タグ : ヒラソウダ

ショック!


【ポイント】 永田灯台/観音/一湊タンク下No.1
【水温】 25.5℃
【透明度】 20m
今日は大雨の予報だと思っていたのだが、1日中強く降ることはなく、たまに日が差す曇りの1日だった。
外気も割と過ごしやすい気温。


今日は午後からマンツーマンで2本、永田で潜った。
1本目の永田灯台は深場まで降りたのだが、エントリー直後からヒレナガカンパチにつきまとわられ、やつらが小魚たちをみ~んな怯えさせてしまい、フィッシュウォッチングにならなかった。(・・;)
イソマグロも数匹回っていた。
2本目も群れモノが凄かった。
ウメイロモドキ、クマザサハナムロなどが大量に流れてきたかと思うと無数にいるキビナゴに突っ込むイソマグロやヒラソウダ、そしてギンガメアジの群れ!!などなど。。。いやいや、凄かった!
大当たりだった。
観音では屋久島で初めて見るピンクスクワットロブスター(サクラコシオリエビ)が2匹。
他の場所でも複数匹見られているらしいので、何やらそのような潮が入ってきた可能性もある。
もしかしたら一湊の横瀬などにあるミズガメカイメンも要注意かも。。。
その後、残タンクで例のジョーフィッシュの卵の様子をゲストと見にいったのだが。。。
何と全然、卵をくわえてくれない!!!(・・;)
どうも今朝、ハッチアウトした臭い。。。
ガッカリ。。。

キビナゴ玉を狙う連中


【ポイント】 一湊タンク下No.2/一湊タンク下No.3/お宮前
【水温】 26.8℃
【透明度】 30m
天気もよく透明度も最高!!(^^)


今日はガイドで3本。
kibikibi2 thumb 200x150 10664 キビナゴ玉を狙う連中1本目。
浅場の水面直下にキビナゴ玉が溜まっていて、それをオキザヨリやムロアジ、ヒラソウダなどがアタック!凄かった。。。(・・;)

tubammemee thumb 200x150 10666 キビナゴ玉を狙う連中2本目。
久し振りにツバメウオ100匹くらいの群れ!!ようやくゼロ戦のクロホシイシモチたちがペアリングを始めた。

tenjikkukuu thumb 200x150 10668 キビナゴ玉を狙う連中3本目。
コブシメ産卵復活!お宮前にもテンジクダイかなにかの幼魚玉。辺りが暗くなるくらい。。。(・・;)
毎年、この時期になると漁礁やタンク下の浅場でも大きな群れをつくるこのテンジクダイたちはいったい何の群れだろう??

似た者同士。。。


【ポイント】 一湊タンク下No.2
【水温】 20.5℃
【透明度】 ~15m
一湊湾内はやや時化気味だが、水中ではあまり気にならないぐらい。
それよりも潮流が激速っ!だった。
今季に入って初めての激流ではないだろうか?
黒潮が動いている証拠だ。


潮が速いからなのか、それは関係ないのかよく分からないが、日に日に増えていったキビナゴが今日はまた一気に増えて凄いことになってる。。。(゜o゜;;
何と言っても密度が濃く、周囲が暗くなるぐらい。。。
さらにずっと沖のほうまでそれが広がっていて、もの凄い数だ。
それを狙うブリやヒレナガカンパチ、ヒラソウダが血気盛んで、捕食行動も見応えがある。
-20m以深の水底はアミだらけ。
こいつらも一気に増殖して、視界を完全に遮っている。。。
毎年のことだけど、水底での写真撮影はちと厳しい。
3domoe thumb 200x133 9733 似た者同士。。。今日も特に目的もなくブラブラしていたのだが、よく似た3種が固まっていたので、それが面白くてしばらく観察。。。
よく似た3種とはホンソメワケベラ(yg)、ミナミギンポの若魚、ブダイベラの若魚だ。
ブダイベラの若魚はもうかなり成長しちゃって、”よく似た”というほどでは無くなっちゃっているのだが、まだまだ頭部から体にかけての蛍光ブルーのラインはしっかり残っていて、遠目ではやぱりよく似ている。

honsomen thumb 200x133 9735 似た者同士。。。ホンソメワケベラは蛍光ブルーのラインがビシッと入る幼魚の頃からクリーニングステーションで自分の何倍もある魚の寄生虫などを食べ、クリーニングして暮らす。
この魚にはよく知られているように、こうした性質のために他の捕食魚に食べられることなく、生きていけるのだ。

