シュノーケリングは海水浴場で!(^^)

【ポイント】 一湊海水浴場
【水温】 29℃
【透明度】 30m
【海況】 凪ぎ
【天候】 晴れ
【潜水時間帯】 9:10-10:40
【潮まわり】 04:27 39cm 干潮 / 11:02 210cm 満潮 / 16:52 115cm 干潮 / 小潮(月齢:20.9)
【日の出・日の入】 日出06:17 日没17:51

今日も、2日続けてシュノーケリングのガイドを行った。

通常、シュノーケリングは一湊・矢筈岬をはさんで一湊海水浴場とは逆側にある「元浦」というポイントで行っている。
しかし、ここ最近は東寄りの風がやや強く吹く日が続き、元浦は連日クローズ気味。。。

潜れる方だったら、頻繁に会えるウミガメとの並泳も可能だ。

こんな時は海水浴場の並びにある「クレーン下」という風裏のポイントで行うのだが、今年はこのポイントが崖崩れで立ち入り禁止となっており、仕方なく海水浴場にエントリーしてみた。

あまり期待していなかったのだが、これがメチャ面白かった!

真っ白い砂地はメチャクチャ綺麗で、青い海とのコントラストがまだまだ真夏の海をイメージさせた。(^^)

魚がいるのは消波ブロックの周りだけなのだが、アカカマスが群れ、砂地には大きなメアジ玉!オヤビッチャなどもかなり群れており、想像以上に華やかだった。

水温は29℃、透明度は40mオーバーの青々とした海!
10月中旬でもまだまだ真夏の海だった。(^^)

白い砂地ではマダラトビエイがゆっくり泳ぎ去り、何といってもウミガメ多し!
1時間半のシュノーケリング中、多分。5-6個体は目にしている。

しかも、どの子もまったく逃げないので、潜れる方だったら、ウミガメとの並泳も可能だ。

うーん。。。今まで海水浴場をなめ過ぎていた。。。(-_-;)
今度からはシュノーケリングはこのポイントを使おうか。。。(^^)


夏のような海と空!(^^)

【ポイント】 元浦
【水温】 21℃
【透明度】 30m
【海況】 凪ぎ
【天候】 快晴
【潜水時間帯】 11:40-12:40
【潮まわり】 06:50 214cm 満潮 / 13:27 14cm 干潮 / 大潮(月齢:14.6)
【日の出・日の入】 日出05:26 日没19:02

今日は朝から快晴で海遊び日和!(⌒∇⌒)
しかしゲスト無しだったので、のんびりしているとそこに「今からシュノーケリングをしたいのですが。。。」という電話が。。。
そりゃそうだよね~これだけ天気が良ければ海にも行きたくなるっ!(笑)

という事で急遽、11時集合で海へ。。。

今日は天気だけでなく、海もベタ凪で陸上から見る青さも最高で綺麗だ。(^^)
期待が高まるけど、まぁ、透明度はイマイチなんだろうな。。。と思っていたのだが、入ってみると今日は透明度も最高!
まさにシュノーケリング日和だった。

リクエストのウミガメには会えなかったけど、白い砂地に差し込む太陽光の揺らぎは幻想的で美しかったし、ギンガメアジの若魚群れやメアジの成魚群れなどが白い砂地を横切る光景は水面から見ていて、メチャ南の島っぽい!(笑)
毎日こんな海だったら、シュノーケリングも楽しいのに!(^^;)

ホント、今日は夏のような1日だった。


今年のGW

【ポイント】 お宮前 / 一湊タンク下No.1
【水温】 20℃ / 20℃
【透明度】 ~10m
【海況】 凪ぎ
【天候】 くもり
【潜水時間帯】 15:42-16:40 / 17:27-18:13
【潮まわり】 06:40 111cm 干潮 / 11:55 164cm 満潮 / 19:02 51cm 干潮 / 小潮(月齢:6.6)
【日の出・日の入】 日出05:32 日没18:57

今日は東京・府中のダイビングショップ、パシフィカ・ダイビングスクール府中店さん、そしてショップ常連の福岡のダイビングショップ、ダイブショップ サンライズさん御一行様が来島。

パシフィカさんは今日から3日間、サンライズさんは今日から2日間、潜る予定だ。

今年のGWは間の5月1日(月)、2日(火)を上手く休めれば、9連休も夢ではない大型連休!
しかし、こうした長い休みが取れるとダイバーの皆さんは海外に出てしまうのか、今年のGWはこの2件のショップさん以外はほとんどファンダイビングの予約は入らなかった。(-_-;)

特にこの一番混むと予想していた今日からの3日間なんて、個人のお客様の予約は皆無!(◎_◎;)
こんなことはこの店を開いて以来、初めての事だ。

たまたまショップさんの予約をいただいていたから良かったものの、この予約が無かったらホント、ヤバかった。。。笑
パシフィカさんとサンライズさんには感謝しても感謝しきれない。。。ありがたい限りです。。。(^^;;

今日の僕はパシフィカ・ダイビングスクール府中店さんご一行様を連れて、一湊エリアをご案内。。。(^^)

相変わらず、透明度は最高に悪いけど、海況はまずまず。。。
ただ、午後到着で1本目の開始時間が遅かった事もあって、いつも以上に水中はかなり暗かった。
パシフィカさんは初の屋久島ツアーであり、今後もレギュラーツアーとして屋久島に遊びに来てほしいと思っていたのに、この暗さはマイナスだなぁ。。。と落ち込んでいたのだが、参加者の皆さんは結構楽しんでいるようで安心した。(^^;;

