アオスジテンジクダイの産卵

午前中の2本目で久々にアオスジテンジクダイの産卵が見れてしまった!!(^^;;

【ポイント】 お宮前/一湊タンク下No.2/春田浜タイドプール
【水温】 22.8℃/23.1℃/-℃
【透明度】 20m/20m/-m
【海況】 時化
【天候】 晴れ
【潜水時間帯】 10:01-10:52/12:04-13:03/16:00-18:15
【潮まわり】 06:07 102cm 干潮 / 11:37 177cm 満潮 / 18:25 55cm 干潮 / 小潮(月齢:21.9)
【日の出・日の入】 日出05:20 日没19:08

昨日とは一転して今日はメチャいい天気だった!(^^)
しかし北西の風が強い!!!
おかげで一湊湾内は久々の北西時化。

かなりウネウネした状況でお宮前と一湊タンク下に潜ったけど、3本目は時化気味の一湊を避けてタイドプールへ行った。

今日は最干潮が18:25と遅く、あまり大きく引かない潮まわりだったので、期待していなかったけど、実際は最干潮2時間前に到着した時点で、すでにいっぱいいっぱいに引いていた。

午前中の2本目で久々にアオスジテンジクダイの産卵が見れてしまった!!(^^;;
時間は12:40頃。
しかし、突然だったので、見たのは僕だけ。。。(・・;)


リーゼントヘビ探しのつもりが。。。

リーゼントヘビは-30m以深の深場のヘビギンポなので、一気に沖に出ようと泳ぎ始めると。。。

【ポイント】 一湊タンク下No.2
【水温】 20.6℃
【透明度】 15m
【海況】 凪ぎ
【天候】 くもり
【潜水時間帯】 15:09-16:44
【潮まわり】 06:10 221cm 満潮 / 12:47 3cm 干潮 / 大潮(月齢:14.9)
【日の出・日の入】 日出05:24 日没19:04

最近、沖縄ダイビングセンターのてつさんがFacebookに「リーゼントヘビ」の写真をよくアップするので、またまた「リーゼントヘビ」探索熱が再浮上。
屋久島では未だに見つかっていないのだ。。。(・・;)

リーゼントヘビは-30m以深の深場のヘビギンポなので、一気に沖に出ようと泳ぎ始めると。。。
浅場はそれほどでもなかったプランクトンが沖に出るにつれ、どんどん増えてくる。
鼻先をまわった頃には結構なプランクトンの量になっていて、特に変わった生物はいなかったけど、いつの間にか浮遊系生物の撮影に没頭していた。(笑)

未記載種の通称「深場セグロ」
未記載種の通称「深場セグロ」
結局、目的の場所に着いた頃には1時間が経過していて、-30m以深に長居できるはずもなく、ちょこっとリーゼントヘビを探してすぐに帰らねばならなくなってしまった。
-30m前後の水深で岩の表面を撫でながら跳ねるヘビギンポを探すのだが、跳ねるのはセグロヘビギンポ似の「深場セグロ」と呼んでいる未記載種ばかり。。。
このヘビギンポは今のところ屋久島以外からの報告はないのだが、一湊タンク下の場合、この水深だとこのヘビギンポばかりなのだ。
リーゼントヘビは潮通しの良いドロップオフの下辺りに多いようなので、ここ(一湊タンク下)では無理かもなぁ。。。

しかし、水温が低い。。。
水底に冷たい潮がたまっているような感じで、浅場は22℃近くあるんだけど、-20m以深は20℃を切りそうな勢いだ。(;゚Д゚)

あ、エントリー直後にクマノミの産卵を観察した。
すでにほとんど産み終わって、産卵終了間近だったけど。。。


激流の中で浮遊生物を追ってるとヤバイ!(笑)

内湾では気づかなかったのだが、鼻先よりも沖はかなり流れていて、浮きながらプランクトンを撮っていたらずいぶんと流されてしまった。。。(◎_◎;)
久々にかなりの激流だった。

