ホームグラウンドでのんびり。。。(^^)


【ポイント】 一湊タンク下No.1/お宮前
【水温】 23.8℃/23.6℃
【透明度】 20m/20m
【海況】 凪ぎ
【天候】 晴れ
【潜水時間帯】 9:35-10:43/12:08-13:13
【潮まわり】 05:03 200cm 満潮 / 11:46 34cm 干潮 / 18:09 194cm 満潮 / 中潮(月齢:26.8)
【日の出・日の入】 日出05:21 日没19:07

今日は10年以上のお付き合いとなるKさんとマンツーマンで2本。
昨日からちょっと風邪気味で寒気がしていたりしたけど、陸上が暖かいので助かった。(^^;)

先日見つけたハタタテサンカクハゼの産卵床が時化てもいないのに砂で思い切り埋まっていた。。。
それが孵化したあとだったのか、孵化する間もなく埋まってしまったのか分からないが、代わりにその隣りの窪みの天井に新たな産卵床を見つけた。
でも、ハタタテサンカクハゼは一生懸命卵を守ることをしないので、ちょっと写真にはなりにくい。。。(^^;)

ハナゴンベのチビはやっぱりよく目に付く。
でも、相変わらず、成魚の産卵行動らしきものはまだ今年は見ていない。。。

今日は午前中に2本潜って、午後はお店でウダウダしていた。(笑)
こんなのんびりペースもいいかもね。。。(^^)

華やかな-40mライン


【ポイント】 オツセ/ヨスジ漁礁/オツセ/
【水温】 23.1℃/23.8℃/23.9℃
【透明度】 15m/15m/15m
【海況】 凪ぎ
【天候】 晴れ
【潜水時間帯】 10:10-11:06/12:54-13:54/15:12-16:17
【潮まわり】 11:11 47cm 干潮 / 17:30 186cm 満潮 / 23:19 89cm 干潮 / 中潮(月齢:25.8)
【日の出・日の入】 日出05:22 日没19:06

今日は他店との乗り合いで永田へ。
ゲストが潜り込まれている方2人だけだったので久々にオツセの深場コースへ。。。

-40mラインはかなり華やかだった。
ちょっと前の水温の低い時期はあまり出ていなかったアケボノハゼがもう至るところで表に出ていた。
ペアリングしている巣穴も多かった。

ベニハナダイのオスはみんなバリバリの婚姻色で、近づいてもその婚姻色は褪せることはなかった。

またヒマワリスズメダイの幼魚が爆発中だった。
これまで混同されていたコガネスズメダイの幼魚爆発期は12月頃。
ヒマワリスズメダイとは幼魚の出現時期もまったく違うことからも別種である事はよく分かる。

クレナイイトヒキベラもバリバリの婚姻色だった。

この時期、屋久島に産卵に訪れるアカウミガメの日中の休息地となっている「ヨスジ漁礁」も10ヶ月ぶりくらいだ。
今日も2-3匹のアカウミガメが頭を岩の間にツッコんで寝ていた。
大きなオオモンカエルアンコウも2匹鎮座していて、1匹は割とお腹も大きくここで産卵しそうな気配だ。
相変わらず稀種・スジミゾイサキはもの凄い数が群れていたけど、大きな変化があった。
ここではめったに見なかったクロホシイシモチがこの1年で一気に増えて、これまたものスゴイ数になっていたのには驚いた。
その数は数千、いや数万はいそうな感じ。。。(¨;)
いつの間にこんなに増えたんだろ。。。?

あ、1本目をエクジットすると船のスグ近くまでイルカの群れが。。。!
しばらく船の周りから離れず、楽しませてくれた。(^^)
たまらずスノーケルををつけて飛び込んだけど、海の中からだと遠い。。。(¨;)
全然見えなかった。

マンツーマンで一湊タンク下三昧


【ポイント】 一湊タンク下NO.3/一湊タンク下NO.2/一湊タンク下NO.1
【水温】 24.0℃/24.0℃/25.3℃
【透明度】 15m
【海況】 凪ぎ
【天候】 曇り
【潜水時間帯】 10:21-11:08/12:18-13:26/15:03-16:17
【潮まわり】 10:29 62cm 干潮 / 16:43 176cm 満潮 / 若潮(月齢:24.8)
【日の出・日の入】 日出05:22 日没19:05

ゲストSさんの2日目。
今日は急なキャンセルが出て、Sさんとマンツーマンで3本だった。

珍しくウスアカイソギンチャクのポリプが全開で驚いた!
潮が速い時、もしくは暗い時間帯に開くとは聞いていたけど、今日は水中も結構明るくて、潮はそれほど速くなかったのだけど。。。(^^;)

シンイボテガニが出ていたら絵になるなぁ。。。とか思ったけど、全然出ていなかった。
代わりにセホシウミタケハゼが1匹着いていた。
ここで産卵床を作ってくれると絵になるかも。。。!!

