タグ : ツバメウオ

気持ちのいい青い海っ!


【ポイント】 一湊タンク下No.3/一湊タンク下No.3
【水温】 27.1℃/26.4℃
【透明度】 40m/40m
【海況】 凪ぎ
【天候】 快晴
【潜水時間帯】 11:32-12:41/14:48-15:56
【潮まわり】 07:17 74cm 干潮 / 13:44 181cm 満潮 / 19:20 117cm 干潮 / 小潮(月齢:7.8)
【日の出・日の入】 日出05:22 日没19:23

いや~夏だ!!
屋久島は雨が多い島だとよく言われるけど、実際は梅雨明けから秋の終わりくらいまでの4-5か月は連日の晴天が続き、海岸部にいる限りは雨の多い島だとはまったく感じない。
今日も眩しいくらいに太陽が照りつけ、快晴の1日だった。

海もまさに夏の海っ!
透明度はゆうに40mを超え、青々とした海は泳いでいるだけで気持ちいい!!
昨日から上は5mmのウェットスーツに切り替えた。(下は6mm半のまま)
いい季節です。。。(*^^*)

今日は常連ゲスト2人のガイド。
ガイドというか僕もカメラを持って、気心知れた2人と楽しませてもらった。
ただ、リクエストとは言え、ワイドでゼロ戦2本というのもなぁ。。。(^^;)
浅場でのんびりマクロで。。。と提案したのに却下された。(笑)

DSC 0066 300x199 気持ちのいい青い海っ!

ゼロ戦に群がるダイバー

DSC 0205 300x199 気持ちのいい青い海っ!

ツバメウオと久栄丸


今日もゼロ戦にはアカウミガメがナイスな位置(プロペラの横!)に寝ていた。
ゼロ戦には今年、ムスメベラ、ウイゴンベなど昨年までは見られなかった魚が着いていたりするのだが、他に何か着いていないか探してみた。。。

DSC0827 300x199 気持ちのいい青い海っ!

青いアザハタの幼魚???

そしたら真っ青なハタ系の幼魚がいた。
体長は4cmくらい。
スグにツチホゼリの幼魚かと思ったのだが、よくよく見てみると、何か違う。
帰ってからPCで画像をよく確認すると。。。これってもしかしてアザハタじゃね?(・・;)
この界隈は当然のようにアザハタの幼魚はよく見かける。
しかし、青い幼魚なんて見た事はない。
でも、環境や斑紋などからアザハタとしか思えない。。。(笑)
アザハタって幼魚時、青くなる個体もいたりするのかな。。。?

ま、マダイ???(^^;)


【ポイント】 一湊タンク下No.1/一湊タンク下No.3
【水温】 26.8℃/25.7℃
【透明度】 30m/30m
【海況】 やや風波
【天候】 快晴
【潜水時間帯】 10:28-11:30/13:10-13:55
【潮まわり】 08:23 234cm 満潮 / 15:05 15cm 干潮 / 中潮(月齢:2.8)
【日の出・日の入】 日出05:20 日没19:24

今日は朝ものんびり出て、のんびり2本。。。
相変わらず天気もいいから、このペースで潜るのがいいなぁ。。。
ただ、風だけはここ3日間変わらず強く、一見凪ぎの一湊湾内も真ん中くらいまで出るとかなり水面は揺れてパシャパシャしてる。

DSC 2545 300x199 ま、マダイ???(^^;)

マダイの若魚

ゲストの1人がなんと4年ブランクだった事もあり、ブイの下からゆっくり地を這って行くと。。。
うぉ~!!!!マダイ????(^^;)
汽水域では見たことがあったのだが、通常のダイビングポイントでの確認は初めて。
なぜこんなところに。。。(・_・;
いずれにしてもこれもキタマクラやカワハギ同様に国内の南限なのでは?
やはり温帯化が進んでいたか!(笑)

DSC 2559 300x199 ま、マダイ???(^^;)

シャコガイの仲間に着くセボシウミタケハゼ

相変わらず、ここのシャコガイにはセボシウミタケハゼが沢山ついていた。
今日は産卵もしておらず、卵を守っている様子もない。。。
こいつらってほんと、卵を守らないよなぁ~(^^;;
噛みついてきてくれたら面白いのに。。。

