ミミイカの仲間

2人はオタマボヤの遺伝子解析などを専門にしていて、そしてもう1人はちょうど知りたいと思っていた例の転石下の「謎のイカ」を専門にしている人だった!

【ポイント】 一湊タンク下No.1 / 一湊タンク下No.3
【水温】 25.8℃ / 24.8℃
【透明度】 20m
【海況】 凪ぎ
【天候】 くもり
【潜水時間帯】 9:11-10:16 / 11:25-12:13
【潮まわり】 07:14 227cm 満潮 / 14:05 22cm 干潮 / 大潮(月齢:15.3)
【日の出・日の入】 日出05:27 日没19:20

急遽、午前中にファンダイビングのガイド。
ゲストは沖縄科学技術大学院大学の研究者の方々(ただし外国人)。
プランクトン等の採取のために来島していたらしいのだが、最後にファンダイビングをしたいという事で、一湊タンク下とゼロ戦に行った。

2人はオタマボヤの遺伝子解析などを専門にしていて、そしてもう1人はちょうど知りたいと思っていた例の転石下の「謎のイカ」を専門にしている人だった!
もっと正確に言うと、ヒメダンゴイカやミミイカなどを含む仲間の遺伝子解析や分類などを専門にしている人だったのだ。

これは「謎のイカ」を解明するチャンス!
という事でもはや少なくなってきた転石下の卵を探し、ようやく2ヶ所で発見!(ちょっと前まではもっとあったのにぃ~!!!)
とりあえずミミイカの仲間であることは間違いなく、種は追って調べてくれる事になった。

結果がたのしみ!!(^^)

数週間くらい前から転石下にフリソデエビがよく見られている。。。


またまた永田は潜れず。。。

今日は永田で潜る予定だったのだが、今週末も永田は厳しかった。。。

【ポイント】 一湊タンク下No.3 / 一湊タンク下No.2 / 一湊タンク下No.1
【水温】 26.6℃ / 26.8℃ / 27.0℃
【透明度】 30m~
【海況】 やや時化気味
【天候】 くもり
【潜水時間帯】 8:34-9:26 / 11:14-12:11 / 14:03-15:05
【潮まわり】 04:36 213cm 満潮 / 11:34 35cm 干潮 / 18:17 212cm 満潮 / 中潮(月齢:11.3)
【日の出・日の入】 日出05:25 日没19:22

浜松のダイビングショップ・アースダイバーズさん御一行様のダイビング最終日。
今日は永田で潜る予定だったのだが、今週末も永田は厳しかった。。。

うちのゲストさん4名グループは一湊エリアばかりでもOKという雰囲気だったが、ショップツアーさんのグループはいろいろなポイントを潜りたかったみたい。。。残念。。。(・_・;)
でも、今日の一湊の海況を見ていると永田が潜れないのは納得できる。。。それぐらい西寄りの風は強い1日だった。。。


夏の海の象徴!

今年もたまにツバメウオの群れが見られるようになってきた。

【ポイント】 一湊タンク下No.3 / お宮前 / 一湊タンク下No.1
【水温】 26.4℃ / 26.0℃ / 26.8℃
【透明度】 20m~
【海況】 凪ぎ
【天候】 晴れ
【潜水時間帯】 8:59-9:44 / 11:35-12:38 / 14:31-15:38
【潮まわり】 10:44 49cm 干潮 / 17:26 202cm 満潮 / 若潮(月齢:10.3)
【日の出・日の入】 日出05:24 日没19:22

浜松のダイビングショップ・アースダイバーズさん御一行様の2日目。
うちのお客様グループも合わせて、船の上はかなりの人数。。。(^_^;)

今年もたまにツバメウオの群れが見られるようになってきた。
こいつらがのんびり群れている姿を見ていると、ものすごく「夏の海」って感じがする。。。(^^)


17年ぶりの日本版ピグミーシーホース(笑)

昨年、新種(Hippocampus japapigu)記載され「ハチジョウタツ」という標準和名が提唱された小さなタツノオトシゴの仲間がいる。

【ポイント】 一湊タンク下No.1 / 一湊タンク下No.3 / 一湊タンク下No.1
【水温】 27.6℃ / 27.6℃ / 27.8℃
【透明度】 40m~
【海況】 凪ぎ
【天候】 晴れ
【潜水時間帯】 8:55-9:58 / 11:49-12:35 / 14:14-15:15
【潮まわり】 05:07 99cm 干潮 / 10:43 206cm 満潮 / 17:22 54cm 干潮 / 中潮(月齢:5.3)
【日の出・日の入】 日出05:22 日没19:23

透明度が黒潮接岸時にしてはイマイチだけど、まぁ、水温は高く、透明度も良い夏の海が続いている。(^^)

今日海の中で17年ぶりの出会いが。。。(^^)

昨年、新種(Hippocampus japapigu)記載され「ハチジョウタツ」という標準和名が提唱された小さなタツノオトシゴの仲間がいる。
永らくジャパピグの愛称で呼ばれていた魚なのだが、実はこいつは僕の古巣である八丈島レグルスダイビングが17-18年前に初めて世に発信した魚だった。
ちょうどその2-3年前にピグミーシーホースが国内では小笠原に続き2番目に八丈島でも見つかっており、これに対する種として当時、レグルスダイビングでは「日本版ピグミーシーホース」という愛称で呼んでいた。
それがその後、国内の各地で見つかり、いつの間にか「ジャパピグ」などと呼ばれるようになっていったという経緯がある。

この一連の発見が八丈島であった頃、僕はまさに八丈島・レグルスダイビングでガイドをしており、その辺の最新情報は当然リアルタイムで得ることが出来ていた。
そして当時まだ若かった僕は体長8mm程度の日本版ピグミーシーホース(ハチジョウタツ)などは楽々見つけることができる目を持っており(つまり老眼ではないという意味(笑))、よくガイド・ネタにしていた。

3年ほど前から他店の若いガイドさんが「ジャパピグ見つけた!」などと言い始めていたのだが、僕にはさっぱり見つけることが出来なかった。
今年に入ってからも何度か「ジャパピグいますよー!」などと聞いていたのだが、僕の目ではまったく見つからない。。。(^_^;)
今日はその若いガイドさんと海で出会い、教えてもらった!

