17年ぶりの日本版ピグミーシーホース(笑)

【ポイント】 一湊タンク下No.1 / 一湊タンク下No.3 / 一湊タンク下No.1
【水温】 27.6℃ / 27.6℃ / 27.8℃
【透明度】 40m~
【海況】 凪ぎ
【天候】 晴れ
【潜水時間帯】 8:55-9:58 / 11:49-12:35 / 14:14-15:15
【潮まわり】 05:07 99cm 干潮 / 10:43 206cm 満潮 / 17:22 54cm 干潮 / 中潮(月齢:5.3)
【日の出・日の入】 日出05:22 日没19:23

透明度が黒潮接岸時にしてはイマイチだけど、まぁ、水温は高く、透明度も良い夏の海が続いている。(^^)

今日海の中で17年ぶりの出会いが。。。(^^)

昨年、新種(Hippocampus japapigu)記載され「ハチジョウタツ」という標準和名が提唱された小さなタツノオトシゴの仲間がいる。
永らくジャパピグの愛称で呼ばれていた魚なのだが、実はこいつは僕の古巣である八丈島レグルスダイビングが17-18年前に初めて世に発信した魚だった。
ちょうどその2-3年前にピグミーシーホースが国内では小笠原に続き2番目に八丈島でも見つかっており、これに対する種として当時、レグルスダイビングでは「日本版ピグミーシーホース」という愛称で呼んでいた。
それがその後、国内の各地で見つかり、いつの間にか「ジャパピグ」などと呼ばれるようになっていったという経緯がある。

この一連の発見が八丈島であった頃、僕はまさに八丈島・レグルスダイビングでガイドをしており、その辺の最新情報は当然リアルタイムで得ることが出来ていた。
そして当時まだ若かった僕は体長8mm程度の日本版ピグミーシーホース(ハチジョウタツ)などは楽々見つけることができる目を持っており(つまり老眼ではないという意味(笑))、よくガイド・ネタにしていた。

3年ほど前から他店の若いガイドさんが「ジャパピグ見つけた!」などと言い始めていたのだが、僕にはさっぱり見つけることが出来なかった。
今年に入ってからも何度か「ジャパピグいますよー!」などと聞いていたのだが、僕の目ではまったく見つからない。。。(^_^;)
今日はその若いガイドさんと海で出会い、教えてもらった!

うーん。。。多分僕にとって17年ぶりくらいの日本版ピグミーシーホースとの出会いだった。(笑)
懐かしい。。。若かりし頃、必死でこの魚を探してゲストに見せていた自分を思い浮かべ、ちょっと懐かしんでしまった。。。(^^)


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