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パンダダルマハゼの産卵

【ポイント】 一湊タンク下No.1 / お宮前
【水温】 29.2℃ / 29.0℃
【透明度】 20m~
【海況】 時化気味
【天候】 雨
【潜水時間帯】 11:32-12:32 / 14:01-15:01
【潮まわり】 06:54 228cm 満潮 / 13:22 49cm 干潮 / 大潮(月齢:14.7)
【日の出・日の入】 日出06:01 日没18:25

昨日の雨の影響か、もしくは今日の時化の影響か、海はやや濁ってた。
青々とした黒潮の海とは程遠い状態。。。

それでも僕的には思っていたほど水中は暗くない、むしろ明るいくらいの海だなぁ、、、とか思っていたのだが、ゲストさんには暗いねぇ。。。と言われてしまった。(笑)

例の定点観察中のパンダダルマハゼの産卵をようやく観察できた。
時間は14:36~
すでにかなりの数の真っ白い卵が産みつけられていたので、14:00前には産卵は始まっていたのではないかと思う。
このパンダダルマハゼのペアはこれまでに何度も何度も途切れることなく産卵を繰り返していたので、産卵はサイクルを3-4日だと思っていたのだが今回正確に突き止めた。
9/9の日中に産んだ卵が、多分9/13の夜から9/14の朝にかけての間に孵化した模様。。。
水温は連日の29℃台。
産卵サイクルは4-5日といったところか。。。

2019年09月06日 卵は白い
2019年09月08日 卵は銀色

2019年09月09日 卵は真っ白⇒産卵直後
2019年09月10日 卵は白い
2019年09月11日 (未観察)
2019年09月12日 卵は白と銀色の中間
2019年09月13日 (未観察⇒多分、完全な銀色)
2019年09月14日 卵は真っ白⇒産卵中


海には青く発光している生物が多い

【ポイント】 一湊タンク下No.2 / 一湊タンク下No.3 / お宮前
【水温】 29.4℃ / 29.2℃ / 29.4℃
【透明度】 40m~
【海況】 凪ぎ
【天候】 快晴
【潜水時間帯】 9:04-10:01 / 10:58-11:41 / 13:28-14:24
【潮まわり】 05:46 212cm 満潮 / 12:23 50cm 干潮 / 18:48 224cm 満潮 / 大潮(月齢:12.7)
【日の出・日の入】 日出06:00 日没18:28

浅場に帰ってくると壁一面にクロスジツツボヤが群生しているのは「屋久島ならでは」の光景なのではないかと思うのだが(未比較⇒他地域の情報ください!)、こいつがいつも妖しく青い光を放ってる。
考えてみると海の中には薄くも青く発光している生物が沢山いる気がする。
例の「キャンドルナイト」と呼んでいるヒドロ虫の仲間(ホソガヤ科の一種?)もそうだし、通称「天の川ウミタケハゼ(=セホシウミタケハゼ)」が乗るシャコガイもそうだし、魚のヒレが青く発光している種類も多い。

定点観察中のパンダダルマハゼの卵の様子。。。
今日は稚魚の目玉が見え始めていて、卵自体はまだ白っぽいがやや銀色に見えた。


卵食ってないか?

【ポイント】 一湊タンク下No.1 / 一湊タンク下No.3 / お宮前
【水温】 29.0℃ / 29.0℃ / 29.0℃
【透明度】 40m
【海況】 凪ぎ
【天候】 快晴
【潜水時間帯】 8:45-9:50 / 10:48-11:32 / 13:16-14:14
【潮まわり】 04:08 191cm 満潮 / 11:04 63cm 干潮 / 17:55 209cm 満潮 / 中潮(月齢:10.7)
【日の出・日の入】 日出05:59 日没18:30

昨日、産んだのを確認したパンダダルマハゼの卵は今日も真っ白だった。
ここから急激に稚魚の目玉がはっきり出た銀色の卵を想像できない。。。(・_・;)

ところでこの動画を見ると、こいつら自分の卵を食ってないか??
それまでヒレを使って水流を送ったりしながら甲斐甲斐しく世話していたのに、急にこのような行動に!!
もしかして僕の接近でストレスを感じているとか?