うーん。。。多分僕にとって17年ぶりくらいの日本版ピグミーシーホースとの出会いだった。(笑)
懐かしい。。。若かりし頃、必死でこの魚を探してゲストに見せていた自分を思い浮かべ、ちょっと懐かしんでしまった。。。(^^)


海の中の光るキノコ?

最近、個人的にハマっているのが、ダイビングの最後の浅場でのフリータイム中、ひたすら「海のキャンドルナイト」ことホソガヤ科の一種を動画で撮ることだ。

【ポイント】 一湊タンク下No.3 / 一湊タンク下No.1 /お宮前
【水温】 27℃ / 27℃ / 27℃
【透明度】 20m
【海況】 凪ぎ
【天候】 晴れ
【潜水時間帯】 9:10-10:03 / 11:14-12:26 / 14:45-15:53
【潮まわり】 09:45 221cm 満潮 / 16:30 33cm 干潮 / 中潮(月齢:4.3)
【日の出・日の入】 日出05:21 日没19:23

最近、個人的にハマっているのが、ダイビングの最後の浅場でのフリータイム中、ひたすら「海のキャンドルナイト」ことホソガヤ科の一種を動画で撮ることだ。
これを撮るために、最後の最後はフリータイムにしていると言っても過言ではない。(笑)

ただ撮るだけではなく、可能な限りバックを暗くして、かつホソガヤ科の一種は青く光らせることで「光るキノコ」のような感じで動画を撮りたいのだ。
青が薄すぎたり、逆にバックが暗すぎてヒドロ虫の触手が黒く潰れてしまい綺麗に浮かび上がってこなかったりと、なかなか難しく撮りがいがある。

さらにあまり揺れておらず、静かになびく感じで揺れているのが理想だ。。。
そうなると撮影環境(海況)も関係してくるのでなかなか満足のいく動画にはならない。。。

そうこうしているうちに水温が上がってきてしまい、綺麗に青く発色した個体が少なくなってきてる。。。(このヒドロ虫は低水温時の方が元気!)
早く撮らねばこいつが最も綺麗な時期が終わってしまう。。。(・_・;)


屋久島オープンウォータースイミング2019

今日は毎年、この時期に行われる屋久島オープンウォータースイミング2019の日。。。

【ポイント】 一湊タンク下No.3 / 一湊タンク下No.1 / お宮前
【水温】 26.2℃ / 25.6℃ / 26.4℃
【透明度】 20m
【海況】 凪ぎ
【天候】 くもり
【潜水時間帯】 8:51-9:35 / 11:33-12:44 / 15:00-16:06
【潮まわり】 08:55 231cm 満潮 / 15:42 15cm 干潮 / 中潮(月齢:3.3)
【日の出・日の入】 日出05:21 日没19:24

今日は毎年、この時期に行われる屋久島オープンウォータースイミング2019の日。。。
しかし、今年は参加者が少ないと聞いていたのだが、その通り、こじんまりとした大会のように見え、潜れる範囲にもあまり制限は感じられなかった。(^^)
2本目から宮崎のダイビングショップ・グリートダイバーズさんが加わった。

今日は本当なら永田エリアで潜る予定だったのだが、風向きがあまりよくなく仕方なく一湊で潜った。。。
最近、まったく永田で潜れてない。。。(・_・;)


卵の成長度合いが明らかに速くなってる。。。

卵の成長は異常に早い気がするけど、それでもハッチアウトは明日ではなく、明後日か明々後日かな。。。と個人的には思っているのだが、この卵の成長の速さからすると明日の早朝も一応行っておかないと何か怖い。。。

【ポイント】 一湊タンク下No.3 / お宮前 / 一湊タンク下No.1
【水温】 27.8℃ / 26.8℃ / 27.8℃
【透明度】 40m
【海況】 凪ぎ
【天候】 雨
【潜水時間帯】 8:54-9:44 / 11:53-12:51 / 14:28-15:37
【潮まわり】 07:23 240cm 満潮 / 14:14 -4cm 干潮 / 大潮(月齢:1.3)
【日の出・日の入】 日出05:20 日没19:24

ホシカゲアゴアマダイのハッチアウトをリクエストしていたTさんは結局、これを見ることが出来ないまま最終日を迎えてしまったが、今週はもう1人このハッチアウトをリクエストしていたリピーターさんが1人。。。
今日、来島したUさんだ。
彼が滞在中にハッチアウトしそうな個体は2匹もいるので、確実に見れそうだ。。。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA
今日の卵の様子はこんな感じ。
卵の成長は異常に早い気がするけど、それでもハッチアウトは明日ではなく、明後日か明々後日かな。。。と個人的には思っているのだが、この卵の成長の速さからすると明日の早朝も一応行っておかないと何か怖い。。。
水温が上がったからだろうか。。。卵の成長度合いが半端なく速い。

