【ポイント】 一湊タンク下No.2
【水温】 20.8℃
【透明度】 20m
【海況】 凪ぎ
【天候】 晴れ
【潜水時間帯】 14:44-16:39
【潮まわり】 06:13 197cm 満潮 / 11:59 76cm 干潮 / 17:36 209cm 満潮 / 大潮(月齢:27.7)
【日の出・日の入】 日出07:10 日没17:51
イトヒキベラXをストーキングする日々の5日目。。。
水温は相変わらず上昇傾向で、今日も21℃近い水温だった。(^^)
透明度と明るさはまずまずだけど、水中には小さなゴミを中心とする浮遊物が結構浮いてる。
今日は-25m付近のイトヒキベラXを観察。
ここにはほぼ同じくらいの大きさのオスが3匹いるんだけど、前回同様-16m地点のオスとは違って興奮した様子はまったくなく、いたって通常体色で採餌を繰り返しているだけだった。
当然、若魚やメスのステージの子に干渉するような行動はまったく見られず。。。
仕方がないので、付近をマクロの目で若魚やメスのステージらしき子(それらしい子)を直接探してみることにした。

若魚もメスのイメージから追ったのだが、それらしい子はやはり全然分からなかった。
付近にはクロヘリイトヒキベラの若魚~メスのステージが最も多くて、こいつらは最初から除外して見ていくと、あとはほとんどTheイトヒキベラの若魚~メスのステージばかりとなる。
この場所にはTheイトヒキベラのオスもいるのだが、むしろイトヒキベラXのオスの方が多いくらいなのに、メスが見当たらないのはナゼだろ。。。?(・・?
それとも、やっぱり僕は何かを勘違いしているのだろうか。。。?


見れば分かるはずなんだけど。。。
ずっとオスのメス追いが激しかったので気になっていたのだが、15:20最初の産卵が行われ、その後も結構広い範囲で囲っているメスを片っ端から訪問しては産卵しているようだった。
いつもなら深追いするんだけど、今日は目的があったのでそこまで追わなかった。(^^;;
—
今日、過去のブログに載せたイトヒキベラXの写真を見ていて思ったんだけど、やっぱり魚の写真は識別が目的である場合は、同じ個体を環境や状況を変えて何枚も何枚も撮っておかないとダメかもしれない。。。
前から思っていた事ではあるんだけど、たった1枚の写真から種を判別するのは、なかなか厳しい。
まったく同じ個体を時間や場所、状況を変えて何枚も撮って、その変化も見ないと識別するのはかなり困難。。。下手するとまったく別の魚に見えてしまう。。。(^^;;
なので1匹を撮ったら、そのまま連続で何枚も何枚も撮る必要があるかも。
特に産卵後のメスなんかは産卵前、オスの求愛を受けている時、産卵直後、産卵後数分経過したあと、という具合に何パターンも撮っておけば良かった。と後悔。。。(・・;)
同様にこれは生態や行動とはまったく関係ないんだけど、露出や距離、撮り方によっても魚の見え方は変わってくるので、やっぱり同定写真は時間経過と共に何枚も撮らないとダメだ。
識別が困難な魚は写真から同定するのはかなり難しい。。。(^^;;
No comment yet, add your voice below!