モニタリング1000 サンゴ調査

【ポイント】 一湊タンク下No.1
【水温】 23.0℃くらい
【透明度】 20m~
今日の一湊湾内はベタベタ凪ぎ。
午前中は晴れていた屋久島も午後からは厚い雲に覆われ、雨が。。。


今年もモニタリング1000のサンゴ調査の時期がやってきた。
今年も僕の担当はホームの一湊タンク下。
僕はスノーケリングで水面からサンゴ被度を調べた。
ここ数年、一湊タンク下のオオハナガタサンゴ界隈のエリアは50-60%の被度だったのだが、今年は35%!!
毎日見ていると気づかないのだが、サンゴに覆われている範囲は一気に縮小しているようだ。
5月に人為的に大破させてしまったウスサザナミサンゴ群体は思いの他、周辺景観に馴染んでしまっているのか、あまりそれによる被度の減少は感じない。
むしろ死んで茶色い海藻に覆われたオオハナガタサンゴ群体がかなり増えたような気がする。
しかし毎日のように見ているとその変化に気づきづらい。
こうして改めて被度を調査すると、想像以上に早くウスサザナミサンゴの死滅するスピードは早まっているように感じる。


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