DSC 2706 199x300 ま、マダイ???(^^;)

ゼロ戦に着くフタイロの幼魚

2本目はゼロ戦へ。
昨日ほどは潮が速くはなかったが、時間と共に速くなってきて最後は結構流れていた。

しばらくはポイント全体にひろがっていたツバメウオがエクジット直前には大きな100匹くらいの群れになって水面直下にかたまってくれた。
今はだいたい昼過ぎの時間帯にかたまるみたい。

潮速いです。。。!


【ポイント】 一湊タンク下No.1/一湊タンク下No.3
【水温】 25.5℃/26.6℃
【透明度】 20m/25m
【海況】 ベタ凪ぎ
【天候】 快晴
【潜水時間帯】 11:14-12:18/14:08-14:59
【潮まわり】 06:56 231cm 満潮 / 13:46 5cm 干潮 / 大潮(月齢:0.8)
【日の出・日の入】 日出05:19 日没19:24

海はかなり良い海だ。
水底水温こそ25℃台になる事もあるけど(笑)、浅場は27℃近く暑いくらい。。。
青々とした夏の海は気持ちいい!!

今日は飛行機1便のゲストを待ってからの2本。
(早くスタッフが育ってくれれば。。。(・・;))

2本目で久しぶりにゼロ戦に行った。
この辺は昨日から潮が速いと聞いていたのだが、やっぱり速かった。。。(・・;)
水底を這いながらようやくゼロ戦に辿り着いた。

ゼロ戦にはこれまでここでは見られなかった魚が2種ついていた。
ウイゴンベとムスメベラ!
ムスメベラはゼロ戦に限らず、屋久島では初めて見たベラだ。
つまり初記録!
またまた温帯系の魚が流れてきた。。。(・・;)

フタイロハナゴイのチビも例年通り、沢山ついていた。
ただ。。。今年はやや遅く、数も少ない気がする。

DSC 2254 300x199 潮速いです。。。!

初記録!ムスメベラ

DSC 22571 300x199 潮速いです。。。!

初夏の風物詩フタイロハナゴイ(yg)


今日のゼロ戦は潮が速かったからか、ツバメウオは砂の水底に横倒しで並んでいた。
このシーンはぜひともワイドで撮りたいなぁ。。。と日頃思っているのだけど、なかなかチャンスがない。。。

P7020056 300x199 潮速いです。。。!

ゼロ戦で寝ていたアカウミガメ

ゼロ戦では巨大アカウミガメが寝ていた。
昨晩、一湊の浜で産卵した子だろうか。。。?

P7020088 300x199 潮速いです。。。!

シャコガキの放精

エクジット間際の漁礁でシャコガキが放精していた!
付近にあるシャコガキがみな放精しているものだから、辺りは精子で濁って真っ白!
時間は14:30くらいから。
潮の速さも関係するのだろうか。。。?

たむろするハナミノカサゴたち


【ポイント】 一湊タンク下No.3/一湊タンク下No.1
【水温】 22.9℃/23.0℃
【透明度】 20m/15m
【海況】 概ね凪ぎ
【天候】 晴れ
【潜水時間帯】 9:55-11:31/14:53-15:38
【潮まわり】 09:43 64cm 干潮 / 15:54 185cm 満潮 / 若潮(月齢:9.9)
【日の出・日の入】 日出05:25 日没19:03

今日は先日見つけた香附子のコブシメの産卵場に行きたかったのだが、北西の風が強く香附子はかなりの時化海。。。
仕方なくワイドレンズ装着のままいつもの一湊タンク下へ。。。

昨日、同業者からゼロ戦にアカウミガメとアオウミガメがセットで寝ていたと聞き、一気にゼロ戦へ飛んだ。
毎年、アカウミガメの産卵期になると、このゼロ戦はアカウミガメの休憩場所になるみたいで、昨晩産卵を終えたと思われるアカウミガメがグッタリとして寝ているのが見られるのだ。
しかし、今日は姿は見られなかった。。。