Uさんと話し合って、一応、明日の早朝は見に行くことにした。

ちなみに前日までに行う卵チェックはメチャクチャ大変だ。
普段は卵を咥えていないので、ちょっとプレッシャーを与えると咥えて出てくる。
このときに急いで卵の状態を写真に撮らねばならないのだ。。。

しかし、この動画のようにスグにまた卵を巣穴の奥深くに置いてきてしまうので厄介だ。

ホシカゲアゴアマダイのオスはテンジクダイ類のように、四六時中、卵を咥えているわけではなく、咥えていないことの方がむしろ多いくらいだ。
簡単に卵を巣穴の奥に置いてきて摂餌に励んだりしてる。。。

巣穴の石の蓋を取った瞬間は卵を咥えている事が多いので、基本的には咥えていることがスタンダードだと思いがちだけど、僕が長年観察した限りでは「危険を感じる」と咥えるのではないか?と考えている。

事実、石の蓋を開けたあと、しばらくするとスグに卵を巣穴の奥深くに置いてきて、何食わぬ顔で再び出てくる。。。
そしてライトを強く照らしたり、指示棒を近づけたりすると再び巣穴の奥から卵を咥えて出てくるのだ。

そしてまたしばらくすると卵を巣穴の奥深くに置いてきて、再び顔を出す。。。その繰り返しだ。(動画参照)

だからハッチアウト観察には欠かせない前日の卵の状態チェックは困難を極める。
コンデジのオートフォーカスだとなかなかピントが合わない上に、ようやく合ったと思ったら、今度は卵を咥えない状態に戻ってしまう。。。(・_・;)


まだまだだなぁ。。。

今日も3本目でホシカゲアゴアマダイの卵の状態をチェック。
卵を診る限りではまだまだかなぁ。。。という感じ。

【ポイント】 一湊タンク下No.3 / お宮前 / 一湊タンク下No.1
【水温】 27.2℃ / 26.0℃ / 27.0℃
【透明度】 40m~
【海況】 凪ぎ
【天候】 雨
【潜水時間帯】 8:57-9:44 / 10:53-11:52 / 13:54-15:03
【潮まわり】 06:41 238cm 満潮 / 13:31 -3cm 干潮 / 大潮(月齢:0.3)
【日の出・日の入】 日出05:19 日没19:24

今日も3本目でホシカゲアゴアマダイの卵の状態をチェック。
卵を診る限りではまだまだかなぁ。。。という感じ。

このハッチアウトをリクエストのTさんは5日は飛行機に乗って帰るので、明日の朝が最後のチャンスなのだが、まだまだハッチアウトまでは時間が掛かりそうだ、、、
残念だけど、仕方がない。


ウミウシ大好き!なのにウミウシ苦手なうちに来てくれるリピーターさん(笑)

ウミウシ大好き!なのに、ウミウシが弱いうちのお店に最近よく遊びに来てくれる(笑)リピーターのSさんと前にダイビング業界にいたというTさんご夫婦がゲスト。

【ポイント】 一湊タンク下No.1 / 一湊タンク下No.3
【水温】 24.0℃ / 23.8℃
【透明度】 15m
【海況】 凪ぎ
【天候】 くもり
【潜水時間帯】 11:43-12:46 / 14:25-15:12
【潮まわり】 10:40 55cm 干潮 / 17:08 195cm 満潮 / 中潮(月齢:25.7)
【日の出・日の入】 日出05:18 日没19:24

ウミウシ大好き!なのに、ウミウシが弱いうちのお店に最近よく遊びに来てくれる(笑)リピーターのSさんと前にダイビング業界にいたというTさんご夫婦がゲスト。
海は相変わらずの凪ぎなんだけど、水温はいまだなかなか上がらない。。。

まだ黒潮のかからない海はちょっと暗いけど、ウミウシや極小生物好きのSさんにはあまり関係ないみたい。。。(笑)


とても評判のいい歯医者さん

水温の低いときは寄生虫をつけた魚が多く見られ、実際ゼロ戦のテンジクダイ類も寄生虫付きの子が多く見られる。。。ゼロ戦の”歯医者さん”・アカシマシラヒゲエビもまだまだ忙しそうだ。(^^)

【ポイント】 お宮前 / 一湊タンク下No.3
【水温】 23.4℃ / 24.0℃
【透明度】 15m
【海況】 凪ぎ
【天候】 雨
【潜水時間帯】 11:25-12:25 / 13:45-14:35
【潮まわり】 07:49 107cm 干潮 / 13:26 160cm 満潮 / 小潮(月齢:22.7)
【日の出・日の入】 日出05:17 日没19:24

今年の梅雨はメチャクチャ雨が少ないなぁ。。。とか思っていたら、最後の最後に大雨になりそうだ。(・_・;)

こんな時に限ってゲストさんのリクエストが河口の泥ハゼ!とかだったりするのだが(笑)、それ。。。無理かも。。。(笑)

一湊湾内はベタ凪ぎなんだけど、また黒潮が外れているようで海は濁り気味。。。浮遊物も凄かった。

水温の低いときは寄生虫をつけた魚が多く見られ、実際ゼロ戦のテンジクダイ類も寄生虫付きの子が多く見られる。。。ゼロ戦の”歯医者さん”・アカシマシラヒゲエビもまだまだ忙しそうだ。(^^)


