】 06:28 250cm 満潮 / 13:07 13cm 干潮 / 大潮(月齢:29.0)
【日の出・日の入】 日出05:53 日没18:44

毎年、常連ゲストMさんが来島するのは7月下旬。
その時期に来られた際のメイン被写体はずばりイシガキカエルウオの極小チビ。
その時期だったら、ウネタケやサンゴなどの上にはイシガキカエルウオのチビがうじゃうじゃ。

今年は丸々1ヶ月遅らせてみたところ、やっぱりイシガキカエルウオのチビは少なかった。。。^^;

少ないからと言って嘆くなかれ。。。
こうした多い&少ないといった「旬の変化」を見ていくのも実は自然観察の楽しみのひとつなのだ。

ちなみにMさんは当然、イシガキカエルウオのチビの少なさにまったく嘆いてはいない。
なぜなら別の生き物の旬を探って、この時期を選んだので。。。(^^)


パンダダルマハゼの産卵頻度

【ポイント】 一湊タンク下No.1 / 一湊タンク下No.1 / お宮前
【水温】 29.0℃ / 28.6℃ / 28.4℃
【透明度】 30m~
【海況】 凪ぎ
【天候】 快晴
【潜水時間帯】 9:24-10:24 / 11:20-12:03 / 13:38-14:21
【潮まわり】 05:39 236cm 満潮 / 12:24 20cm 干潮 / 18:51 242cm 満潮 / 大潮(月齢:28.0)
【日の出・日の入】 日出05:52 日没18:45

お宮前のあるハナヤサイサンゴでパンダダルマハゼがずっと産卵を繰り返している。
それはかなりの頻度で繰り返されており、産んで数日で孵化し、またスグに新しい卵が産みつけられる。。。
休む間もなく、繰り返し産卵が行われているようだ。

いったい、1シーズンに何回産卵が行われるのだろう。。。?


謎のテッポウエビの仲間

【ポイント】 一湊タンク下No.3 / 一湊タンク下No.1 / 一湊タンク下No.2
【水温】 28.2℃ / 29.0℃ / 29.0℃
【透明度】 30m~
【海況】 凪ぎ
【天候】 快晴
【潜水時間帯】 8:44-9:34 / 11:00-12:03 / 13:47-14:47
【潮まわり】 06:41 85cm 干潮 / 13:22 177cm 満潮 / 18:39 136cm 干潮 / 小潮(月齢:23.0)
【日の出・日の入】 日出05:49 日没18:51

10日も前のゲストさん撮影の写真です。。。^^; それほど忙しいわけでもないのに、ブログ等の更新が滞っています。。。(笑)
よく転石の裏に柔らかいゼラチン質の膜(ホヤ類?)が張られていて、その中にテッポウエビの仲間が棲んでいる。
これは偶然にその中にいるだけで、この膜みたいなものとは何の関係もないと思っていたのだが、もろにこの膜の中が彼の住処であるみたいだ。

このテッポウエビは誰?
その前に、この膜は何だろう?
ホヤの仲間だよね?

ちなみにこの子はお腹に沢山の卵を抱えていて、今にも孵化しそうな状態。。。
さすがに孵化の際は膜から出てきて外でハッチアウトさせるんだよね?多分。。。


ウミガメの個体識別

【ポイント】 一湊タンク下No.3 / 一湊タンク下No.1 / お宮前
【水温】 28.8℃ / 29.0℃ / 28.6℃
【透明度】 30m~
【海況】 やや水面バシャバシャ
【天候】 快晴
【潜水時間帯】 9:52-10:43 / 12:01-13:01 / 14:42-15:27
【潮まわり】 05:34 84cm 干潮 / 11:48 186cm 満潮 / 17:28 119cm 干潮 / 小潮(月齢:22.0)
【日の出・日の入】 日出05:49 日没18:52

今日はファンのガイドで3本。
各お客様の希望本数や到着時間に合わせて、1本目、2本目、3本目とゲストの入れ替わりの激しい1日だった。(笑)

