タグ : フタイロハナゴイ

マンツーマンで一湊タンク下三昧


【ポイント】 一湊タンク下NO.3/一湊タンク下NO.2/一湊タンク下NO.1
【水温】 24.0℃/24.0℃/25.3℃
【透明度】 15m
【海況】 凪ぎ
【天候】 曇り
【潜水時間帯】 10:21-11:08/12:18-13:26/15:03-16:17
【潮まわり】 10:29 62cm 干潮 / 16:43 176cm 満潮 / 若潮(月齢:24.8)
【日の出・日の入】 日出05:22 日没19:05

ゲストSさんの2日目。
今日は急なキャンセルが出て、Sさんとマンツーマンで3本だった。

珍しくウスアカイソギンチャクのポリプが全開で驚いた!
潮が速い時、もしくは暗い時間帯に開くとは聞いていたけど、今日は水中も結構明るくて、潮はそれほど速くなかったのだけど。。。(^^;)

シンイボテガニが出ていたら絵になるなぁ。。。とか思ったけど、全然出ていなかった。
代わりにセホシウミタケハゼが1匹着いていた。
ここで産卵床を作ってくれると絵になるかも。。。!!

ゼロ戦はケラマハナダイのチビが爆発中だった。
ものスゴイ数のケラマハナダイのチビが着いていたのだが、ここ数年では最も多く着いたのではないだろうか?
このゼロ戦のケラマハナダイ(成魚)はますます増えそうだ。(^^)

フタイロハナゴイやカシワハナダイのチビもかなり多く着き始めている。
う~ん。。。ちゃんと過去ログを見たわけではないのだけど、何か今年はちょっと早い気もする。。。

透明度40m!!!でも冷た~い潮だった。。。( ̄□ ̄;)!!


【ポイント】 一湊タンク下No.1/お宮前/一湊タンク下No.3
【水温】 19.5℃/20.8℃/19.8℃
【透明度】 40m/30m/20m
【海況】 凪ぎ
【天候】 雨
【潜水時間帯】 10:21-11:10/12:23-13:16/15:05-15:53
【潮まわり】 09:12 86cm 干潮 / 15:05 168cm 満潮 / 若潮(月齢:9.8)
【日の出・日の入】 日出05:34 日没18:56

今日はエントリーするなり超ビックリ!!!
昨日まで白く濁って透明度の悪かった海が一転!遙か先の方まで見渡せるようなメチャクリアーな海!!!
透明度40mといってもいいくらいだったのだ。

IMG 2549 300x199 透明度40m!!!でも冷た~い潮だった。。。( ̄□ ̄;)!!

今季初・ベニハナダイ(yg)

一瞬黒潮到来???と喜んだのもつかの間。。。スグにウェットスーツに染みこんできた海水の冷たさで、それが違う事を悟った。。。
そうメチャクチャ冷たく、そして綺麗な潮が入り込んでいたのだ。( ̄□ ̄;)!!

こうなるとむしろ濁っててもいいから、温かいほうがいいかも。。。
実際、今日は陸上も寒かったこともあって、1本で寒さのためリタイアしたゲストも出たくらい。
まさかの19℃台!!!

IMG 2430 300x199 透明度40m!!!でも冷た~い潮だった。。。( ̄□ ̄;)!!

春の風物詩その1・キツネベラ(yg)

IMG 2523 300x199 透明度40m!!!でも冷た~い潮だった。。。( ̄□ ̄;)!!

春の風物詩その2・アマミスズメダイ(yg)


IMG 2556 300x199 透明度40m!!!でも冷た~い潮だった。。。( ̄□ ̄;)!!

ベニヒレイトヒキベラも求愛を始めた

2本目のお宮前も透明度は良くて水温は超低い状態。
今回のこの潮は表層にニチリンクラゲがものすごかった。
寒くて帰りは上層を泳いで帰ると、こいつらがウジャウジャ。。。
これはこれで綺麗なのだけど、やっぱり冷たい水は辛い。。。(^^;)

お宮前ではベニヒレイトヒキベラが求愛を始めていた。
スミレナガハナダイもバリバリの婚姻色だった。

IMG 2590 300x199 透明度40m!!!でも冷た~い潮だった。。。( ̄□ ̄;)!!

