栗生」カテゴリーアーカイブ

モニタリング1000 / 栗生・湯泊

【ポイント】 栗生/湯泊
【水温】 25.8℃/25.2℃
【透明度】 25m/20m
【海況】 凪ぎ
【天候】 快晴
【潜水時間帯】 10:31-11:50/13:31-14:33
【潮まわり】 04:25 30cm 干潮 / 11:11 200cm 満潮 / 16:55 121cm 干潮 / 中潮(月齢:5.3)
【日の出・日の入】 日出06:32 日没17:31

今日は同業者たちと環境省委託の「モニタリング1000」という自然環境調査で栗生と湯泊のサンゴの被度調査。

栗生は何ヶ月ぶりだろう。。。
ログを見ると2010年の2月10日以来だから、ほぼ2年ぶりだった!w( ̄▽ ̄;)w!!
湯泊に至っては2009年11月18日以来。。。

栗生名物・アカヒメジの群れ

栗生名物・アカヒメジの群れ

環境省の担当者が聞いたら怒るかもしれないけど、モニ1000って調査としてはメチャびみょーな感じは否めない。。。(笑)
ほとんど入らないポイントを地元の人間が定期的に見ておくのは意味があることではあるけど、調査としてのクオリティは島外の研究者が2-3日滞在して行う調査とあまり変わらない気も。(内容的にはそれ以下かもしれない。。。)
いずれにしても、こういう調査が「科学的な根拠」として扱われてしまうのなら、それはそれでちとマズイとも感じる。。。(・.・;)

いずれにしてもシーズンを終え、同業者同士の慰安的な意味で、またシーズン中忙しくてなかなか意思の疎通がとれなかった同業者間のコミュニケーションの場として貴重な機会である事は確かだ。
あと、普段はあまり入れないようなポイントに入れるのも、気分転換になっていい。(笑)

2本目の湯泊は島内でもミドリイシサンゴの被度が高いポイントだ。
屋久島の北部には無い景観だし、アカテンコバンハゼやテングカワハギがごくごく普通に見られるのも北部ではありえない。
今日はワイドレンズを着けていたこともあり、細かく魚を見るような観察はしなかったが、探せばいろいろと北部では見られないようなサンゴ環境を好む魚が見つかるかも知れない。

来年はたまには足を運んでみようかな。。。


モニタリングサイト1000 – 栗生

【ポイント】 栗生/中間/七瀬
【水温】 21.9℃
【透明度】 30m~
今日もモニタリングサイト1000のサンゴ調査。
北東の風で栗生界隈はまずまずの凪ぎ。
久しぶりに全島で青空&晴天で暖かい1日だった。
透明度は夏場に比べたらやや落ちるが、それでも30mは楽にオーバーしている。
(今までだったら、今日の透明度は「20m~」と書くところだが、早速、今日から正しい透明度表記でお伝えしま~す!(笑))
暖かくて明るい最高の調査日和だ♪

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子供たちの水浴び

【ポイント】 栗生/一湊タンク下No.2
【水温】 29.4℃
【透明度】 ~20m
一湊周辺は一昨日から潮の流れが速いっ!
しかも、決まって午後からかなり流れる日々が続いている。。。
あまりに速い潮が原因なのか、ホタテツノハゼもハナヒゲウツボもまったく出ていないのが気になる。

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じゃー栗生、行く?