ゲストの1人が台湾の琉球郷でダイビングショップを経営する同業者だったのだが、彼のリクエストはウミガメだという。。。
今回もメインは屋久島・永田のウミガメ・ボランティアに2週間参加するために来島したほどのウミガメ好き。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

ホームグラウンドの琉球郷(小琉球)にはウミガメが少ないのか?と聞くと、沢山いるという。。。
ではなぜ、ウミガメがリクエストなのか聞いてみると、台湾だけでなく、屋久島、沖縄など日本の南西諸島などこの界隈のウミガメたちを片っ端から個体識別しようとしているそうな。。。(・・;)

頬のあたりの斑紋を写真に撮って、個体識別をしているそうな。。。すげー(^_^;)


接近度は体験ダイビング!

【ポイント】 元浦 / 一湊タンク下No.1 / 一湊タンク下No.1
【水温】 29.4℃ / 28.8℃ / 28.0℃
【透明度】 30m~
【海況】 凪ぎ
【天候】 晴れ
【潜水時間帯】 9:01-9:33 / 14:03-14:43 / 15:42-16:23
【潮まわり】 04:44 83cm 干潮 / 10:46 198cm 満潮 / 16:42 101cm 干潮 / 小潮(月齢:21.0)
【日の出・日の入】 日出05:48 日没18:53

今日は午前中に体験ダイビングを行ったあと、午後からはファンのガイド2本。
天気も海もメチャいい状態が続いている。

ここのところ、シュノーケリングでは必ずウミガメには会えているものの、体験ダイビングでは会えない日も多い。
ウミガメは3-4m程度の浅場にいることが多いので、呼吸が整わない方をなかなか浅場に連れ出せないというのも理由のひとつだ。
しかし、今日のゲストさんは初っ端から落ち着いていて、呼吸も整っていたので、まったく浮く気配がない。。。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

という事で、最初から浅場を移動しながらウミガメ探し。。。
それほど探し回ることなくウミガメには出会えた。(^^)

シュノーケリングの方がウミガメ遭遇率は高いけど、会えたときはじっくり近くで長時間観察できるのはやはり体験ダイビングだ。
今日も10分近くお食事中のウミガメを観察して、最後までウミガメは動かなかった。。。(笑)


まだ8月なのにマンツーマン(笑)

【ポイント】 元浦 / 一湊タンク下No.1 / お宮前
【水温】 29.0℃ / 29.0℃ / 28.8℃
【透明度】 40m
【海況】 凪ぎ
【天候】 晴れ
【潜水時間帯】 9:40-10:13 / 13:13-13:58 / 14:46-15:28
【潮まわり】 08:44 225cm 満潮 / 15:08 56cm 干潮 / 中潮(月齢:18.0)
【日の出・日の入】 日出05:46 日没18:56

午前中は体験ダイビングで1本。
午後からはマンツーマンのファンガイド。
8月なのにホント、暇な日が続く。。。(笑)

今日も写真なし。。。ではまずいのでとりあえずハナヒゲウツボの動画。。。


もりとうみ

今日も写真なしです。。。

【ポイント】 一湊タンク下No.1 / 一湊タンク下No.2 / お宮前
【水温】 29.0℃ / 28.2℃ / 28.2℃
【透明度】 30m
【海況】 凪ぎ
【天候】 晴れのちくもり
【潜水時間帯】 8:44-9:45 / 10:57-11:54 / 13:38-14:47
【潮まわり】 08:11 229cm 満潮 / 14:41 47cm 干潮 / 中潮(月齢:17.0)
【日の出・日の入】 日出05:46 日没18:57

前日に続き、初来店のお客様3組とのんびり3本。。。
数日前の台風が嘘のようにベタ凪&快晴の日々が続いている。

何か面白い動画がまったく撮れないので、今日も写真なしです。。。


もりとうみ

砂に埋れたゼロ戦

【ポイント】 一湊タンク下No.1 / 一湊タンク下No.3 / お宮前
【水温】 29.0℃ / 29.4℃ / 29.0℃
【透明度】 30m~
【海況】 凪ぎ
【天候】 晴れ
【潜水時間帯】 8:53-9:47 / 11:25-12:12 / 14:10-15:14
【潮まわり】 07:39 229cm 満潮 / 14:15 39cm 干潮 / 大潮(月齢:16.0)
【日の出・日の入】 日出05:45 日没18:58

