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2015年初潜り!

【ポイント】 尾之間/春田浜タイドプール
【水温】 20.3℃/20.0℃
【透明度】 15m
【海況】 凪ぎ
【天候】 晴れ
【潜水時間帯】 11:17-13:01/14:30-15:15
【潮まわり】 9:05 212.7cm 満潮 / 15:02 87.2cm 干潮 / 中潮(月齢:17.1)
【日の出・日の入】 日出07:16 日没17:33

遅くなりましたが、明けましておめでとうございます!
今年も「屋久島ダイビングサービス もりとうみ」をよろしくお願いいたします。m(_ _)m

今年の年始は帰省先でのんびり過ごし、一昨日、屋久島に帰ってきたため、今日が2015年の初潜りとなった。
ゲストは2回目の来島となるHさん。

しかし、北部の海は昨日より大きく時化ており、南部に逃げることに。。。(・_・;)
南部の海は多分、2年ぶりくらい。(笑)

どんより曇って、冷たい北西の風が吹く典型的な北部の冬とは一転して、南部はよく晴れ暖かかった。(^^)

1本目は尾之間で100分超のロングダイブ。
ここはヤクシマカクレエビを最初に見つけた場所で、相変わらずこいつが着くアワサンゴの仲間は多く、ヤクシマカクレエビも大きめのサイズの子がいっぱいいた。

それとここはマガタマエビが着くシラヒゲウニも多い場所。
Hさんは買ったばかりのTG-3持参だったのだが、マガタマエビはまさに顕微鏡モードが活躍する被写体!(^^)

顕微鏡モードだと、お腹に抱えている卵もハッキリ見える!!(笑)


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晴天なれど今日も大時化!!

【ポイント】 尾之間/湯泊
【水温】 19.7℃/19.4℃
【透明度】 15m/15m
【海況】 ウネリあり
【天候】 晴天
【潜水時間帯】 10:01-11:37/13:06-14:33
【潮まわり】 08:29 202cm 満潮 / 15:03 17cm 干潮 / 中潮(月齢:3.5)
【日の出・日の入】 日出06:14 日没18:33

ゲストNさんの2日目。
今日もホームグラウンドの一湊湾内は相変わらず大きく荒れていて、潜水不可能。。。
仕方なく、朝から南部へまわった。

冬と同じ北西の風にも関わらず、今日は北部もよく晴れていたのだけど、やっぱり南部のほうが暖かかった。
しかし、海は折からの北西風はメチャ強くて、風裏のはずの南側もそれなりに揺れていた。

尾之間と湯泊にエントリーしたのだが、どちらも最大でも8mくらいの揺れる浅場をウダウダしながら小物探し。。。
冷たい北西風のせいか水温はかなり低かった。
90分くらいで耐えられないくらい寒くなってくる。。。(*_*;

尾之間はヤクシマカクレエビを最初に発見した場所だ。
なぜこのポイントなのかというと、それには理由がある。
このポイントにはヤクシマカクレエビが着くホストであるアワサンゴの仲間がメチャクチャ多いのだ。
そのサンゴは数m間隔で目につき、それもかなり大きめの個体が多い。
つまりヤクシマカクレエビが多いというよりはこのサンゴが異常に多いのだ。

ちなみにこのサンゴにヤクシマカクレエビは3個に1匹(or1ペア)の割合で着いている。

う~ん。。。初屋久島のNさん。。。今回はまったく通常のダイビングポイントには入れず終わってしまった。。。ほんと残念。。。
いつかまたリベンジしてくださいね~!(^^)

尾之間には多いマガタマエビ
尾之間には多いマガタマエビ
ヤクシマカクレエビを一番最初に記録したのがここ尾之間
ヤクシマカクレエビを一番最初に記録したのがここ尾之間

卵持ちのキンチャクガニは多い。。。
卵持ちのキンチャクガニは多い。。。
マツヨイミノウミウシ
マツヨイミノウミウシ



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代表的なヨコエビの仲間???(^^)

【ポイント】 尾之間/原
【水温】 20.3℃/20.0℃
【透明度】 10m/10m
【海況】 凪ぎ
【天候】 快晴
【潜水時間帯】 10:00-11:40/12:30-13:30
【潮まわり】 08:39 216cm 満潮 / 15:03 -1cm 干潮 / 中潮(月齢:18.2)
【日の出・日の入】 日出06:32 日没18:23

