マンツーマン!

【ポイント】 一湊タンク下No.1 / 一湊タンク下No.1
【水温】 26.4℃ / 26.4℃
【透明度】 30m
【海況】 凪ぎ
【天候】 晴れ
【潜水時間帯】 11:28-12:34 / 14:26-15:24
【潮まわり】 10:20 206cm 満潮 / 15:59 115cm 干潮 / 中潮(月齢:20.4)
【日の出・日の入】 日出06:22 日没17:43

リピーターゲストTさんは現在、水中写真にハマりまくり!
いつも空いているときを狙って来るのだが今年はなかなかそうもいかず。。。^^;

でもようやく念願のマンツーマン!
うち的にはヤバいんだけどね。。。(笑)


ツノクラゲだらけ

【ポイント】 一湊タンク下No.1 / お宮前 / 一湊タンク下No.1
【水温】 25.8℃ / 25.8℃ / 26.0℃
【透明度】 ~20m
【海況】 凪ぎ
【天候】 くもり
【潜水時間帯】 9:03-9:39 / 10:36-11:07 / 14:55-15:53
【最大水深】20.4m / 26.0m / 15.2m
【平均水深】12.0m / 13.2m / 7.6m

【潮まわり】 07:09 228cm 満潮 / 13:18 65cm 干潮 / 19:12 231cm 満潮 / 大潮(月齢:15.4)
【日の出・日の入】 日出06:19 日没17:49

もともと12日や13日潜る予定だった方たちの中で、日程に余裕のある方々にはより海が凪ぎると思われた今日14日を勧めた。
今日のゲストさんはそんな方々。
やはり昨日よりはずっと凪ぎて、透明度も回復傾向。。。

ただ、水面直下はツノクラゲが大量に流れ着いていた。。。
変な潮が入り込んでます。。。(・・;


大時化の翌日

【ポイント】 一湊タンク下No.1 / お宮前 / 一湊タンク下No.3
【水温】 26.0℃ / 26.0℃ / 26.0℃
【透明度】 ~20m
【海況】 時化気味
【天候】 くもり
【潜水時間帯】 9:00-9:58 / 11:04-12:03 / 13:38-14:25
【最大水深】20.8m / 26.0m / 21.0m
【平均水深】12.8m / 13.2m / 15.6m

【潮まわり】 06:38 221cm 満潮 / 12:51 63cm 干潮 / 18:49 229cm 満潮 / 大潮(月齢:14.4)
【日の出・日の入】 日出06:18 日没17:50

結局、台風19号は大きく逸れて、屋久島の陸上にはほとんど関係ない状態で終わった。
海はもしかしたら入れるかも。。。と思っていたのだが、蓋を開けてみると一湊湾内は結構な大時化。。。(・_・;)
唯一、入れるかな?と期待していた一湊タンク下もうねうね&ニゴニゴだったの昨日はすべてのダイビングを中止にした。

今日ももしかしたら時化の海かも?と思っていたのだが何とか潜れた。
透明度はかなり悪かったけど、週末のお客さんは1日でも入れて本当に良かった。

ゼロ戦で潜ってエクジット間際の安全停止中は人懐っこいツバメウオたちが遊んでくれる。
もともとツバメウオたちは人懐っこいのだが、特に最近はすごく頻繁に近寄ってくる。
もしかして、どこかのお店で餌付けしてる?と思ってしまうくらい。。。^^;

写真はゲストshuさんが撮ってくれた僕とツバメウオ。
このとき撮っていた動画がこれ。。。(笑)


そろそろヘタリ気味のウェットでは寒いかも。。。

【ポイント】 お宮前 / 一湊タンク下No.2 / 一湊タンク下No.1
【水温】 26.4℃ / 25.8℃ / 26.2℃
【透明度】 20m
【海況】 凪ぎ
【天候】 晴れ
【潜水時間帯】 8:48-9:46 / 10:57-11:59 / 13:46-15:11
【潮まわり】 05:32 200cm 満潮 / 11:52 65cm 干潮 / 18:06 218cm 満潮 / 中潮(月齢:12.4)
【日の出・日の入】 日出06:17 日没17:52