【ポイント】 栗生/栗生
【水温】 24.5℃
【透明度】 20m~
今日は黒潮が接岸したと思われる屋久島でまずは一湊周辺のポイントに入りたかったのだが、ゲストのリクエストで栗生へとんだ。
天気もよく、栗生は夏のような光景が広がっていた。
でも、水温は思っていた程高くはなく、24℃台。。。
透明度はそこそこ良かったが、やはり気になるのはホームグラウンドの一湊周辺の状況。。。

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ジンクスを破った3日間♪

【ポイント】 栗生/栗生
【水温】 22.9℃
【透明度】 20m~
345さんの最終日。。。
結局、この3日間は天気もよく、ポカポカと暖かく、ベタ凪ぎで、水温もこの時期としては高く、最高のダイビング日和が続いた。
冬はお客さんがいる時に限って海が荒れ、寒く、帰った途端に凪ぎる!という事が多かったが、今回はとうとうジンクスが崩れた♪
もう春なんだね~ヾ(〃^∇^)ノわぁい♪
今日は和江も連れて、予約段階からリクエストされていた栗生へ飛んだ。
ある程度潜り込んだゲストは栗生よりも一湊界隈が気に入る事が多いのだが、345さんは例外で「栗生」大好きなお姉さま。。。
今日の栗生は初夏のような陽気で、Tシャツでいても暑いぐらい!
オマケに海はベタベタに凪ぎており、初春の栗生は人影もまばらで、とても静かに1日を過ごせた。
これだと345さんの栗生好きにもに更に拍車がかかった事だろう。。。(笑)
海の中では今日もまったくガイドしてませーん!!
僕がガイドらしく指さしたのはオオセとウミウシぐらい。。。
いや~しっかりリクエスト(=放牧してくれ)に応える僕も素晴らしいガイドさんだが、カメラ持って勝手に遊んでていいよぉ~と言ってくれる345さんも素晴らしいお客さまだ。。。(笑)

ほとんど、1人で潜っている時と同じような感じで2本潜らせてもらった。
という事で今日も僕は1人ヤドカリ探し。。。
しかし、栗生のダイビングポイントは相変わらずヤドカリがイマイチで、特にこれと言ったヤドカリは見られなかった。
洞窟や暗がりは結構あるんだけどね。。。ナゼだろう??
浅場の壁面にはアヤヘビギンポのオスの婚姻色が目立った。(右写真)
産卵もあちらこちらで見られ、僕も久しぶりに数枚、ヘビギンポにシャッターを切った。
そう言えば、もう「黒ヨゴレ」とかニックネームで呼ばなくてもいいんだね~
1年前まではまさかこいつがあの幻のアヤヘビギンポだとは思ってもみなかったもんなぁ~シミジミ
345さんは相変わらず、ベニハゼの仲間ばかり追っていた。(笑)
今日の写真のベニハゼもまだ和名のない種類。
つまり「ベニハゼ属の一種」だ。
このベニハゼは屋久島ではオキナワベニハゼを抑えて最も多く見られるベニハゼだ。
屋久島では最も多く見られる種類に名前がないのだった。。。(まぁ、よくあるパターン)
ちなみに前日と前々日のベニハゼも珍しいから載せているワケではなく、屋久島では優占しているベニハゼの仲間2種です。。。(笑)
しかし、まだベニハゼ類は多いとは言えない季節で、警戒心も強い。
水温がもう少し温かくなると、警戒心も薄れ撮りやすくなってくる。。。


やっぱ明るい海だわ。。。

【ポイント】 栗生/栗生
【水温】 22.2℃
【透明度】 15m~
風が東寄りに変わり、今日はさすがに島の南西部のポイント・栗生も凪ぎている事が確信できたので、思い切って遠征に出発♪
宮之浦は朝から雨が降っていたが、栗生は晴天!!
と喜んだのもつかの間。。。
風は午後から南西へと変わり、1本目からエクジットすると大雨&冷たい強風が待っていた。(-_-;)
2本目はかなりのウネリが水中でも感じられた。
水温は全体的に北部よりもやや低め。
でも、栗生はやっぱり明るい海だ。
空は真っ黒い雲に覆われているけど、水中はかなり明るい。
沖の方ではウメイロモドキが群れ、ニザダイやクロハギの群れなんかも圧巻だった。
春の定番・オオセも見られた。
でも相変わらず栗生はマクロが弱い。
1本目は俯瞰で見ていけばかなり気持ちのいいダイビングだったが、いざ2本目で水底を這っても何も見えてこない。。。(-_-;)

