若いダイバーは大切にせねば。。。!(^^;)

【ポイント】 横瀬 / 一湊タンク下No.2 / お宮前
【水温】 24.2℃ / 24.2℃ / 24.2℃
【透明度】 30m
【海況】 ベタ凪ぎ
【天候】 雨
【潜水時間帯】 8:54-9:41 / 10:57-12:02/ 13:34-14:36
【潮まわり】 09:17 204cm 満潮 / 15:01 105cm 干潮 / 中潮(月齢:3.6)
【日の出・日の入】 日出06:49 日没17:18

水温は例年並みの24-25℃に戻り、透明度もそこそこいい感じのコンディション。
ベタベタに凪ぎた一湊湾内で快適に潜れている。。。(^^)

昨日、今日と潜ったゲストさんたちは22-23歳とお若いのにすでに200本前後潜っている2人組。
聞いてみるとやっぱりダイビング系の学生サークルの出身だった。

最近は二十代前半のダイバーはめったに見かけないので、メチャ貴重なお客様!(^^;)
いや~これはメチャクチャ大事にせねば!!

今後も末永く潜り続けてもらわないと、僕たちの業界はマジでヤバいもん。。。!!(笑)


例年通りの水温に戻った!(^^)

【ポイント】 お宮前 / 一湊タンク下No.3 / 一湊タンク下No.1
【水温】 24.2℃ / 24.6℃ / 24.6℃
【透明度】 30m
【海況】 凪ぎ
【天候】 晴れ
【潜水時間帯】 11:22-12:06 / 13:18-14:01 / 15:01-15:58
【潮まわり】 08:43 210cm 満潮 / 14:29 99cm 干潮 / 中潮(月齢:2.6)
【日の出・日の入】 日出06:48 日没17:18

水温は24-25℃、透明度は30mオーバー!!

黒潮が外れて一時は22℃台の前半まで下がった水温だったが、またまた黒潮が寄ってきているのか海の中は青くクリアー!!!11月中旬の例年並みの水温に戻った!!!(^^)

それでも晩秋の屋久島の陸上は水中よりも8-10℃は低く、海から上がったあとの風はかなり冷たい。。。

相変わらず、お宮前ではコブシメが産卵していた。

モンハナシャコの抱卵を最もよく観察するのは初夏(5-6月)の頃なので、今の時期の抱卵は少し前までは「季節外れ」扱いにしていた。

しかし、ここ数年で分かったことなんだけど、年のよっては11-12月の抱卵もたまに見かける事に気づいた。
初夏(5-6月)の頃との共通点はやっぱり水温だ。

コブシメの産卵もクマノミの産卵もそうなんだけど、「繁殖期」という明確な期間が存在するというよりは、単純に水温に左右されているだけなのかもしれない。。。(^^;)

ゼロ戦に新しいスミツキアトヒキテンジクダイが新たに数匹加わった。


変わりつつある冬季の風向き

【ポイント】 元浦
【水温】 22.6℃
【透明度】 5m
【海況】 時化気味
【天候】 くもり
【潜水時間帯】 8:58-9:46
【潮まわり】 07:37 216cm 満潮 / 13:29 87cm 干潮 / 大潮(月齢:0.6)
【日の出・日の入】 日出06:47 日没17:19

西高東低冬型の気圧配置。。。
昨日ほど強く風は吹いていなかったのだが、北部の海はどこも時化の海。。。
一湊湾内はどこも大時化!!!何とか体験ダイビングのポイント「元浦」が潜れたのだが、透明度は5m!!!(-_-;)
揺れ揺れの海でゲストさんを見失わないように泳ぐが大変だった。。。(笑)

今日のゲストさんは1泊の予定でダイビングだけをしに来たのに、元浦で1本だけしか潜れなかった。
残念。。。

ここ近年は冬季、メチャ時化るようになってきた。
今日くらいだったらホームの一湊タンク下は潜れることが多かったのに、今日もとてもじゃないけど潜れる海ではなかった。

うーん。。。何かが変わってきてる。。。冬季のメインの風向きが北西から北北西に変わってきているような。。。


ようやくドライスーツに衣替え

【ポイント】 お宮前 / 一湊タンク下No.3 / 一湊タンク下No.3
【水温】 22.6℃ / 22.8℃ / 23.0℃
【透明度】 10m
【海況】 凪ぎ
【天候】 くもり
【潜水時間帯】 8:46-9:37 / 10:44-11:21 / 12:58-13:40
【潮まわり】 05:46 206cm 満潮 / 11:47 74cm 干潮 / 17:38 216cm 満潮 / 中潮(月齢:27.3)
【日の出・日の入】 日出06:44 日没17:20

初来店のIさんの3日目、最終日。
もともとIさんの目的はゼロ戦のアザハタで毎日通いたい。。。というリクエスト。(^^;)
初日は2本、2日目は1本、今日は2本、ゼロ戦!(笑)

水温がとうとう22℃台に入ってしまった。(;´・ω・)

27℃を切った10月中旬頃から「寒い!寒い!」と連呼し、明日からドライだ!などと言っていたのに、実は昨日の1本目まで5mmフルスーツで耐えていた。
2本目以降はロクハンに切り替えたのも束の間。。。ここ10日間での急激な水温低下(26℃台→22℃台)にはさすがに耐えられなくなってきて、今日ようやくドライスーツに衣替えした。(^^;)

例年ならまだ25-26℃はある時期なので、今年は本当に水温の低下が早い事になる。
稀にみる高水温。。。!と言っていた夏が遠い昔の話に感じる。(笑)

久々のドライで何か息苦しかったけど、やっぱり温かいダイビングは極楽だ。(^^)

もはや漏斗(ろうと)が口にしか見えない。。。(笑)


もはや「季節外れ」ではないかも。。。!

【ポイント】 一湊タンク下No.3 / 一湊タンク下No.1 / お宮前
【水温】 23.2℃ / 22.6℃ / 22.8℃
【透明度】 ~15m
【海況】 凪ぎ
【天候】 くもり
【潜水時間帯】 8:44-9:28 / 10:39-11:34 / 12:54-13:49
【潮まわり】 04:59 195cm 満潮 / 11:03 73cm 干潮 / 17:05 211cm 満潮 / 中潮(月齢:26.3)
【日の出・日の入】 日出06:43 日没17:21

現在、季節外れのコブシメの産卵が連日見られているという話をしたけど、今日はとうとう交接まで観察してしまった!(ーー;)
もはや、普通に繁殖期なんですけど。。。(笑)

水温はとうとう22-23℃台に入ってしまい、この水温は彼らの本来の繁殖期である4-5月とまったく同じ程度の水温だ。

ずっと「季節外れ」と繰り返し言い続けていたけど、もともと例年22-23℃になる12月にはコブシメの産卵は始まっていた事からも、単純に今年は水温の低下が速かったため、産卵開始時期が前倒しになっただけなのかもしれない。。。

例年にない高水温の年だったかと思いきや、今度は例年にない水温の急激な低下。。。ホント、今年は環境の変化についていけない。。。(笑)

ホームの一湊タンク下に棲んでいるウミガメたちのほとんどはアオウミガメだ。
そんな中、1匹だけタイマイが混じっている。
主にポイント内に数カ所あるナガレハナサンゴを好んで食べてる。。。
まだ子供なのに何故か体の数カ所に識別タグが付いてる。
通常、識別タグは産卵のために上陸した大人のウミガメに着けられる事が多いようなのだが、この子はいつどこで着けられたんだろう。。。?