【ポイント】 一湊タンク下No.2
【水温】 19.4℃
【透明度】 10m
【海況】 凪ぎ
【天候】 晴れ
【潜水時間帯】 8:48-10:54
【潮まわり】 05:43 174cm 満潮 / 11:42 79cm 干潮 / 17:15 171cm 満潮 / 中潮(月齢:11.8)
【日の出・日の入】 日出06:30 日没18:24

昨日のエクジット間際に定点観察中の赤ヘビがやや婚姻色となっていたので、今日はバリバリの婚姻色を撮るべく、珍しく9:00前にエントリー。
しかし、今日の赤ヘビはまったくと言っていいほど、婚姻色にはなっていなかった。
というか、まったくの通常色!!!何故だー!!(・・;)

昨日見つけたフリソデエビのペア
昨日見つけたフリソデエビのペア
仕方なくワレカラでも撮りに行こうかと泳ぎ始めると、何やら今日はクラゲなどのプランクトン類がかなり浮いている。。。
中層にプカプカ浮きながらプランクトンを見ていたら、いつの間にか沖へ。。。
しかも、内湾では気づかなかったのだが、鼻先よりも沖はかなり流れていて、浮きながらプランクトンを撮っていたらずいぶんと流されてしまった。。。(◎_◎;)
久々にかなりの激流だった。

浅いサンゴ礁地形を形成しておらず、どちらかというと島周りがストーンと落ち込む断崖絶壁になっている屋久島では潮汐と潮の流れは必ずしもリンクしておらず、大潮だから潮が速いとか小潮だから潮が緩いというわけでもなく、むしろ潮が速い時は黒潮が何らかの動きをみせている時である事が多い。
プランクトンが湾内に沢山入り込んでいる事からも、黒潮が寄ってきている予感が。。。(^^)

結局、プランクトンの中に特に面白いものは見つからず、結局、またイトヒキベラXを観察しに行った。
現在、一湊タンク下で見られているイトヒキベラX(よく分からないので仮称で呼んでいるイトヒキベラ)のうち、-16m付近で見られているオスと-23m付近で見られているオスとで通常時の体色や体型が妙に違うため、ずっと婚姻色同士で比較したかったのだが、今は繁殖期ではないためなかなかそのような体色にはならない。
-16mのオスはなぜかよく興奮して興奮色(=婚姻色)になるのだが、-23mのオスはなかなか興奮色にならない。

それが今日は同じ場所で群れるクロヘリイトヒキベラのオスと喧嘩を始め、バリバリの興奮色に!!
それがこの写真。(下左側)
比較のために-15mのオスを並べてみる。(下右側)

-23mのイトヒキベラXのオス(興奮色)
-23m地点のイトヒキベラX(興奮色)

-16m地点のイトヒキベラX(婚姻色)
-16m地点のイトヒキベラX(婚姻色)

そのまま下に同一個体の体色変化写真を並べてみる。。。(縦列同士が同じ個体)

-23m地点のイトヒキベラX(通常色)
-23m地点のイトヒキベラX(通常色)

-16m地点のイトヒキベラX(通常色)
-16m地点のイトヒキベラX(通常色)

-23m地点のイトヒキベラX(通常色)
-23m地点のイトヒキベラX(通常色)

婚姻色が褪めた状態(ほぼ通常時)
-16m地点のイトヒキベラX(通常色)

通常体色はなんか異なるけど、やっぱり興奮色になるとソックリなんですけど。。。(・。・;
ちなみに-23mのオスはこれまでゴシキイトヒキベラなのでは?とされていた種類で、-16mのオスはTheイトヒキベラの未記載種、もしくは地域変異などと言われている種類だ。

僕の目には同じ種類にしか見えないんだけど。。。(笑)


いくらなんでも乗り過ぎやろ!(笑)

やっぱり、ワレカラはすごい!!
完璧に人間並みの子育てをしている。。。

【ポイント】 一湊タンク下No.2
【水温】 19.0℃
【透明度】 20m
【海況】 凪ぎ
【天候】 晴れ
【潜水時間帯】 15:04-16:49
【潮まわり】 10:12 108cm 干潮 / 15:26 149cm 満潮 / 若潮(月齢:9.8)
【日の出・日の入】 日出06:32 日没18:23