今の季節は壁とかも寂しい限りなのだが、アヤヘビギンポのオスの婚姻色は目立った。
どの子もテリトリーを構え、産卵準備はOKと言った感じだ。

ゲストTさんは一眼3日目。
これまでの黒い岩礁中心の北部のポイントから白い岩肌&砂の「栗生」に移って、露出の違いにやや苦労していたようだ。
確かに栗生は明らかに北部の各ポイントよりも明るく、沖縄の内湾のポイントに近い感じなので、北部同様の露出だとちょっと白飛びしてしまう。。。
ここからも分るように、屋久島はなぜかこの南西部の一部(栗生)だけが環境の様子が一変する。
岩や砂の質や色、短く生えそろう海藻の種類もより沖縄に近くなる。
この周辺で左右に振ってみれば面白いポイントもあるのかもしれないが、遠くてなかなかポイント調査もできない。。。


栗生へピクニック♪

【ポイント】 栗生/栗生タイドプール
【水温】 18.8℃
【透明度】 30m~
わ~い♪今日も晴天!!
日中は20℃以上まで上がって暖かい1日だった。
2月に入ったばかりだというのに、何か春っぽい♪
今日は和江と朝から栗生へ行った。
1本目は栗生のダイビングポイントにある洞窟の中でヤドカリ調査。
2本目はタイドプールで潮間帯のヤドカリを一網打尽に!の予定だったが、予想以上に種類が多かった!
さすがに4GB250枚のメディアではちょっと無理があった。。。(-_-;)
しょうがない。。。また来よう。。。
今日は和江の「屋久島の森を歩く」も合わせてご覧くださいませ。

gokaiclub-bannerすっかり忘れていたのですが、豪海倶楽部2月号を更新しました~♪
今回は僕もあまり見た事のない屋久島にはいない温帯系のヘビギンポ。。。
つー事で今回は自分の写真ではありませーん!
ここから先は他人から写真を借りなければやっていけない種類が多くなりそうです。

→ 豪海倶楽部 – 海辺のエッセイ – 鹿児島県・屋久島から

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南へ北へ大移動~!

【ポイント】 漁礁&ゼロ戦パッチ/お宮前/一湊タンク下
【水温】 24.9℃
【透明度】 ~15m
ブルーワールドさんの屋久島ツアー3日目。
今日は昨日にも増して好天に恵まれた。
雲ひとつない青空の一日。。。
今日は南の栗生へ北の一湊へと大移動~!
おかげで3本予定なのに、2本しか潜れなかった。。。(-_-;)

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気持ち良さを求めて。。。

【ポイント】 栗生/栗生
【水温】 25.2℃
【透明度】 15m
トッピーの1便到着のゲストを待ってからのスタート。
北部はよく凪ぎていたようだが、今日は「栗生」まで遠征♪
栗生へは、たま~に行きたくなる。
気持ち良さを求めて。。。(笑)

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やっぱり栗生はワイド

【ポイント】 栗生/栗生
【水温】 26.8℃
【透明度】 20m~
気圧の谷から外れ、風は北東基調に変わり天気も良くなってきた。
ゲストT氏はせっかく持ってきたワイドレンズをまだ漁礁&ゼロ戦パッチでしか使っていないため、ややワイド寄りのポイントを望んでいるようだった。
今現在、屋久島でワイドが使えるポイントは漁礁のツバメウオ、ゼロ戦のパッチリーフ、西部の地形&回遊魚、そして栗生の地形&群れモノぐらいのもの。
マクロオンリーのY氏には悪いが、凪ぎていると予想される栗生へむかう。。。

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ようやく凪ぎの栗生へ♪

【ポイント】 川(No.4)/栗生/栗生
【水温】 29.0℃
【透明度】 20m~
ようやく凪ぎの「栗生」に入れた。
「栗生」までは50kmもあるので、いつも到着するまでドキドキだ。
時化てればまた1時間以上かけて帰らなければならないので。。。
今日は前回とは打って変わってよく凪ぎた「栗生」だった。

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えっ?海水??