台湾からのリピーターさんたちの2日目。
思いのほか、台風19号は大きく逸れて、今日もそれほど時化ることなく、普通に潜れた。

ただ、水温が確実に下がってる。。。(・・;
まだ注文中のロクハンが届かず、かといってヘタリ気味のウェットスーツでは寒いのでせめて厚みのあるレンタルの5mmで潜った。。。^^;

明日は古いロクハンを引っ張り出そうか、思い切ってドライにしようか迷い中。(笑)

今年の一湊タンク下の-15m付近の水底には、まだ生きているオオナガレハナサンゴの「破片」がそこら中に落ちている。
それぞれにニセアカホシカクレエビが着いていて、どこも小さなクリーニング・ステーションになっている。

そこに何か魚が佇んでいたりすると、ゆっくり近づき撮影を始めるのだが、たいていは途中で逃げてしまう。。。

でも今日のゴマモンガラは違った!
ずっと逃げずに相手をしてくれた。。。(^^)

これってくすぐったくないのかな?


まだまだ静かです。。。(^^)

【ポイント】 お宮前 / 一湊タンク下No.3 / 一湊タンク下No.1
【水温】 26.8℃ / 26.6℃ / 25.6℃
【透明度】~15m
【海況】 凪ぎ
【天候】 晴れ
【潜水時間帯】 8:48-9:52 / 10:54-11:39 / 13:22-14:26
【潮まわり】 04:50 188cm 満潮 / 11:16 69cm 干潮 / 17:43 212cm 満潮 / 中潮(月齢:11.4)
【日の出・日の入】 日出06:16 日没17:53

台風19号が近づいている。
大きな台風でしかも島の下側を通過するので、風がずっと北寄りで推移する。。。
つまり、かなり東に逸れているとは言っても、屋久島のダイビングポイントが北側にあるため、週末は時化気味の海になることは確実だ。。。

今日はまだ北東の風だったので、一湊湾内はベタ凪ぎ。
ゲストは今年2回目の来島となる台湾からのリピーターYさんとお友達のKさん。

遠くから来ているからできるだけ潜って帰ってもらいたいけど。。。月曜日までどれくらい潜れるかな?^^;

今年、最も頻繁に通ってくださったゲストさんは鹿児島在住の方。
これに福岡など九州在住のゲストさんが続く。。。
九州のゲストさんは基本的に近いので、陸路で鹿児島まで来られて、高速船で屋久島に渡ってくる。

しかし、九州以外の遠方からお越しのゲストさんたちは、鹿児島そして屋久島へと飛行機を乗り継いでやって来る。
そんな遠方からお越しのお客様の中で、今年最も頻繁に通ってくださった方はなんと日本国内ではなく外国(台湾)から遊びに来てくれているSさんだ。

この1年で3回目の来島だ。
自分の住んでいる場所よりも北の海(つまり水温が低い可能性のある海)に繰り返し通ってくれるなんて!(笑)

ほんと、ありがたい限り。。。(^^)

あまり逃げないコブシメの雌雄ペアがいた。
非繁殖期のコブシメはあまりペアにはならず、基本的に単体で逃げまくるものなのだが、もしかして産卵してるのか?


もりとうみ

講習生の初ファン!

【ポイント】 一湊タンク下No.1 / 一湊タンク下No.3
【水温】 26.2℃ / 25.8℃
【透明度】 20m~
【海況】 やや水面パシャパシャ
【天候】 晴れ
【潜水時間帯】 12:43-13:15 / 14:13-14:47
【潮まわり】 10:31 75cm 干潮 / 17:16 204cm 満潮 / 若潮(月齢:10.4)
【日の出・日の入】 日出06:16 日没17:54

先日、当店でOWダイバー講習を受けたKさんが初ファンを行いに来た!(^^)
あまりブランクを空けずに潜ってね!という言いつけをしっかり守り、潜りに来てくれた。
しかし、細身のKさん、レンタル用のウェットではかなり寒かったようで「今年はこれで終わりかな。。。」と一言。。。^^;

いやいやいや、オーダーで自分の体にあったウェットスーツを購入してでもブランクを空けずに潜ってほしいなぁ。。。


日程の変更は正解!

