ずいぶん深い水深に。。。

オツセで-15m付近にテングヘビギンポのような魚を見つけた。
通常、テングヘビギンポは-5m以浅で見られる魚で、このような深い場所では見られない魚だ。

【ポイント】 オツセ / オツセ / 観音
【水温】 26.2℃ / 27.2℃ / 26.8℃
【透明度】 30m
【海況】 凪ぎ
【天候】 雨
【潜水時間帯】 9:13-10:02 / 11:07-11:59 / 13:44-14:38
【潮まわり】 07:20 90cm 干潮 / 13:24 184cm 満潮 / 小潮(月齢:7.3)
【日の出・日の入】 日出05:23 日没19:23

久々の永田!
昨年の台風で永田の堤防が決壊し、今年は永田で使っているボートがずっと一湊に停泊しているため、絶対的に凪ぎの海じゃないと永田には走ってくれなくなってしまった。
今日は昨日、永田で船を出しているという情報をキャッチして、そのまま永田にいてもらうことにして、ようやく永田で潜ることができた。。。

ただ永田の各ポイントもその大きな台風以来、ポイントが崩壊しており、いまいち面白味に欠ける海が続いている。。。

深場ではアケボノハゼのチビが目立ち、水温が上がったというのにまだカンナツノザヤウミウシなどが見られた。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA
オツセで-15m付近にテングヘビギンポのような魚を見つけた。
通常、テングヘビギンポは-5m以浅で見られる魚で、このような深い場所では見られない魚だ。
しかもかなりの大型個体なのにも関わらず、テングの由来となった立派な鼻(皮弁)が短い!

僕のカンではテングヘビギンポではないと思うのだけど。。。


海水浴場のサメ除けネット

屋久島は回遊性ではなく、ここで生活する未成熟のウミガメが多い海域なので、こうした海水浴場のサメ除けネットも何か特別な対策を考えないとならないのかもしれない。。。

【ポイント】 観音 / オツセ / 一湊海水浴場
【水温】 28℃ / 28℃ / -℃
【透明度】 30m
【海況】 凪ぎ
【天候】 くもり
【潜水時間帯】 9:02-9:44 / 10:56-12:03 / 13:45-15:30
【潮まわり】 04:03 92cm 干潮 / 09:48 214cm 満潮 / 16:10 65cm 干潮 / 中潮(月齢:20.0)
【日の出・日の入】 日出05:36 日没19:11

今日も常連ゲストKさんとマンツーマンで永田で2本。
風は南寄りの風で、永田界隈はベタベタに凪ぎていた。

浅い上に片手にライトを持っての撮影なので、かなりキツかった。
しかも、動きまくりのヘビギンポなので、なかなか落ち着いて撮らせてくれない。。。(^^;)

オスの吻部、上顎の皮膚が伸びているんだけど、この部分を伸ばす意味がよく分からない。。。いったい何の役に立ってるの?これ。(笑)

午後からは2組のゲストを連れてシュノーケリング・ガイド。
最近、ホント、シュノーケリングの予約が多く入る。
もしかして、流行ってるの?(^^;)

元浦が時化気味だったので、一湊海水浴場から入ってテトラポット周辺で遊んだ。
ウミガメにも沢山出会えたんだけど、1匹悲しい光景を目撃してしまった。。。

海水浴場を仕切るアミに絡まって1匹のアオウミガメの子が死んでいた。
要は絡まって呼吸のために水面に上がることができなかったのだ。。。
屋久島は回遊性ではなく、ここで生活する未成熟のウミガメが多い海域なので、こうした海水浴場のサメ除けネットも何か特別な対策を考えないとならないのかもしれない。。。


ついにマンタに会えた!(^^)

今日はオツセの浅場で僕の個人的な初物に遭遇!
それはマンタだ!(笑)

【ポイント】 オツセ / オツセ / 一湊タンク下No.1
【水温】 25.2℃ / 27.6℃ / 28.0℃
【透明度】 40m
【海況】 ベタ凪ぎ
【天候】 くもり
【潜水時間帯】 9:20-10:19 / 11:34-12:38 / 14:15-15:20
【潮まわり】 07:30 220cm 満潮 / 14:21 23cm 干潮 / 大潮(月齢:16.3)
【日の出・日の入】 日出05:18 日没19:24

