う~ん。。。やっぱウミウシ少ない。。。

【ポイント】 湯泊
【水温】 21.4℃
【透明度】 25m~
今日もよく晴れて暖かい1日。
ベタ凪ぎの北部を背に今日も南部へ。
南部は風向きが悪く、結構ウネっていた。。。(^^;;


今日もウミウシ探し。
最後に見ておきたかった「湯泊」へ。
このポイントは僕が考える最もウミウシが多いと思っているポイントだ。
浅くて環境もウミウシ探しには最適だ。
でも。。。でも、やっぱりウミウシ少ない。。。(-_-;)
今日も2時間近く潜って、見た種数は12-13種程度だ。
探しているリュウグウ系はここでもミドリリュウグウウミウシばかりだ。
しかも、巨大な。(笑)
おっ!と思ったのは1年ぶりくらいに出会ったエクジット直前に見つけたセスジミノウミウシくらいかな。。。
いや~もう降参かも。。。言い訳になるけど、時期が悪いっ!
hoya5.jpg壁ばかり見てウミウシを探していると、目に入るのはツツボヤの仲間だ。
屋久島でもこんなに種類が見られるんだ!とビックリした。
人が大きく口を開けているように見えるツツボヤ属の1種。
湯泊&栗生にはワモンツツボヤよりもこいつの方が多くて、クロスジツツボヤに次ぐ勢力だ。

hoya4.jpg黄色いツツボヤも2種見られた。
1つはまるで黄色いサングラスをかけているようなツツボヤ属の一種(?)。
どれも小さくて高さは5-8mmぐらい。
105mmだとちょっと厳しい。。。(^^;;
こいつらが綺麗に横一列に並んでいると不気味なイエロー・サングラス軍団で、メチャ怪しい。。。(笑)

hoya3.jpgあと1つの黄色いツツボヤがこれ。
これもところどころに見られるのだが、やはり小さくて高さは5-8mm程度。
これをバックに何か極小ウミウシを撮れば綺麗なんだろうけど、付近には何もいなかった。。。

hoya1.jpg最後にこんなホヤの仲間も。
ツツボヤではなさそうだけど、これも綺麗だ。
水中でも青白く輝いて見える。
これも調べても何者なのか分からない。。。
ホヤの仲間ってこんなに綺麗でも和名があるのか?ないのか?さえも分からないからやっかいだ。
専門にツツボヤ系の分類をやっている研究者って国内にいるのかな?
一度、屋久島で見られるツツボヤの仲間を整理したいなぁ~
ウミウシを探しているとこんなホヤにばかり目がいってしまう。。。(笑)


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