うーん。。。滞在中に少しでも黒潮の海っぽい雰囲気を味合わせてあげたいなぁ。。。

お宮前も一湊タンク下も流れ藻に乗って流れてきたと思われるメアジなどの幼魚群れが依然として視界を塞いでいた。。。(笑)


流れ藻の大量漂着!(◎_◎;)

【ポイント】 元浦 / 一湊タンク下No.1 / クレーン下 / 元浦
【水温】 20℃ / 20℃ / 21℃ / 21℃
【透明度】 15m
【海況】 凪ぎ
【天候】 晴れのち曇り
【潜水時間帯】 09:16-09:48 / 10:37-11:05 / 14:58-15:26 / 16:16-16:32
【潮まわり】 05:17 104cm 干潮 / 10:39 180cm 満潮 / 17:44 36cm 干潮 / 小潮(月齢:5.6)
【日の出・日の入】 日出05:33 日没18:56

今日のゲストさんは午前と午後、それぞれ体験ダイビングの2ダイブコースをご希望のグループ。
今年から体験ダイビングはそれまであった「半日コース」と「1日コース」をやめ、「1ダイブコース」と「2ダイブコース」とし、それぞれ開始時間をリクエストでき、「2ダイブコース」でも希望とあらば半日で行える体制に変えた。
午前中がご夫婦で2ダイブ、午後からは若者グループが2ダイブの予約をいただいており、僕は合計4本潜った。(^^;)

いや~今日は凄かった!!!!
・・・・流れ藻が。。。(^^;)

朝一で元浦の沖の方に大きな流れ藻の塊が浮いているなぁ、、、と気になっていたのだが、それが時間とともにガンガン岸に近づいてきて、30分のレクチャーが終わる頃には、すでに体験ダイビングのエリアに入り込んでいた。(◎_◎;)
予想通り、流れ藻の下にはメアジやゴマサバの幼魚を中心にわんさかと小魚たちがたまっていて、流れ藻の下はまるで洞窟の中のようで、しかも海藻の隙間から差し込む太陽光や海の青さとのコントラストなどが幻想的な雰囲気をつくっていて、最初は嫌だなぁ。。。と思っていたけどむしろ変わった雰囲気の中で行えた体験ダイビングにゲストのご夫婦も大喜び!(^^)
そして僕も大喜び!(笑)

2本目も元浦で潜りたいと個人的には思ったけど、さすがにゲストのご夫婦はウミガメも見たいという事で2本目は一湊タンク下へ。。。残念。。。(^^;)

午後からは潮がメチャクチャ引いて、この大量の流れ藻は完全に岸に漂着し、引いたあとの海岸を広く覆ってしまった!(;´・ω・)
さすがにこれでは体験ダイビングはできないと悟り、1本目はクレーン下へ。
そして2本目は海藻だらけの元浦に強引に入ったけど、やっぱり海藻まみれになってしまった。。。透明度も最悪だったし。。。

午前中は幻想的で魚影も濃くメチャ楽しかった元浦も午後からは最悪の状態になってしまった。。。
これも「自然」。。。仕方がないこととはいえ、時間によって180度海の様子が変わってしまったのには、僕も驚いた。(◎_◎;)

午前中の元浦は本当に素晴らしかった。。。

この即席の海藻洞窟を抜けエクジットした時の様子です。
エントリー前はもっともっと沖にあった巨大な流れ藻はダイビング中にどんどん岸に近づいてきて、エクジットする頃には足の着く浅場を覆いつくしていてビックリした。(゚д゚)!

ちなみに午後になると潮が引き、この海藻はすべて岸に完全漂着して、海岸はこんな感じに!(;´・ω・)
午後からは海藻にまみれながら体験ダイビングを実施。(笑)

いまだにこの海藻のほとんどは岸に打ちあがったままで、腐ってます。。。


抱卵中のモンハナシャコ

【ポイント】 一湊タンク下No.1 / 一湊タンク下No.2
【水温】 21℃ / 21℃
【透明度】 30m
【海況】 凪ぎ
【天候】 くもり
【潜水時間帯】 11:33-12:25 / 13:47-14:41
【潮まわり】 07:11 229cm 満潮 / 13:39 -10cm 干潮 / 大潮(月齢:0.6)
【日の出・日の入】 日出05:38 日没18:53

いや~浅場のメアジ&ゴマサバ(?)の幼魚だと思われる連中の数がスゴイ!(◎_◎;)
日に日に増殖しているんじゃないか?というくらい数がガンガン増えてる。。。

今ではかなりの広範囲を水底から水面直下まで埋め尽くしていて(もちろん浅場です!)、目の前が見えなくなるくらい。。。
やや上から見るとそれはまるで高山に登った時の雲海のよう。(;´・ω・)

それを狙っているのか相変わらず、カンパチ、カスミアジ、シマアジなどの成魚群れを頻繁に見かける。

4/14(約10日前)にペアで穴に入っているのを確認したモンハナシャコがやっぱり卵を抱え始めていた。

クマノミは卵を守っているペアが数カ所で見られている。

今日は浅場が濁っていて浮遊物もすごかったのだが、沖に出るとかなり透明度は良かった!(^^)