【ポイント】 一湊タンク下No.2
【水温】 25.0℃
【透明度】 10m
【海況】 凪ぎ
【天候】 くもり
【潜水時間帯】 14:28-16:58
【潮まわり】 07:50 235cm 満潮 / 13:45 79cm 干潮 / 大潮(月齢:15.2)
【日の出・日の入】 日出06:37 日没17:25
午後からTG-3を持って海へ。
今日も昨日以上に白く濁っていて、暗い海。。。
TG-3を持って潜るようになってからエアの持ちが良くなった!(笑)
一眼を持って1人で潜るときはいつも14Lタンクを背負い、エアがなくなるまで潜っているのだが、ホームの一湊タンク下で潜るとだいたい100分から120分くらいでエアーはカスカスになる。
だから1人で潜るときは2時間くらいの潜水時間がいつものパターンだ。
ところがここ3-4日は2時間経ってもエアがなくならない!
結局、エアがなくなって上がる頃には、2時間半が経過しているという毎日。。。
まぁ、確かに一眼のハウジングは重いもんなぁ。。。でもそこまでエアの持ちに違いが出るとは!!
今日もTG-3の一番の売りである顕微鏡モードによる接写がどの程度使えるのかチェックするために、とにかく極小の被写体を探しまくったけど見つからず。。。
でも途中で気づいたのが「卵」だ。
数日前にゲストさんの持っていたTG-3でミツボシクロスズメダイの卵(肉眼ではツブツブの卵はほぼ確認できない)を撮ったところ、ハッキリと卵のツブツブが写っていてビックリさせられた事を思い出した。
でも、どこの産卵床も卵はなく、卵を守っているオスは一切見つからなかった。
エアもカスカスになり始めた頃、浅場に帰ってくるとルリホシスズメダイの孵化間近の卵を見つけた!
しかし、大きな石の下にある産卵床はようやくカメラが入るくらいのスペースしかなく、モニターはまず覗けない。。。
カメラだけを差し入れて、モニターは見ずに何枚か撮ってみたらそこそこピントも合っていてちゃんと写ってる!!!(笑)
コンデジだったらこんな撮り方もできる事にも感心しつつ、ちゃんと孵化間近の稚魚の目玉が分かることにも驚かされた。
ルリホシスズメダイの卵は肉眼でツブツブは分かるけど、卵の成熟状態を確認するのはまず無理だ。
しかし、顕微鏡モードならTG-3のモニターを通せば見れるので、それを現場でゲストさんにも見せるという使い方もできる!
つまり、水中虫眼鏡としても使えるわけだ。(笑)
しかも、かさ張るマクロ・コンバージョンレンズなどは付けずに!
エクジット間際にはシマスズメダイの卵を見つけた。
この卵も肉眼でツブツブは分かるけど、中身の例えば卵黄なんかは絶対に見えない。
でもTG-3のモニターで見れば一目瞭然!!
う~ん。。。これはガイドさん必携だな。。。!などとガイド中にカメラを持っていくことを正当化するのであった。。。(笑)
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