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最近のイトヒキの里



DSC 0064 thumb 300x200 12135 最近のイトヒキの里この日のためにここ2-3日はイトヒキベラ調査をしていたのだが、イマイチ状況は芳しくなく、どのイトヒキベラも元気がなく、イトヒキ類の魚影自体が薄く感じていたのだが、午後一(13:30ぐらい)のベニヒレイトヒキベラのオスたちは結構バリバリに求愛していた。
通常、他のイトヒキベラ類は婚姻色はとても派手なのだが、ベニヒレイトヒキベラの場合は通常体色の方が派手で求愛時は真っ白くなってしまうので派手さに欠ける。。。
ただ、興奮しているのはよく分かるので動きを観察するのは楽しい。

DSC 0152 thumb 300x200 12137 最近のイトヒキの里ピンテールも最近は全然元気がなかったのだが、過去のログを見ると10/6の14:45前後に潜ってバリバリの求愛を撮っていることから、かなり期待していた。
しかし、水面休息を1時間くらい取ったらすでに2本目のエントリーは15:50。。。(・_・;
案の定、バリバリの求愛は終わっている臭かった。
それでも余韻が残っていて、バリバリの婚姻色とは言えないけど、ヒレだけは全開にして楽しませてもらった。
やっぱり、彼らの求愛時間は14:30-15:00ぐらいのようだ。

ベラフェチのお客様


【ポイント】 お宮前/一湊タンク下No.2/吉田
【水温】 20.6℃
【透明度】 ~20m
とうとうまた20℃台にまで水温が低下。
同時に透明度も悪くなって白濁り。。。(-_-;)
今日から連休のゲストが来るというのにぃ~!!
雨も降り出し、暗~い水中でのダイビングになった。


今日はマンツーマンでリクエストはベラの仲間。
イトヒキベラ好きは多いけど、今日のゲストはイトヒキ以外のベラも撮り貯めているようだ。
でも、まずはイトヒキから。。。
トモシビイトヒキベラのフラッシングをリクエストしてきたのだが、さすがにこの時期&この水温では厳しい。。。
たまにメスの前で背ビレを広げるが、それほど興奮した様子も無くちょっと退屈。。。
お宮前の-10m付近にはこのトモシビイトヒキベラの大ハーレムがあったのだが、久し振りに行ってみると少ねぇ~(-o-;
2本目は一湊タンク下のイトヒキの斜面に行ってみたのだが、こちらも寂しい限り。。。
ピンテールフェアリーラスやツキノワイトヒキベラもちゃんといたが、みんな元気が無い。
ちょっと追い込むと石の下に入ってしまい、怯えてる。。。(笑)
元気だったのはベニヒレイトヒキベラだけだった。
ベニヒレイトヒキベラだけは婚姻色&求愛が見られた。
多分、産卵もしていると思う。
ベニヒレって温帯種???(笑)
3本目は「屋久島ならでは」のベラとも言えるウスバノドグロベラを撮りに吉田へ。
相変わらずハーレムは健在で、メスのお腹は卵でパンパン!
オスも求愛が見られた。
3本目は夕方だったのだが、この時期は夕方が産卵時間???ヽ(~~~ )ノ ハテ~
シーズン中は正午前後の産卵が度々観察されている。
写真はオオメタナバタメギスとオグロブダイのオス。
今回の話とは関係ないけど。。。(笑)
オグロブダイはただ今、繁殖期後半。
この体の縞々は婚姻色だ。
ometana thumb 200x132 4070 ベラフェチのお客様ogurobu thumb 200x136 4072 ベラフェチのお客様

イトヒキの里でシューティングゲーム!