【ポイント】 元浦 / 元浦
【水温】 27.2℃ / 27.2℃
【透明度】 15m
【海況】 凪ぎ
【天候】 くもり
【潜水時間帯】 11:19-11:47 / 15:25-16:11
【潮まわり】 09:26 81cm 干潮 / 16:39 195cm 満潮 / 長潮(月齢:9.4)
【日の出・日の入】 日出06:15 日没17:55

台風19号が近づいている。
まだ直接の影響はないけど、風の影響は少しづつ。。。

今日は午前中に1組体験ダイビングの予定だったのだが、もともと明日の午前中に予定していた体験ダイビングのゲストさんに急遽、今日の午後に変更してもらった。
というのも明日から北東の風に変わり、元浦が入れなくなりそうだったからだ。

追伸:
結果的に前日に変更して良かったみたい。。。
翌日の元浦はクローズ気味だった。


姉妹のような親子

【ポイント】 元浦
【水温】 27.6℃
【透明度】 20m
【海況】 凪ぎ
【天候】 晴れ
【潜水時間帯】 12:20-13:00
【潮まわり】 07:55 82cm 干潮 / 15:39 185cm 満潮 / 小潮(月齢:8.4)
【日の出・日の入】 日出06:14 日没17:57

今日は午後から体験ダイビングで姉妹のような親子をご案内。。。(^^)



東欧の国から

【ポイント(POINT NAME)】 一湊タンク下No.3(ISSO TANK-SHITA No.3) / お宮前(OMIYAMAE)
【水温(Water Temperature)】 27.4℃ / 27.6℃
【透明度(Underwater Visibility)】 40m~
【海況】 凪ぎ
【天候】 晴れ
【潜水時間帯(Time)】 9:02-9:39 / 10:35-11:16
【潮まわり】 06:25 73cm 干潮 / 13:51 181cm 満潮 / 19:16 147cm 干潮 / 小潮(月齢:7.4)
【日の出・日の入】 日出06:14 日没17:58

今日のゲストはチェコからお越しのダイバーさん。
チェコといえば、冷戦時代を経験している僕らの世代にとっては、一生触れ合う事はないであろう東欧の国「チェコスロバキア社会主義共和国」のイメージ。
それが今では普通に日本に家族旅行に来られ、こうしてダイビングをしているのだから不思議な感じ。。。

しかし「チェコ共和国」という内陸の国なのに、ゲストDさんはそこそこ潜り込んでいる方だった。
意外にウミウシなどのマクロもお好きなようでちょっと驚いた。。。^^;


少ない観光客

【ポイント】 元浦
【水温】 27.6℃
【透明度】 20m
【海況】 凪ぎ
【天候】 快晴
【潜水時間帯】 9:28-10:11
【潮まわり】 05:17 57cm 干潮 / 12:05 190cm 満潮 / 17:39 136cm 干潮 / 小潮(月齢:6.4)
【日の出・日の入】 日出06:13 日没17:59

今日は午前中に女子2人組の体験ダイビングで元浦へ。。。
例年なら10月前半の週末はまだまだどこのお店も体験ダイビングやシュノーケリングのゲストがいて、そこそこ海水浴場の駐車場は人がいるものなのだが、今日は他に1業者しかいない閑散とした海だった。
これも5月の大雨被害の影響なのか、あきらかに今年は観光客が少ない。。。
貸し切りの海はゲストさんたちにとってはラッキーなのだろうけど。。。^^;

あまり人がいないからか今日は沖に出ずとも割と手前の浅場で3匹のウミガメに出会えた。
これもダイビングをする人が少ないから。。。^^;


ロングコースじゃないのに。。。

【ポイント】 元浦
【水温】 27.8℃
【透明度】 25m
【海況】 凪ぎ
【天候】 晴れ
【潜水時間帯】 14:24-15:05
【潮まわり】 04:25 43cm 干潮 / 10:54 208cm 満潮 / 16:42 117cm 干潮 / 中潮(月齢:5.4)
【日の出・日の入】 日出06:12 日没18:00

今日は若いカップルさんの体験ダイビングで午後から1本。
いつもの事だけど若者の適応力はすごくて、スグに慣れて普通のロング・コースじゃないのに50分くらい潜ってた。(笑)