ガイドとしてはもっと良い海を見せたかったなぁ。。。

水温も透明度もイマイチだったけど、どんな海でも楽しめる方々で本当に良かった。(^_^;)
でも、ガイドとしてはもっと良い海を見せたかったなぁ。。。

【ポイント】 一湊タンク下No.1 / 一湊タンク下No.1 / 一湊タンク下No.3
【水温】 23.4℃ / 23.6℃ / 23.2℃
【透明度】 20m
【海況】 やや時化気味
【天候】 晴れ
【潜水時間帯】 8:44-9:49 / 10:55-11:48 / 13:34-14:18
【潮まわり】 04:23 111cm 干潮 / 09:46 204cm 満潮 / 16:44 28cm 干潮 / 中潮(月齢:4.7)
【日の出・日の入】 日出05:15 日没19:18

愛媛県松山市のダイビングショップ・EBダイバーズさんの屋久島ツアー2日目。
当初予定していた永田では潜れず、北西の風でやや時化気味の一湊湾内で3本。

そうは言っても昨日の南の強風よりは全然マシ!
やや低い水温の海でのんびり潜れた。。。

水温も透明度もイマイチだったけど、どんな海でも楽しめる方々で本当に良かった。(^_^;)
でも、ガイドとしてはもっと良い海を見せたかったなぁ。。。


南の強風。。。

今日は北部の海が風裏になる南南西の風だったのだが、あまりにも強くて吹き飛ばされそうな強風だった。(・_・;)

【ポイント】 お宮前(OMIYAMAE) / 一湊タンク下No.3(ISSO-TANK-SHITA No.3) / 一湊タンク下No.2(ISSO-TANK-SHITA No.2)
【水温】 24.2℃ / 23.4℃ / 23.8℃
【透明度】 20m
【海況】 凪ぎ
【天候】 晴れのちくもり
【潜水時間帯】 8:53-9:45 / 10:56-11:39 / 13:04-14:02
【潮まわり】 08:56 216cm 満潮 / 15:51 11cm 干潮 / 中潮(月齢:3.7)
【日の出・日の入】 日出05:15 日没19:18

愛媛県松山市にあるEBダイバーズさんの屋久島ツアー1日目。

前にスタッフのHさんが個人的に遊びに来てくれたのだが、今回はショップツアーを組んで遊びに来てくれた。(^^)

今日は北部の海が風裏になる南南西の風だったのだが、あまりにも強くて吹き飛ばされそうな強風だった。(・_・;)
一湊湾内はウネリもない静かな海なんだけど、風が強すぎて水面はかなりパシャパシャしていた。
水中はどのポイントも特に問題なく潜れたのだが、ちょっと暗いかな。。。(^_^;)

しかし、EBダイバーズの皆さんはどんな海でも楽しそうに潜ってくれるのでありがたい!!!


脂肪武装

天気には恵まれて外は夏のようなのだが、水温は依然として23℃前後。。。

【ポイント】 一湊タンク下No.1(ISSO-TANK-SHITA No.1) / 一湊タンク下No.3(ISSO-TANK-SHITA No.3) / お宮前(OMIYA-MAE)
【水温】 23.6℃ / 23.8℃ / 22.6℃
【透明度】 20m~
【海況】 凪ぎ
【天候】 晴れ
【潜水時間帯】 09:08-10:05 / 11:07-11:49 / 13:10-14:02
【潮まわり】 07:33 229cm 満潮 / 14:21 -6cm 干潮 / 中潮(月齢:1.7)
【日の出・日の入】 日出05:15 日没19:17

今日も台湾、アメリカ、日本と多国籍なゲストの皆様。笑
天気には恵まれて外は夏のようなのだが、水温は依然として23℃前後。。。

本来なら個人的にはドライスーツを着ている水温なのだが、今年はかなりデブったので(脂肪武装)、そこそこ耐えられてる。
そろそろダイエットを。。。とか思うのだけど、ここまで水温が低いとさすがに痩せる気になれない。寒っ!笑


また下がりつつある水温。。。(・_・;)

また水温が下がり気味。。。ドライスーツに戻そうか。。。というレベル

【ポイント】 一湊タンク下No.3 / 一湊タンク下No.1 / 一湊タンク下No.3
【水温】 24.4℃ / 25.2℃ / 24.4℃
【透明度】 20m~
【海況】 凪ぎ
【天候】 晴れ
【潜水時間帯】 8:39-9:27 / 10:44-11:41 / 13:04-13:44
【潮まわり】 10:05 89cm 干潮 / 15:53 163cm 満潮 / 長潮(月齢:24.2)
【日の出・日の入】 日出05:17 日没19:13

ワイド・オンリー常連のIさんの2日目。
今日は一転して時化気味の海。
昨晩はかなり時化たようで、海の中も昨日と比べると濁り気味。。。

昨日は低調だった(というかまったくいなかった!)コブシメの大産卵が今日はまた再開。
10-12匹程度のコブシメが集まり、盛んに産卵&喧嘩が繰り広げられていた。
Iさんの今回のリクエストでもあったので、本当に良かった。。。

また水温が下がり気味。。。ドライスーツに戻そうか。。。というレベル


マルソデカラッパの交尾前ガード

ゼロ戦ではマルソデカラッパの交尾前ガードが見られた。
この時期の風物詩だ。

【ポイント】 一湊タンク下No.3 / お宮前 / 一湊タンク下No.2
【水温】 25.8℃ / 25.6℃ / 26.0℃
【透明度】 30m
【海況】 凪ぎ
【天候】 雨
【潜水時間帯】 08:41-09:29 / 11:04-11:48 / 13:45-14:41
【潮まわり】 09:15 107cm 干潮 / 14:39 151cm 満潮 / 小潮(月齢:23.2)
【日の出・日の入】 日出05:17 日没19:12

ワイド・オンリーのリピーターゲストIさんが来島。
初日の今日は天気がいまいちだったけど、海のコンディションは上々!(^^)
26℃台の水温と30mの透明度!