【ポイント】 栗生/川(No.2)
【水温】 28.8℃
【透明度】 20m~
ようやく梅雨が明けた。
とは言っても、今年の屋久島は梅雨らしい日は少なく2-3週間前から連日の晴天だったが。。。
梅雨前線はかなり北上し今にも消滅しそうだ。
とうとう太平洋高気圧に覆われつつある。
「これはもしや!!!」
天気図から栗生に入れる事を確信し、再び「栗生」にリベンジ!

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もう夏の陽気♪

【ポイント】 栗生/川(No.4)
【水温】 26.0℃
【透明度】 20m~
いや~暑い!!!
今日はよく晴れて、太陽もギラギラと輝き、暑いの何のって。。。(-_-;)
本当は今日の午後到着の予定だったゲストIさんは、急遽昨日のうちに屋久島に入り、今日は朝から潜ることになった。
「大川の滝が見た~い!」という海とはまったく関係ないリクエスト(笑)に応えるべく、大川の滝から近い「栗生」にお連れした。

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栗生でのんびり♪

【ポイント】 栗生/栗生
【水温】 22.0℃
【透明度】 10m~
長期滞在中のK嬢、このままでは連日の「一湊タンク下」三昧になりそうだったので、ゲストが増える前に南西部・栗生へ足を延ばす事に。。。
かずえも連れて3人でドライブ♪
栗生は仲の良い3店が集合してちょっとした賑わい。
春の大潮という事もあって「磯もん取り(屋久島流潮干狩り?)」の人たちも海岸に溢れ、いつになく人が多かった。
晴天&気温も上昇。
初夏のような陽気で気持ちよかった♪

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栗生ベニハゼ調査隊♪

【ポイント】 栗生/栗生
【水温】 21.7℃
【透明度】 15m~

ゲストと来島前からの約束だった「栗生でのベニハゼ探し」を慣行!
僕的にもこの日を心待ちにしていたわけだが(栗生は遠いのでプライベートではなかなか行けないため)、ベニハゼ以外で面白いことがいろいろ。。。

今日はベタ凪ぎだと思って行った栗生だったが、かなりの風波でビックリ!
風も強く、岩に打ちつける波が白く弾け飛ぶ様子を見ると、ちょっとエントリーを躊躇してしまう。。。
天気図からは時化る要素がまったくないとは言え、ちょっとビビりながらエントリー。
風は強い海風が1日中、止むことなく吹き続いていたが、予想通り、最後までウネリに成長する事なく終わった。
晴天&暖かいのに、風がちょっと冷たい。。。
僕らは潜っているからいいけど、暖かい海岸を予想して一緒に「栗生」に来た和江は大変だ。。。(笑)

完全な風波でウネリには至っていないので水中はかなり静かで、透明度もまずまず良かった。
北部の海と違って青い水中景観が広がる。
水温もやや北部よりは高いようだ。
のんびりと目的のベニハゼ・トンネルに向う。。。
今日は「ベニハゼ調査」などと言いつつ、実は僕の中では密かにもうひとつの目的があった。。。
3月にこのポイントに来た時に、屋久島初記録となる「スジ雄」を見つけたのだが(⇒屋久島海案内: わ~い♪「スジ雄」さんがいた!ヽ(^◇^*)/)、この婚姻色をぜひ見てみよう!と考えていた。
だから、今日もゲストに頼んで、いつもよりも早い7:30お迎えでいい~?とお願いし、9時過ぎには「栗生」に到着!
婚姻色&産卵を見るにはちょっと遅いぐらいの時間だったが、褪せかけのオスぐらいは見られるかも。。。と考えていた。
しかし、例のオスは見つからず、小さなメスを1匹見つけたのみ。
そう簡単には婚姻色は見せてくれないのね。。。(。>0<。)