昨日は「ついに梅雨明けと黒潮の完全接岸が同時に!」とか喜んでいたのだが、突然、台風7号が発生。。。(ーー;)

ルートからいって、ずっと南寄りの風が吹き続けそうなのでダイビングの心配はしていなかったけど、週末から週明けにかけてのゲストさんの帰りの飛行機が不安だ。。。

とりあえず、今日は快晴&ベタ凪ぎが続いていて、永田で2本潜ったあと、3本目は一湊で潜った。

当然、海は良く、生きものの動きも活発だった。

今日はオツセの浅場で僕の個人的な初物に遭遇!
それはマンタだ!(笑)

ダイビングの経験本数は多分1万本をゆうに超え、長くダイビングはやっているけど、他地域で潜る事はほとんどなかったため、実はマンタはダイビング雑誌の中でしか見たことがなかったのだ。。。(^^;)

いや~これが噂に聞くマンタか。。。!(笑)

デカいね~
何とか証拠写真的なビデオは撮ったけど、また会いたいなぁ。。。

もう1回会ったから、次は慌てずにバッチリ動画を撮れると思うんだけど。。。(^^;)


2つの台風一過後の永田

久々(2週間前の台風21号接近前だから2週間以上ぶり?)の永田だ。

水底は岩肌が削れ、転石が転がり、荒れて真っ白だったけど、シコンハタタテハゼやアケボノハゼなどはいつも通りよく出ていた。

【ポイント】 観音 / オツセ / オツセ
【水温】 25.8℃ / 26.0℃ / 26.2℃
【透明度】 20m~
【海況】 凪ぎ
【天候】 晴れ
【潜水時間帯】 9:25-10:21 / 11:30-12:27 / 14:16-15:22
【潮まわり】 04:41 198cm 満潮 / 10:54 67cm 干潮 / 17:04 218cm 満潮 / 中潮(月齢:12.3)
【日の出・日の入】 日出06:32 日没17:30

今日もリピーターNさんとマンツーマン。
久々(2週間前の台風21号接近前だから2週間以上ぶり?)の永田だ。

水底は岩肌が削れ、転石が転がり、荒れて真っ白だったけど、シコンハタタテハゼやアケボノハゼなどはいつも通りよく出ていた。

水温は確実に下がりつつある。
28℃あった水温は一気に26℃台まで落ち、寒がりの僕は明日からドライにしようか迷っているくらいだ。。。(ーー;)

実際、陸上の風は冷たいので、ドライでも全然OKだとは思うんだけど。。。


Σ( ̄ロ ̄lll)ガーン出てない。。。

1本目はリストの中に含まれていて、もう1人のリピーターゲストNさんも見たいといっていたシコンハタタテハゼも押さえておこうと「観音」へ。。。そして2本目が「オツセ」でピンクダートゴビー!

そんな計画だったんだけど、両種ともまったく出ていなかった!!!(-o-;
マジかーーーーーー!!!!!!

【ポイント】 元浦 / 観音 / オツセ
【水温】 29℃ / 29℃ / 29℃ / 29℃
【透明度】 30m
【海況】 凪ぎ
【天候】 晴れ
【潜水時間帯】 9:42-10:05 / 10:18-10:43 / 13:55-14:52 / 16:08-17:15
【潮まわり】 05:26 53cm 干潮 / 12:19 195cm 満潮 / 18:04 131cm 干潮 / 小潮(月齢:21.9)
【日の出・日の入】 日出06:18 日没17:50

3日前のゲストさんたちが撮影した写真です。

この日は午後から永田で2本。。。
この日来島したゲストWさんは予約時から明確なリクエストのお魚をリストアップして送ってくれていたのだが、その筆頭がピンクダートゴビーだった。

この魚は永田で潜らないと見られないため、来島初日とはいえ、ベタベタに凪ぎているうちにリクエストに応えておきたい。。。
なにせ、明日から時化そうなのだ。(;´・ω・)

1本目はリストの中に含まれていて、もう1人のリピーターゲストNさんも見たいといっていたシコンハタタテハゼも押さえておこうと「観音」へ。。。そして2本目が「オツセ」でピンクダートゴビー!

そんな計画だったんだけど、両種ともまったく出ていなかった!!!(-o-;
マジかーーーーーー!!!!!!