Iさんのガイドは基本的にワイドに適した場所に連れていき、あとは放置。。。(^_^;)
つまり、ガイドはメチャクチャ楽なのだが、その間僕はいろいろと観察。。。

ゼロ戦ではマルソデカラッパの交尾前ガードが見られた。
この時期の風物詩だ。


国際色豊か!(笑)

今日は2組のお客様の両方が海外からのお客様。
一方は一昨日から潜っているドイツ人の若いカップル、もう一方は1泊の弾丸ツアーで屋久島に渡ってきた韓国人の2人組!

【ポイント】 お宮前 / 一湊タンク下No.1 / 一湊タンク下No.3
【水温】 23.2℃ / 22.4℃ / 22.2℃
【透明度】 15m
【海況】 凪ぎ
【天候】 快晴
【潜水時間帯】 10:59-11:40 / 13:15-13:55 / 15:00-15:47
【潮まわり】 08:20 213cm 満潮 / 15:12 10cm 干潮 / 中潮(月齢:17.2)
【日の出・日の入】 日出05:19 日没19:09

今日はファンダイビングのガイド3本。
ここ数年、屋久島も海外からの観光客が増え続けているけど、ダイビングをする人はそれほどいないためか、驚くほど予約は多くなかった。
しかし、この2-3年は凄い勢いで海外からの予約が増えており、今年は昨年に比べてさらに倍増している気がする。。。

それでもこれまでは2組以上のゲストのグループがすべて外国人というパターンは無く、大抵は日本人が混じっていたり、もしくは外国人が1グループのみというパターンが普通だ。
今日は2組のお客様の両方が海外からのお客様。
一方は一昨日から潜っているドイツ人の若いカップル、もう一方は1泊の弾丸ツアーで屋久島に渡ってきた韓国人の2人組!

行き帰りの車中はドイツ語と韓国語と英語、(そしてちょっと日本語)が入り乱れ、メチャ国際色豊かだった。(笑)

水温はとうとう22℃台まで下がり、GWの26℃台の水温が嘘のようだ。。。
天気だけはメチャクチャ良くて、雲ひとつ無い快晴なんだけど。。。^^;


一湊タンク下でマンタ!!!!(・・;)

今日も一湊タンク下はコブシメの産卵がお盛んだったのだが、今日一番のヒットはマンタ!!!!!!!
一昨年、永田のオツセで見て以来、2回目の遭遇だった。

【ポイント】 一湊タンク下No.3 / 一湊タンク下No.2 / 一湊タンク下No.1
【水温】 24.0℃ / 21.0℃ / 23.0℃
【透明度】 20m
【海況】 凪ぎ
【天候】 くもりのち晴れ
【潜水時間帯】 8:47-9:33 / 10:36-11:20 / 12:39-13:32
【潮まわり】 07:53 218cm 満潮 / 14:31 -2cm 干潮 / 中潮(月齢:2.2)
【日の出・日の入】 日出05:29 日没18:59

GWのファンダイビングのお客様、最後の1組Sさんご夫妻の最終日。。。
このお二人は海況に恵まれて、一通りよく潜るポイントには入ることができた。(^^)

今日も一湊タンク下はコブシメの産卵がお盛んだったのだが、今日一番のヒットはマンタ!!!!!!!
一昨年、永田のオツセで見て以来、2回目の遭遇だった。
しかも、今回はホーム一湊タンク下での遭遇!!!このポイントでは初だ。(^^)

これもこの時期の風物詩。。。
水底から湧き上がる煙のようなもの。。。何かの幼魚が一斉に孵化したのか?と一瞬思ったけど、よく見るとアミ類(小型甲殻類)だった。
これがまた幻想的な光景だったりする。


GWも後半戦突入!

令和になってGWも後半戦だ。
水温は相変わらず高く、天気もいいっ!

【ポイント】 一湊タンク下No.3 / 一湊タンク下No.2 / お宮前
【水温】 24.0℃ / 24.6℃ / 25.0℃
【透明度】 25m
【海況】 やや時化
【天候】 晴れ
【潜水時間帯】 9:06-9:51 / 11:03-12:01 / 13:57-14:45
【潮まわり】 05:32 199cm 満潮 / 11:55 50cm 干潮 / 17:53 192cm 満潮 / 中潮(月齢:26.8)
【日の出・日の入】 日出05:33 日没18:56

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令和になってGWも後半戦だ。
水温は相変わらず高く、天気もいいっ!
この時期としては最高のコンディションだ。

コブシメの大産卵は今日も繰り広げられていたが、この中にコウイカのペアも混じっていた。
でも、2匹はしっかりコブシメとは別に愛を育んでおり、交雑する様子は見られなかった。
でも、なぜわざわざ近似種のコブシメがたくさん集まる場所で同じような産卵行動をしようとするのだろう。。。謎。(笑)


水温、激下がり。。。

水温が一気に落ちて、1年のうちで最も低い水温になってしまった。
今日から2日間潜る女性ゲストさんのグループはみんな、エントリー直後から水中では腕を組んでメチャ寒そうだった。。。^^;