産卵サイクルはやはり早い

【ポイント】 一湊タンク下No.1 / 一湊タンク下No.3 / お宮前
【水温】 29.4℃ / 29.4℃ / 29.4℃
【透明度】 40m~
【海況】 凪ぎ
【天候】 快晴
【潜水時間帯】 9:20-10:19 / 11:14-11:57 / 14:00-15:03
【潮まわり】 10:04 73cm 干潮 / 17:15 199cm 満潮 / 若潮(月齢:9.7)
【日の出・日の入】 日出05:58 日没18:32

定点観察中のパンダダルマハゼ。
昨日の今にも孵化しそうだった卵はやはりハッチアウトしたようで、今日はまた新たな白い卵が産みつけられていた。
産卵サイクルはやはり早いみたい。

最後の浅場の定番、ウネタケの上のイシガキカエルウオのチビ。
動画で正面顔を意識して撮ってみる。(笑)


今にも孵化しそうなパンダダルマハゼの卵

【ポイント】 一湊タンク下No.1 / 一湊タンク下No.3 / お宮前
【水温】 29.6℃ / 29.4℃ / 29.0℃
【透明度】 25m
【海況】 ウネリあり
【天候】 快晴
【潜水時間帯】 8:54-9:37 / 10:32-11:13 / 12:54-13:36
【潮まわり】 08:40 80cm 干潮 / 16:10 188cm 満潮 / 長潮(月齢:8.7)
【日の出・日の入】 日出05:58 日没18:33

一昨日はまだ稚魚の目玉すら見えていなかったパンダダルマハゼの卵、今日は今にも孵化しそうなくらいギンギラギンに輝き、よく成熟していた。
多分、今日明日中には孵化するのではないだろうか。。。?

じゃれ合う2匹のアオウミガメが可愛い。。。(^^)


久しぶりにツバメウオの群れ

【ポイント】 一湊タンク下No.2 / お宮前 / 一湊タンク下No.3
【水温】 28.2℃ / 28.4℃ / 27.4℃
【透明度】 30m~
【海況】 パシャパシャ
【天候】 くもり
【潜水時間帯】 8:48-9:28 / 10:18-10:59 / 12:23-13:09
【潮まわり】 05:54 70cm 干潮 / 12:28 191cm 満潮 / 18:07 130cm 干潮 / 小潮(月齢:6.7)
【日の出・日の入】 日出05:57 日没18:35

パンダダルマハゼがまた産卵してた。

漁礁の上に久しぶりにツバメウオの群れがやってきた。。。(^^)


パンダダルマハゼの産卵頻度

【ポイント】 一湊タンク下No.1 / 一湊タンク下No.1 / お宮前
【水温】 29.0℃ / 28.6℃ / 28.4℃
【透明度】 30m~
【海況】 凪ぎ
【天候】 快晴
【潜水時間帯】 9:24-10:24 / 11:20-12:03 / 13:38-14:21
【潮まわり】 05:39 236cm 満潮 / 12:24 20cm 干潮 / 18:51 242cm 満潮 / 大潮(月齢:28.0)
【日の出・日の入】 日出05:52 日没18:45

お宮前のあるハナヤサイサンゴでパンダダルマハゼがずっと産卵を繰り返している。
それはかなりの頻度で繰り返されており、産んで数日で孵化し、またスグに新しい卵が産みつけられる。。。
休む間もなく、繰り返し産卵が行われているようだ。

いったい、1シーズンに何回産卵が行われるのだろう。。。?


パンダダルマハゼの卵守り

【ポイント】 一湊タンク下No.1 / 一湊タンク下No.1 / お宮前
【水温】 28.8℃ / 28.8℃ / 28.0℃
【透明度】 30m~
【海況】 凪ぎ
【天候】 晴れ
【潜水時間帯】 9:21-9:47 / 11:54-13:00 / 14:19-15:27
【潮まわり】 07:52 80cm 干潮 / 14:40 183cm 満潮 / 小潮(月齢:8.0)
【日の出・日の入】 日出05:40 日没19:06

台風10号がもろにお盆の屋久島に直撃しそうだ。。。
本来なら今日からお盆の長期滞在ゲストが入り始めるのだが、すでに何人かのゲストさんはキャンセルの連絡をもらったり、直撃しそうな14-15日あたりに帰る予定のゲストさんには来ないように伝えたりした事もあって、お盆休みにしてはだいぶゲストの少ない1週間になりそうだ。

今日のゲストは前から「女性お絵かきダイバー」としてよく知っていたNさんが屋久島初来島!(^^)
彼女は屋久島の海をどう描くのか今から楽しみで仕方がないのだ!