minaminn thumb 200x133 9737 似た者同士。。。ミナミギンポも幼~若魚のステージではこんなホンソメワケベラの幼魚のような色彩をしている。
この魚は他の魚の鱗や皮膚を食べる肉食なのだが、よく言われているのが、こうして他の魚たちから警戒されることなく、むしろむこうから寄ってきてくれるホンソメワケベラの幼魚に似せることで、近づいてきた魚の鱗や皮膚を食べるのではないか?
つまり擬態なのでは?と言われている。
確かによく似ている。。。

budaiberaraa thumb 200x133 9739 似た者同士。。。ブダイベラももう少し小さなステージだとよりホンソメワケベラの幼魚に似ているのだが、これぐらいに成長してしまうと似せているとはにわかに思えないかもしれない。。。
で、こいつはホンソメワケベラに似せて何か得があるのかと言うと、これまたよく言われているのが、まず捕食魚に狙われることはないホンソメワケベラの幼魚に似せることで、自分自身を守っているのでは?という事。
本当のところはよく分からないが、確かによくホンソメワケベラの幼魚と一緒にいることは多い。
しかも写真のようにクリーニングまでしてもらっちゃって、メチャクチャいい身分なのであった。。。(笑)

邪魔です。。。ヒレナガカンパチ。。。(-_-;)


【ポイント】 一湊タンク下No.2
【水温】 20.9℃
【透明度】 20m~
今日は朝から快晴で暖かく、日中はTシャツ1枚でもいいくらい。
陸上は24℃くらいまで上がって、とうとう水温の方が低い状態に。。。(-_-;)
海はベタ凪ぎで浮遊物もやや取れた感じ。


この時期でもベラの仲間は割と頻繁に産卵していて、ニシキイトヒキベラやクロヘリイトヒキベラなんかはバリバリの婚姻色を呈してかなり興奮している。
こいつらを狙ってカメラを構えていたらいきなりファインダーを通した視界から周囲の魚が一気に消えた!w( ̄▽ ̄;)wワオッ!!
カメラから顔を上げるとヒレナガカンパチ数百の群れに完全に取り囲まれていた。
マジっすか。。。(・_・;
その後30分以上ずっと囲まれていて、小魚たちはまったく僕に寄りつきもしない。
諦めて帰路につこうとするとずっと後ろから着いてくる!!!
結局エクジット口までついてきて、今日はまったく撮影にならず。。。
あの~カンパチ邪魔なんすけど。。。(ーー;)
kannpapa thumb 200x133 8725 邪魔です。。。ヒレナガカンパチ。。。(   ;)kannpapa2 thumb 200x133 8727 邪魔です。。。ヒレナガカンパチ。。。(   ;)この群れの中にはツムブリが1匹、ブリが1匹混じっていたのだが、更にもう1匹、見なれない回遊魚が。。。
頭部が出っ張った何か変な魚。。。
でも、よくよく見ると同じヒレナガカンパチだった。
奇形かな。。。
左が正常なヒレナガカンパチ、右がでこっぱち君。
あと、この群れのまわりではヒラソウダもバンバン飛んでいて、これまたエントリー口近くまでついてきた。。。(^^;)

黒潮がまた接岸か?


【ポイント】 一湊タンク下No.1/お宮前
【水温】 26.9℃
【透明度】 30m
すっかり落ちてしまったとばかり思っていた水温が、27℃で踏ん張っている。(笑)
透明度も昨日までと比べて回復傾向だ。
でも、海は北西の風が強く、やや時化気味。。。


どういうわけか、海が時化気味にも関わらず、透明度は上昇!
結構、遠くまで見渡せる。。。
今日はガイドで2本。
ゲストのリクエストは「小物まったり」のダイビングが好きだと言っているにも関わらず、現在凄いことになっているキビナゴの群れとそれを狙う捕食魚の攻防観察にかなりの時間を使った。(笑)
今日もブリ、カンパチ、ヒラソウダ、アオヤガラ、ナンヨウカイワリなどが、キビナゴを狙って大戦争していた。
今日のゲストは本当に魚が好きなようで、紹介した魚をじっくり見てくれて、水中での僕の長~い解説(笑)にも真面目に聞き入ってくれ、ガイド冥利に尽きるというか、ガイドのしがいがあるというか。。。僕も楽しませてもらいました~!!(^^)

相変わらず大戦争してます。。。


【ポイント】 一湊タンク下No.1/一湊タンク下No.2
【水温】 26.8℃
【透明度】 30m
風は北西に変わり、一湊湾内は水面がパシャパシャしてる。
でも水中は至って静か。。。