高水温で、しかも水中もそれほど暗くなかったのに、出ていない。。。何か明日以降もまったく見せれる自信が無くなってしまった。。。(笑)


ちょっと底まで。。。

ゲストさん2人のレベルは近く、潜り込んでいる2人だったので、今日は3本とも「ちょっと底まで。。。」(笑)

【ポイント】 観音 / オツセ / オツセ
【水温】 29℃ / 29℃ / 29℃
【透明度】 30m~
【海況】 ベタ凪ぎ
【天候】 くもり
【潜水時間帯】 9:16-10:13 / 11:26-12:25 / 14:22-15:22
【潮まわり】 06:09 242cm 満潮 / 12:51 19cm 干潮 / 19:15 243cm 満潮 / 大潮(月齢:28.7)
【日の出・日の入】 日出05:48 日没18:54

初来店のTさんとFさんの2日目。
今日は永田で3本潜った。

ゲストさん2人のレベルは近く、潜り込んでいる2人だったので、今日は3本とも「ちょっと底まで。。。」(笑)

水底はヤクシマキツネウオの幼魚で溢れており、シコンハタタテハゼもいまだ元気だった。(^^)

浅場ではテングヘビギンポがそこら中で見られ、バリバリの婚姻色!
繁殖期の真っただ中だ。


3日連続でケラマハナダイの産卵狙い

3本目は3日連続でケラマハナダイの産卵狙いのゼロ戦。
なかなか難しくて、結局Nさんも満足のいく写真が撮れなかったようだ。。。

【ポイント】 オツセ/一湊タンク下No.1/一湊タンク下No.3
【水温】 25.2℃/25.1℃/25.0℃/
【透明度】 30m
【海況】 凪ぎ
【天候】 雨
【潜水時間帯】 9:16-10:16/11:27-13:08/14:43-16:33
【潮まわり】 06:03 222cm 満潮 / 12:04 74cm 干潮 / 17:53 229cm 満潮 / 中潮(月齢:28.1)
【日の出・日の入】 日出06:33 日没17:29

常連ゲストNさんの最終日。。。
結局3日間ずっとマンツーマンだった。(^^;;

僕もカメラを持たせてもらってロクにガイドらしいガイドをしていないけど(笑)、一緒に楽しく遊ばせて頂きました!
ありがとうございます!

3本目は3日連続でケラマハナダイの産卵狙いのゼロ戦。
なかなか難しくて、結局Nさんも満足のいく写真が撮れなかったようだ。。。
リベンジお待ちしております!!(^^)

しかし、3日連続のビーチからのゼロ戦はキツイ。。。
潮もかかっていたので、毎回泳ぐのがかなりしんどかった。(^^;)


タンク下にテングヘビ

テングヘビギンポは屋久島では結構、普通に見られるのだが、ポイントは選ぶようで例えば体験ダイビングで使っている元浦などの超浅場では多く見られるけど、ここホームグラウンドの一湊タンク下では前に1-2回居ついた程度でかなり珍しい。

【ポイント】 一湊タンク下No.2
【水温】 23.3℃
【透明度】 25m
【海況】 凪ぎ
【天候】 くもり
【潜水時間帯】14:35-16:32
【潮まわり】 07:51 225cm 満潮 / 13:38 81cm 干潮 / 大潮(月齢:0.8)
【日の出・日の入】 日出07:06 日没17:18

今日もエントリーがかなり遅くなってしまった。。。^^;
空が厚い雲に覆われていたこともあるけど、おかげで水中は相変わらず暗い。(笑)

特に今日は沖の深場まで下りたので、余計にそう感じた。

スミツキオグロベラは求愛が激しかった
スミツキオグロベラは求愛が激しかった
沖の深場ではスミツキオグロベラの求愛が盛んだった。
沢山のメスを引き連れて、ヒレ全開の高速求愛を繰り返していた。
夏場はこの辺はアオスジオグロベラがメインの産卵場だったのだが、今日は通常状態のオスを1匹見かけただけで、目立った動きもなかった。
産卵時期か時間に微妙なズレがあって、それに応じて産卵場を代わる代わるに使い分けているのか、今はスミツキオグロベラだけが激しかった。