フタイロハナゴイ(yg)は着き始め

3本目はゼロ戦へ。。。
こちらはガクーンと透明度が落ちていたけど、昨日よりは全然クリアーだったので、メアジの群れの全貌が明らかに!!!
昨日までは濁っていて全体が見渡せなかった漁礁のメアジの群れはものすごい数だった。
2つの漁礁にまたがる形で全体をメアジの子供の群れが覆っていた。
それを狙うヒレナガカンパチの群れ!!!
うぉ~!!!GW後の個人的なターゲットはこれで決まりだな。。。
ワイドで撮ったら最高の絵になりそうだ。
GW後もカンパチに食われずにこの数、このボリュームが維持されて欲しいなぁ。。。

まわってます!!!ヒレナガカンパチの群れ


【ポイント】 お宮前/一湊タンク下No.3
【水温】 19.2℃/19.4℃
【透明度】 10m/10m
【海況】 凪ぎ
【天候】 快晴
【潜水時間帯】 10:18-10:59/12:53-13:47
【潮まわり】 07:33 225cm 満潮 / 14:03 -17cm 干潮 / 中潮(月齢:16.5)
【日の出・日の入】 日出05:58 日没18:41

Oさんの2日目。。。
ようやくホームの一湊湾内は凪ぎて、ボートが出せた。
天気も快晴で、明るい海を楽しめる!!!と思ったら。。。

477685 3292160976305 1036189051 32559814 1814094169 o 700x211 まわってます!!!ヒレナガカンパチの群れ

一湊川河口

海の中はまたまた最低の状況になってた!! (;゚∀゚)
時化前は22-23℃あった水温は19℃台にまで下がり、何やらまた汚い浮遊物(プランクトンではなく鼻水みたいなやつ。。。)が凄くて透明度もガタ落ち。
2本目のゼロ戦なんて、漁礁から無事にゼロ戦に着けるのかドキドキだったもん。。。

お宮前ではスミレナガハナダイがバリバリの婚姻色を出して求愛していた。
スミレナガハナダイは真夏の高水温時よりも、春や秋などのやや水温が下がった時期が繁殖期だ。
夕方行けば、もう産卵が見れるかも。。。!!

ようやくアマミスズメダイのチビが爆発し始めている。
例年なら屋久島で山桜の咲く3月下旬くらいに爆発することが多いのだけど、昨年に続き今年もちょっと遅れ気味。。。

P4087736 300x199 まわってます!!!ヒレナガカンパチの群れ

ようやくアマミスズメダイのチビが爆発中

P4087716 300x199 まわってます!!!ヒレナガカンパチの群れ

スミレナガハナダイはバリ婚で求愛してた


P4087769 300x199 まわってます!!!ヒレナガカンパチの群れ

季節外れのフタイロハナゴイのチビがチラホラ

2本目はゼロ戦へ。。。
Oさんの一番のリクエストはフタイロハナゴイの婚姻色だったのだが、それはちょっと時期が早い。。。^^;
行ってみるとやはりケラマハナダイは割と求愛も見られたが、フタイロハナゴイはまだまだ。。。といった感じ。

季節外れのフタイロハナゴイの極小チビが3匹着いていた。
通常は6月くらいから見られ始めるので、こいつらは季節外れの幼魚と言っても良いくらい。

今日は透明度がメチャ悪かったので、漁礁からゼロ戦への中層移動がちょっと怖かった。。。迷いそう。。。(笑)

この時期の風物詩でもあるヒレナガカンパチの群れが湾内に入り込んでる。
お宮前でもゼロ戦でもヒレナガカンパチの群れがずっと回っていて、撮影対象である小魚が隠れちゃってOさんもかなり苦労してた。。。
お宮前の群れはヒレナガカンパチ&ブリ。
ゼロ戦の群れはヒレナガカンパチ(やや小ぶり)とツムブリ、ブリ。

余裕のリクエスト!!のはずが。。。


【ポイント】お宮前/一湊タンク下NO.1/一湊タンク下NO.3
【水温】 27.0℃/26.7℃/27.0℃
【透明度】 25m/25m/20m
【海況】 ベタナギ
【天候】 晴れ 
【潜水時間帯】 10:40-11:45/13:42-14:40/15:51-16:43
【潮まわり】009:59 77cm 干潮/16:41 202cm 満潮/若潮(月齢:9.7)
【日の出・日の入】日出06:14 日没17:57

連休初日。
朝、寄港して夕方には離島する豪華客船「日本丸」で来島のゲストさんがいたので、最初の2本はちょっとだけ急ぎ足のダイビング。

午後からのゲストのリクエストは、イザヨイベンケイハゼ、フタイロハナゴイの求愛、そしてアシビロサンゴヤドリガニ!
2日間のダイビングだったけど、初日の2本ですべて応えられるリクエストではないか!!余裕!!(笑)などと思っていたけど、さすがにイザヨイベンケイハゼは手強かった。。。(^^;)

