モンハナシャコが抱卵を今季初確認

【ポイント】 一湊タンク下No.1
【水温】 19.8℃
【透明度】 15m
【海況】 凪ぎ
【天候】 雨
【潜水時間帯】 13:53-15:20
【潮まわり】 05:27 206cm 満潮 / 11:45 22cm 干潮 / 17:57 219cm 満潮 / 大潮(月齢:12.5)
【日の出・日の入】 日出05:50 日没18:45

今日も午後から海へ。。。

今日も昨日同様に浮遊物(と言っても目に見える系のプランクトンは少ない)がすごく、まさに黒潮の縁状態の海。
先日の大時化で、白い砂地に泥が堆積し、茶色く見える。。。(・_・;

モンハナシャコの抱卵、今季初確認。
モンハナシャコの抱卵、今季初確認。
モンハナシャコの抱卵を今季初確認した。
沖のちょっと深めの-25m付近の子なのだが、真っ赤な卵を沢山抱えていた。

これも今年こそはぜひハッチアウトを狙いたいと思っているのだが、多分、孵化は夜。
さすがにナイトでここまで沖には出たくない。。。(笑)

もう少し浅場で抱卵している子が見つかるまでは待つか。。。

ちょっと気持ち悪い。。。(・_・;
ちょっと気持ち悪い。。。(・_・;
-20m付近のアオスジテンジクダイのオス(口内保育中)の左ヒレの付け根付近から何やら内臓のようなものが出ているように見えたので驚いた。
よく見てみるとそれはヒレの上に覆いかぶさっているように付着した綿のようなものだった。
なんだろ???
多分、病気に侵されているのだと思うのだが、魚を飼っている人の間でよく聞く「水カビ病」っていうヤツかなぁ。。。?(ーΩー )ウゥーン

この時期は寄生虫が着いたり、病気に侵されたような魚が至る所で見つかる。

ミギマキの若い子
ミギマキの若い子
昨日、見つけたミギマキの子。
ミギマキは屋久島では数少ない温帯種。
成魚も見られるがその数はメチャクチャ少ない。
当然、この時期にのみたまに見られる幼~若魚のステージもついつい見入ってしまうほど、珍しい存在だ。

ナガサキスズメダイが巣作りを始めているような気がする。
石の下に巣のようなものをつくり、そこに近づく他の魚たちを威嚇する行動が見られた。

ようやくアマミスズメダイの幼魚が爆発状態と言っても良いような状態になってきた。
浅場でも深場でもあらゆる場所でアマミスズメダイの極小チビが目立ってきた。

ハナキンチャクフグが多分、産卵期に入ったようだ。
あっちこっちでメスを巡るオス同士の喧嘩が見られた。


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3 Comments

  1. モンハナシャコの抱卵を今季初確認した。沖のちょっと深めの-25m付近の子なのだが、真っ赤な卵を沢山抱えていた。今年こそはぜひハッチアウトを狙いたいと思っているのだが、多分孵化は夜。さすがにナイトでここまで沖には出たくない。。。(笑) http://bit.ly/ftrpQL

  2. モンハナ本当にいっぱい抱えてますね(゚0゚)歩けるのかしら…相変わらずカワイイお顔ですが(笑)ミギマキ幼魚は初めてです。白なんですね。 RT@mori_umi: #yakushima【今日の屋久島の海】モンハナシャコが抱卵を今季初確認 http://twd.ac/hXywA1


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