ホホスジモチノウオ属の一種
ホホスジモチノウオ属の一種
「スレンダーマオリーラス」と呼ばれる和名のないホホスジモチノウオ属の一種がいる。
屋久島ではせいぜい10cmくらいまでの若魚レベルのステージしか見たことがなかったのだが、今日-30m付近で見かけた子は結構大きかった。
15cm以上はありそうなのだけど、これって成魚って言っていいのかな?
成魚がどれくらいまで大きくなるのか知らないので、よく分からん。。。σ(^◇^;)
こいつはダイバーの間では知られていても、これまで日本では標本による正式な記録がなかったため、和名はなかった。
しかし、そろそろ発行される学術誌で標準和名が提唱されるみたい。
1月には発行されるとも言われている「日本産魚類検索-全種の同定-第3版」には間に合わなかったのかな。。。?

タンク下では珍しいテングヘビギンポ
タンク下では珍しいテングヘビギンポ
エクジット直前にエントリー口横の岩の壁面でテングヘビギンポの立派なオスを見つけた。
テングヘビギンポは屋久島では結構、普通に見られるのだが、ポイントは選ぶようで例えば体験ダイビングで使っている元浦などの超浅場では多く見られるけど、ここホームグラウンドの一湊タンク下では前に1-2回居ついた程度でかなり珍しい。

テングヘビギンポはリクエストがあっても、通常のファンダイビングのポイントではあまり見られないので、それに応えるのはなかなか難しい。。。
しかし、今回はよく入るホームグラウンドの一湊タンク下なので、ガイドネタとして十分に使えそうだ。。。(*^^*)
立派なオスだし、産卵なんかも見られるかな?


3年ぶりにヒゲハギ登場!

エントリー直後、-1mの浅場にヒゲハギ発見!
一昨日、同業者が「元浦にヒゲハギがいました~」とか言ってたけど、こいつの事か。。。
ヒゲハギは調べてみると3年前の2008年3月7日以来だ。
しかしこのヒゲハギ、和名の通り、髭が半端なく凄い。

【ポイント】 元浦/元浦
【水温】 19.8℃/19.6℃
【透明度】 20m/20m
【海況】 ベタ凪ぎ
【天候】 快晴!
【潜水時間帯】 9:10-10:20/11:25-12:50
【潮まわり】 06:44 200cm 満潮 / 13:07 24cm 干潮 / 19:12 200cm 満潮 / 大潮(月齢:29.3)
【日の出・日の入】 日出06:05 日没18:37

結局、今日も快晴&ベタ凪ぎで、常連Sさんの滞在3日間は最高の状況で終わった。
Sさんの雨女&時化女の伝説は今回、思い切り外れた!(笑)

ヒゲハギの正面顔。髭が凄い。。。(・_・;
ヒゲハギの正面顔。髭が凄い。。。(・_・;
横位置のヒゲハギ
横位置のヒゲハギ
今日も彼女のリクエストで元浦でヘビギンポの産卵三昧。。。のはずだったのだが、エントリーするなり-1mの浅場にヒゲハギ登場!!
一昨日、同業者が「元浦にヒゲハギがいました~」とか言っていたけど、こいつの事か。。。
ヒゲハギは調べてみると3年前の2008年3月7日以来(⇒10日ぶりの海! | Field Note  - 屋久島の海と川の記録 –)だ。

ここ元浦はヒゲハギが出やすい場所で、前に何度か見ているのもここ元浦だ。
体験ダイビングでここによく入る同業者はもっと見ているかもしれない。。。

しかし、このヒゲハギ。。。和名の通り、髭が半端なく凄い。。。(・_・;
無駄に髭が多いように感じるのだが、何かの役に立っているのだろうか?
モヒカン頭もファンキーだ。(笑)

結局、1本目はずっとここで粘り、エクジット。
エントリー直後、スグにヒゲハギがいたので、何かフィンを履いて、沈み、1時間後にそのまま同じ場所で立ち上がってエクジット、という訳のわからない1本になってしまった。(笑)
エントリー後、1歩も進んでないんだけど。。。(^^;)w

2本目はさすがにゲストは当初の目的だったヘビギンポの産卵を狙いたいとの事だったので、産卵場まで連れて行きあとは放置。
僕は午後から思い切り潮の引いた元浦でヒゲハギ探し。。。
午前中にいた場所は見事に引き上がって水深は30cmぐらいしかなく、もちろんそこにヒゲハギの姿はなかった。。。(・・;)
広範囲を探しまくったけど、まったく会えずに終わった。。。

明日は満ちている朝のうちにワイドでヒゲハギを狙ってやる~!!!

