割と浅めのコウリンハナダイ

【ポイント】 オツセ/一湊タンク下No.1
【水温】 28.3℃/30.2℃
【透明度】 30m
【海況】 凪ぎ
【天候】 晴れ
【潜水時間帯】 11:12-12:25/14:39-16:54
【潮まわり】 09:28 234cm 満潮 / 15:39 71cm 干潮 / 中潮(月齢:12.3)
【日の出・日の入】 日出05:50 日没18:49

今日、明日は常連ゲストのHさんとマンツーマン。
当然ボートでのエントリーが良いのだろうと、他の同業者との乗合いを苦労して探したのだが、Hさんが到着すると一言。。。

「すべてビーチから潜りたいんですけど。。。」

マジっすか。。。(・・;)
今さら同業者に断わるわけにもいかず、1本目はボートで永田へ。
ちょっと深場へ下りたのだが、お盆前まで2匹いたフチドリハナダイは見当たらず。。。代わりにコウリンハナダイのオスとメスがいた。
これまで屋久島ではコウリンハナダイはかなり深い水深でしか見られなかったのだが、ここの子はお得!
-40mに満たないくらいの場所でキンギョハナダイのメスの群れに混じって泳いでいた。

夏季はハタタテハゼのチビが水底に多く見られるのだが、成魚は通常ペアか単体で見られるのに対して、幼魚は多数で群れる。
この光景はまさに夏季の風物詩だ。

2本目はご希望通り、ビーチから一湊タンク下へ。。。
エアーがなくなるまでウダウダと浅場を徘徊。
結局、2時間半近く潜っていたので、エクジットするともう夕方だった。。。(^^;;
久々の長時間ダイビングでちと疲れた。(笑)


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