ヤクシマダテイシモチ

【ポイント】 一湊タンク下No.2 / 一湊タンク下No.2 / 一湊タンク下No.1
【水温】 27℃ / 27℃ / 27℃
【透明度】 30m
【海況】 ベタ凪ぎ
【天候】 晴れ
【潜水時間帯】 8:49-9:58 / 10:53-12:00 / 13:57-15:03
【潮まわり】 09:14 246cm 満潮 / 15:20 74cm 干潮 / 中潮(月齢:3.4)
【日の出・日の入】 日出06:11 日没18:03

和名がついたばかりのヤクシマダテイシモチは、現在も見られている。
春には10匹近くが群れていたのに久々に行ったら2匹しか見つからなかった。。。


ヤマブキスズメダイとナミスズメダイ

【ポイント】 お宮前 / 横瀬
【水温】 27.8℃ / 27.4℃
【透明度】 30m
【海況】 凪ぎ
【天候】 くもり
【潜水時間帯】 11:00-11:55 / 13:29-14:22
【潮まわり】 08:30 258cm 満潮 / 14:43 55cm 干潮 / 中潮(月齢:2.4)
【日の出・日の入】 日出06:11 日没18:04

今年、お宮前の-30m付近にヤマブキスズメダイとナミスズメダイの幼魚が同時に着いてずっと定点観察している。
ヤマブキスズメダイは昔から夏に幼魚が着く死滅回遊魚なのだが、ナミスズメダイは僕が屋久島に来た15年前は超普通種だった。
それが今ではすっかりレアな魚になってしまった。


今年はノコギリダイの当たり年

【ポイント】 一湊タンク下No.1 / 一湊タンク下No.3
【水温】 27.4℃ / 27.2℃
【透明度】 30m
【海況】 ベタ凪ぎ
【天候】 晴れ
【潜水時間帯】 13:28-14:22 / 15:26-16:08
【潮まわり】 07:48 263cm 満潮 / 14:05 40cm 干潮 / 大潮(月齢:1.4)
【日の出・日の入】 日出06:10 日没18:05

ゼロ戦に5-8cmくらいの普段はまったく見ない体高の低い魚が数匹群れていたので撮りまくった。
これはもしや初記録の魚なのでは!!!と喜んで帰ってから調べてみると。。。ノコギリダイ(yg)だった。。。(・・;

なんだよぉ。。。ガッカリ。。。
まったく見ない年も多いのに、見るときは群れでいきなり見られ始めます。。。おかしな魚だ。。。^^;

今年の屋久島は例年になくノコギリダイの当たり年のようで、ここまで小さな幼魚はあまり見ないが、もう少し成長した若魚はそこらじゅうで見かける。


サーモクラインがすごい!

【ポイント】 元浦⇒一湊海水浴場
【水温】 -℃
【透明度】 20m
【海況】 時化気味⇒凪ぎ
【天候】 晴れ
【潜水時間帯】 14:00-15:00
【潮まわり】 07:04 260cm 満潮 / 13:27 31cm 干潮 / 19:28 250cm 満潮 / 大潮(月齢:0.4)
【日の出・日の入】 日出06:09 日没18:06

今日は午後からシュノーケリングガイド。
元浦がかなり時化ていたのだがウミガメが見たい!というので入ってみるとニゴニゴ。。。(・_・;)
何とか始めの30分でウミガメが2匹見られたので、スグに上がって透明度が良いと思われる反対側の一湊海水浴場に移動した。
確かに透明度はこっちの方が良いのだが、水面直下1-2mに真水が溜まっているようで、サーモクラインがメチャ凄かった。。。


もりとうみ

OW講習2日目

【ポイント】 一湊タンク下No.1 / 一湊タンク下No.1
【水温】 27.8℃ / 27.8℃
【透明度】30m
【海況】 凪ぎ
【天候】 晴れ
【潜水時間帯】 10:21-11:13 / 12:36-13:16
【潮まわり】 05:32 234cm 満潮 / 12:05 32cm 干潮 / 18:22 240cm 満潮 / 大潮(月齢:27.7)
【日の出・日の入】 日出06:08 日没18:09