先日ガイド中にガヤ類に着くワレカラが最高のシーズンに入っている事を確信し、今日はこれを撮りに行った。
数はものすごく増え、そこら中で子供を抱える母親がいたり、生まれて間もない子供たちもそこら中で見られ、今がまさにワレカラ類の一番面白い時期だ。

たいていはすでに新たな卵を抱えた母親のまわりに孵化して間もない赤ちゃんたちが散らばっていて、それが蠢いているのが肉眼でもよく分かる。
その様子全体を母親も絡めて撮ろうと最短まで近づき、ガンガンにターゲットライトを当てて撮っていると、それまで母親の足元にいた赤ちゃんたちがガンガン母親の胸元によじ登り始める。。。

最初はこんな感じ。。。
最初はこんな感じ。。。

だんだんと赤ちゃんが母親の体に。。。
だんだんと赤ちゃんが母親の体に。。。

これまでは危険を感じると赤ちゃんたちが自ら、母親に助けを求めてすがるのだと考えていたけど、撮影しながら観察していると母親も自分の子供たちを口を使って自分の胸元に運び上げているようにも見える。。。最初は「うぉ~!!親が子を食ってる!!!」とビックリしたけど、多分そうだと思う。
もちろん、ほとんどの子供たちは自分自身で母親の体によじ登っていくのだが、逃げ遅れている遅い子供たちは母親がそこまで移動して口でつまみ上げて回収しているような感じ。

ま、前が見えない!!!(・・;)
ま、前が見えない!!!(・・;)

最後は雪だるまのように。。。(◎_◎;)
最後は雪だるまのように。。。(◎_◎;)

やっぱり、ワレカラはすごい!!
完璧に人間並みの子育てをしている。。。

赤ヘビの婚姻色やや褪め
赤ヘビの婚姻色やや褪め
エクジット直前に定点観察中の「赤ヘビ(ヘビギンポ属の一種=未記載種=新種)」をチェックしてみると、今日はかなり婚姻色に近い色になっていた。
ヘビギンポは婚姻色にならないと種がハッキリ断定できない部分があるのだが、これを見てこいつが「赤ヘビ」である事を確信!!
多分、すでに卵やテリトリーを守るような時期に入っているのだと思う。
明日はバリバリの婚姻色狙いで午前中にエントリーしようかな。。。(ヘビギンポの仲間は午前中に産卵する例が多い)


似た種類同士の識別

どんな魚でもそうなのだけど、似た種類同士の識別というものは、何かの機会に一度認識できるようになると、その後は容易に識別できるようになるものだ。

【ポイント】 一湊タンク下No.2
【水温】 20.0℃
【透明度】 25m~
【海況】 凪ぎ
【天候】 晴れ
【潜水時間帯】 11:18-12:46
【潮まわり】 04:27 175cm 満潮 / 10:07 97cm 干潮 / 15:56 193cm 満潮 / 若潮(月齢:10.1)
【日の出・日の入】 日出07:06 日没17:18

また長い時化が続き3日ぶりの海だ。
ようやくホームグラウンドの一湊が凪ぎた。
冬の西高東低の気圧配置は、台風接近時よりも海なし日が続く。。。台風以上に冬の季節風は嫌らしい。。。(・・;)

久々の一湊タンク下は思いのほか透明度がよくてビックリした。
浅いエントリー口周辺ですでに透明度は20mは超えていて、沖に出ると30m以上あったのではないかと思えるほど。
ただ白濁りはすごい。。。

別の場所にもいた「赤ヘビ」
別の場所にもいた「赤ヘビ」
先日、通称「赤ヘビ」(ヘビギンポ属の一種=未記載種=新種)を認識したという話をしたばかりだが、今日はまた別の場所でこの赤ヘビを見つけた。
その場所は以前にも赤ヘビを見つけて写真を撮っている場所で、当時は赤ヘビだとは思わず、「こいつは何者??」などと悩んでいたのだが、今回はスグに赤ヘビだと分かった。