残りの時間(90分ぐらい?)は、ずっと狭い洞窟の中で過ごした。(笑)
入るなり、メギス科の一種のとっても良い子がいて、2人してそいつにバシバシとフラッシュを浴びせまくった。(下写真のピンク&黄色い子)

このメギス科の一種はインドネシアの方で見られるらしいLubbockichthys multisquamatusに似ているので、ひとまずその英名である「ピンクドティーバック」と一応呼んでいるが、実際は何者なのか未だに調べていない。。。(-_-;)
屋久島ではこの種類としては、メギス、ホシニセスズメに次いで多く見られ、ホームグラウンドの「一湊タンク下」なんかでもよく見かける。
だけど、スグに隠れてしまってなかなか撮れない種類なのだけど、ここの子はメチャクチャ良い子だった♪
取り放題!

この「ピンクドティーバック」と同じような水深&環境で、もう1種謎のニセスズメの仲間が屋久島ではよく見られるのだが、今日もこの洞窟内で結構見かけた。
こいつもかなり撮りにくいのだが、ゲスト345さんはバッチリ押さえた!
お見事~!(下左写真の灰色&青紫の子)
アクアリストのT氏によると正式和名ではないが、台湾などに「コガネニセスズメ」という種類がいて、雄はピンクから黄色、雌は黒くて尾は青紫なのだそうだが、もしかしたら下の2匹はその「コガネニセスズメ」で、そのオス(右)&メス(左)なのかもしれない。。。

そう言われて思い当たる節もある。
今日、この「ピンクドティーバック」(下右写真の子)がいた場所は、去年はずっと下左写真の色彩の子が棲みついていた。
いつの間にかいなくなって、今はピンク色の子が。。。(-_-;)
メスからオスへ性転換する種類かどうかは分らないが、これがもし同一個体だったら面白い事になりそうだ。。。
いずれにしても、屋久島では普通種なので、きっちり押さえておきたい魚だ。


今日は屋久島に来て初めてコクテンニセヘビギンポの産卵を観察した。
この洞窟内には無数のコクテンニセヘビギンポがいるのだが、ゲスト345さんが何か撮っているので近づいてみると。。。
「お~!!!!!!!!!!!コクテンニセヘビが産卵してんじゃん!!!」
345さんを押しのけ、僕も撮影に加わった事は言うまでもない。。。(笑)

前に八丈島で見た時はオス&メスのペアでの産卵だったのだが、今日見たのはオス1匹にメスは何と4匹!!
他のヘビギンポたちとはちょっと産卵方法が違うのか、もくもくと卵を壁面に産み続けるメスたちのど真ん中にオスが陣取り、全ヒレを広げて小刻みに体を前後に揺らす。
他のヘビギンポたちのように周辺をピョンピョン飛び回って求愛したり、精子をかけたりするわけではなかった。
精子をかけているのか微妙だが、もくもくとメスが卵を産んでいる事からも止まった状態でオスは放精しているんじゃないかな~多分。。。?( ̄へ ̄|||) ウーム


つーか、本目的のベニハゼ調査はどうなった?と言われそうだが(笑)、どういうわけか前回と比べてあまり外に出ている子が少なくて参った。。。
出てる子もかなり警戒心が強く、撮るのに一苦労!