OW講習の2日目。
海洋実習の3本目、4本目。

今回のゲストさんたちは水中でのスキルは怖がることなく、堂々と行えるので特に問題はないのだが、水面でのスキルがなかなか難しいようだ。。。(^_^;)
でも確かに揺れている水面って何かとキツイんだよね。。。潜ってしまった方が静かだし、いろいろと楽だったりするのは慣れたあとも一緒。

でも慣れない講習生は簡単に潜降できないのでどうしても水面にいる時間が長くなる。。。その結果、気持ち悪くなったり、酔ってしまったり。。。(笑)
何とか2人ともダイバーになることができました。(^^)


OW講習1日目

【ポイント】 一湊海水浴場 / 吉田港 / 吉田港
【水温】 28.4℃ / 28.2℃ / 28.4℃
【透明度】 30m
【海況】 凪ぎ
【天候】 晴れ
【潜水時間帯】 10:58-11:26 / 13:53-14:36 / 15:46-16:43
【潮まわり】 04:37 214cm 満潮 / 11:18 42cm 干潮 / 17:46 228cm 満潮 / 中潮(月齢:26.7)
【日の出・日の入】 日出06:08 日没18:10

OW講習はめったに申し込みがないので、たいていは1組(通常は1人(笑))で行うものなのだが、今回はちょうど地元に住むゲストさんが前から希望していたので、2人で行うことができた。

基本的には順調だったのだが、シュノーケリングでちょっと立ち往生。
ダイバーでもシュノーケリングが苦手、シュノーケリングをあまりやった事がないって人いるよね。。。(^_^;)
シュノーケリングはできるようにしておきましょう。。。(笑)


今日は午後から2本。

【ポイント】 元浦 / 一湊タンク下No.1 / 一湊タンク下No.1
【水温】 28.6℃ / 28.2℃ / 28.2℃
【透明度】 25m
【海況】 凪ぎ
【天候】 くもり
【潜水時間帯】 9:26-9:55 / 13:24-14:28 / 15:30-16:26
【潮まわり】 10:21 56cm 干潮 / 17:07 214cm 満潮 / 中潮(月齢:25.7)
【日の出・日の入】 日出06:07 日没18:11

今日は午後から2本。


キビナゴがたまってる。。。

【ポイント】 一湊タンク下No.3 / 一湊タンク下No.2 / お宮前
【水温】 27.6℃ / 27.4℃ / 28.0℃
【透明度】 30m~
【海況】 時化気味
【天候】 快晴
【潜水時間帯】 8:48-9:38 / 10:34-11:36 / 13:08-14:05
【潮まわり】 09:06 69cm 干潮 / 16:17 199cm 満潮 / 若潮(月齢:24.7)
【日の出・日の入】 日出06:07 日没18:13

今日の高速船トッピーの最終便で帰るゲストがいたので、早めのテンポで3本潜った。
まだ海はやや時化気味ではあったが、ワイドでいけるくらいのクリアな海ではあった。

3本目のお宮前の浅場がものすごい数のキビナゴがたまっていて凄かった!
これを狙ってこれまた無数のナンヨウカイワリが集まっていた。

そんなすごい状況なのにコンデジは電池切れ。。。(・_・;)


まだ白濁りの海。。。

【ポイント】 一湊タンク下No.2 / 一湊タンク下No.1 / お宮前
【水温】 28.4℃ / 28.6℃ / 28.4℃
【透明度】 ~15m
【海況】 やや時化気味
【天候】 くもり
【潜水時間帯】 8:40-9:44 / 11:44-12:46 / 14:27-15:20
【潮まわり】 07:29 76cm 干潮 / 14:57 185cm 満潮 / 長潮(月齢:23.7)
【日の出・日の入】 日出06:06 日没18:14

台風一過。
かなり風は収まってきたけど、まだ白濁りの海。。。

今回はかなり寄れた!
ニセアカホシカクレエビのクリーニング

また、かわいいのいた!(笑)


もりとうみ

台風が近づく屋久島。。。

【ポイント】 一湊タンク下No.1 / お宮前
【水温】 27.8℃ / 28.0℃
【透明度】 20m
【海況】 凪ぎ
【天候】 くもり
【潜水時間帯】 11:36-12:20 / 13:47-14:46
【潮まわり】 04:55 65cm 干潮 / 11:28 192cm 満潮 / 17:00 127cm 干潮 / 小潮(月齢:21.7)
【日の出・日の入】 日出06:05 日没18:17