どんな魚でもそうなのだけど、似た種類同士の識別というものは、他人から、どこどこに黒斑がある・ないとか、どこどこの部位が分岐する・しないとか、そういう色彩や形態面での違いを聞いても、まったく分からず、悩み続けていたものが、何かの機会に一度認識できるようになると、その後は容易に識別できるようになるものだ。
一度、識別できるようになると、もはやまったく違う魚にしか見えず、何故に悩んでいたのか分からなくなるくらいなのだ。
やっぱり、種類が違えば、見た目もまったく違う事の方が圧倒的に多く、あれこれと細かい識別点を観察しなくても、本来は見た目だけで判断できるはずなのだ。

それをよく「顔が違う」という言い方をするんだけど、それは顔の形のことではなくて(笑)、存在感や質感、見た目の印象なんかの事だ。
そういうものは現場で繰り返し繰り返し観察するしか方法はなくて、机の上であれこれ悩んでいても絶対に分からない事なのだ。

今日もちょっと前まではネッタイミノカサゴとの違いで悩んでいたミズヒキミノカサゴ(→ネッタイミノカサゴ?ミズヒキミノカサゴ?)を見てそう思った。(笑)

あれほどその違いに悩んでいたのに、不思議な事に今となってはまったく別の種類にしか見えない。。。(^^;;

要は細かい識別点を知ったり、覚えたり、探したりしても、あまり意味はなく、見た目の印象の違いを「知る」のではなく「感じられる」くらいまで観察を重ねるしかないと思うのだ。
その都度、細かい識別点をチェックして見分けているようだと、それはまだ識別できたとは言えないのかもしれない。。。
多分、それだとフィールドが変わったり、時間が変わったりすると、もう分からなくなるという可能性もあるし(実戦では使えない)、下手するとそれだと間違える可能性も高い気がする。
自然の中では客観的で一見ロジカルな細かい識別点よりも、見た目の印象といった下手すると非科学的で主観的な捉え方の方が正しい場合が多いのでは?と感じる。。。

ネッタイミノカサゴ
ネッタイミノカサゴ

ミズヒキミノカサゴ
ミズヒキミノカサゴ


赤ヘビ認定。。。(^^)

ブログには書いていないけど、ここのところ、毎日必ず寄ってチェックしている魚がいる。
それは10日前に見つけたヘビギンポだ。

【ポイント】 一湊タンク下No.2
【水温】 21.5℃
【透明度】 20m
【海況】 凪ぎ
【天候】 晴れ
【潜水時間帯】 10:24-12:11
【潮まわり】 09:31 222cm 満潮 / 15:25 84cm 干潮 / 中潮(月齢:3.1)
【日の出・日の入】 日出07:01 日没17:16

今日も午前中、1人で海へ。。。

いや~とうとう水温が21℃台を普通に指すようになってきた。
夏場の高水温時は5mmに衣替えしていたとはいえ、今のロクハンもそろそろ、この水温では厳しくなってきた。。。(・・;)
新しいロクハンを買わねば!

ブログには書いていないけど、ここのところ、毎日必ず寄ってチェックしている魚がいる。
それは10日前に見つけたヘビギンポだ。(⇒久々にタイマイに出会った。(^^)
あまり期待はしていなかったけど、もし繁殖期だったら婚姻色が見れ、種類が確定できるかも?と思っていたからだ。

赤ヘビ
赤ヘビ
この日のブログには”「スジ雄」?スジオヘビギンポ?赤ヘビ?”などと書いているけど、こいつって。。。よくよく見れば、赤ヘビだろっ!(^^;;
顎のあたりに黒い色素の点々があるのだけど、これはこのヘビギンポが婚姻色になった際に黒くなる部分だ。
今日、ヘビベース!で、あらためて赤ヘビの婚姻色写真や細部の特徴を見比べてみたけど、赤ヘビしかありえない気がしてきた。。。
多分、数年前に見つけた連中もそうかも。

伊豆や伊豆諸島、紀伊半島、四国、九州、沖縄本島など、日本全国で見られるので、屋久島にも絶対にいるだろ~と思ってはいたけど、これかぁ。。。
赤ヘビはもうかれこれ15年くらい前から知られているにもかかわらず、いまだに標準和名のないヘビギンポだ。
未記載種(つまり新種)の可能性も強い。

