超マクロを試すならヒドロ虫だ!(笑)

【ポイント】 一湊タンク下No.1
【水温】 24.5℃
【透明度】 25m~
【海況】 やや時化気味
【天候】 くもり
【潜水時間帯】 14:32-16:09
【潮まわり】 09:56 94cm 干潮 / 16:05 196cm 満潮 / 若潮(月齢:25.2)
【日の出・日の入】 日出06:46 日没17:20

今日も午後からTG-3を持って海へ。。。
もはやTG-3でのワイドはある程度、諦めが入っているのだが(笑)、顕微鏡モードによる超マクロに関してはますますハマっていて、今日も片っ端からTG-3を虫眼鏡代わりに極小生物をのぞきまくった。(笑)

ここまで拡大して撮れるのなら、一眼でも厳しかったあの生物はどうだろう!?
とスグに思いついたのはワレカラだった。
しかし、ワレカラは24-25℃もある今の高水温の屋久島では難しく、数も少ない。。。

ヒドロ虫
OLYMPUS TG-3; PT-056; without external strobes and conversion Lens;
Microscope Modes-Microscope; 1/100 sec at f14; ISO 200;
Yakushima Island, Kagoshima, JAPAN

次に思いついたのがヒドロ虫だ。
青いカイメンによく着く可愛らしいヒドロ虫がいるのだが、これは枝部の長さが2mm程度。
ポリプも広がった状態で直径がやはり2-3mmくらい。
過去に一眼の105mmマクロでも何回か撮っているのだが、最終的にはトリミングしないとならないくらいに小さい。

ところがTG-3の顕微鏡モードだったらトリミング無しでここまで撮れる!!!ヮ(゚д゚)ォ!

ただ、ピントを合わせるのは至難の業だ。(・_・;)
実は先日から挑戦しているのだが、ピントの合っているものは1枚も撮れず、今日もトライ!
しかも、今日は150枚くらいシャッターを切った!(笑)

しかし、何とか見れる程度にピントが会っていたのは10-15枚程度。。。

ピント合わせはさすがに一眼でマニュアルで撮ったほうが早い。。。(笑)

AFだとさすがにここまで小さくピンポイントでピントを合わせる必要のある被写体だとかなり難しいようだ。
何枚も何枚も枚数を撮るしかない。。。^^;

ネギ坊主2
OLYMPUS TG-3; PT-056; without external strobes and conversion Lens;
Microscope Modes-Microscope; 1/100 sec at f14; ISO 200;
Yakushima Island, Kagoshima, JAPAN

ネギ坊主も同じ。
AFだと好きな場所にピントを合わせることができないため、これも何枚も撮ってあとで好みの場所にピントが合っている1枚を探すしかない。
結局、今日はネギ坊主に関してはどれも希望の場所にピントの合った1枚は撮れずに終わった。。。

この辺はコンデジだから撮れないというよりは、AFだから難しい。。。という事。
せめてピントを合わせたい場所を自由に決められればいいのに。。。^^;

そういえば。。。
ネギ坊主は冬季特有のヒドロ虫だとばかり思っていたけど、今年は高水温期も含め、1年中同じ場所で大規模な群生が見られた。
結局、水温ではなく環境が重要なのかもしれない。

八放サンゴ
OLYMPUS TG-3; PT-056; without external strobes and conversion Lens;
Microscope Modes-Microscope; 1/100 sec at f14; ISO 200;
Yakushima Island, Kagoshima, JAPAN

サンゴ
OLYMPUS TG-3; PT-056; without external strobes and conversion Lens;
Microscope Modes-Microscope; 1/100 sec at f14; ISO 100;
Yakushima Island, Kagoshima, JAPAN


Filed under: 一湊タンク下No.1

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