キンチャクフグの仲間に乗っかるエビちゃん

【ポイント】 一湊タンク下No.1
【水温】 24.3℃
【透明度】 20m
【海況】 凪ぎ
【天候】 くもり
【潜水時間帯】 9:25-11:20
【潮まわり】 04:04 30cm 干潮 / 10:44 202cm 満潮 / 16:35 109cm 干潮 / 中潮(月齢:5.4)
【日の出・日の入】 日出06:45 日没17:20

今日のゲストさんは1人。
マンツーマンだったのでスタッフの詩帆にガイドを任せ、僕は一緒にカメラを持って潜り、ウダウダと付近を散策。
海はベタ凪で透明度はなかなか良くて、コンディションは最高なのだが、天気だけは相変わらず悪い。。。

ハナキンチャクフグに乗るエビちゃん
ハナキンチャクフグに乗るエビちゃん

シーズン中は忙しくてなかなかカメラを持って潜れなかったのだが、その間、これはじっくり撮りたいなぁ。。。と思っていたものの1つにキンチャクフグの仲間に乗っかるニセアカホシカクレエビというのがある。
今年に入って、ある小さなナガレハナサンゴに急にこのニセアカホシカクレエビが大量に定着しはじめ、ここによく定期的に多くの魚たちがクリーニングを受けに来るのだ。

例年、たくさんのニセアカホシカクレエビが棲み、毎年一大クリーニングステーションを形成していたナガレハナサンゴはいつも多くの魚で賑わう場所だったのに、今年はなぜかニセアカホシカクレエビはほとんど着かなくなってしまい、今年はやはり魚が集まらなくなってしまった。。。

シマキンチャクフグに乗るエビちゃん
シマキンチャクフグに乗るエビちゃん
代わりにこの新しいクリーニングステーションによく魚が訪れるようになったのだが、シーズン中はよくここで「お~!!!!これを撮ったらかなりイケてる絵になるかも!!!!」ってなクリーニング・シーンに出会った。
そんな中でも僕の撮影意欲を掻き立てたのが、クリーナーであるニセアカホシカクレエビがシマキンチャクフグの上に乗っかってクリーニングしているシーンだった。

今日もシマキンチャクフグやハナキンチャクフグがたまにやってきてクリーニングを受けていた。
基本的にこのキンチャクフグ類は気を配って近寄れば逃げることはないのだが、クリーナーであるニセアカホシカクレエビがメチャクチャ警戒心が強い!
ちょっと近づいただけでキンチャクフグ類のから降り、元のサンゴの上に戻ってしまうのだ。

そんな感じでなかなか納得のいく写真が撮れないのだが、これはこれから魚たちに寄生虫類がたくさん着く、低水温期に撮った方がいいのかな。。。(^^;)


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