テングヘビギンポはまだ繁殖期に入っていない
テングヘビギンポはまだ繁殖期に入っていない
ゲストSさんによると、今日もTheヘビギンポの産卵は激しかったようだ。
この場所には写真のテングヘビギンポも多く見られるのだが、このヘビギンポは他の多くのヘビギンポとは繁殖期がズレていて、6-7月くらいが繁殖最盛期。
まだまだこの時期は通常体色の子が見られるだけで、オスも婚姻色は出していない。
ゲストSさん、今度はこのテングヘビギンポの産卵が見たいとの事。。。

うちに通って3年目?
ようやくヘビギンポに興味が湧いてきたみたい。。。(笑)


東面のポイント調査!

【ポイント】 一湊タンク下No.1/楠川
【水温】 25.5℃
【透明度】 ~30m
雨も一時上がって、今日はどんよりと曇った1日。。。
やはり黒潮が接岸しているようで、グッと水温が上がってついに今日は25℃台に突入!

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最高の体験ダイビング日和♪

【ポイント】 一湊クレーン下/一湊クレーン下
【水温】 24.0℃
【透明度】 30m~
確実にまた黒潮が接岸している。(。。。と思う)
透明度は30m超!水温も24℃超!
で、海の中は青々していて、天気も良かったので白い砂の砂紋に太陽光が当たってキラキラ♪
メチャメチャ綺麗な海だった!

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ショック。。。!。・゜゜・(>_<;)・゜゜・。

【ポイント】 一湊タンク下
【水温】 21.7℃
【透明度】 ~20m
今日は雨!ってな予報だったにも関わらず、フタを開けてみると晴れたり曇ったりでそれほ雨は降らなかった。
むしろ暑いぐらいで、今日もTシャツ&短パンの夏仕様だ。(笑)
いや~今日はショックな事が。。。
今日撮った写真を帰ってからローカルに転送する前に、なぜかフォーマットしてしまった。。。(-_-;)
つまり全消去!
デジタルに移行してから4年が経とうとしているが、こんなの初めてだぁ~!!!
結局、今日の1本って何だったの???

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昼を過ぎてもお盛んでした。。。

【ポイント】 一湊タンク下
【水温】 23.2℃
【透明度】 ~15m
昨日は深場のベラたちの求愛や産卵が激しく、動きが速いためなかなか写真が撮れなかった。
多くのベラが午前中から正午にかけて産卵するため、これは珍しく午前中にエントリーしたのが間違いだった。。。と反省し(笑)、今日は午後から海へ。

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24℃台に。。。(-_-;)

【ポイント】 一湊タンク下
【水温】 24.1℃
【透明度】 25m~
どういうわけか水温はまったく下がらず、それどころか今日はとうとうボトムで24℃台に返り咲き、僕がこの島に来て最も温かい12月の海を経験中。
例年、この時期の黒潮は屋久島を大きく避けるようにして流れるが、今や島の南西部をかするような勢いだ。
この時期にしては珍しい、何か変な魚が流れてきたりしないかな。。。
逆に例年これから繁殖期に入るアマミスズメダイやキツネベラの動向も気になる。。。

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ようやく凪ぎの栗生へ♪

【ポイント】 川(No.4)/栗生/栗生
【水温】 29.0℃
【透明度】 20m~
ようやく凪ぎの「栗生」に入れた。
「栗生」までは50kmもあるので、いつも到着するまでドキドキだ。
時化てればまた1時間以上かけて帰らなければならないので。。。
今日は前回とは打って変わってよく凪ぎた「栗生」だった。

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残タンクなのに3時間(-_-;)

【ポイント】 元浦
【水温】 22.0℃ぐらい?(浅すぎて時計作動せず。。。)
【透明度】 15m
午前中、150残りの残タンクで「元浦」へ。
本当は一湊湾内も入れそうだったし、そちらへ行きたかったが、残タンクを消費したくて浅場を選んだ。
さすがに「元浦」!
残タンクでも余裕で3時間超のダイビング♪(笑)
凪ぎの海でのんびりヘビギンポ・ウォッチングができた。

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久し振りのゲスト♪(爆)