【ポイント】 一湊タンク下No.1 / お宮前 / 一湊タンク下No.3
【水温】 20.6℃ / 20.8℃ / 19.8℃
【透明度】 10m
【海況】 ベタ凪ぎ
【天候】 晴れのち曇り
【潜水時間帯】 9:27-10:08 / 11:35-12:15 / 14:06-14:44
【潮まわり】 09:19 119cm 干潮 / 13:58 140cm 満潮 / 小潮(月齢:22.8)
【日の出・日の入】 日出05:37 日没18:53

水温が一気に落ちて、1年のうちで最も低い水温になってしまった。
今日から2日間潜る女性ゲストさんのグループはみんな、エントリー直後から水中では腕を組んでメチャ寒そうだった。。。^^;

透明度も悪く、白濁りの海で水中は暗い。
完全に冬の海に逆戻り。。。

今日もコブシメが大産卵していた。
今日は前回よりも多い14匹!!!
3-4匹のメスが産卵していて、オス同士の喧嘩もそこらじゅうで見られた。

2本目のエクジット時はクリイロカメガイの幼体が急に大量に漂い始めたかと思いきや3本目の頃には消えてなくなっていた。。。


今日のうちに主要ポイントを。。。

今日は一湊湾内がベタベタに凪ぎ、どこでも行けそうな海況だった。
明日から北西の風が強く吹き、かなり海が時化そうだったので、今日中にいけるポイントは押さえておこうという事に。。。

【ポイント】 お宮前 / 一湊タンク下No.3 / 一湊タンク下No.2
【水温】 22.0℃ / 21.6℃ / 22.0℃
【透明度】 30m~
【海況】 ベタ凪ぎ
【天候】 くもり
【潜水時間帯】 8:49-9:45 / 10:56-11:39 / 13:08-14:06
【潮まわり】 04:14 156cm 満潮 / 09:58 115cm 干潮 / 14:46 143cm 満潮 / 小潮(月齢:23.5)
【日の出・日の入】 日出06:10 日没18:35

久々のファンダイビングのゲスト。
ゲストは中学校の教師の方で「春休みを利用して。。。」と言っていたので最初は学生さんかと思った!!!(笑)

今日は一湊湾内がベタベタに凪ぎ、どこでも行けそうな海況だった。
明日から北西の風が強く吹き、かなり海が時化そうだったので、今日中にいけるポイントは押さえておこうという事に。。。

今年はお宮前の-20m付近の魚だまりにあるハナガタサンゴでもコブシメの産卵が盛んのようで、よくこの水深でコブシメを見かけていた。(通常はこの深い水深ではあまりコブシメは見ない)
今日は産卵をしているような感じではあったが、産卵自体はまったく見られなかった。

でも、この魚のメチャ多い賑やかな場所で産卵をするのだろうか。。。(・・;)
昔からメインの産卵場所としてコブシメたちが集まっていた-12m付近のウスサザナミサンゴはもはや死にかけており、風前の灯。。。
仕方なく、この水深まで降りてきたのかもしれない。。。


今日もコブシメの産卵がお盛ん

お宮前では相変わらずコブシメの産卵が見られている。
今日はメスが2匹しかいなかったのだが、交互に産卵している姿が観察できた。

【ポイント】 お宮前 / 一湊タンク下No.1 / 横瀬
【水温】 23.6℃ / 23.6℃ / 23.4℃
【透明度】 20m
【海況】 ベタ凪ぎ
【天候】 くもり
【潜水時間帯】 8:45-9:28 / 10:25-11:02 / 12:39-13:15
【潮まわり】 05:33 189cm 満潮 / 11:26 77cm 干潮 / 17:02 192cm 満潮 / 中潮(月齢:11.5)
【日の出・日の入】 日出06:24 日没18:27

ようやく海も凪ぎ、今日は波ひとつないベタベタの海!
どこでも行けそうな海況だったのだが、昨日、今日とやや潮が速く感じる。。。
迷った挙げ句、3本目は久々の横瀬へ。。。いや~魚影が濃かったなぁ~

お宮前では相変わらずコブシメの産卵が見られている。
今日はメスが2匹しかいなかったのだが、交互に産卵している姿が観察できた。


コブシメの産卵が始まっています。

お宮前ではコブシメの産卵が観察できた。
雌雄のペアに迫る間男との攻防が面白かった。

【ポイント】 お宮前 / 一湊タンク下No.3
【水温】 22.2℃ / 22.0℃
【透明度】 20m
【海況】 ベタ凪ぎ
【天候】 雨
【潜水時間帯】 8:58-9:43 / 10:46-11:22
【潮まわり】 07:04 112cm 干潮 / 12:45 160cm 満潮 / 小潮(月齢:8.5)
【日の出・日の入】 日出06:28 日没18:25

久々にファンダイビングのガイド。
ゲストは卒業旅行で屋久島に来た女の子2人組。

海はベタ凪なんだけど、天気が悪い。。。
北西からの冷たい風で陸上ではブルブル震えていた。^^;

水温は割と高くて、水中は暖かい。
一湊湾内には藻が大量に浮いていて、潮目に溜まっていた。
潮も速く、水中は浮遊物が目立ったことからも黒潮がどうも動いてるみたいだ。

この浮遊物が一掃されてドップリ黒潮の海になるのか、逆に黒潮が離れてしまうのか、ちょっとドキドキ。。。

お宮前ではコブシメの産卵が観察できた。
雌雄のペアに迫る間男との攻防が面白かった。


青々とした夏のような海

とにかく透明度と明るさが12月とは思えない。。。青々とした夏のような海でダイビングできている。
でもゼロ戦に到着してみると、やっぱり冬なんだと気づく。その魚影が薄いのだ。。。(笑)