【ポイント】 一湊タンク下№2
【水温】 27.0℃
【透明度】 ~30m
昨日まではベタ凪ぎだった一湊湾内も、風が北西に変わり水面がバシャバシャしてきた。
でも、天気は晴天で気持ちいい~♪


今日はゲストがいなかったので、僕もまなみもお休みにして休業!
午後から1人で一湊タンク下へ。
先週末、ピンテールを撮りたい!というリクエストがあったが、実は僕自身もまともにピンテールを撮っていない事に気づき、14Lタンクを背負って一路「イトヒキの里」へ。。。
ゲストに撮ってもらうためには、まずは自分が撮らないと。。。!(-_-;)
pin11 thumb イトヒキの里でシューティングゲーム!過去に何回か撮っているけど、バリバリ求愛中のオスは動きが速過ぎて、半ば諦めていた。
ヒレを全開にして高速で動き回るオスは、周辺が暗いこともあって目で追い切れない。。。
しかも、エントリー口から遠いこの場所ではエアーの残圧も気になるし。。。
でも、今日は撮る前に気合を入れて観察してみた。
時間が良かったのか(14:45くらい)、今日は「イトヒキの里」に着くなり、あらゆるイトヒキベラたちが大産卵中だった。
中でもツキノワイトヒキベラ、ピンテール、クジャクベラの産卵が凄まじかった。
3種が大きな混合の群がりをつくり、それぞれの種類のオスが複数入り乱れ、狂ったように求愛、そして産卵していた。
この求愛時と同種&他種のオスに対する牽制時に発する興奮色がシャッターチャンスなわけだが、これがなかなか難しい。。。
今日は幸運にも最高に興奮している産卵時だったので、なかなかこの興奮色は褪めなかったが、通常は追いかけるとスグに褪めてしまう。
さらにこの時の高速移動中はピント合わせどころか、フレームの中に入れ続けるのも一苦労。。。(-_-;)
もうシャッター押しまくりのシューティングゲームだ。(笑)
pin2 thumb イトヒキの里でシューティングゲーム!でも、だんだんコツみたいなものが分かってきた。
まず、追いかけては絶対にダメ~!
どうしても派手な動き、派手な体色を呈するターゲットのオスにばかり目がいってしまうが、まずはメスの集団の動きをじっくり観察。
このメスの集団に静かに近づき、完全に膝を着いてそこから一切動かず、オスをずっとファインダーを通して追い続ける。
そうするとメスに求愛するオスが向こうから突進してくる!ってワケ。。。
これが多分BEST!!
下手に追いかけてしまうと、このメスの群がりを散らしてしまい、オスも婚姻色が褪めてしまうのだ。
しかし、それが分かっていてもやっぱり難しい。
動きが速過ぎっ!
どの写真もブレてしまって(流れてしまって)ピントが甘い。。。(TдT)
ピントが合っているものに限ってヒレは全開じゃないし。。。
よし!明日も行こっと!(^○^)

こっちに住めばいいのに。。。(笑)


【ポイント】 一湊タンク下№2/一湊タンク下№1
【水温】 27.7℃
【透明度】 30m~
早くもうちの船長は台風つなぎ。。。(-_-;)
海の方はまだまだ台風の影響は無いが、どういうわけかタンク下の浅場は昨日以上にウネっていて、浅場の透明度は10m無いぐらいだった。。。
ただ、沖の方は青々していて、透明度もメチャクチャいいっ!
気持ちいいぐらいだった。
この違いは何だ???ヽ(~~~ )ノ ハテ~


今日のゲストは昨日来島した常連のSさんのみ!
Sさんは4日前に帰ったばかりなのに、また来た!あれっ?(笑)
お帰りなさ~い♪(*^^*)
って言うか、こっちに住めばいいのに。。。(爆)
多分、Sさんは屋久島に来るダイバーの中で最も多く足を運んでいるゲストだと思うのだが、ここまで通ってくれているのに、夏季の間はなかなかまともなガイドができず申し訳ない限り。
なので、だんだん暇になってきた今回はキッチリ、ガイドさせて頂こう!と燃えていたのだが、結局僕もカメラを持って入ってるから、いつも通りの放牧状態は変わらない。。。(笑)
odoriri thumb こっちに住めばいいのに。。。(笑)最初のリクエストは河口のドロハゼだったのだが、折からの雨でこれは中止!
いつも通り、一湊タンク下へ。
1本目は次のリクエストであるピンテールフェアリーラスを撮りに沖の斜面へ。
確かにピンテールは沢山いるのだが、立派なオスが見当たらない。
ツキノワイトヒキベラのオスは沢山いるのだが。。。

kamenn thumb こっちに住めばいいのに。。。(笑)相変わらずヤクシマキツネウオのもの凄い数が群れている。
尋常ではない数が。。。
今の時期はかなり大きくなった若魚(12-15cm)が多いのだが、多分、この光景を見たら、誰もが和名の由来に納得する事だろう。。。
写真はこの斜面でよく見られるカメンタマガシラの幼魚。