ゼロ戦はケラマハナダイのチビが爆発中だった。
ものスゴイ数のケラマハナダイのチビが着いていたのだが、ここ数年では最も多く着いたのではないだろうか?
このゼロ戦のケラマハナダイ(成魚)はますます増えそうだ。(^^)

フタイロハナゴイやカシワハナダイのチビもかなり多く着き始めている。
う~ん。。。ちゃんと過去ログを見たわけではないのだけど、何か今年はちょっと早い気もする。。。

初めまして!という気がしない。。。(笑)


【ポイント】 お宮前/一湊タンク下No.1
【水温】 24.1℃/24.1℃
【透明度】 20m
【海況】 凪ぎ
【天候】 曇り
【潜水時間帯】 13:42-14:41/16:03-17:15
【潮まわり】 09:37 79cm 干潮 / 15:41 166cm 満潮 / 長潮(月齢:23.8)
【日の出・日の入】 日出05:23 日没19:05

今日のゲストはFacebookで知り合ったSさん。
Facebookは通常、実際の知り合いとのコミュニケーション・ツールなのだが、ぶっちゃけ友達のほとんどはお会いしたことがないダイバーばかり。
しかし、毎日のようにFacebookでプロフ画像を見たり、名前を聞いていると初めて会った気がしない。。。(笑)

そんなSさんとマンツーマンで午後から2本。

海は24℃普通に超えるようになってきた。
60分以上潜っていてもそれほど寒くは感じず、陸上も暖かいのでほんと助かる!(^^)
海も幼魚たちが増えつつある。
特にハナダイ類の幼魚の増え方が顕著でよく目立つ。

屋久島のハナゴンベの繁殖期ピークはもう少し先で、幼魚も例年7月以降に増えるような印象だったが、今年はもうかなり1cmレベルのチビが目立つ。
多分、これは他所から流れてきた子たちじゃないかなぁ。。。

ジョーフィッシュも繁殖期を控え、活気が出てきたのか、あちらこちらで目立つようになってきた。
もうオスとメスが隣接して巣穴を構えているような場所も出てきて、繁殖期への期待が高まる。。。(^^)

P5158131 300x199 初めまして!という気がしない。。。(笑)

増え始めたハナゴンベのチビたち

P5158181 300x199 初めまして!という気がしない。。。(笑)

ジョーフィッシュも目立ってきた。。。


P5158163 300x199 初めまして!という気がしない。。。(笑)

ヤクシマカクレエビは紹介しないと!

P5158206 300x199 初めまして!という気がしない。。。(笑)

オイランヨウジの極小チビ


リュウグウノツカイはいずこ???(^^;)


【ポイント】 一湊タンク下No.1
【水温】 22.7℃
【透明度】 30m~
【海況】 凪ぎ
【天候】 晴れ
【潜水時間帯】 14:14-16:30
【潮まわり】 04:35 100cm 干潮 / 09:59 193cm 満潮 / 16:57 28cm 干潮 / 中潮(月齢:19.8)
【日の出・日の入】 日出05:26 日没19:02

今日は午前中に潜りに行ったスタッフの「リュウグウノツカイがいました!」の一言にぶっ飛び、昼飯を食ったらスグに海へ行った。
もういねーだろーなーとは思いつつも、わずかな期待を胸にエントリー。

急に透明度と水温がグーンと上がっていた。
水温は場所によっては25℃を超え、透明度も最高だ。
何よりも海が青い!!
ちょっと黒潮が当たったかな?