【ポイント】 一湊タンク下No.3 / 一湊タンク下No.2 / 一湊タンク下No.1
【水温】 24.6℃ / 24.6℃ / 24.6℃
【透明度】 30m~
【海況】 ベタ凪ぎ
【天候】 晴れ
【潜水時間帯】 8:51-9:32 / 10:40-11:24 / 12:54-13:38
【潮まわり】 05:01 193cm 満潮 / 10:58 77cm 干潮 / 16:52 206cm 満潮 / 中潮(月齢:26.4)
【日の出・日の入】 日出06:59 日没17:16

ゲストFさんご夫妻の2日目。。。
今日もベタ凪ぎ&快晴だ。(*^^*)

とにかく透明度と明るさが12月とは思えない。。。青々とした夏のような海でダイビングできている。
でもゼロ戦に到着してみると、やっぱり冬なんだと気づく。その魚影が薄いのだ。。。(笑)


水中は明るい!(^^)

水温は低いけど、天気と海況は良かったので、水中は明るく、それで寒さを忘れられたのではないだろうか。。。?(^^;)

【ポイント】 お宮前 / 一湊タンク下No.3 / 一湊タンク下No.1
【水温】 22.8℃ / 22.8℃ / 22.8℃
【透明度】 20m
【海況】 凪ぎ
【天候】 晴れ
【潜水時間帯】 9:32-10:26 / 11:27-12:04 / 13:45-14:44
【潮まわり】 04:57 189cm 満潮 / 10:57 77cm 干潮 / 16:58 211cm 満潮 / 中潮(月齢:12.4)
【日の出・日の入】 日出06:47 日没17:19

今日からの2日間はマンツーマン・ガイド。
ゲストさんは何度か屋久島には来られているのだが、海は初めて!というMさん。


11月もまだ中旬だというのに水温はすでに22℃台。。。(;゚Д゚)
僕はもちろんドライだったのだが、ゲストMさんは5mmウェットスーツ!!!
でも、それほど寒くはないという事なので、本当に良かった。。。(^^;)

水温は低いけど、天気と海況は良かったので、水中は明るく、それで寒さを忘れられたのではないだろうか。。。?(^^;)


激流の日にドライへ衣替え。。。

昨日もヘタったロクハンでもまったく寒さは感じなかったけど、修理中だったドライスーツが返ってきたので、今日からドライに衣替えすることにした。
ところが、今日は1本目のゼロ戦から超激流の海だった!(;゚Д゚)

【ポイント】 一湊タンク下No.3 / 一湊タンク下No.2
【水温】 23.6℃ / 23.8℃
【透明度】 20m~
【海況】 凪ぎ
【天候】 晴れのちくもり
【潜水時間帯】 8:59-9:39 / 10:53-11:58
【潮まわり】 09:10 85cm 干潮 / 15:46 192cm 満潮 / 中潮(月齢:10.4)
【日の出・日の入】 日出06:46 日没17:20

常連ゲストFさんの2日目。
昨日もヘタったロクハンでもまったく寒さは感じなかったけど、修理中だったドライスーツが返ってきたので、今日からドライに衣替えすることにした。
ところが、今日は1本目のゼロ戦から超激流の海だった!(;゚Д゚)
ブイ・ロープまで泳ぐのすら大変だったので、ずっとブイ下で遊び、ゼロ戦には行けないほどだった。

さすがに2本目のタンク下は大丈夫だろうと舐めていたら、こちらも沖の方はそこそこ流れていて、写真撮影どころではなかった。
それよりも今季、初ドライだったこともあって、なんか今日のダイビングはメチャクチャきつかった!(^^;)

汗もかいたし、もう一度ロクハンに戻したい気分。。。


最終日はワイドで。。。

イギリスからのゲストTさん&Sさんご夫妻の最終日。。。
9日から4日間、ずっとマクロレンズで撮影していたTさんだったが、最終日はワイドに切り替えた。

【ポイント】 横瀬 / 一湊タンク下No.3 / お宮前
【水温】 23℃ / 23℃ / 23℃
【透明度】 ~20m
【海況】 凪ぎ
【天候】 くもりのち晴れ
【潜水時間帯】 9:06-9:49 / 10:54-11:41 / 13:08-14:05
【潮まわり】 04:01 39cm 干潮 / 10:42 192cm 満潮 / 16:23 122cm 干潮 / 中潮(月齢:5.4)
【日の出・日の入】 日出06:41 日没17:22

イギリスからのゲストTさん&Sさんご夫妻の最終日。。。
9日から4日間、ずっとマクロレンズで撮影していたTさんだったが、最終日はワイドに切り替えた。
天気はあまり良くなくて、水中はちょっと暗い感じだったけど、それなりに背景は青く抜く事ができたようだ。

久々に横瀬に行った。
横瀬は珍しくいつもは玉になって浮いているニザダイが中層いっぱいに広がっていて絵にならない。。。(^^;)
ウメイロモドキやグルクンもほとんど入り込むことなく、ちょっといつもよりだいぶ魚影の薄い横瀬だった。