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明日から来島予定の常連ゲストIさんご夫婦よりリクエストをいただいていたパンダダルマハゼ。
実は屋久島では割と普通に見られるハゼなのだが、最近はあまり生息環境であるハナヤサイサンゴを覗くことも無くなっていた。
久々にこのサンゴを見かけるたびにチェックしていくと、卵守り中の個体を見つけた。

今にも孵化しそうな透明な卵に新鮮な水流を送り続ける親。
あまりにも激しいので、「もしかしてハッチアウトの最中なん?」とか思ってしまったくらい。。。


狭い隙間の国に棲む住人たち。。。

【ポイント】 一湊タンク下No.3
【水温】 22.3℃
【透明度】 20m
【海況】 時化
【天候】 くもり
【潮まわり】 06:18 84cm 干潮 / 12:59 179cm 満潮 / 小潮(月齢:8.4)
【日の出・日の入】 日出07:06 日没17:18

昨日の穏やかな1日とは一転!今日は典型的な冬の1日。
冷たい北西の風がやや強く吹き、一湊湾内はやや時化気味。。。
それでもホームの一湊タンク下は何とか潜水可能だった。

水中は透明度はそれほど悪くはないのだが、やや濁りもあってかちょっと暗い感じ。
漁礁まで泳いだけど、あまりカメラのシャッターを切ることなく、浅場まで帰ってきてしまった。。。(・_・;

今日の海はあまりウネっている感じはしなかったのだが、浅場で小物を撮っているとやっぱりウネリを実感。
体を固定して”スキマの住人”たちを撮影するのは結構つらかった。。。

パンダダルマハゼ

パンダダルマハゼ

今年、5月ぐらいから10月ぐらいまでずっと同じ位置で卵を守っている姿が観察できた雌雄ペアが、とうとう定位置を離れ2匹でサンゴのやや下方に移動したようだ。
そこで卵を守っているワケではないのだけど、多分、来シーズンはこの辺に産卵床を構えるつもりではないだろうか。。。

やや見難い、撮り難い位置なので、ここに産卵床を構えたら、来年はゲストに見せるのが難しくなりそうな。。。(・_・;

マジマクロイシモチ

マジマクロイシモチ

「スキマの住人」といえば、やっぱりマジマクロイシモチは外せない。
ガンガゼのトゲの間に挟まり生活する彼らはこの時期は極端に少なくなるのだが、シーズン中は1個のガンガゼに10個体ぐらいが着き、そこら中のガンガゼに着いているのが見られる普通種だ。

黒いガンガゼのトゲとトゲの”隙間”に挟まって、さぞキツク苦しいだろうに。。。と思いきや。。。あら不思議。。。!
そこは青き光が眩しい美しい世界!
そう。。。彼らは青い光溢れる世界で生きる住人だったのだ。(笑)


マジマクロイシモチとガンガゼ

【ポイント】 一湊タンク下No.2
【水温】 24.7℃
【透明度】 15m
たまに晴れ間も見られたが、夜になってやっぱり豪雨。。。
海の中はもうドロドロの海ではないのだけど、やっぱり黒潮の離れた海は透明度が悪い。
浮遊物も見られる。。。

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ミルが一気に増えて。。。

【ポイント】 一湊タンク下No.2/一湊タンク下No.1
【水温】 24.0℃
【透明度】 ~20m
昨日のような時化は治まり、多少まだ矢筈岬に白波が当たっているが、一湊タンク下は概ね凪ぎ。
透明度は1本目からイマイチだが、驚いたのが2本目。
何やら冷たい潮が入り込んだようで、-10m以深は寒~い!!
一気に21℃台にまで落ち込んだ。。。(-_-;)

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何とか無事、連休終了。。。

【ポイント】 お宮前/一湊タンク下No.3/一湊タンク下No.2
【水温】 27.7℃
【透明度】 25m~
何か透明度がスッキリしない。。。
白濁りしていて、ボトムの水温が低く、サーモクラインがかかっていて、-10mから-20mの一番重要な水域がモヤモヤ状態。

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来年は大産卵?!

【ポイント】 一湊タンク下No.2/一湊タンク下No.3/一湊タンク下No.1
【水温】 25.2℃
【透明度】 15m~
ようやく秋晴れの気持ちのいい1日だった。
日中は太陽の下でウェットスーツでいると暑いぐらいだ。
でも水温は少しづつ下がりつつあるのが分かる。

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「下」が多過ぎっ!

【ポイント】 トンネル下/永田灯台
【水温】 28.9℃
【透明度】 30m~
豪太さん一行さまの最終日。
最終日は思い切って西部へ!
僕にとっても久しぶりの西部・永田灯台下だ。
最後まで海況・天気には恵まれ、今日もベタ凪ぎ&真夏の太陽!