夏場はガンガン外に出ていたイザヨイベンケイハゼもここ最近はあまり姿を見せてくれない。
場所を教えてしばらく粘ってもらったけど、あまり外には出てきてくれなかったようだ。

フタイロハナゴイの求愛も時間が早すぎて、あまり活発な求愛はしていなかった。。。
もう1時間遅ければ良かったかも。

アシビロサンゴヤドリガニはさすがに超普通種なので外すことはなかったけど。(笑)

DSC 4069 300x199 余裕のリクエスト!!のはずが。。。

季節外れのハナゴンベ(yg)

DSC 4153 300x199 余裕のリクエスト!!のはずが。。。

警戒心の強いイザヨイベンケイハゼ


ま、マダイ???(^^;)


【ポイント】 一湊タンク下No.1/一湊タンク下No.3
【水温】 26.8℃/25.7℃
【透明度】 30m/30m
【海況】 やや風波
【天候】 快晴
【潜水時間帯】 10:28-11:30/13:10-13:55
【潮まわり】 08:23 234cm 満潮 / 15:05 15cm 干潮 / 中潮(月齢:2.8)
【日の出・日の入】 日出05:20 日没19:24

今日は朝ものんびり出て、のんびり2本。。。
相変わらず天気もいいから、このペースで潜るのがいいなぁ。。。
ただ、風だけはここ3日間変わらず強く、一見凪ぎの一湊湾内も真ん中くらいまで出るとかなり水面は揺れてパシャパシャしてる。

DSC 2545 300x199 ま、マダイ???(^^;)

マダイの若魚

ゲストの1人がなんと4年ブランクだった事もあり、ブイの下からゆっくり地を這って行くと。。。
うぉ~!!!!マダイ????(^^;)
汽水域では見たことがあったのだが、通常のダイビングポイントでの確認は初めて。
なぜこんなところに。。。(・_・;
いずれにしてもこれもキタマクラやカワハギ同様に国内の南限なのでは?
やはり温帯化が進んでいたか!(笑)

DSC 2559 300x199 ま、マダイ???(^^;)

シャコガイの仲間に着くセボシウミタケハゼ

相変わらず、ここのシャコガイにはセボシウミタケハゼが沢山ついていた。
今日は産卵もしておらず、卵を守っている様子もない。。。
こいつらってほんと、卵を守らないよなぁ~(^^;;
噛みついてきてくれたら面白いのに。。。

DSC 2706 199x300 ま、マダイ???(^^;)

ゼロ戦に着くフタイロの幼魚

2本目はゼロ戦へ。
昨日ほどは潮が速くはなかったが、時間と共に速くなってきて最後は結構流れていた。

しばらくはポイント全体にひろがっていたツバメウオがエクジット直前には大きな100匹くらいの群れになって水面直下にかたまってくれた。
今はだいたい昼過ぎの時間帯にかたまるみたい。

潮速いです。。。!


【ポイント】 一湊タンク下No.1/一湊タンク下No.3
【水温】 25.5℃/26.6℃
【透明度】 20m/25m
【海況】 ベタ凪ぎ
【天候】 快晴
【潜水時間帯】 11:14-12:18/14:08-14:59
【潮まわり】 06:56 231cm 満潮 / 13:46 5cm 干潮 / 大潮(月齢:0.8)
【日の出・日の入】 日出05:19 日没19:24

海はかなり良い海だ。
水底水温こそ25℃台になる事もあるけど(笑)、浅場は27℃近く暑いくらい。。。
青々とした夏の海は気持ちいい!!

今日は飛行機1便のゲストを待ってからの2本。
(早くスタッフが育ってくれれば。。。(・・;))

2本目で久しぶりにゼロ戦に行った。
この辺は昨日から潮が速いと聞いていたのだが、やっぱり速かった。。。(・・;)
水底を這いながらようやくゼロ戦に辿り着いた。

ゼロ戦にはこれまでここでは見られなかった魚が2種ついていた。
ウイゴンベとムスメベラ!
ムスメベラはゼロ戦に限らず、屋久島では初めて見たベラだ。
つまり初記録!
またまた温帯系の魚が流れてきた。。。(・・;)

フタイロハナゴイのチビも例年通り、沢山ついていた。
ただ。。。今年はやや遅く、数も少ない気がする。

DSC 2254 300x199 潮速いです。。。!

初記録!ムスメベラ

DSC 22571 300x199 潮速いです。。。!