カササハオコゼ探し。。。

ツマジロオコゼには2型が存在することが分かり、最近、一方が新種として記載され、カササハオコゼという和名がついた。

【ポイント】 一湊タンク下No.1 / 一湊タンク下No.3 / お宮前
【水温】 24℃ / 24℃ / 24℃
【透明度】 25m
【海況】 凪ぎ
【天候】 晴れ
【潜水時間帯】 9:59-10:43 / 11:39-12:19 / 13:50-14:34
【潮まわり】 09:32 65cm 干潮 / 16:09 204cm 満潮 / 若潮(月齢:25.0)
【日の出・日の入】 日出06:33 日没17:29

今年の文化の日は連休にならず、普通の週末になってしまった。。。
この時期の屋久島の海はすでにダイバーも少なく、今週末もマンツーマン。

初日の一湊はベタベタに凪ぎ、天気もよく晴れてダイビング日和なんだけど、水温は早くも24℃台に突入。。。
透明度もイマイチだ。

ツマジロオコゼには2型が存在することが分かり、最近、一方が新種として記載され、カササハオコゼという和名がついた。
屋久島でも片っ端からツマジロオコゼをチェックしようと思っていたのだが、先日の大きな台風で大きく攪乱された水底にはなかなかツマジロオコゼは見つからなかった。
でも最近、ようやくボチボチ、ツマジロオコゼがまた復活し始めた。

しかし、なかなか見つからないカササハオコゼ。。。
今日もツマジロオコゼが2匹。。。(^^;)


アザハタの大あくび

台風24号一過直後は一気にゼロ戦の魚影が薄くなったと感じたけど、そうでもなかったみたい。。。

【ポイント】 一湊タンク下No.1 / お宮前 / 一湊タンク下No.3
【水温】 25℃ / 25℃ / 26℃
【透明度】 20m
【海況】 凪ぎ
【天候】 晴れ
【潜水時間帯】 9:25-10:11 / 11:15-12:04 / 14:33-15:26
【潮まわり】 04:42 187cm 満潮 / 11:00 73cm 干潮 / 17:18 211cm 満潮 / 中潮(月齢:12.0)
【日の出・日の入】 日出06:24 日没17:41

今日の3本目はゼロ戦へ。。。
台風24号一過直後は一気にゼロ戦の魚影が薄くなったと感じたけど、そうでもなかったみたい。。。今はかなり落ち着きを取り戻し、この時期(晩秋)なりの魚影に戻った気がする。。。


徐々に生物が戻ってきてる

台風24号によって荒廃した水底はまだ回復には程遠いけど、生き物は徐々に付き始めている。

【ポイント】 お宮前 / 一湊タンク下No.1 / 一湊タンク下No.3
【水温】 26.2℃ / 26.0℃ / 26.2℃
【透明度】 30m
【海況】 凪ぎ
【天候】 雨
【潜水時間帯】 8:54-9:48 / 10:52-11:57 / 13:30-14:14
【潮まわり】 04:31 54cm 干潮 / 11:06 192cm 満潮 / 16:45 128cm 干潮 / 小潮(月齢:6.0)
【日の出・日の入】 日出06:20 日没17:47

来島中のKさんの2日目。。。
今日は一湊で3本潜った。

昨日の永田同様に透明度はイマイチだったので、水中はメチャ暗く感じた。
でも、水中はそこそこ面白かった。(^^)

台風24号によって荒廃した水底はまだ回復には程遠いけど、生き物は徐々に付き始めている。


やっぱり台風24号の影響は凄い

海況はそれほど悪くはないのだが、やっぱり台風24号の影響は凄く、水底や岩礁の壁面にはな~んも着いてない。。。(^^;)

【ポイント】 一湊タンク下No.1 / お宮前 / 一湊タンク下No.3
【水温】 26.4℃ / 26.2℃ / 26.4℃
【透明度】 25m~
【海況】 ベタ凪ぎ
【天候】 晴れ
【潜水時間帯】 11:13-12:04 / 13:25-14:17 / 15:28-16:11
【潮まわり】 09:32 224cm 満潮 / 15:28 95cm 干潮 / 中潮(月齢:4.0)
【日の出・日の入】 日出06:18 日没17:49

今日は一湊エリアで3本。
ゲストはみんな初来店の方々。。。(^^)

海況はそれほど悪くはないのだが、やっぱり台風24号の影響は凄く、水底や岩礁の壁面にはな~んも着いてない。。。(^^;)
でも、皆さん、それぞれ楽しんでくださっていたようで、良かった!

本当はもう少し魚影の濃い、本来の屋久島の海を見せたかったというのが本音だけど。。。
次回は皆さん、ベストシーズンの屋久島の海で潜って欲しいなぁ~!!!


台湾のダイバー

もう少し、台湾からダイバーが遊びに来てくれといいのになぁ。。。

【ポイント】 一湊タンク下No.3 / お宮前 / 一湊タンク下No.2
【水温】 27.0℃ / 27.0℃ / 26.8℃
【透明度】 25m~
【海況】 ややウネリあり
【天候】 くもり
【潜水時間帯】 8:54-9:50 / 10:49-11:46 / 13:27-14:38
【潮まわり】 08:51 238cm 満潮 / 14:54 78cm 干潮 / 中潮(月齢:3.0)
【日の出・日の入】 日出06:18 日没17:51

台湾からのダイバーShuさんの最終日。。。
今日は何とか時化も治まってきて、普通に3本潜れた。

実は台湾から鹿児島に飛行機が飛んでいるため、台湾のダイバーは屋久島には比較的来やすいはず。
東京から来るのとあまり変わらないのだ。
もう少し、台湾からダイバーが遊びに来てくれといいのになぁ。。。