今日は午後から体験ダイビングがあったので、午前中に2本。
マンツーマンだったこともあり、ビーチからエントリー。
昨日までの濁りがいくらか取れて、結構遠くまで見渡せた。
水面直下の辺りは、キビナゴの数が凄く、そこへブリとアオヤガラの混成群れ、カンパチの若魚群れ、高速でかっ飛ぶヒラソウダなどが頻繁にアタックする騒がしい海だった。
上層から目が離せない。。。(^^;;
最近、ガイドライトをダークバスターからINONのLE250に変えたのだが、これが大活躍だった。(笑)
ガイドライトを一振りするごとに、一斉に動くキビナゴの群れがダイナミックだった。
台風を境に一湊タンク下のミルは一掃されて、水底には海藻がほとんど無くなってしまったにも関わらず、相変わらず、アオウミガメが餌を求めてウロウロ。。。
まったく逃げる気配なし。。。

ここに来て透明度上昇気味!


【ポイント】 一湊タンク下No.2/一湊タンク下No.2/一湊クレーン下
【水温】 29.4℃
【透明度】 30m~
何やら9月に入って透明度がようやく良くなってきた感じがする。
北東の風で水面はかなりバチャバチャしているのに、水中は余裕で30mオーバーで、海も気持ちのいい青だった。


今日のファンは久しぶりのマンツーマンだったので、これまた久しぶりにオール・ビーチエントリー。
ビーチエントリーなので、もちろん、これまた久しぶりに長時間潜水。。。(笑)
やばいです。。。
あまりにも連日、キビナゴが凄すぎて気になるのが上ばかり。。。
全然、小物が見つからないっ!(^^;;
ヒラソウダやブリ、カンパチやオニカマスなどが連日、キビナゴの群れにアタックをかけていて、いつも上層がザワついている。
当然、気になって気になって水底に集中できな~い!!!!(@Д@;
で、午後からはクレーン下の白い砂地で癒される。。。(笑)

キビナゴvsいろいろ(笑)


【ポイント】 一湊タンク下No.2/お宮前/一湊タンク下No.2
【水温】 29.5℃
【透明度】 ~25m
関東地方は台風11号の影響で大変なようだが、こちらは極めて穏やかで晴天の日々。。。
今日はやや曇り空&雨のぱらつきもあったが、概ねグッドコンディションだ。


最近、まったく小物の発見がない。。。(笑)
それもそのはず、中層にキビナゴが凄すぎるのだ!!
頭上でキビナゴが大きくうごめくたびに、大物や群れモノが気になって、気になって仕方が無いのだ。(笑)
今日も「様々な魚vsキビナゴ」の捕食シーンが見られた。
カンパチ(若魚)の群れ、ナンヨウカイワリの群れ、ヒラソウダの群れ、ブリの群れ、アオヤガラの群れ、オニカマス(これは1匹(^^;;)
ふと現れたかと思うと、急にスピードを上げてキビナゴの群れに突っ込んでいく!
大きく陣形を変えるキビナゴの群れそのものが、大物を見ているような気分にさせる。。。

連日のキビナゴ祭り


【ポイント】 一湊タンク下No.3/お宮前/一湊タンク下No.2
【水温】 29.9℃
【透明度】 30m~
ベタ凪ぎ&快晴!
相変わらず高い水温には驚く。


今日もキビナゴが凄い。
ぎっしり詰まった状態で上層にたまった数千万、いや数億の群れに、ヒラソウダ数匹が突っ込むとキビナゴの群れは形を大きく変えてうごめく。。。
ダイビング中、上ばかり気になって仕方が無い。。。(笑)

また潮速い。。。(ーー;)


【ポイント】 一湊タンク下No.2/一湊タンク下No.1
【水温】 27.8℃
【透明度】 25m
天気は昨日とあまり変わらない気がするが、今日のほうがずっと暖かい。
暑すぎず、寒すぎず、過ごしやすい1日だった。


hitomi kame thumb 200x133 6423 また潮速い。。。(ーー;)まだ潮が速い日々が続いていた。
沖だけでなく、内湾の浅場もかなり重~い潮がかかっていて、泳ぎにくい。
水底を這えば何とかなるのだが、いつになったら安定するのだろう。。。?(ーー;)
透明度や青さからも「どっぷり黒潮!」という感じでもないし。。。
いつになったら、海の中も夏になるのだろうか。。。?
今日は頻繁にアオウミガメに遭遇した。
しかも、どこ子も全然逃げない!!
のんびりエサを食っていたり、岩陰で休んでいたり。。。
潮当たりの激しい鼻先ではキビナゴが無数に舞っていて、それを狙うヒラソウダやカンパチの子たちの捕食も凄まじかった。

 
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