DSC2062 199x300 たむろするハナミノカサゴたち

クリーニングを受けるツバメウオ

DSC1958 199x300 たむろするハナミノカサゴたち

たむろするハナミノカサゴたち

漁礁もゼロ戦も日に日に魚影が濃くなっていく。
漁礁には冬季の間、あまり姿が見られなかったツバメウオたちが帰ってきた。
上層で群れていたわけではないのだが、ある程度の数がかたまり、ホンソメワケベラのクリーニング・ステーションの常連客になりつつある。

やはり、ここではアザハタが圧倒的に強いようで、相変わらずハナミノカサゴたちは遠くに追いやられ、ある一定の場所に6-7匹がたむろしていた。
何匹かのメスはお腹がパンパン。
繁殖期には確実に入っているようだ。

DSC2125 199x300 たむろするハナミノカサゴたち

凧揚げ

DSC2105 300x199 たむろするハナミノカサゴたち

いつものアオウミガメ

ゼロ戦ではウミガメに会えなかったけど、いつもの浅場ではいつも通りのアオウミガメがゆっくりエサを食っていた。
今はアオサが一面に生えているので、エサには困らない。
これをバクバク食っている子によく出会う。

浅場ではキビナゴが日に日に凄まじい数になっていく。。。
前がまったく見えないほどの数がかたまり、一斉に動くさまは大きな魚に出会ったような迫力がある。。。

午後からはウミガメを見たい!という明確なリクエストで1本のみ潜りたいというゲストとマンツーマンでウミガメ探し。
予約の時点では「何%くらいの確率で見れますか?」と聞かれたが、狙えば100%近い確率で見られるのだが、さすがに100%とは言えない。。。(^^;)
90%と答えたのだが、無事に1匹出会えてかなりホッとした。(笑)

キビナゴ玉を狙う連中


【ポイント】 一湊タンク下No.2/一湊タンク下No.3/お宮前
【水温】 26.8℃
【透明度】 30m
天気もよく透明度も最高!!(^^)


今日はガイドで3本。
kibikibi2 thumb 200x150 10664 キビナゴ玉を狙う連中1本目。
浅場の水面直下にキビナゴ玉が溜まっていて、それをオキザヨリやムロアジ、ヒラソウダなどがアタック!凄かった。。。(・・;)

tubammemee thumb 200x150 10666 キビナゴ玉を狙う連中2本目。
久し振りにツバメウオ100匹くらいの群れ!!ようやくゼロ戦のクロホシイシモチたちがペアリングを始めた。

tenjikkukuu thumb 200x150 10668 キビナゴ玉を狙う連中3本目。
コブシメ産卵復活!お宮前にもテンジクダイかなにかの幼魚玉。辺りが暗くなるくらい。。。(・・;)
毎年、この時期になると漁礁やタンク下の浅場でも大きな群れをつくるこのテンジクダイたちはいったい何の群れだろう??

ツバメウオ


【ポイント】 一湊タンク下No.3/一湊タンク下No.2
【水温】 24.3℃
【透明度】 25m
今日も良い天気だ。
日差しが痛いくらいに暑い!
夏みたい。。。

  • 今季初めて漁礁の上層でツバメウオ200-300匹の大群れ。(午前中)
  • ゼロ戦のクロホシイシモチはまだそれほど卵もちのオスの数は少ない。
  • 黄色いヒメウツボがまだ生きてた!!

ついに見てしまったヒラスズキ。。。(・・;)


【ポイント】 一湊タンク下No.2
【水温】 20.5℃
【透明度】 ~15m
真北からの風にさぞ大時化だろうと思っていたのだが、そこまで大きな時化にはなっていなかった。
でも、時化は時化。
それなりに浅場はうねっていて、かなりの濁りっぷりだ。