初夏の風物詩フタイロハナゴイ(yg)


今日のゼロ戦は潮が速かったからか、ツバメウオは砂の水底に横倒しで並んでいた。
このシーンはぜひともワイドで撮りたいなぁ。。。と日頃思っているのだけど、なかなかチャンスがない。。。

P7020056 300x199 潮速いです。。。!

ゼロ戦で寝ていたアカウミガメ

ゼロ戦では巨大アカウミガメが寝ていた。
昨晩、一湊の浜で産卵した子だろうか。。。?

P7020088 300x199 潮速いです。。。!

シャコガキの放精

エクジット間際の漁礁でシャコガキが放精していた!
付近にあるシャコガキがみな放精しているものだから、辺りは精子で濁って真っ白!
時間は14:30くらいから。
潮の速さも関係するのだろうか。。。?

フタイロハナゴイのチビが出始め


【ポイント】 お宮前/一湊タンク下No.3
【水温】 20.4℃/19.8℃
【透明度】 20m/20m
【海況】 凪ぎ
【天候】 くもり
【潜水時間帯】 11:33-12:39/14:42-15:34
【潮まわり】 05:11 192cm 満潮 / 11:42 44cm 干潮 / 17:51 186cm 満潮 / 中潮(月齢:26.5)
【日の出・日の入】 日出05:35 日没18:54

今日も水温は低く、浮遊物も見られ始めた。
正直言って、最悪の海況になりつつあるような予感。。。

MG 7114 300x199 フタイロハナゴイのチビが出始め

ミチヨミノウミウシ

今日のお宮前もコブシメの産卵は低調だった。
一応、ペアが産卵していたけど、スグに逃げてしまう。

交接を迫るオスもいたけど、実際に交接は見られなかった。。。

この時期になるとコンペイトウウミウシがよく見られる。
大抵はペアでいることが多いのだが、今日もペアを観察していると、ゲストがその下の海藻に着いているミチヨミノウミウシを発見!
屋久島ではこちらの方がずっと珍しい。。。(^^;)

MG 7118 300x199 フタイロハナゴイのチビが出始め

今年も出始めたフタイロハナゴイ(yg)

ゼロ戦には今年も早くもフタイロハナゴイのチビが出始めた。
と言ってもたった2匹なんだけど、同様にまだ数の少ないケラマハナダイのチビに混じっていた。
まもなく、ここゼロ戦は宝石・フタイロハナゴイのチビが散りばめられ、飾り付けられる。

クロホシイシモチも早くも幼魚が着き始めた。
成魚を見るとこちらもペアがぼちぼち目につくようになってきた。。。

レアモノ巡り。。。


【ポイント】 お宮前/一湊タンク下No.3
【水温】 23.0℃
【透明度】 20m
【海況】 凪ぎ(やや白波当たる)
【天候】 快晴
【潮まわり】 11:11 198cm 満潮 / 17:03 106cm 干潮 / 小潮(月齢:20.9)
【日の出・日の入】 日出06:53 日没17:17

((´д`)) ぶるぶる・・・さむ~~
今日は久しぶりの快晴なんだけど、海から出た直後は寒いっ!
水温は早くも23℃台前半!
例年よりも2℃近く低い状態で推移している。。。
陸上は陽が当たっているところだったら暖かいのがせめてもの救い。。。(^^;)

今日は常連ゲストが2人。
夏場はなかなか応える事ができなかったリクエストに応えるべく、頑張るぞぉ~!!と思っていたら、何とリクエストはニチリンダテハゼとイザヨイベンケイハゼ。。。
マジっすか。。。ただのレアモノ(出物)じゃないっすか。。。(・_・;
普通種や行動のリクエストじゃないとなかなか燃えれない。。。ガイドは楽でいいけど。(笑)

DSC0012 300x200 レアモノ巡り。。。

ニチリンダテハゼ

1本目はGさんをニチリンダテハゼのところに放置して、僕はSさんと普段はあまり行かないエリアを調査。
ここもたまに面白いモノが出たり、環境もいろいろあって楽しいのだが、平均水深が深くてあまりのんびりできないのが難点。

今日のニチリンダテハゼは前回とは打って変わって警戒心が強かったらしく、思い通りの写真が撮れないと嘆いていた。
明日ももう一度トライしたいと言っているけど、明日はちょっと。。。(^。^;)

DSC0071 300x200 レアモノ巡り。。。

イザヨイベンケイハゼ

イザヨイベンケイハゼは国内では”超”が付く稀種で、現時点でこのハゼが確実に見られるのは屋久島ぐらいと言われる魚だ。(今現在見られている場所がもう1ヶ所あるという噂はあるのだが。。。)
実際、Googleなどで「イザヨイベンケイハゼ」で検索してみると、1ページ目の10件はすべて屋久島のイザヨイベンケイハゼの記事で埋まってしまうくらい。(笑)