2本目は次なるリクエスト、浅場砂地のヤツシハゼの仲間たち。
こちらはかなり水底まで揺れていて、ホバーリングするヤツシハゼの仲間も少なかった。
数匹出ている連中もこっちの体が揺れると、スグに引っ込んでしまう始末。
今日はこの砂地は厳しかったかな。。。?

屋久島最大のハマサンゴ群落??


【ポイント】 一湊タンク下No.2/元浦東
【水温】 21.2℃
【透明度】 25m
今週末は二つ玉低気圧の気圧配置となり空も海も荒れる予報だったが、どうやら二つ玉は太平洋側に逸れて、それほどの時化にはならなそうだ。
今日から南部へ周ることも覚悟していたが、北部の海は昨日とあまり変わらない海だった。


常連Kさんの2日目。
今日はKさんの許可を得て、僕もカメラを持ってエントリー♪
1本目はやや白濁りして昨日よりも透明度の悪い一湊タンク下を沖へ。
ピンテールフェアリーラスやヤクシマキツネウオの若魚群がりを見に行ったのだが、ヤクシマキツネウオは群がりには当たらず数匹の幼~若魚が見られただけだった。
成魚は帰りに定位置でいつも通りの群れが見られた。
hekoayu thumb 屋久島最大のハマサンゴ群落??2本目は一昨日に調査した浅専ポイント「元浦東(仮称)」を早速使ってみた。
まだネタらしいネタもないのだが、ゲストが常連さんだった事もあり、再度調査させてもらった。
感想も聞きたいし。。。
今日はあまり沖には出ずに、前回「使えるかも。。。!」と思った手前-8mぐらいまでの区域をじっくり見て周った。
相変わらず魚影はメチャクチャ濃い上に、透明度はあまり良くないにも関わらず、明るく南国チック♪
元浦のようにアカカマスの群れがゆっくり通り過ぎる。。。
根付のカメが何匹かいるようで何回か見かけたが、一湊タンク下のように人馴れしていない様子で、スグ逃げる。。。(-_-;)
hamasann thumb 屋久島最大のハマサンゴ群落??このポイントを南国チックにしているのは真っ白い砂とコブハマサンゴやフカアナハマサンゴなどの群生があるからなのだが、今日は一昨日よりもより内湾まで入り込んでみたら、想像以上にハマサンゴ類の群生の規模は大きかったのでビックリ!
コブハマサンゴなどが群生すると上に向かって連なり、巨大な塔のようになる事が多いのだが、これが至るところに点在し群生していた。
そのいくつかは巨大なオバQ(知ってる?(笑))が突っ立っているような感じでちょっと怖いんですけど。。。(-_-;)
僕の知る限りでは、屋久島でここまで面積規模の大きなハマサンゴ群落は見たことがない。
湾奥でスグ上に砕石工場があり泥が流れ込むため、周囲はちょっと砂泥チックでコブハマサンゴの上には泥をかぶっているものも多い。
聞いた話によると、このサンゴは比較的、泥には強い種類らしいのだが、ちょっと心配ではある。。。
これだけ大きな群落なのだから、これは人為的に守っていく必要があるかもしれない。

Σ(゚∀゚ノ)ノキャー襲われる~!