「センセー、最近、子供から口が臭いって言われるんすよねぇ。。。」
「センセー、最近、子供から口が臭いって言われるんすよねぇ。。。」

「どれどれ。。。あ~確かに臭い。。。これではお子さんがかわいそうだわ~」
「どれどれ。。。あ~確かに臭い。。。これではお子さんがかわいそうだわ~」


久々にタイマイに出会った。(^^)

行きがけに久々に中層を泳ぐタイマイに出会った。
よく見ると左手の辺りに黄色いタグが付いていた。

【ポイント】 一湊タンク下No.1
【水温】 23.4℃
【透明度】 ~20m
【海況】 凪ぎ
【天候】 快晴
【潜水時間帯】 9:56-11:33
【潮まわり】 07:23 87cm 干潮 / 14:06 186cm 満潮 / 長潮(月齢:23.6)
【日の出・日の入】 日出06:53 日没17:17

今日は午前中に1人で海へ。
久しぶりに-30m以深に下りて、ちょっと探し物を。。。(^^;;

マクロレンズでタイマイ(笑)
マクロレンズでタイマイ(笑)
行きがけに久々に中層を泳ぐタイマイに出会った。
よく見ると左手の辺りに黄色いタグが付いていた。
この黄色いタグは永田の浜で産卵上陸したアカウミガメに打たれるやつと同じものだった。
多分、永田の浜で産卵しているメスなのかもしれない。。。
もし永田で産卵した子であるなら、まだ産卵期ではないので、多分、普段から屋久島近海に棲んでいる子なのかもしれない。

-30m以深で探し物をしているとあっという間にコンピュータがうるさくなってくる。。。
結局、探し物は見つからず、タラタラと水深を上げながら帰路へ。。。

ヘビギンポの未記載種
ヘビギンポの未記載種
この水深で撮ったものは、未記載となるセグロヘビギンポ似の「ヘビギンポ属の一種」だけ。(・・;)
このヘビギンポはヘビギンポの仲間としては珍しい-20m以深で見られる深めのヘビギンポで、屋久島には沢山いるのだけど相変わらず、他の海域では記録がない。
多分、地味なので誰も気づかないだけで、珍しいヘビギンポではないと思うのだけど。。。(^^;;

帰りに浅場で久々に出会った魚が2種。。。

フタイロカエルウオのストライプドフォーム
フタイロカエルウオのストライプドフォーム
1つはフタイロカエルウオの「ストライプドフォーム」カラーだ。
琉球列島や海外などではよく見られるタイプらしいけど、屋久島ではフタイロカエルウオ自体がそれほど普通種ではないため、当然、この体色に会うのも稀だ。
ただよく知られている体の前半が濃紺で、後半が黄色く染め分けている典型的な体色は「バイカラードフォーム」カラーはもっと珍しかったりする。。。(笑)

「スジ雄」?スジオヘビギンポ?アカヘビ?
「スジ雄」?スジオヘビギンポ?アカヘビ?
もう1種はスジオヘビギンポなんだか、アカヘビなんだかよく分からないので、「スジ雄」と勝手に呼んでいるヘビギンポの仲間だ。
過去に4-5回ほど見たことがあったのだが、どれも一期一会だったので継続観察ができず、何者なのか分からずに終わっている。。。
今回はどうもここは産卵床ではないか?と思われるような壁面で見られ、しかも頬には婚姻色が褪めたかのような色素の点々が残っていたので、ちょっとしばらく継続観察してみようと思う。
繁殖期であれば、婚姻色が見れるはず。。。
婚姻色さえ分かれば、何者なのかの手がかりが掴める!!(^^)

ウツボの口の中に入っていけるのはホンソメくらい。(笑)
ウツボの口の中に入っていけるのはホンソメくらい。(笑)
結局、今日は探し物が見つからなかったけど、遠出をしたせいもあってエアーの減りが早く、いつもより30分以上も早くエクジットせざるをえなかった。。。(・・;)
何か不完全燃焼気味。。。(笑)