もうかれこれ3年以上、ここで見られており、最近は2匹に増えたことも確認している。
今日も2匹が見られ、あとでGさんの画像を確認すると1匹はお腹に卵を抱えている模様。。。!!
そう。。。2匹は雌雄で繁殖もしているようなのだ。

僕はこの魚にはそろそろ興味を失いつつあったのだが(笑)、また興味が復活!
抱卵中のメスと雌雄2匹一緒にいる写真を押さえたくなった。。。

ゼロ戦でもうひとつのリクエストがフタイロハナゴイの求愛だったのだが、水温が下がった今、もうさすがに無理だろ。。。と思っていたけど、思い切りまだ産卵しているっぽい。
日没が近づくにつれて求愛はどんどん活発になっていった。
そういえば、最近また再びフタイロハナゴイの極小チビが2-3匹ゼロ戦に着いた。
これを見てもまだまだ繁殖期は続いていることを感じた。

つかの間のダイビング日和??


【ポイント】 お宮前/一湊タンク下No.3
【水温】 26.8℃
【透明度】 30m
【海況】 凪ぎ⇒やや時化
【天候】 晴れ
【潮まわり】 08:13 225cm 満潮 / 14:00 97cm 干潮 / 中潮(月齢:17.3)
【日の出・日の入】 日出06:26 日没17:37

ここ数日は1日中、雨が降る暗~い1日が続いていたが、昨日午後より晴れ始め、今日はとうとう朝から快晴&明るくダイビング日和!
おまけに風が南よりに変わり、こちらも久しぶりの暖かい1日だった。(暑い???(・_・;)

でも、実はこれもつかの間の1日。
明日からはまたまた冬型の気圧配置がきまって寒くなる予報。。。
つかの間の夏を楽しんだ1日だった。

そうは言っても午後からの2本だったので、2本目を潜る頃には15:40エントリーにも関わらず、水中もやや暗くなり、ゼロ戦のフタイロハナゴイやケラマハナダイたちはバリバリの求愛モード!
16:00過ぎには早くも産卵が見られ始めた。
エクジット後の空はすでに晩秋のそれだった。
さすがに10月も最終週ともなると、すでに冬の足音が。。。(^。^;)

ゲストの1人は今月2回目の来島となるS氏。
すっかりカメラに嵌ったようで、ホワイトバランスに試行錯誤しながら買ったばかりのS95でガンガン撮りまくっていた。
IMG 1684 300x200 つかの間のダイビング日和??IMG 1673 300x200 つかの間のダイビング日和??

フタイロハナゴイの雪洞


【ポイント】 オツセ/オツセ/一湊タンク下No.3
【水温】 26.7℃
【透明度】 25m
【海況】 水温は確実に下降傾向
【天候】 晴れ
【潮まわり】 08:28 248cm 満潮 / 14:26 81cm 干潮 / 中潮(月齢:2.3)
【日の出・日の入】 日出06:16 日没17:53

DSC 0148 thumb 300x200 12150 フタイロハナゴイの雪洞来島中のDOSUKOIさんのリクエストでもあったゴシキイトヒキベラは永田・オツセではたまに見かけるイトヒキベラだ。
オスは2個体確認しているだけなのだが、写真のようなメスor若魚は至るところでボチボチ目にする。
ゴシキイトヒキベラとイトヒキベラはかなり混同されていて、実際、webで「ゴシキイトヒキベラ」として載っている写真の多くは僕がイトヒキベラXと呼んでいる子だったりする。(僕自身も1つブログを放置状態。。。(^^;;)
でもこうしてみるとゴシキイトヒキベラとイトヒキベラはよく似ている。。。
多分、DNAの塩基配列を調べたら、わずかな違いしかないんだろうな。。。と思ったりする。

DSC 0359 thumb 300x200 12152 フタイロハナゴイの雪洞3本目はフタイロハナゴイの雪洞を見た事がないというDOSUKOIさんのリクエストで夕方のゼロ戦へ。。。
16:00エントリーとちょっと早いかな。。。と心配したけど、30分もするとバリバリの求愛状態に!!
褪めることなくずっと求愛を続けるフタイロハナゴイは雪洞を立ち上げっ放し!
ちなみにこの時間、ケラマハナダイの産卵もかなり激しかった。。。(^。^;)

 
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