今日は午後から用事があったので、午前中に1本潜りに行った。
風はまだ北よりなのでちょっと寒い。。。
浅場はの悪条件の環境を抜け出そうと一気に沖へ。。。
久しぶりに漁礁に行ってみた。
久しぶりの漁礁の上層には、これまた久しぶりのツバメウオの大群!!
漁礁のブイ&ロープは切れていて水底に落下していた。
この時期はイシダイの老成がタンク下の界隈をウロウロする季節なのだが、今年もいた。
漁礁周りには3匹の老成魚が。。。
hirasuzuki thumb 200x133 8788 ついに見てしまったヒラスズキ。。。(・・;)特に収穫もないままエントリー口に戻ると、最後の最後に出物が待っていた!!ヾ(〃^∇^)ノわぁい♪
透明度5mの中から突然現れた見なれない魚ガ2匹。。。
よ~く見ると。。。うぉー!!これってシーバス(スズキ)じゃない???
僕は釣りをしないので、シーバスを生で見るのは始めて。
釣り人から水中で見ない?とよく聞かれるが、まったく会ったことはなかった。
つまり初記録!
ずっと水中で見たいと思っていた魚なので、結構感動した。
帰ってからよく調べるとヒラスズキらしい。。。
でも、何でこんな透明度が悪く、浮遊物いっぱいの時に現れる!!(-_-;)
ロクな写真は撮れなかった。。。

せっかく群れていたのに~


【ポイント】 お宮前/一湊タンク下No.3
【水温】 28.9℃
【透明度】 20m~
凪ぎの一湊湾内。
本土の方では大雨のようだが、今日の屋久島は快晴で風も緩く静かな1日だった。


水底も29℃近い水温で水中も暑いくらいだったので、たまに1-2℃低い潮が入り込むと途端に寒く感じる。
寒~っ!と思って水温を見ると27-28℃だから驚く。
2本目のゼロ戦がそんな感じだった。
ゼロ戦(-20m)は暖かかったのだが、漁礁の周囲(-25m)に冷たい潮が入り込み、漁礁のブイの下に帰ってくると、かなり冷たかった。
依然としてなかなか本来の夏場のクリアーな海にならず、透明度は20mをちょっと超えるくらい。
ツバメウオも50匹くらいで群れていたが、それにエクジット直前まで気づけず、ゲストがそれを見ることはなかった。。。(^^;;

んっ?ちょっと抜けてきた??


【ポイント】 一湊タンク下No.3/一湊タンク下No.2
【水温】 27.8℃
【透明度】 30m
何か昨日までと比べてやや透明度が良くなり、海も青くなったような気がするが、気のせいだろうか。。。
まずまず抜けていて気持ちのいい海だった。


今日は午後からガイドで2本。
tagu2 kuroho thumb 200x150 6485 んっ?ちょっと抜けてきた??エントリーすると昨日よりも確実に青々した海!
特にゼロ戦付近は綺麗で、ますます増えてきたクロホシイシモチの大群れも緩い潮の流れで大きく広がり、気持ちのいい景色だ。
上に成魚群れ、下層に幼魚&若魚の群れと綺麗に二層になっているのが美しい。。。
上層のツバメウオの大群れも夏に入って毎回コンスタントに見られ始めた。
これで安全停止中も暇しない。。。(笑)
一湊タンク下No.3は今まさにワイド撮影に最適な状況だ。
僕もカメラを持って入りたいのだが、しばらくは行けそうにない。。。
そうこうしているうちに夏は終わっちゃうんだよね~(ーー;)

まだクリアーには程遠い。。。


【ポイント】 一湊タンク下No.1/一湊タンク下No.3
【水温】 27.3℃
【透明度】 20m~
久しぶりに快晴&暑~い!!
時間とともに風が強くなってきたが、一湊湾内は概ね凪ぎ。


ガイドでのんびり2本。
tagu syougun thumb 133x199 6487 まだクリアーには程遠い。。。今日も漁礁の上層でツバメウオ100匹程度が群れていて、夏らしい風景が見られるようになってきたが、なかなか透明度がクリアーにならないため、群れが近くに寄ってきてもはっきり見えない。。。
例年なら7月後半の海は40mオーバーの透明度と、真水のようなクリアーな海&真っ青な海で、ツバメウオの群れもクッキリ&ハッキリ見えるのだが、今年は未だに白濁り。。。
天気がいいので水中が明るいのだけが救いだ。

 
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