【ポイント】 一湊タンク下
【水温】 21.6℃
【透明度】 30m
またまた相変わらずの空模様(暗~い曇り空)に戻ってしまったが、風が南寄りとなったため、とても暖かい♪
一湊湾内は素晴しい池凪ぎ。
シーンと静まり返った海は不気味でさえある。。。(-_-;)


akagame thumb Σ(゚∀゚ノ)ノキャー襲われる~!夕方から1人海へ。。。
一気に沖へ向かって中層を泳いでいると、久しぶりにウミガメに遭遇。
しかも、かなり大型で、突然後ろにいて超ビックリした!
心臓が止まるかと思った。。。(-_-;)
甲羅にフジツボを着けた特大アカウミガメだったのだが、やや薄暗い水中で中層を泳いでいる時だったので、マジで怖かった。
ぶつかってくるし、ちょっとダッシュで逃げると、こちらに突進してくるし。。。
結局、フラッシュを焚いていたら、いつの間にか消えていった。
春の産卵期前後はこうした馴れ馴れしいアカウミガメにはたまに遭遇するのだが、この時期にくっついてくるアカウミガメは珍しい。
襲われるかと思った!
pintail thumb Σ(゚∀゚ノ)ノキャー襲われる~!久しぶりにタンク下沖の斜面を-35mぐらいまで下りた。
この斜面はヤクシマキツネウオのあらゆるステージが一気に見られ、ヤリイトヒキベラ以外の日本産のイトヒキベラの仲間はすべてこの斜面でハーレムで見られたりする。
一湊タンク下の中でももっとも僕が好きな場所なのだが、今年はこの斜面にはほとんど行くことはなかった。
最初は一気にボトムの-35m付近に下りたが、な~んもいない。。。
そのまま斜面を上っていくと、-25m付近が賑やかだった。
ヤクシマキツネウオがウジャウジャいて、いろいろなイトヒキベラやアオスジオグロベラなどのハーレムが至る所に見られた。
写真はピンテールフェアリーラス(イトヒキベラ属の一種:和名なし)のオス。

イザヨイベンケイハゼ


【ポイント】 一湊タンク下No.1/黒瀬/一湊タンク下No.3
【水温】 28.6℃
【透明度】 ~20m
Kさんの2日目。
今日は2年前に大学のダイビングサークルの合宿を屋久島で行った学生さんの1人が遊びに来てくれた♪
彼女のリクエストはその時に入れなかった漁礁&ゼロ戦なのだが、その前に黒瀬を潜る。。。


rie sedaka thumb イザヨイベンケイハゼ来て早々のダイバーを黒瀬に連れて行くのもどうかな?と思ったが、学生さんだからいっか!若いし。。。(?)
先日の黒瀬行きでボトムの水深と周囲の地形がちょっと分かったおかげで、心にも余裕が出てきたのだが、相手は何の変哲もない斜面。。。
未だにいる種類の整理がつかな~い!
オヨギトラギス、クジャクベラ、ピンテールフェアリーラス、ツキノワイトヒキベラ、アヤタスキベラ、オグロクロユリハゼ、ヤセアマダイ、ヤクシマキツネウオ、ベニハナダイ、アオスジスズメダイ、アオスジオグロベラ、ミスジスズメダイなどが多く目立つ種類なのだが、ここからがまったく進展がない。
この斜面には小魚がウジャウジャいて他にも何かいそうなんだけど。。。
多分、ここにいるんじゃないかなぁ~と思っているピンクダートゴビーは未だに見つからずにいる。
そんな感じで調査していたら、リクエストのアケボノハゼを指し忘れたまま、浅場まで上がってしまった。。。(-_-;)
rie izayoi thumb イザヨイベンケイハゼ2本目は学生さんのリクエストに応えて、ゼロ戦へ。。。
いつもはフレームの奥深くに潜り込んでいて、なかなか全身を見せてくれないイザヨイベンケイハゼが今日は完全にフレームの外に出ていて、全身をじっくり拝ませてくれた。
う~僕もこの全身を撮りたいのに~!!
ガイド中に限って。。。(-_-;)
何とか、奴がここにいるうちに全身写真を撮らねば!
Kさん、いいなぁ~
完全に全身が撮れていますね...(´З`)チェッ