今日も北西の風がビュービュー吹く寒い北部。。。
ゲストがいる時に限って、なぜに時化る~!!!!!(°◇°)~ガーン

今日もきっと一湊界隈は時化ているだろうという事で、最初から南部に潜りに行った。
1本目は尾之間へ。

行きがけにゲストと「尾之間でマガタマエビでも探しますか~」とか話していたのだが、いつもは多く見られるシラヒゲウニが今日はほとんど見られなかった。。。(・_・;)
見た目は凪ぎに見えた尾之間港も入ってみると、意外に濁っていて、揺れていた。。。
ゲストも撮影には苦労していたみたい。。。(^_^;)

マガタマエビ
マガタマエビ
ウチワサボテングサをつけたコノハガニ
ウチワサボテングサをつけたコノハガニ


コブカラッパが多く見られた
コブカラッパが多く見られた

2本目は原に行ってみた。
ここは一応、潜水禁止エリアになっているのだが、今日は脇の小川から入って浅い水路で遊んだ。
しかし、思い切り潮が引いていたこともあって、1-2mくらいしか水深がな~い!!!!(・_・;)
メチャ辛かった~

でも、結構、面白かった。
ヘビギンポが産卵していたり、一湊ではほとんど見られないクロヘリアメフラシなんかで絵作りしたりして、それなりに楽しめた。
いつもの事だけど、俺、もう完全にガイドしてないし!!(笑)

エクジットしてから常連ゲストGさんが「タルマワシがウジャウジャいましたよ~!!!」と事後報告。。。えっ??マジ???(¨;)
画像を見せてもらって、聞くところによると、テーブル状の岩の上で無数のヨコエビの仲間(ダイバー通称・タルマワシ)がピョンピョン飛んでいたのだそうだ。
それも先日の一湊タンク下で見つけた地味な連中ではなくて、最も有名な赤い目をしたヨコエビの仲間だった。

屋久島(一湊)ではめったに見られないのだが、ここにはウジャウジャいた!!
明日も北部の海は時化そうだ。。。
明日は1人でまた南部に行ってこよっと!!!(^^)

ヘビギンポが産卵中~(^^)
ヘビギンポが産卵中~(^^)
これぞ念願のヨコエビの仲間!!
これぞ念願のヨコエビの仲間!!


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今日のフィールドノートから  2010/07/22

いつもは中層で群れるヤクシマキツネウオの成魚が大挙、水底付近に集結。雄はどいつもバリバリの婚姻色で求愛してる。(一湊タンク下)

posted at 11:36:14

クジャクベラはもう全然、求愛していない。午前中。(一湊タンク下)

posted at 11:42:15

タンク下でハナゴンベのチビ。-25m(一湊タンク下)

posted at 11:44:40

マガタマエビが着くシラヒゲウニをようやく見つけた。3匹着いていて抱卵中の個体も。-12m(お宮前)

posted at 13:46:01

ハナゴンベの極小チビ、探せばまだまだいる。。。(お宮前)

posted at 14:05:35

浅場にシマイソハゼが、全然いないっ!どこに消えてしまったんだ?(・・;) (お宮前)

posted at 14:08:17

スミレナガハナダイの雄はバリバリ婚姻色。12:30くらい。29℃。(お宮前)

posted at 14:12:54

ヤマブキハゼの極小個体(2cm以下)が出始め。(一湊タンク下)

posted at 21:30:55

ツマジロモンガラ(yg)がそこらじゅうで見られる。(一湊タンク下)

posted at 21:32:07

イロブダイ(yg)は完全に爆発状態になってる。。。そこらじゅうで見られるのだが、平均サイズはすでに1.5-2.0cmと大きめ。(一湊タンク下)

posted at 21:33:40

この1週間の高水温で一気に浅場のミルが解け始め、何かポイントが全体的に汚い感じ。。。(一湊タンク下)

posted at 21:34:48

継続観察している抱卵中のオイランヨウジは依然として卵を抱えており、卵の色もあまり変わらずピンク。ただどんどんその抱えてる卵の数が増えている。産卵日の違う卵を一緒に育ててる?(一湊タンク下)

posted at 21:40:04

ウスサザナミサンゴ群落の-12mくらいの深いところでコウワンテグリの立派な成魚メス。(一湊タンク下)

posted at 21:41:18

おっ!珍しい!イナセギンポ。-16m付近のハナゴイ(yg)の群れに混じる。(一湊タンク下)

posted at 21:42:56

ヒメニラミベニハゼがそこらじゅうで見られる。-15m以下(一湊タンク下)

posted at 21:44:09

キリンミノカサゴ、ネッタイミノカサゴなどの3-4cmのサイズの幼魚が目立つ。(一湊タンク下)

posted at 21:45:21

アオベニハゼはもうちょこちょこ出てる。(お宮前)

posted at 21:46:59

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