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集まらないツバメウオ

【ポイント】 一湊タンク下No.2/一湊タンク下No.3/一湊タンク下No.1
【水温】 28.9℃
【透明度】 ~20m
今日は常連ゲストHさん&Kさんの最終日。
人数が多い中、いろいろと我がままを聞いて頂き、本当にありがとうございます。。。
次回はきっちりガイドさせて頂きますので、お許しを。。。!!(笑)

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わ~い♪完全に夏の海到来!!

【ポイント】 一湊タンク下No.1/一湊タンク下No.1
【水温】 28.1℃
【透明度】 25m~
ついに夏の海、到来!
水温は28℃を越え、水中は(;´д`)ゞ アチィー!!
ウダウダと地を這いながらダイビングをしていると気だるいほどに暑い。。。(笑)
まだ白濁りはあるけど、透明度も余裕で20m超だ。
今年の夏は6半を脱いで、5mmのウェットを買おう!と誓ったのに、未だに6半。
暑いはずだ。。。(-_-;)

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サンゴの中の撮影は疲れるっ!

【ポイント】 一湊タンク下
【水温】 26.4℃
【透明度】 ~15m
早朝はある程度晴れていたものの、スグに空は厚い雲に覆われた。
まだ海には台風の影響は感じられないが、梅雨前線はかなり刺激され天気は悪い。。。
今日の最終便帰りのすぷぅさんたちは、急遽、便を早め、更に悪くなる前に早々に島を離れることにした。
飛行機は上空で何回か旋回したりして、着陸には苦労したようだが、何とか到着!
最後は何か逃げ帰ったような感じだった。(笑)
ひとまず、帰れてよかったです!

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雷怖いよ~!!!

【ポイント】 一湊タンク下No.1/一湊タンク下No.1
【水温】 25.6℃
【透明度】 ~15m
11:15到着のゲストを迎えた頃はよく晴れていたのに、どんどん雲行きが怪しくなっていき、次の15:30到着のゲストを迎えた頃には黒い雲に覆われ、ついには雷が鳴り響き、2本目は雷雨の中のダイビングとなった。。。(-_-;)

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連日、卵を守ってます!

【ポイント】 一湊タンク下No.1
【水温】 25.6℃
【透明度】 ~15m
とうとう曇り空に。。。
昨日までの晴天が今日は朝から思い切り厚い雲がかかっていて、薄暗い。
鹿児島の方では豪雨のようで、飛行機は5便中2便が欠航!
今日、来島し潜る予定だったゲストは、結局飛行機では来られず、トッピーで夕方にようやく来島。
今日は潜ることができなかった。。。残念。。。
しかし、曇ってくれたおかげで今日はあまり暑くはなく、幾分過ごしやすかった。

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み~んな卵を守っているよ!

【ポイント】 一湊タンク下
【水温】 25.4℃
【透明度】 ~10m
海は温かいのだけど、相変わらず透明度が悪い。
何か白く濁っていて、視界が悪い。。。
連日の雨続きで、水面直下はこれまた相変わらず雲がかかったようになっている。
天気は悪くても、今日の一湊湾内は池凪ぎっ!
なので、浅場でのんびり過ごす事ができた♪

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やっと屋久島に来れた~♪

【ポイント】 漁礁&ゼロ戦パッチ
【水温】 26.0℃
【透明度】 10m~
2年前の9月、せっかく東京から鹿児島まで来たのに、台風のため屋久島に渡れず、トンボ帰りするはめになったゲストYさんがようやく屋久島の地を踏めた。(笑)
今回はノンダイバーの方との陸観光がメインだったのだが、せっかく渡ってこれたのだからと急遽初日のみダイビングをする事になった。
普段は6mm半を着るバリバリのダイバーなのだが、オールレンタル器材でエントリー。
何か違和感が。。。(-_-;)
海はやや水面でバシャバシャしていたが、相変わらず水中は温か~い♪
温かくなってホタテツノハゼはまったく引っ込まず、最短近くまで寄れる。。。
パンダダルマハゼやアヤヘビギンポの産卵も見られた。
移動中のキビナゴ(yg)の群がりもキラキラ光って綺麗♪
さすがに透明度は昨晩の時化であまり良くなかったが、夏に向かってなかなか良い状況へ変化中の海はなかなか面白かった。
今度はノンダイバーの旦那様をダイバーにして、”潜り”メインで遊びに来てくださいね~!!


浅専

【ポイント】 一湊タンク下
【水温】 21.5℃
【透明度】 10m~
最大水深-4m。
今日は浅場で窒素抜き。。。
「浅専」と言っても同名のブログとは無関係です。(⇒浅専
ちなみに「浅専」と言っても浅場専門であって、「朝専」ではないです。。。(笑)
僕的には、「浅専」にはなれるけど「朝専」には絶対になれないです。
自分の事は自分が一番よ~く分っているつもりなので。。。(意味不明)

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Theニセヘビギンポ?

