ホシススキベラの産卵を初観察

【ポイント】 お宮前/一湊タンク下No.1
【水温】 20.9℃/20.7℃
【透明度】 20m/20m
【海況】 凪ぎ
【天候】 晴れ
【潜水時間帯】 13:32-14:31/15:53-17:01
【潮まわり】 04:43 185cm 満潮 / 11:11 59cm 干潮 / 17:14 176cm 満潮 / 中潮(月齢:25.5)
【日の出・日の入】 日出05:36 日没18:54

GWが始まった。
1日目の今日は割とゲストは少なく、皆イチデジを携えてのフォト派のみなさま。。。
明日以降、混んでくるとあまり行けないようなポイントに行っておこう。。。などと考えていたのだが、結局は普通のポイントを2本。(笑)

水温は20℃台をキープしているものの、また元の低水温に戻りつつある。。。
ちょと寒い。(・_・;
一時はようやく水温が上がってきて、これからいろいろと出てきそうだなぁ。。。などと期待していたのに、また元に戻ってしまった。(ーー;)

アマミスズメダイの幼魚が爆発中
アマミスズメダイの幼魚が爆発中
「春の風物詩」として3-4月上旬によく見かけるはずのアマミスズメダイが今年は今ごろ、ピークを迎えている。
至る所でその姿が見られ、今まさに爆発中だ。
例年よりも1か月くらい遅れている気がする。。。

ホシススキベラの産卵を初観察
ホシススキベラの産卵を初観察
午後の1本目でホシススキベラの産卵を今季初観察した。
時間は14:00過ぎごろ。
1匹の大きなオスに7-8匹のメスが群がり、1匹づつ順々に産卵をしていく。
オスはそれほどバリバリの婚姻色ではなかったが、かなり興奮していて求愛の急上昇を繰り返す。
これに呼応したメスが次々に上昇し、放卵する。。。

イロカエルアンコウ?
イロカエルアンコウ?
イロカエルアンコウ(?)の大きな成魚が砂地に佇んでいた。
しきりに大きな口を広げてパクパクしていたのは、多分水底付近に現在沢山湧いて出ているアミ類を捕食しているのだと思う。
ただ、じっとしていてくれない子でどんどん動いて移動していくので、落ち着いて撮らせてくれなかった。。。(ーー;)

白化イソギンチャクをバックに。。。
白化イソギンチャクをバックに。。。
昨日のクマノミの卵に引き続き、鼻先をまわったところにあるクマノミのペアも卵を守っていた。
こちらも産みたてのようで、ここ数日の水温上昇時に産んだ卵だと思われる。。。
でも、また水温が下がって、無事に孵化してくれるかちょっと心配。


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2 Comments

  1. 午後の1本目でホシススキベラの産卵を今季初観察した。時間は14:00過ぎごろ。バリバリの婚姻色ではなかったが、かなり興奮していて求愛の急上昇を繰り返す1匹の大きなオスに7-8匹のメスが群がり、1匹づつ順々に産卵をしていく。。。 http://bit.ly/kBKWuh


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