一湊港の台風つなぎも解けて、一湊湾内も今日から通常営業。。。(笑)
台風一過後は水温がグッと落ちることもあるのだが、そんなことはなくむしろさらに上がってる印象。

水中はそれなりには時化たあとが見られるけど、それほど大きな変化はなかった。
ゼロ戦は台風前までよりも砂に埋もれて、やや小さくなったような印象。。。(^_^;)


台風10号接近中。。。

【ポイント】 一湊タンク下No.1 / 一湊タンク下No.3 / 一湊タンク下No.2
【水温】 28.6℃ / 28.4℃ / 28.0℃
【透明度】 30m~
【海況】 凪ぎ
【天候】 晴れ
【潜水時間帯】 8:54-9:52 / 10:54-11:32 / 13:15-14:29
【潮まわり】 04:18 204cm 満潮 / 11:22 50cm 干潮 / 18:13 211cm 満潮 / 中潮(月齢:11.0)
【日の出・日の入】 日出05:42 日没19:03

今日でボートは台風つなぎをしてしまうため、最後のボートダイビングだ。
明日は仮に潜れたとしてもビーチエントリーになってしまう。。。

本来なら今日はそこそこゲストがいて忙しい1日だったのだが、ほとんどのゲストがキャンセルとなり、滞在中のゲストも急遽今日帰ることになった。
そして今日のゲストはたった3人。。。(^_^;)
お盆休みだというのにメチャ暇な1日になってしまった。。。

もうかれころ数年間、ここ一湊タンク下に棲み着いている名古屋港水族館出身のタイマイの若い個体。
最初の頃はちょっと近づくとスグに逃げてしまっていたが、ここ最近は他のアオウミガメたちと同様にまったく逃げなくなってしまった。(^_^;)

今日は僕らが取り囲んでいるにも関わらず、バッテリーに付着したカイメンをガツガツ食べていた。
アオウミガメと違って刺胞動物類を好んで食べるタイマイは、ダイバーのゴム製の手袋なんかにもよく興味を持ち、近づくとこれを噛じろうとする。。。
動画のように写真を撮っていると手元に近づいてくるから怖い。。。笑


もりとうみ

今年のお盆は壊滅的。。。(^_^;)

【ポイント】 一湊タンク下No.3 / 一湊タンク下No.1 / お宮前
【水温】 26.6℃ / 28.6℃ / 27.2℃
【透明度】 25m
【海況】 凪ぎ
【天候】 快晴
【潜水時間帯】 8:37-9:32 / 11:00-12:03 / 13:43-14:38
【潮まわり】 10:27 62cm 干潮 / 17:26 200cm 満潮 / 若潮(月齢:10.0)
【日の出・日の入】 日出05:42 日没19:04

今年のお盆休みは台風10号の接近で多くの常連さんがキャンセルをせざるを得なくなり、寂しいお盆になってしまった。。。
これからお盆にかけて来島されるゲストさんには1人1人電話して泣く泣く来島を止めることになってしまった。

すでに来島している前半のゲストさんたちは潜れはしたけど、早めに島を離れれないと帰れなくなってしまう。。。ということで、急遽予定を早め、明日には帰るようにアドバイスした。
ちなみに海はベタ凪。。。風は強いけど、一湊湾内はとても静かでのんびり綺麗な海で潜れてます。。。(^_^;)


ハナキンチャクフグの産卵

【ポイント】 一湊タンク下No.1 / 一湊タンク下No.3 / お宮前
【水温】 28.6℃ / 28.4℃ / 27.6℃
【透明度】 30m~
【海況】 凪ぎ
【天候】 晴れ
【潜水時間帯】 8:46-9:46 / 11:45-12:31 / 14:09-15:08
【潮まわり】 09:15 73cm 干潮 / 16:18 189cm 満潮 / 長潮(月齢:9.0)
【日の出・日の入】 日出05:41 日没19:05