台風17号が近づく屋久島。。。
今回は島の上を通っていくので、風向きは南寄りで推移。
つまり、ホームの一湊エリアは風裏になる。

今日も台風が近づいているとは思えないほど、よく凪ぎていた。
ただ、昨晩降った大雨のせいで、一湊川から泥が流れ込み、一湊湾内は真っ茶色!
透明度はイマイチだった。


カニダマシの仲間がお食事中。。。

【ポイント】 一湊タンク下No.2 / 一湊タンク下No.3
【水温】 27.8℃ / 28.0℃
【透明度】 30m~
【海況】 凪ぎ
【天候】 雨
【潜水時間帯】 8:40-9:30 / 10:38-11:15
【潮まわり】 04:08 60cm 干潮 / 10:28 206cm 満潮 / 16:14 110cm 干潮 / 小潮(月齢:20.7)
【日の出・日の入】 日出06:04 日没18:18

ゼロ戦にいつもいるカニダマシの仲間(種は不明)がお食事中。。。
ゼロ戦のフレームの陰に隠れて入るものの、いつも潮の通りが良い場所に陣取ってる。


ベニヒモイソギンチャクはいずこ?

【ポイント】 一湊タンク下No.2 / 一湊タンク下No.1 / お宮前
【水温】 28.6℃ / 28.4℃ / 28.4℃
【透明度】 25m~
【海況】 水面波あり
【天候】 くもり
【潜水時間帯】 10:42-1:29 / 13:16-14:02 / 15:06-15:57
【潮まわり】 09:42 219cm 満潮 / 15:38 93cm 干潮 / 中潮(月齢:19.7)
【日の出・日の入】 日出06:04 日没18:19

ソメンヤドカリといえばベニヒモイソギンチャクと共生関係にあるとされ、ベニヒモイソギンチャクを見つけると自分の背負っている貝殻に貼り付ける。
だからソメンヤドカリはいつでも貝殻にベニヒモイソギンチャクを複数貼り付けているわけだが、貝殻に一切イソギンチャクが着いていない子がいた。(笑)

多分、この貝殻に引っ越したばかりで、これからイソギンチャクを貼り付けていくのだろう。。。
このまま追い続ければ彼がイソギンチャクを岩から引き剥がし自分の貝殻に貼り付ける様子が観察できるのだろうけど、ここは砂地のど真ん中!
いったい、どこからベニヒモイソギンチャクを調達してくるの。。。?^^;

砂地のど真ん中にあるここゼロ戦には複数匹のソメンヤドカリが棲んでいることからも、こうした環境でもベニヒモイソギンチャクは生息しているのだろうけど。。。


最近、よく見る老成アオウミガメ

【ポイント】 一湊タンク下No.1 / 一湊タンク下No.3 / お宮前
【水温】 29.0℃ / 29.0℃ / 29.2℃
【透明度】 30m~
【海況】 凪ぎ
【天候】 快晴
【潜水時間帯】 8:57-9:41 / 10:38-11:28 / 13:02-13:53
【潮まわり】 09:03 228cm 満潮 / 15:08 78cm 干潮 / 中潮(月齢:18.7)
【日の出・日の入】 日出06:03 日没18:20

アオウミガメが多く見られる屋久島。
でもほとんどの個体はまだ若く繁殖前の小さな定住個体だ。(つまり大きな回遊性の大人のウミガメではないという事)

しかし、ここ最近、お宮前で頻繁に出会う老成アオウミガメがいる。
甲羅にはヒビが入っていて、甲羅後方は形がいびつに括れてる。。。

こうした大きな老成ウミガメは一湊湾内では珍しい。
いつまでいてくれるかな。。。

やっぱりこの個体も警戒心は薄く、一緒にのんびり泳いでくれる。。。


水温が落ち気味。。。

【ポイント】 一湊タンク下No.1 / 一湊タンク下No.3 / お宮前
【水温】 28.8℃ / 28.4℃ / 28.4℃
【透明度】 25m~
【海況】 凪ぎ
【天候】 快晴
【潜水時間帯】 9:20-10:09 / 11:10-11:58 / 13:49-14:38
【潮まわり】 08:29 233cm 満潮 / 14:40 67cm 干潮 / 中潮(月齢:17.7)
【日の出・日の入】 日出06:03 日没18:22

透明度はかなり回復してきたのだが、水温が落ち気味だ。。。
29℃台だった水温が28℃台に。。。実際に水中でも肌寒さを感じてしまった。^^;


最終日は晴れた!