【ポイント】 一湊タンク下
【水温】 18.3℃
【透明度】 10m~
朝一のトッピーで久し振りのゲスト到着。
しばらくゲストがいなかったので、受け入れ体制が最悪。。。
スコップや工具類が庭に散乱!
すみません。。。(笑)
せっかく来ていただいたのに、風は相変わらずの北西。
海もちょっと時化気味だった。

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浅場のヘビギンポ

【ポイント】 吉田
【水温】 20.6℃
【透明度】 20m~
今日も晴天!!
気温もグングン上がって、日中は20℃を楽勝で越えた。
かなり暑い1日だった。。。
しかも、ポイント設定に迷うぐらい海は完全に凪ぎた♪
北部はどこでもエントリー可能。
いつもよりも結構早い時間に海へ行ったので、「頭テンテン」の産卵観察♪と思っていたが、せっかくの凪ぎなので久し振りに「吉田」へ行ってみた。

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連日ヘビギンポばかりですみません!!!(笑)

【ポイント】 元浦
【水温】 16.7℃
【透明度】 20m
ありえね~この水温。。。
今日もヘビギンポ探しで最大水深2.3mとは言え(表層が冷たい場合が多いので)、この水温は低過ぎるっ!
思わず水温計を疑ってしまった。
風は緩い西風だったが、ダイビング中に強まったようで、エクジットするとかなりの強風。。。しかも冷たい。。。強烈過ぎる。。。!

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ヘビギンポの季節がやってきた!

【ポイント】 元浦
【水温】 21.5℃
【透明度】 10m
またまた強い冬型に。。。
吹き続ける北西の強風はハンパじゃない!
車がぶっ飛ぶか~??と思うほど。
一湊湾内はまた大荒れに逆戻り。
オフショアになる「元浦」もあまりに強い陸からの風で水面が揺れる。
写真を撮るのも一苦労だ。。。しかも、浅場のヘビギンポともなると。。。

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2本も潜ってしまった。。。(焦)

【ポイント】 一湊タンク下/一湊タンク下
【水温】 25.7℃
【透明度】 15m~
今日もベタ凪ぎ。
って言うか、今日も池凪ぎ♪
おまけに晴天でとても暖かい♪
今年も宮内庁の生物学御研究所一行が来島。
いろいろと魚の話ができるので、喜んで同行する。
ゲストのいない日は1日1本!と決めているのだが、ついつられて2本も潜ってしまった。。。(焦)

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フィッシュウォッチングの醍醐味

【ポイント】 一湊タンク下
【水温】 22.4℃
【透明度】 ~10m
ピンクフラッシャーの産卵に合わせて、午後からエントリー。
どうした事か、ここ数日は水温がまたまた下がり気味で透明度も悪い。
今日もかなり透明度が悪く、水中はやや暗く怖い。。。
おまけに、アミ類や稚魚類が目の前でウロウロして、撮影の邪魔をする。
2-3週間前、水温が21-22℃でウロウロしていた頃、水中はアミ類や稚魚類が一面に広がって、更に透明度を悪くしていた時期があったが、またまたその頃の状況に戻ってしまった!

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やっぱり稀なことだったのか???

【ポイント】 吉田
【水温】 24.4℃
【透明度】 15m~
今日もベタ凪ぎとはいかないが、何とか北部の各ポイントはエントリー可能だった。
今日は「吉田」へ。
大潮の最干潮時だった事もあり、もの凄い引きっぷりだった。
普段はテングヘビギンポが着いている岩がむき出しになっていたが、やつらは無事だろうか。。。?(笑)
水中はかなり温かく気持ちが良かった♪

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おいおい。。。何やってるの。。。君は。。。(焦)

【ポイント】 吉田
【水温】 20.3℃
【透明度】 15m~
あれっ?温か~い♪
今日からおニューの6mm半に衣替えしたから、そのせいかと思いきや。。。
時計を見ると何と水温は20℃超!!
しかも、透明度もBESTとはいかないけど、かなり良くなってきた。
って言うか、元に戻りつつある。
やったー!!