DSC3022 300x199 リュウグウノツカイはいずこ???(^^;)

青い海の中の紅一点

しばらく中層を漂っていたけど、それらしきものは見当たらないどころか、スタッフの写真に写っていた浮遊物なんかもほとんど浮いてはおらず、どうも潮自体がガラリと変わっちゃったみたい。
そりゃそうだ。。。と一応、納得してはみてものの、やっぱりメチャ残念。。。
数年前にも他店のガイドが見つけて急いで入ったけど、やっぱり見つけられなかった事があった。
こういうイレギュラーな出物はやっぱり一期一会。。。タイミングと運も重要だ。
いつかは見られるさ。。。と自分に言い聞かせ、水底に降りた。。。(笑)

DSC2859 300x199 リュウグウノツカイはいずこ???(^^;)

アオリイカのチビが編隊を組んでた

あまりにも中層でリュウグウノツカイ探しに費やしてしまったため、あまり水底の様子を観察&撮影できなかった。(^^;)
浅場にはアオリイカのチビが編隊を組んでたまっていた。。。

カモハラギンポの産卵


【ポイント】 一湊タンク下No.1
【水温】 24.4℃
【透明度】 25m
【海況】 凪ぎ
【天候】 晴れ
【潜水時間帯】 14:54-17:11
【潮まわり】 09:09 209cm 満潮 / 16:04 8cm 干潮 / 中潮(月齢:18.8)
【日の出・日の入】 日出05:26 日没19:01

午後から1人で海へ。。。

カモハラギンポが繁殖期に入っている。
カモハラギンポは屋久島ではこの手のギンポの最優占種で、-15mくらいまでの水深で至るところで見られる普通種だ。
3-4月くらいから群れはじめ(産卵期は小さな群れをつくる)、岩壁に巣穴を構えたオスもよく見られていたのだが、今日は産卵を確認した。
ビール瓶の中に巣穴を構えたオスが真っ白い婚姻色となってメスを誘い、ビール瓶の中に盛んに招き入れていたので、1時間以上観察していた。(笑)

オスはメスを招き入れると、いったん外に出てメスが産卵し終えるのを待つ。
メスが瓶から出てくると今度はオスが瓶に入り、精子をかけていく。。。

DSC2618 300x199 カモハラギンポの産卵

巣穴に入り込むメス

DSC2588 300x199 カモハラギンポの産卵

産卵を終え、外に出ようとするメス


瓶の上にかかった砂を払ってみると、瓶の内部には卵がいっぱい産みつけられていた。
どうも天井面に産み付けていく傾向があるようだが、試しに瓶を今度は180°回転させて置いてみた。
つまり今度は卵のついていない面を上にして置いてみたところ、やっぱり今度は卵が産みつけられていない新しい天井面に産み付け始めた。(笑)

DSC2602 300x199 カモハラギンポの産卵

ビンの内部に産みつけられたカモハラギンポの卵

本来、カモハラギンポは内部を容易には見られない岩壁の穴に産卵床を構えるので、内部の様子はまったく分からない。
でもよくビールなどの瓶の中に巣穴を構える子もいて、産卵床の様子がよく分かって面白い。
ただビール瓶だと卵は見れても、産卵の様子やメスごとの産み分け(どうも1匹のオスが複数のメスを招き入れて産卵している)の様子が分かりにくい。。。
今度、透明な瓶をトラップとして置いてみようか。。。(笑)
メスごとにパッチが違うのか、まったく同じパッチにランダムに産んでいるのか?その辺はちょっと調べると面白いかも。(*^_^*)

DSC2698 300x199 カモハラギンポの産卵

可愛いヒドロ虫 線香花火みたいでしょ?

帰りに可愛いヒドロ虫を見つけた!!
これ、メチャかわいくない???
線香花火みたいにも見える。。。(^^)
通称「ネギ坊主」以上のネギ坊主っぷりじゃね?(笑)

でも撮ってみると何か絵にならない。。。
どうも「ネギ坊主」は単体が可愛いのではなくて、”群生している様”が可愛いのかもしれない。。。(笑)

あれれ・・・・ちょっとした異変???


【ポイント】 香附子
【水温】 24.6℃
【透明度】 20m~
【海況】 凪ぎ
【天候】 晴れ
【潜水時間帯】 15:26-17:13
【潮まわり】 07:45 229cm 満潮 / 14:30 -19cm 干潮 / 中潮(月齢:16.8)
【日の出・日の入】 日出05:28 日没19:00

今日も午後から海へ。。。
カメラには昨日までついていたワイドレンズが付きっぱなしだったので、ワイドネタは何かないか考えた。
今年はコブシメの大産卵が不調で、本来ならGWの前くらいから5月いっぱいくらいは狭いサンゴに15-6匹のコブシメが集まる大産卵が見られるのだが、今年はペア産卵さえも満足に見ていない。
サンゴの中を覗くと卵はそれなりに産み落とされているので、産卵自体はやっているのだろうけど、今年は2-3回ペア産卵を見たくらいだった。

DSC1819 199x300 あれれ・・・・ちょっとした異変???