前回はオキナワベニハゼが一番多いと言ったが、思い切り勘違いだった。
今日は90分も洞窟内に留まり、よ~く観察した結果、圧倒的に多いのは例の黄色い水玉模様のベニハゼだった。(右写真)

こいつは宮本さんのコメントによると(⇒屋久島海案内: わ~い♪「スジ雄」さんがいた!ヽ(^◇^*)/)、和名のないTrimma annosumではないか?との事。

まぁ、種類はさておき、様々な個体を連続して見ていると、ある事に気づいた。
この黄色い水玉模様が次第にくっつき合って、水玉ではなくいびつな斑紋になっちゃってるようなヤツが1匹、2匹。。。
最後には線と言ってもいいぐらいの状態になっているヤツもいるし。。。(-_-;)
(下の2枚の写真参照)

このTrimma annosumの特徴のひとつが、オキナワベニハゼのように頬部に線が無いことが挙げられるようだが、下左写真から下右写真へと見ていくと、何かオキナワベニハゼへと繋がっていくような気がしてならないのですが。。。(-_-;)
前回はこの下右写真のような子をオキナワベニハゼと判断して、こいつが多いと考えていたが、僕の認識していたオキナワベニハゼとはちょっと違っているように感じるので、ひとまず分けてみた。
少なくともこの洞窟内では、どうも完全な水玉なのは若い個体だけのような気がする。
すべてが別の種類だとはとても思えないし。。。
う~ん。。。混乱。。。(-_-;)


わ~い♪「スジ雄」さんがいた!ヽ(^◇^*)/

【ポイント】 栗生/栗生
【水温】 20.8℃
【透明度】 ~10m
今日の北部は何となく曇天。。。ちょっと暗い。。。
1便到着のゲストを迎え、久し振りに「栗生」へ行ってみることにした。
島の南西部に位置する「栗生」は逆によく晴れていた。
小春日和の「栗生」は1本目はまずまずの海況だったが、正午過ぎから風が西へ周り始めたようで2本目エントリー時はやや時化気味に。。。
水中は北部よりもおよそ1℃高く20℃を越えていた。
透明度は北部同様に悪く、浮遊物の浮きっぷりも変わらず。
水中はやや暗かった。

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今日も暖か~い♪

【ポイント】 栗生
【水温】 20.2℃
【透明度】 15m
今日も全島で凪ぎ&晴天&暖か~い♪
南部では日中は19℃まで気温が上がった。
今日も1日Tシャッツで過ごせた。
南部に宿を取ったゲストを迎え、そのまま栗生へ。
栗生は思ったほどの凪ぎてはおらず、多少バシャバシャしていた。
ベタ凪ぎを予想していたのにぃ~!!

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栗生が北部にあれば。。。

【ポイント】 栗生/栗生
【水温】 24.9℃
【透明度】 20m
朝起きると、冷たい雨が降ってる。
ゲストを迎えるころには雨も上がったが、曇天かつちょっと寒い。。。
こんな時は。。。そう!南部へ行くしかない!
午前中の南部と北部の気温差は約4℃。
さすがに暖かい♪
晴天も期待したが、こちらは北部と変わらず。。。残念。。。

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ニザダイ系も集まれば圧倒!

【ポイント】 栗生/栗生
【水温】 26.1℃
【透明度】 20m~
昨日、マクロの「お宮前」よりも「漁礁&ゼロ戦パッチ」のツバメウオの群れに感動していたゲストのKさん。。。
それなら今日は群れモノ中心の「栗生」だろっ!と、久し振りに島の南西部に走った。
ゆうすけさんもまだ見ぬ「栗生」に興味を持っていたので、ベスト・チョイスかも。。。
天気もよく、ピクニック気分で「栗生」へ。

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コウワンテグリの産卵♪

【ポイント】 栗生/栗生/一湊タンク下
【水温】 29.6℃
【透明度】 20m~
今日は久し振りに南西部の「栗生」へ行った。
長期滞在中のゲストを1日ぐらいは「癒しの海」へ♪(笑)
透明度も魚影の濃さも最高!という前日の他店のLOGを見て、「栗生」に即決!
「栗生」はかなり気持ちのいい海だった。
水中では常に水温計が30℃以上を示しており、白い砂と太陽が織り成す明るい海だった。