【ポイント】 一湊タンク下
【水温】 20.5℃
【透明度】 15m
ここ最近、正午前後と僕としてはかなり早い時間のエントリーを実現させていたが、今日はターゲットライトを充電し忘れ、充電待ちをしていたらまた午後遅い時間からのエントリーとなってしまった。
風は緩い北西だったが、なんか北部の海は時化気味。。。
ホームの一湊タンク下なんて、大きなウネリが定期的に入り込んでるし。
水温はここ数日、20℃台で安定してる。

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深場通い2日目

【ポイント】 横瀬/黒瀬/一湊タンク下
【水温】 28.0℃
【透明度】 15m~
今日も朝から深場通い。(笑)
これまでベタ凪ぎだった一湊湾内も、多少波立ってきた。
1本目、2本目と最後は必ず浅根の上で安全停止するのだが、速い潮とかなりのウネリで静止がままならない。。。

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真っ暗な水中で雷は怖い。。。

【ポイント】 吉田
【水温】 21.0℃
【透明度】 20m
今日は朝から土砂降りの雨。
それが今現在も続いている。。。
そんなわけだから、日中も厚~い雲に覆われて真っ暗。。。
水中もまだ昼下がりだと言うのに、真っ暗で時折雷の光が入り込む。
これはちょっと怖い。
魚はストロボの閃光にはビクッと反応するのに、雷の光にはあまり驚かないのね。。。
驚いているのは僕だけだった!(笑)

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今日も吉田♪

【ポイント】 吉田
【水温】 22.5℃
【透明度】 20m
更に凪ぎて、北部の海はどこもベタベタ♪
迷うことなく今日も吉田へ。
吉田はめちゃくちゃ静かで小さな漁港。
大きな漁船は一隻もなく、どの船も5-6人乗りの和船。
それも10隻程度。。。
そんな港の先端付近ではいつも1人、2人釣り人がのんびり竿をたれている。
あとはたまに漁具を干したりする漁師さんがいる事もあるが、基本的には人影はほとんど見られない。
ほんと、とってものんびりした港だ。
ここに全国的にも貴重なウスバノドグロベラの大ハーレムや、コブシメの一大繁殖地がある事なんて、地元(吉田)の人は誰も知らないんだろうなぁ。。。

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吉田で種数を稼ぐ。。。(笑)

【ポイント】 吉田
【水温】 22.5℃
【透明度】 20m
お昼の便でゲストが帰った後、午後から吉田へ。
ちょっと外は寒く、雨が降っていたけど、お昼過ぎから雨も止み、晴れ間が見え始めた。
風は北東で、元浦はバシャバシャと時化気味だが、一湊湾内や吉田はベタ凪ぎ♪
普通種の宝庫・吉田は撮りたいものが山積。。。
これから冬にかけて、入れない日が続くだけに凪ぎている今のうちに。。。!!

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ヤイトヤッコの挨拶行動

【ポイント】 一湊タンク下/お宮前
【水温】 22.7℃
【透明度】 15m~
たった今、土砂降りの雨が降ってきた。
台風接近で、当日までドキドキだったゲストのTさんの初屋久島は、結局、快晴&凪ぎの海で終わった。
今日は昨日よりはやや海の状態は悪くなったが、それでも十分凪ぎと言える海。
天気にも恵まれた。

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ベタベタ&晴天♪

【ポイント】 お宮前/吉田
【水温】 22.2℃
【透明度】 15m~
とうとう北部の各ポイントはベタベタに凪ぎた♪
それはもう池のよう!!
天気も良くて、陸上での視界は良好!!
海の向こうに種子島や馬毛島、竹島なんかが一望できた。
海の透明度はまずまず。。。
エントリー口こそ、30mOVER!!と言っても言い過ぎではないくらいだったが(ゲストは入るなり、「わ~綺麗!!」)、沖に出れば出るほど透明度は落ちてゆく。。。(汗)
まぁ、贅沢は言いません!
これだけ凪ぎていれば。

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で、また吉田に行ってみた。

【ポイント】 一湊タンク下/吉田
【水温】 23.7℃
【透明度】 15m~
今日からゲストが入れ替わる。
また新たな気持ちで一湊タンク下からスタート。
連休初めから考えると、天気も海況もどんどん良くなっていく。
今日は昨日以上の快晴&ベタベタ凪ぎ。
体感水温はまったく変わらないけど、ダイブウォッチの指す水温は昨日よりも1℃以上上っていたのにはビックリ!!

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