1本目にハナキンチャクフグの産卵を観察した。
時間は9:30くらい。
かなり早い時間帯の産卵だ。

キタマクラ属の魚の産卵はメスが丁寧に産卵床を作り、傍らでオスが待つ。
準備ができたら急にメスが産卵を始め、これに合わせてオスも傍らにピッタリくっついて放精する。
産卵後、オスはスグにどこかに行ってしまうが、メスはしばらく残って卵の定着に余念がない。。。

モンガラカワハギのチビが見られた。
しばらくいてくれるといいけど。。。


パンダダルマハゼの卵守り

【ポイント】 一湊タンク下No.1 / 一湊タンク下No.1 / お宮前
【水温】 28.8℃ / 28.8℃ / 28.0℃
【透明度】 30m~
【海況】 凪ぎ
【天候】 晴れ
【潜水時間帯】 9:21-9:47 / 11:54-13:00 / 14:19-15:27
【潮まわり】 07:52 80cm 干潮 / 14:40 183cm 満潮 / 小潮(月齢:8.0)
【日の出・日の入】 日出05:40 日没19:06

台風10号がもろにお盆の屋久島に直撃しそうだ。。。
本来なら今日からお盆の長期滞在ゲストが入り始めるのだが、すでに何人かのゲストさんはキャンセルの連絡をもらったり、直撃しそうな14-15日あたりに帰る予定のゲストさんには来ないように伝えたりした事もあって、お盆休みにしてはだいぶゲストの少ない1週間になりそうだ。

今日のゲストは前から「女性お絵かきダイバー」としてよく知っていたNさんが屋久島初来島!(^^)
彼女は屋久島の海をどう描くのか今から楽しみで仕方がないのだ!

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明日から来島予定の常連ゲストIさんご夫婦よりリクエストをいただいていたパンダダルマハゼ。
実は屋久島では割と普通に見られるハゼなのだが、最近はあまり生息環境であるハナヤサイサンゴを覗くことも無くなっていた。
久々にこのサンゴを見かけるたびにチェックしていくと、卵守り中の個体を見つけた。

今にも孵化しそうな透明な卵に新鮮な水流を送り続ける親。
あまりにも激しいので、「もしかしてハッチアウトの最中なん?」とか思ってしまったくらい。。。


カスミアジとツムブリがまわってます

【ポイント】 一湊タンク下No.2 / お宮前 / 一湊タンク下No.1
【水温】 28.6℃ / 28.6℃ / 27.8℃
【透明度】 25m
【海況】 凪ぎ
【天候】 晴れ
【潜水時間帯】 9:37-10:22 / 11:16-12:01 / 14:57-15:53
【潮まわり】 06:35 81cm 干潮 / 12:55 189cm 満潮 / 18:45 115cm 干潮 / 小潮(月齢:7.0)
【日の出・日の入】 日出05:40 日没19:07

ものすごい数のキビナゴがものすごい勢いで飛び交っていて、ゲストNさんは唖然としていたのだが、突然向こうからおびただしい数のカスミアジとツムブリの連合軍が。。。!
驚いたNさん、たまげて思わずひっくり返って尻もち!(笑)


ニザダイノギンカ

【ポイント】 一湊タンク下No.1 / 一湊タンク下No.3 / 一湊タンク下No.3 / 一湊タンク下No.1
【水温】 28.8℃ / 27.8℃ / 28.6℃ / 27.6℃
【透明度】 30m / 25m
【海況】 凪ぎ
【天候】 快晴
【潜水時間帯】 9:00-9:45 / 10:40-11:23 / 14:37-15:31 / 16:08-17:00
【潮まわり】 05:31 79cm 干潮 / 11:34 204cm 満潮 / 17:45 92cm 干潮 / 小潮(月齢:6.0)
【日の出・日の入】 日出05:39 日没19:08