コブシメは1匹も見られず。。。(・_・;)

昨年、GW後のこの時期に普段はあまり入らない香附子というポイントで屋久島では珍しいミドリイシサンゴ類を産卵床とする大産卵が見られたので(コブシメの産卵、パワーアップして復活!)、こちらではもしかしたらやっているかも!!と淡い期待を胸にエントリーしてみた。。。
しかし、、、何と香附子でもコブシメは産卵していなかった!!
それどころかサンゴの中を覗いても1個も卵がないっ!!!!
当然、コブシメは1匹も見れず。。。(¨;)

うーん。。。今年は本当にどうしたのだろうか???
いやいやいや、、、、これはちょっとした異変なのだけど。(・_・;)
僕が屋久島に来て初めて複数匹のコブシメの産卵が見られない年になりそう。。。

DSC2144 199x300 あれれ・・・・ちょっとした異変???

フィッシュアイでウミウシ!(笑)

香附子というポイントはコブシメの産卵が見られないとなると、ほんとあまり面白いとは言えないポイントで、ワイドネタもほとんどない。
こうなると、フィッシュアイをつけてきているだけに、被写体がなーい!!!

仕方なく10mmフィッシュアイでずっとシンデレラウミウシを撮ってた。。。(笑)

写真の右側にあるのはシンデレラウミウシの卵です。

今日も飽きずに漁礁へ!!(^^)


【ポイント】 一湊タンク下No.3
【水温】 24.3℃
【透明度】 20m
【海況】 凪ぎ
【天候】 晴れ
【潜水時間帯】 15:07-17:10
【潮まわり】 07:06 231cm 満潮 / 13:47 -22cm 干潮 / 大潮(月齢:15.8)
【日の出・日の入】 日出05:29 日没19:00

昨日のヒレナガカンパチ来襲にはかなり味をしめ、今日も懲りずに漁礁へ。。。
しかし、何と今日は全然ヒレナガカンパチが現れなーい!!!(・_・;)
1時間くらい漁礁で粘ってたけど、全然ヒレナガカンパチは姿を現さなかった。

DSC1326 300x199 今日も飽きずに漁礁へ!!(^^)

どこからともなく成魚が数匹降りてきた!!

DSC1054 199x300 今日も飽きずに漁礁へ!!(^^)

いつもブイロープの周りで群れている若魚群れ

仕方なく、ずっとツバメウオを撮ってた。(笑)
ここ1年くらいはあまり遭遇しないのだが、ここ漁礁の一番の売りはブイの上層にたまる100-200匹のツバメウオの成魚群れだった。
しかし、最近は別の場所に集まっているのか、この漁礁ではめったに見なくなり、今は若魚が10-20匹くらいブイロープの周りで群れているくらいだった。
しかし、今日は立派な成魚が20匹くらい急に漁礁に降りてきた。
スグにいなくなってしまったのだが、やっぱりこの近くでどこか大きな群がりを作っているのかもしれない。。。

DSC1287 199x300 今日も飽きずに漁礁へ!!(^^)

どんどん夏の海になっていく。。。!!(^^)

帰りに浅場にたまっているアカカマスたちの産卵行動らしきものが見られた。
群れの中で急に2匹が急上昇するのが何回も見られた。
放卵放精していたわけではないのだが、毎年、夏の初めによく見られる光景だ。
しばらく見ていたけど、やっぱり産卵自体は見られなかった。
うーん。。。産卵行動だと思うんだけどなぁ。。。日没間近の頃に粘れば見れるのかな?

早速、漁礁へ!!!(^o^)


【ポイント】 一湊タンク下No.3
【水温】 23.8℃
【透明度】 15m
【海況】 凪ぎ
【天候】 快晴
【潜水時間帯】 11:16-12:46
【潮まわり】 06:27 229cm 満潮 / 13:05 -17cm 干潮 / 大潮(月齢:14.8)
【日の出・日の入】 日出05:29 日没18:59

DSC0625 2 199x300 早速、漁礁へ!!!(^o^)

無数のメアジのチビたちが群がる漁礁

DSC0680 300x199 早速、漁礁へ!!!(^o^)

2つの漁礁が魚の群れで覆い尽くされる図

昨日でGWのゲストも一気に引いてしまい、今日は一気にゲストも少なくなったので、スタッフにガイドを任せて僕は撮りたくて撮りたくてウズウズしていた漁礁のヒレナガカンパチvsメアジ幼魚の大群を撮りに漁礁へ。。。
今日も漁礁のメアジの幼魚群れは凄かった。。。( ̄□ ̄;)!!
2つの漁礁を覆うかのように無数のチビ達が群がっていて、漁礁はかなり賑やかだ。
しばらくするとスグにヒレナガカンパチの群れも入り込み、理想的な光景が始まった!!!