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栗生

【ポイント】 栗生
【水温】 24.7℃
【透明度】 25m~
最近、翌朝更新が多くなってきた。。。やばい、やばい。。。
今日は天気もいいし、島の南西部にある「栗生」に行ってきた。
うちからこの「栗生」までは約50kmあり、車で1時間半の道程。
ここは黒潮から一番近い位置にあるためか、水中のみならず海辺の景観も北部のそれとはちょっと違う。。。
テッポウユリやハマウド、ハマダイコン、何だかよく分からない園芸品種の帰化したような赤い花とか、いろいろな花が咲いていて華やかだった。
まだツボミもなかったが、ハマユウやグンバイヒルガオはもうすぐ花が咲きそう。。。

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久し振りの栗生♪

【ポイント】 栗生
【水温】 18.4℃
【透明度】 10m
1人でショップをやっていると、ゲストが飛行機と船とでバラバラにやってくると、ポイント設定やダイビングの計画でいろいろと悩んでしまう。。。
徐々に北部も凪ぎつつあったが、いろいろ考えた挙句、今日はポイント設定を「栗生」に定めた。
すでに飛行機で到着済みのゲストと一緒にトッピー(船)到着のゲストを迎えてそのまま南部へ。。。という算段。
もう一人スタッフがいればなぁ~とも思うけど、普段は1人で十分!という日の方が断然多いだけに、おいそれとスタッフは雇えない。。。(笑)

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もう書く気が失せた。。。寝よう。。。

【ポイント】 栗生(くりお)
【水温】28.5℃
【透明度】20m~
たった今、今日のLOGをかなりの長文で書いていたのだが、完成間際にクラッシュ。。。
すべてが消えてしまった。。。
泣く泣く再度書き直したが(また長文)、また投稿間際に謎のクラッシュ。。。
もう書く気が失せた。
かなり熱い文章だったのに。。。
今日は栗生に行った。
癒された。
終わり。
もう寝る。
おやすみなさい。
さよなら。

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やばっ。。。また寝ちった。。。

【ポイント】栗生(くりお)/平内(ひらうち)
【水温】28.0℃
【透明度】25m~
やばい。。。また寝てしまった。。。
このLOGを朝書くことに。。。(笑)
昨日はゲストのリクエストもあって、南側のポイントに行くことに。
毎日入っているわけではないポイントを案内するのは、かなり辛い。。。
このポイントの押さえどころがよく分かっていないので、思わずここの定番ウメイロモドキの群れやタイミングが合えば遭遇するマダラトビエイに頼ってしまう。(笑)
でも、ここは白砂が広がり隆起サンゴで形成された南国チックなポイント。
昨日は潮は速いけど、透明度も抜群だったし、気持ちのいいダイビングができた。


島の南へ

【ポイント】栗生(くりお)、塚崎タイドプール
【水温】28.0℃
【透明度】20m~
長期滞在中のお客様のリクエストに応じて、毎日違うポイントへ。
今日は島の南のポイントへ行った。
「栗生」はいつも入っている北部のポイントとは水中景観がかなり異なり、やや南国チックなポイント。
ウメイロモドキが乱舞し、マダラトビエイが群がりをつくって移動する。
見られるベラやスズメダイも更に南方系の種類が加わってくる。
しかし、屋久島の天気予報って当たらない。。。(-_-;)
今日は降水確率が70%で雨の予報を出していたとゲストは言う。
僕は普段、天気図だけを見て自分で風と海の様子を判断するので、発表される天気や波の高さ、風の強さなどはよくゲストから聞く事が多い。(笑)
だから、「げっ。。。そうなの。。。晴れじゃないの?(汗)」とあとから焦るのである。
(普段、空の天気はダイビングには関係ないのだが、遠出する時は重要!)
でも、今日も特に強い雨も降ることなく、天気はどちらかというと良かった。
これからも天気図から自己判断した方が確実だな。。。♪(笑)

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