【ポイント】 一湊タンク下No.2 / お宮前
【水温】 28.6℃ / 28.6℃
【透明度】 20m~
【海況】 凪ぎ
【天候】 快晴
【潜水時間帯】 9:03-9:59 / 11:03-12:02
【潮まわり】 07:56 234cm 満潮 / 14:13 57cm 干潮 / 中潮(月齢:16.7)
【日の出・日の入】 日出06:02 日没18:23

今日はすべてのゲストさんがお帰りの日だったので、午前中に2本。
ただこの2日間、あまりにも海の状況が悪かったので(透明度が最悪。。。)、ほとんどのゲストさんが急遽今日のダイビングをキャンセルして早めに帰る事になった。。。^^;

しかし、最終日はそこそこ透明度も回復し、天気も良かったので水中は明るかった。
まぁ、よくあるパターン。。。(笑)


ヤバ過ぎる透明度。。。

【ポイント】 お宮前 / 一湊タンク下No.3 / 一湊タンク下No.1
【水温】 28.8℃ / 28.6℃ / 28.8℃
【透明度】 5m~
【海況】 やや時化気味
【天候】 晴れ
【潜水時間帯】 8:47-9:36 / 11:17-12:02 / 13:48-14:40
【潮まわり】 07:25 231cm 満潮 / 13:48 52cm 干潮 / 大潮(月齢:15.7)
【日の出・日の入】 日出06:02 日没18:24

昨晩、山中はかなり雨が降ったのか、それともそういう潮が入り込んだのか分からないが、今日は驚きの視界だった。
台風等で海が大荒れにでもならないと達することができない「透明度5m」!!!(・・;
ゼロ戦は久々に迷ってゼロ戦にたどり着くことができないかと思った。。。


パンダダルマハゼの産卵

【ポイント】 一湊タンク下No.1 / お宮前
【水温】 29.2℃ / 29.0℃
【透明度】 20m~
【海況】 時化気味
【天候】 雨
【潜水時間帯】 11:32-12:32 / 14:01-15:01
【潮まわり】 06:54 228cm 満潮 / 13:22 49cm 干潮 / 大潮(月齢:14.7)
【日の出・日の入】 日出06:01 日没18:25

昨日の雨の影響か、もしくは今日の時化の影響か、海はやや濁ってた。
青々とした黒潮の海とは程遠い状態。。。

それでも僕的には思っていたほど水中は暗くない、むしろ明るいくらいの海だなぁ、、、とか思っていたのだが、ゲストさんには暗いねぇ。。。と言われてしまった。(笑)

例の定点観察中のパンダダルマハゼの産卵をようやく観察できた。
時間は14:36~
すでにかなりの数の真っ白い卵が産みつけられていたので、14:00前には産卵は始まっていたのではないかと思う。
このパンダダルマハゼのペアはこれまでに何度も何度も途切れることなく産卵を繰り返していたので、産卵はサイクルを3-4日だと思っていたのだが今回正確に突き止めた。
9/9の日中に産んだ卵が、多分9/13の夜から9/14の朝にかけての間に孵化した模様。。。
水温は連日の29℃台。
産卵サイクルは4-5日といったところか。。。

2019年09月06日 卵は白い
2019年09月08日 卵は銀色

2019年09月09日 卵は真っ白⇒産卵直後
2019年09月10日 卵は白い
2019年09月11日 (未観察)
2019年09月12日 卵は白と銀色の中間
2019年09月13日 (未観察⇒多分、完全な銀色)
2019年09月14日 卵は真っ白⇒産卵中


もりとうみ

昨夜の雨

【ポイント】 一湊タンク下No.1
【水温】 29.2℃
【透明度】 30m
【海況】 凪ぎ
【天候】 晴れ
【潜水時間帯】 14:29-15:31
【潮まわり】 06:22 220cm 満潮 / 12:54 48cm 干潮 / 19:10 228cm 満潮 / 大潮(月齢:13.7)
【日の出・日の入】 日出06:00 日没18:27