蒸し暑い日


【ポイント】 一湊タンク下
【水温】 25.0℃
【透明度】 ~15m
昨日は雨と曇りが交互に訪れる天気、今日は晴れと曇りが交互に入れ替わるような天気だった。
現在、屋久島上空には停滞前線があって、これが上に上がったり、下に下がったりを繰り返していて、日替わりで天気が変わる。。。(笑)
ただ、前線自体は常に上(北)にあるため、風は毎日、南寄りで一湊湾内は凪ぎだ。
今日はむしょうに蒸し暑い。
海上にも霧が発ち込めている。。。


simaiso thumb 蒸し暑い日今日はゲストがみんな観光に出てしまったので、1人寂しくタンク下にエントリー。
久し振りに沖へ出てみたが、特に収穫もなくスグに浅場に引き返してきた。
今年、一湊タンク下の-30m以深はなんとなく寂しい。。。
昨年はあんなに沢山いたピンテールフェアリーラスやピンクフラッシャー、クレナイイトヒキベラなどの姿がまったく見られない。
ほんと、海はどんどんよくなってきているのに、本来ならもう活発になってもいい魚が一部、未だにイマイチ状態だ。
浅場でも夏場は岩陰に沢山見られるシマイソハゼが、今年はまだ何となく少ない。
必死に探してようやく見つかる程度の多さだ。
wagasa thumb 蒸し暑い日仕方なく、浅場でまたこんな被写体にはまっていました。。。(笑)
「京和傘」を思わせるデザインが気に入っています♪

昼を過ぎてもお盛んでした。。。


【ポイント】 一湊タンク下
【水温】 23.2℃
【透明度】 ~15m
昨日は深場のベラたちの求愛や産卵が激しく、動きが速いためなかなか写真が撮れなかった。
多くのベラが午前中から正午にかけて産卵するため、これは珍しく午前中にエントリーしたのが間違いだった。。。と反省し(笑)、今日は午後から海へ。


だけど、午後も激しかった。。。(-_-;)
昨日の午前中以上に激しい求愛と高速で動き回るオスたち。。。
特にシラタキベラ(下左写真)が凄い!
7-8匹のオスがメスたちを追いかけ、メスの上層に来ると山なりに急上昇して求愛する。
とてもじゃないけど追いつけません。。。つーか、目で追えません。。。
中にはヤマシロベラの1ハーレムも混じっていたが、ここではかなりマイナーな目立たない存在だ。
他にもクレナイイトヒキベラ、ピンテールフェアリーラス(下右写真)、アオスジオグロベラ、ツキノワイトヒキベラ、ピンクフラッシャー、イトヒキベラXなど、ここにいるほとんどのベラは、午後になってもどいつもこいつも興奮気味だった。
siratakibera thumb 昼を過ぎてもお盛んでした。。。pinte thumb 昼を過ぎてもお盛んでした。。。

tengyu thumb 昼を過ぎてもお盛んでした。。。浅場に帰ってくると、ここ数日必ず寄るのがテングヘビギンポのいるエリアだ。
今日もやや婚姻色が褪めたようなオスが何匹も見られた。
こいつらも動きはかなり早い!
ピョンピョン跳ね回り、岩肌と同化するため、スグに見失ってしまう。。。

西部へ。。。


【ポイント】 お宮前/永田灯台/観音
【水温】 29.4℃
【透明度】 30m~
いや~海の状況ははっきり言って最高だ。
一昨日同様、エントリーした途端、抜けるような青さ、どこまでも見えそうな透明度!
今日も30m以上はありそうな透明度だ。
それ以上に、この青さがいいっ!
すべてのダイビングでツムブリに巻かれ、中層を見回しているだけで気持ちのいい海だ。
下だけを見てのダイビングではもったいない!(笑)


1本目はいつものお宮前でのんびりダイビングだったが、午後からは今日到着のご夫婦が加わって、急遽西部へ向かう事に。。。
浅場はかなりウネリがあったが、少し岸から離れるとウネリの影響はまったく無く、青く平和な海。
イソマグロやツムブリ、ウメイロモドキ、クマザサハナムロなんかに巻かれながら下に降りる。
-30mラインはいつものように賑やかだった。
ヤクシマキツネウオ(yg)のチビがそこら中にいて、タテジマヤッコのチビが目立つ。。。
ピンテールフェアリーラスやピンクフラッシャーは激しく求愛。
いつものアケボノハゼやクダゴンベなんかも元気だった。
浅場に帰ってくるとキビナゴが凄かった!
もう前がまったく見えないほど集結していて、密集度も凄かった!
kuda thumb 西部へ。。。kago thumb 西部へ。。。

 
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