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クマノミの産卵がこっちでもあっちでも。。。

【ポイント】 ヨスジ漁礁/一湊タンク下No.1
【水温】 23.6℃/23.6℃
【透明度】 20m
【海況】 やや時化気味
【天候】 くもり
【潜水時間帯】 9:42-10:44/12:52-14:09
【潮まわり】 06:35 220cm 満潮 / 13:07 -2cm 干潮 / 大潮(月齢:29.3)
【日の出・日の入】 日出05:36 日没18:54

今日が最終日のKさんのリクエストで、ヨスジ漁礁へ。
しかし、風が西に変わり、永田は港の前とは言え、ちょっとウネっていた。
2本目はオツセに行く予定だったけど、結構ウネリがあったので、一湊タンク下に移り、ビーチエントリー。。。

水温はまたまた上がって24℃近く温かい!(^^)

もうホームグラウンド・一湊タンク下のほとんどのクマノミ夫婦が今季最初の産卵を終えている。

今日も午後からの1本で2か所のクマノミ夫婦が産卵しているのを観察できた。

クマノミの少しづつ赤くなっていく産卵床の様子は何回見ても面白い。。。


昨日の1匹もいない状態はいったい。。。?(・・;)

【ポイント】 一湊タンク下No.1/お宮前
【水温】 22.6℃/22.9℃
【透明度】 20m
【海況】 凪ぎ
【天候】 くもり
【潜水時間帯】 9:23-10:26/11:33-12:34
【潮まわり】 06:02 216cm 満潮 / 12:30 8cm 干潮 / 18:46 221cm 満潮 / 大潮(月齢:28.3)
【日の出・日の入】 日出05:37 日没18:53

今日も常連Kさんとマンツーマンの予定だったのだが、急遽もう1人加わって、またお宮前に。。。
昨日はなぜかウスサザナミサンゴの上に1匹もいなかったコブシメが、また復活してた!!
昨日の1匹もいない状態はいったい何だったんだろうか。。。?(・・;)

水温の低い冬季は蓋を固くしめてしまうのでめったに出会わないジョーフィッシュも、最近は蓋を開けて活発に外に出る子が目立ってきたり、1つのポイント内で様々な成熟ステージのクマノミの卵が見られるようになってきたりと、海の中の季節は確実に変化してきている。(^^)


ウミウシ目になる。。。

【ポイント】 オツセ/オツセ/一湊タンク下No.2
【水温】 29.7℃/28.8℃/30.0℃
【透明度】 30m
【海況】 凪ぎ
【天候】 晴れ
【潜水時間帯】 09:35-10:31/11:33-12:29/14:29-15:50
【潮まわり】 06:21 236cm 満潮 / 12:58 31cm 干潮 / 19:16 238cm 満潮 / 大潮(月齢:29.0)
【日の出・日の入】 日出05:46 日没18:58

昨日、屋久島は少ないとはいえ、あまりウミウシ・リクエストに応えられなかったのが悔しくて(笑)、今日は最初の2本で普通にガイドしたあと、3本目はウミウシ目になって、久々に気合を入れてウミウシを探してみた。
昔は一時期、ウミウシに凝ったことがあるのだが、屋久島に来てからはたまにウミウシ・オンリーのダイビングはするものの、最近はまったく見ていなかったので慣れるまで時間がかかった。(^_^;)

どんどんエンジンがかかってようやくウミウシ目になった頃、エクジットしなければならない時間に。。。はぁ。。。
昨日よりは5-10mmサイズのウミウシが眼に入るようになってきたけど。。。明日になればもっと目が慣れると思うんだけどなぁ。。。

Aさーん!もっとゲストの少ない春頃にまた遊びに来てー!!!!
連日、ウミウシ・オンリーのダイビングができれば、完全にウミウシ目になれるかも!!!(笑)


ちょっと刺激になったりする40才のおじさん

【ポイント】 元浦
【水温】 19.0℃
【透明度】 10m
【海況】 時化
【天候】 くもり
【潮まわり】 05:01 36cm 干潮 / 11:26 195cm 満潮 / 17:43 68cm 干潮 / 小潮(月齢:21.4)
【日の出・日の入】 日出07:13 日没17:24

今日も海は大時化だった。
潜水可能だったのは元浦のみ。。。
その元浦さえも、小波が立ち、いつもなら「海なし」にしてしまうような状況だったが、同業者が1人入っていたので入る気になった。

クマノミ

イソギンチャクに包まるクマノミ

冬季の屋久島は本当に誰も海には入っていないので、1人でも誰かが入っているとマジで嬉しくなってしまう。。。(^_^)
これまで8年間、冬季は毎日、誰にも会わない海に1人寂しく通っていたわけだが、昨年から元気な若い同業者が同じように毎日入っていて、それがちょっとした刺激になったりする40才のおじさんなのだった。(笑)
こうして毎年少しづつでも冬季に海に通う同業者が増えてくれば、屋久島のダイビング業界も八丈島や伊豆には負けない盛り上がりをみせると思うんだけど。。。

今日も強烈に冷たい北西の強風が吹いていて、器材のセッティングは辛かった。。。
それでも、この時期は海に入れば温かかったりするのだが、今日は冷たい北西の風に晒された海水も強烈に冷え、なんと20℃を切ってしまった!
水面直下が一番冷たくて、17℃台!!
((´д`)) ぶるぶる・・・さむ~~

水中はやっぱり揺れていて、小物を撮っていても体ごと吹き飛ばされそう。
クマノミなんてみんな写真のようにイソギンチャクの中に入り込んで出てこない。。。(^^;)

交接中のゾウゲイロウミウシ

交接中のゾウゲイロウミウシ

 エントリー後スグにその同業者に「ヤクシマイワシが玉になってますよ~!!」とか言われたのだが見当たらず、いつの間にか小物探しに。。。
しかし、ブチウミウシやゾウゲイロウミウシなど屋久島では普通に見られるウミウシくらいしか目に入らず。。。
って言うか、これだけウネリがあるとウミウシも厳しい~

ゾウゲイロウミウシが交接していた。
ウミウシそのものをコレクション的に探すことにはそれほど興味はないのだが、産卵中のウミウシ(卵付き)は沢山撮りたいと思っているので、しばらく見ていたけどさすがに変化なし。。。(笑)
こいつらって交接し始めてから終了までどれくらいかかるんだろうか。。。?
交接と産卵を同時に行っているペアもいれば、単体で産卵している子もいるけど、どういう繁殖システムなんだろ?