クラゲが押し寄せてきた。。。(-_-;)

【ポイント】 一湊タンク下No.2
【水温】 23.0℃
【透明度】 ~15m
北西の季節風はやや治まり、空も晴れてきた。
水中は白濁りがひどく、エントリー時の透明度は10mぐらい。


沖に向かって泳ぐと、鼻先を抜けた頃、急にクラゲ類(トゲクラゲ等)が目立ってきた。。。
でも、これは水面直下-5mぐらいまでだったので、水底に下りてしまうとクラゲ自体は気にならなくなった。
ところが帰り道、鼻先を越え、湾内に入るとクラゲだらけ。。。!!
避けるのも大変なぐらい湾内はクラゲ類に占領されていた。
エントリー時はまったく見られなかったのに僕が沖に出ている間に、思い切り湾の内側まで入り込んでしまったようだ。。。(-_-;)
あちゃー!完全に黒潮の縁の海。
透明度もさらに悪くなってしまい、湾内でちょっと距離をとって撮った写真はどれもハレーションだらけ。。。
クラゲがあまりにも多いので、エクジットもかなり気持ち悪かった。
ruriruri.jpg季節外れのルリホシスズメダイのチビたん。
ルリホシスズメダイは、屋久島ではヒレナガスズメダイと並んで-5m以浅の最優占種なのだが、さすがにこの時期は卵を守るオスの姿もあまり見られず、真夏によく見る極小のチビも少なくなってきた。
ルリホシスズメダイのチビは警戒心が強く、なかなかゆっくり撮らせてくれない被写体なので、いわゆる「良い子」を見つけることが重要だ。(笑)
あまり隠れず、ずっと顔を出していてくれる「良い子」!
ところがたいがい、この種類の幼魚はシーズン中の夏場に見られ、「良い子」もこの時期にはゲスト用に数ヶ所で囲っているのだが、連日ガイドに出ている僕自身は撮れない。。。
そんなワケでシーズンオフにルリホシスズメダイ(極小チビ)の「良い子」を見つけると普通種とは言え、はしゃいでしまうのであった。。。


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2 Comments

  1. 綺麗!名前も良いね~
    一眼にしてから、「スズメ」が好きになりました。
    見たい&撮りたいなぁ~

  2. スズメダイ系のチビを撮るのなら、やはり初夏~夏の来島がベストだと思います。
    屋久島の海は、真夏でもダイバーはほとんどいないので(悲しいことに。。。)、撮り放題ですよ~!!


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