戻りつつあるサンゴ

【ポイント】 一湊タンク下No.3 / 一湊タンク下No.1
【水温】 27℃ / 27℃
【透明度】 50m
【海況】 凪ぎ
【天候】 雨
【潜水時間帯】 08:56-09:40 / 10:44-11:28
【潮まわり】 05:49 77cm 干潮 / 12:50 179cm 満潮 / 18:25 138cm 干潮 / 小潮(月齢:8.1)
【日の出・日の入】 日出06:16 日没17:53

京都のダイビングショップ「エリート」さんの最終日。

最後はゲストさんたちの「のんびり潜りたい。。。」強いリクエストで、一湊エリアでのんびり潜った。(笑)

1本目は初日に潜ったときの魚影の濃さが印象に残っていたようで、ゼロ戦をリクエストされ潜ったんだけど、今日はなんか寂しい感じ。。。(-_-;)

2本目はホームの一湊タンク下へ。。。

10月に入って、ようやく水温が29-30℃以下にしっかり落ちるようになり、今は27-28℃。。。
この水温の明らかな低下に合わせるように、一湊タンク下のサンゴの白化は元に戻りつつある。
1か月前は真っ白だった箇所も、元の茶色っぽい色が戻ってきた。
少なくともこれ以上の悪化はなさそうで一安心したんだけど、相変わらず真っ白な部分が斑状に残っている。

ここはさすがに死んじゃいそうだな。。。今はまだ生きているんだけど、どこまで元に戻るかかなり微妙な感じ。。。

2013年の大白化の時もこんな感じで一部が元に戻らず、そのまま死んでしまった。
その個所は写真の黒っぽく(こげ茶?)なってしまっている部分がそうだ。

こうして目に見えて、生きている部分の面積が狭くなっていくのが、ちょっと悲しい。。。

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