今日は午前と午後とで別々のお客様を連れてファンガイド。

「ニザダイヤドリムシ」といかにも寄生虫っぽい名前で呼ばれていたこの生物、なぜか「ニザダイノギンカ」という”もらってハッピーな”和名に改称されてしまった。。。

女神「あなたが落としたのは金貨ですか?それとも銀貨ですか?」
木こり「普通の銅貨っす」
女神「あなたは正直ものですね。褒美に金貨も銀貨も差し上げましょう」
木こり「要らないっす」
女神「いや、差し上げますって!」
木こり「いや、マジで結構ですって!」
女神「いいから、もらっとけって!」
木こり「マジでやめろって!クソ女神!寄ってくんな!」

こんな不気味で痒そうな銀貨なら、もらうのは丁重にお断りしたいと思っております。(笑)


台風8号が近づいています。。。

【ポイント】 クレーン下 / 一湊タンク下No.1
【水温】 -℃ / 28.2℃
【透明度】 30m
【海況】 凪ぎ
【天候】 晴れ
【潜水時間帯】 10:30-11:50 / 15:03-15:40
【潮まわり】 09:39 238cm 満潮 / 16:10 43cm 干潮 / 中潮(月齢:4.0)
【日の出・日の入】 日出05:38 日没19:09

今日は午前中にシュノーケリング・ガイド。
午後からはマンツーマンで体験ダイビング。。。


ボート出せず。。。

【ポイント】 一湊タンク下No.1(ISSO-TANK-SHITA NO.1) / 一湊タンク下No.2(ISSO-TANK-SHITA NO.2)
【水温】 29.2℃ / 27.4℃
【透明度】 40m /
【海況】 凪ぎ(calm)
【天候】 晴れ
【潜水時間帯】 9:56-10:30 / 11:21-12:06
【潮まわり】 08:51 249cm 満潮 / 15:27 23cm 干潮 / 中潮(月齢:3.0)
【日の出・日の入】 日出05:37 日没19:10

今日は久々のファンダイビングのガイドだったのだが、漁船はすべて台風つなぎをされており、ボートが出せず。。。(^_^;)
香港からのカップルさんもいたので、海は凪ぎなのにボートが出せない理由を説明するのが大変だった。(笑)

じっとして動かないサザナミフグ


僕の郷里からのお客様

【ポイント】 元浦 / 一湊タンク下No.1 / クレーン下
【水温】 29.0℃ / 30.0℃ / -℃
【透明度】 30m~
【海況】 凪ぎ
【天候】 晴れ
【潜水時間帯】 9:13-9:43 / 10:38-11:04 / 14:00-15:30
【潮まわり】 06:33 245cm 満潮 / 13:21 3cm 干潮 / 大潮(月齢:29.3)
【日の出・日の入】 日出05:35 日没19:12

今日の午前中は僕の郷里・山梨からお越しのカップルさん。
懐かしい地元ならではの話題で盛り上がって元気がもらえた!(^^)

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午後からは2組のゲストさんを連れてシュノーケリングガイド。
いつもの元浦が時化気味だったので、海水浴場側からエントリー。
ウミガメは厳しいかと思ったけど、何とか1匹遭遇。。。(^_^;)


ウミガメの涙

【ポイント】 一湊タンク下No.1 / 一湊タンク下No.3
【水温】 29.0℃ / 29.2℃
【透明度】 40m~
【海況】 凪ぎ
【天候】 快晴
【潜水時間帯】 8:59-9:32 / 10:25-11:12
【潮まわり】 04:00 212cm 満潮 / 11:02 43cm 干潮 / 17:46 212cm 満潮 / 中潮(月齢:26.3)
【日の出・日の入】 日出05:34 日没19:14

産卵中のウミガメは目から涙を流し、まるで泣いているように見える。
しかし、これは残念ながら新しい生命の誕生が嬉しくて泣いているわけでも、産みの苦しみから泣いているわけでもない。(笑)

ウミガメは塩類腺(えんるいせん)と呼ばれる目の横にある器官から、濾された塩水を粘液として常に排出することで体内の塩分濃度を調節している。
これが涙の正体だ。
これは産卵上陸した際、浜辺の砂や乾燥から母カメの目を保護する役割がある。

実はこのウミガメの「涙」、ダイビング中にも常に水中で見ることができるんだよね。。。