“おいおい。。。何やってるの。。。君は。。。(焦)” の続きを読む


安定しない水温。

【ポイント】 横瀬とお宮前の間/吉田
【水温】 19.9℃
【透明度】 10m
水温が安定しない。
昨日よりも一気に2℃も上って19℃台に上った。
これも明日になればまた17℃台だったりするんだろうなぁ~きっと。。。
透明度は相変わらずで浮遊物も多い事は変わらない。
ゲストのリクエストはビーチエントリーで「横瀬Part2」へ!との事だったけど、こうも透明度が悪いととてもそこまでは足を延ばせない。。。
結局、横瀬とお宮前の中間地点まで行って引き返した。

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久し振りの栗生♪

【ポイント】 栗生
【水温】 18.4℃
【透明度】 10m
1人でショップをやっていると、ゲストが飛行機と船とでバラバラにやってくると、ポイント設定やダイビングの計画でいろいろと悩んでしまう。。。
徐々に北部も凪ぎつつあったが、いろいろ考えた挙句、今日はポイント設定を「栗生」に定めた。
すでに飛行機で到着済みのゲストと一緒にトッピー(船)到着のゲストを迎えてそのまま南部へ。。。という算段。
もう一人スタッフがいればなぁ~とも思うけど、普段は1人で十分!という日の方が断然多いだけに、おいそれとスタッフは雇えない。。。(笑)

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あ。。。どんどん透明度が。。。

【ポイント】 一湊タンク下
【水温】 19.2℃
【透明度】 ~5m
今日も相変わらずのベタ凪ぎ。
天気もまぁまぁで気温も高い。
普通だったら、こんな時の海はメチャクチャ透明度が良かったりするのだが、なぜか今日も最悪の透明度。。。(泣)
昨日よりは細かくなったとは言え、相変わらず浮遊物が海いっぱいに広がり、白濁りも昨日以上に凄い!
透明度も1-5mってところ。
だから水中も暗~い。。。
いったい、どうしちゃったんだ??

“あ。。。どんどん透明度が。。。” の続きを読む


まぁ、そう上手くはいかないよね。。。

【ポイント】 吉田/お宮前/一湊タンク下
【水温】 19.0℃
【透明度】 15m~
今日は1日、雨。。。
しかも、寒~い!!!!!!!
まぁ、それでも海の中に入っちゃえばオケー♪のはずが。。。
うっ。。。こっちも冷たい。。。(笑)
「平内」港内の16℃は別として、通常のダイビングエリアとしてはこの冬一番の冷たさ!
それでも80-90分のダイビングを3本行った。

“まぁ、そう上手くはいかないよね。。。” の続きを読む


春の風物詩

【ポイント】 お宮前/吉田
【水温】 21.5℃
【透明度】 15m
わーい!晴天!!
北西風も弱まり、ベタベタとは言えないけれど何とか北部の各ポイントは凪ぎた。
リクエストのウスバノドグロベラが、島内で唯一ハーレムをつくる「吉田」は冬の北西風に最も弱いポイントなのだが、ここも入れるまでに回復していた。

“春の風物詩” の続きを読む


やったー!テングヘビギンポ♪

【ポイント】 吉田
【水温】 21.5℃
【透明度】 20m
予定通り、北部はベタ凪ぎ。
今週末のゲストのリクエストであるウスバノドグロベラの現在の状況を知るために吉田に向かった。
ヒゲニジギンポもまだ撮ってないし。。。
冬季、吉田はなかなか凪ぎないだけに、こんな日は貴重だったりする。
今日は何か水温がメチャ高かった!
一番高い時は22℃以上はあり、何か水温が安定しない。。。

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テングヘビギンポは幻か。。。?

【ポイント】 香附子(こうぼし)
【水温】 23.5℃
【透明度】 20m
今日はテングヘビギンポのオスの婚姻色を狙って、早朝に海へ入るつもりだったのだが、”予定通り”起きれず。。。(笑)
それというのも、風が北寄りだったので、多分テングヘビギンポのいる香附子(こうぼし)は昨日同様ダメだろう。。。と勝手に思い込んでいたのだった。
午後からのんびり香附子(こうぼし)を見に行く。
着いて見てみると、げっ!!凪ぎじゃん!!(汗)
あ~早朝から入れば良かった。。。と思いつつも、時すでに遅し。
早朝に入った方が良い理由がもうひとつ。
ただ今、大潮で早朝時が満潮、正午過ぎに最干潮となるのだった。。。
もちろん、エントリー時はものスゴくひいていた。
変な格好での撮影になるため、おかげで腰と首の筋肉がいたい。。。(泣)

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