最初は漁礁の周りに大きく広がる形で群がっているメアジのチビたちもヒレナガカンパチが近づいてくると一斉に漁礁の中に隠れてしまう。
そこへヒレナガカンパチが来襲し、狭い漁礁の中に入り込むと、中はもう地獄絵図!!!( ̄□ ̄;)!!

DSC0886 200x133 早速、漁礁へ!!!(^o^)

1. 最初はこんな感じで漁礁はメアジのチビ達で覆われているけど。。。

DSC0893 200x133 早速、漁礁へ!!!(^o^)

2. ヒレナガカンパチが近づくとみんな一気に漁礁の中へ。。。

DSC0899 200x133 早速、漁礁へ!!!(^o^)

3. ヒレナガカンパチの捕食中はすべてのメアジが漁礁の中に消えた!!


DSC1102 300x199 早速、漁礁へ!!!(^o^)

ヒレナガカンパチ来襲!!!

DSC0690 300x199 早速、漁礁へ!!!(^o^)

ヒレナガカンパチ来襲!!!

思っていた以上に素晴らしい光景が待っていた1本だったのだが、ちょっと長居しすぎてしまった。。。(・_・;)
僕が漁礁にいる間に2組のチームが入れ替わりで漁礁に降りてきたくらい。(笑)
帰りはかなりエアーもやばかったので、3-4mキープで帰ったら迷ってしまった!!!( ̄Д ̄;) ガーン
透明度は決して良いとは言えない状況だったけど、まぁ、大丈夫だろ。。。と中層を泳いでいると、完全にコースを見失ってしまった!
久しぶりに浮上して方向を確認してしまった。(笑)

GW最終日は快晴!気持ちのよい1日。。。(^^)


【ポイント】 オツセ/観音
【水温】 23.9℃/23.5℃
【透明度】 20m/15m
【海況】 凪ぎ
【天候】 快晴
【潜水時間帯】 10:20-11:04/13:52-14:44
【潮まわり】 05:50 222cm 満潮 / 12:23 -5cm 干潮 / 18:47 229cm 満潮 / 大潮(月齢:13.8)
【日の出・日の入】 日出05:30 日没18:58

549294 3581359126078 1036189051 32631078 1906189422 n 225x300 GW最終日は快晴!気持ちのよい1日。。。(^^)

船尾にコイノボリ。こどもの日仕様の葵丸

GW最終日の今日は東京からお越しのダイビングショップ「マーダイビング」さん一行様を連れて永田でのんびり2本。
天気は雲ひとつない晴天! (^^)
陸上はもちろん暖かい。。。というか、暑いくらいの1日だったのだけど、水中も一湊に比べて全然温かく24℃を超えていた。
これぐらいあればまったく寒さは感じなくて気持ちいい。

オツセも観音も回遊魚は回って来なかったけど、クマザサハナムロやニセタカサゴ、テングハギモドキ、ウメイロモドキなどが大挙押し寄せ、一応、水族館状態に。。。(^o^)
マーダイビングさんの屋久島ツアーも2回目。
のんびり水底を這う一湊エリアとは対局を成す永田エリアでまた違った屋久島の海を感じてもらえたのではないだろうか?

457056 3581373326433 1036189051 32631081 545704485 o 300x225 GW最終日は快晴!気持ちのよい1日。。。(^^)

屋久島の先端!屋久島灯台

花崗岩の断崖絶壁の上にそびえ立つ屋久島灯台。
「屋久島のヘソ」、「屋久島の先端」とも言える場所。
屋久島に来たばかりの頃、この灯台の下にタンクを背負って降りようと何回試みたことか。。。(笑)
もう怖くてできない。。。(¨;)

DSC3230 300x199 GW最終日は快晴!気持ちのよい1日。。。(^^)

シテンヤッコ

Mさ~ん。。。水族館状態の光景をワイドで撮った写真を期待していたんですけど。。。(^^;)
これはもうリベンジしてもらうしかないですねぇ。。。(笑)

 
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