昨夜、まとまった雨が降ったのだが、山中ではもっともっと大量に降ったようで、今日の一湊湾内はまっ茶!コーヒー牛乳の海だった。(・・;
海自体はベタベタに凪ぎているのだが、午前中のシュノーケリングは中止。。。
静かな海を前にして、ゲストさんもガッカリしていた。。。

午後は下に潜ってしまう体験ダイビングだったので濁りは覚悟しつつ一湊タンク下で実施したのだが、濁っているのは表層だけで水中は割と普通でむしろ明るく感じたくらい。
でもウミガメには会えなかったなぁ。。。
今年の一湊タンク下はウミガメ遭遇率が元浦よりも圧倒的に低い。。。


海には青く発光している生物が多い

【ポイント】 一湊タンク下No.2 / 一湊タンク下No.3 / お宮前
【水温】 29.4℃ / 29.2℃ / 29.4℃
【透明度】 40m~
【海況】 凪ぎ
【天候】 快晴
【潜水時間帯】 9:04-10:01 / 10:58-11:41 / 13:28-14:24
【潮まわり】 05:46 212cm 満潮 / 12:23 50cm 干潮 / 18:48 224cm 満潮 / 大潮(月齢:12.7)
【日の出・日の入】 日出06:00 日没18:28

浅場に帰ってくると壁一面にクロスジツツボヤが群生しているのは「屋久島ならでは」の光景なのではないかと思うのだが(未比較⇒他地域の情報ください!)、こいつがいつも妖しく青い光を放ってる。
考えてみると海の中には薄くも青く発光している生物が沢山いる気がする。
例の「キャンドルナイト」と呼んでいるヒドロ虫の仲間(ホソガヤ科の一種?)もそうだし、通称「天の川ウミタケハゼ(=セホシウミタケハゼ)」が乗るシャコガイもそうだし、魚のヒレが青く発光している種類も多い。

定点観察中のパンダダルマハゼの卵の様子。。。
今日は稚魚の目玉が見え始めていて、卵自体はまだ白っぽいがやや銀色に見えた。


屋久島のウミガメ

【ポイント】 一湊タンク下No.1 / 春田浜タイドプール / 一湊タンク下No.3
【水温】 29.4℃ / -℃ / 28.8℃
【透明度】 40m~
【海況】 凪ぎ
【天候】 快晴
【潜水時間帯】 8:34-9:41 / 10:50-12:20 / 14:24-15:09
【潮まわり】 05:04 200cm 満潮 / 11:48 55cm 干潮 / 18:24 217cm 満潮 / 中潮(月齢:11.7)
【日の出・日の入】 日出05:59 日没18:29

近寄っても逃げるどころか、むしろ近づいてくる屋久島のウミガメ。
まったくダイバーの存在を意に介さない。

ホームグラウンドの一湊タンク下には若い個体が約10個体定住しており、どの個体もそんな感じで、まったく逃げないのだから驚きだ。

ここでダイビング中に出会う個体はどれも「いつもの子たち」であり、一期一会のウミガメではない。

この20年で屋久島で潜るダイバーの数は爆発的に増えたけど、一湊タンク下に定住するウミガメも同様に増えてる。

ちなみに今年は一湊タンク下で見られるウミガメが例年に比べて少ない。
これは今年、生える海藻の種類や量が変わったからだ。
具体的にいうと、今年の春から初夏にかけて、彼らの大好物のアオサやミルの仲間が例年に比べて明らかに少なかった。

ミルも何でも食べるわけではないのだが、彼らがまったく食べないヒゲミルやモツレミルはそこそこ見られたが、餌となるミルは少なかった。
さらに、上記の海藻がまったくなくなる夏から秋にかけての時期に主食となる紅藻も今年は少ない。

ウミガメの1日のほとんどは採餌に費やされる。
ウミガメの増減は餌となる海藻の増減で決まる。
海藻の増減や種類の変化、海藻の繁茂する場所の変化に合わせて、同じ屋久島内で定住場所を変えているのだと思う。
経験から、個人的にはダイバーの介入がウミガメの増減に影響しているとはとても思えない。