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今年の漁礁&ゼロ戦


【ポイント】 一湊タンク下No.1/一湊タンク下No.3/お宮前
【水温】 28.9℃
【透明度】 30m~
キタ――(゚∀゚)――!!29℃台!!
浅場でウダウダしているとあまりの暑さにボォ~としてくる始末。。。
-20m付近ではたまに冷たい潮が入り込んでくるのだが、これがかえって涼しい!(笑)
5mmのウェット、今から頼んだらいつ頃納品されるかな。。。
ほんと、6半はもう耐えられないっ!


今日のゲストの中に、昨日はお隣・種子島で潜った方がいて、どんな海だったのか聞いてみると、予想外に面白かったとの事。
魚影も濃かったようで、いろいろ見れたようなのだが、あるポイントではツバメウオが沢山群れていたそうな。。。
僕はここに反応!(笑)
ツバメウオの群がりと言ったら、夏場300匹が群れる一湊タンク下No.3のブイは島外にかなり誇れるものだと思っているのだが、今年はこの漁礁のツバメウオがなかなか固まらない。
いつ入ってもまばらに点在。。。
全然、まとまりがないのだ。
どこか別の場所で大きな群がりをつくっているのかもしれないが、透明度30mの今の海で見られないって事はかなり離れた場所で群がりになっているのかもしれない。
ゼロ戦も今年は昨年まで見られなかったカイワリの仲間の出現&激しい捕食で、なかなかスカシテンジクダイやキンメモドキ、クロホシイシモチの幼魚などが増えない。
昨年の今の時期と比べても、60%減ぐらいだ。
いずれにしても一湊タンク下No.3のブイは、今年いまひとつ派手さに欠ける。
sakamoto kame thumb 今年の漁礁&ゼロ戦sakamoto kerama thumb 今年の漁礁&ゼロ戦

激流!


【ポイント】 一湊タンク下/漁礁&ゼロ戦パッチ/一湊タンク下
【水温】 26.0℃
【透明度】 15m~
またまたブルーな海が戻ってきた。
んっでもって温かい。
また黒潮どっぷりの海だ。
しかし、潮が速~い!!!!!!!!
1本目は3年ぶりのダイビングのゲストがいたので、「一湊タンク下」のんびりコース。
内湾のこのポイントではさすがに潮流は感じなかったが、2本目はやばかった!!


2本目の「漁礁&ゼロ戦パッチ」はかなり流れていた。
さすがのツバメウオたちも広い範囲に散らばりまとまりが無い。。。
それ以上に潮の速さを感じさせたのはゼロ戦だ。
いつもならここの数万、いや数百万匹?のスカシテンジクダイやキンメモドキなどの群がりはゼロ戦を覆いつくし、高く立ち上っており、ゼロ戦の形はまったく分らないぐらい。
しかし、今日は潮が速過ぎてみ~んなゼロ戦の内部に入り込んでしまい、ゼロ戦のフレームはむき出し状態。。。
はっきりと形が分った。(恐)
帰りは完全なむかい潮ではないのだが、かなりきつかった。
ひたすら這いながら浅場へ向かう。
いや~久々に40分以内のダイビングとなってしまった。。。(-_-;)
3本目はビーチから一湊タンク下にエントリー、今度はのんびり&まったり、先ほどの短時間ダイビングをリカバリーすべく長時間ダイビングに。。。(笑)

わ~い♪温か~い!~(*^▽^*)/


【ポイント】 漁礁&ゼロ戦パッチ
【水温】 22.2℃
【透明度】 15m
北西の風は緩いが、ちょっと時化気味の一湊湾内。
しかし、天気も午後からは良くて晴れて、暖かい1日だった。
そんな事よりも、水温が上がった~!!!
昨日までの19℃台から一気に3℃も上がって、ボトムで22.2℃!!!
エントリー口付近なんて22.5℃くらいは常に指していた。

azahatazero thumb わ~い♪温か~い!~(*^▽^*)/

透明度は相変わらずだったけど(一昨日&昨日よりはやや良いけど。。。)、こうも温かいと気持ちも明るくなって、何か水の色も夏同様、綺麗な薄いブルーに感じる。。。(笑)
いずれにしても太陽が出ていたせいで、水中はメチャクチャ明るいのが救いだ。
今日も漁礁のムレハタタテダイが目的だったが、今日は何と1匹もいないっ!!
いったい、どこに行ったんだ???ヽ(~~~ )ノ ハテ~
1匹もいなかったのは初めてかもしれない。。。
さすがにいなければ何も撮るものもないので、今度はゼロ戦へ。。。
ゼロ戦は夏場に比べると格段に魚影が薄い。
相変わらずなのは3匹のアザハタだけだ。
面白いのがシーズンとシーズンオフとで、ここのテンジクダイの優占種ががらりと変わることだ。
夏場はスカシテンジクダイ(sp.)やキンメモドキがそのほとんどを占めていたが、今はクロホシイシモチが圧倒的な数を誇っている。
そのクロホシイシモチは少しづつペアリングや求愛行動が見られるようになってきた。
今日で4日間連続の漁礁&ゼロ戦パッチだが、そろそろヘビギンポが恋しくなってきたかな。。。(笑)
水温が上がってくると産卵自体を止めてしまう種類もいるだろうから、ちょっと焦る。(-_-;)
明日はどうしようか。。。

メスをめぐる戦い!


【ポイント】 横瀬/漁礁&ゼロ戦パッチ/一湊タンク下
【水温】 29.2℃
【透明度】 ~20m
今日からゲストも一気に減り、のんびりボート・ダイビング♪
気になっていた「横瀬」の深場をちょっと調査。。。(って「調査」かいっ!(笑))
今日も泳いだ~!!(笑)


「横瀬」は矢筈岬の先端とお宮前の中間ぐらいにある瀬(黒瀬)から北西方向に沖へ出るコース取りが定番。
-25mあたりにアジアコショウダイやコガネスズメダイ、タテジマヤッコ、トサヤッコなどが集う場所があって、そこから真北へ急激に下がっていくと-40mで平地となる。
katura oyogi thumb メスをめぐる戦い!この平地はオヨギトラギスが最優占種と言ってよいほど見られる。
幼魚から地味なメス、立派な真紅のオスまで、すごい数のオヨギトラギスがいる。
やっぱり見応えがあるのは大きなオスで、彼らが一斉に泳いでいる姿はなかなか壮観だ。
昨年、初めて「黒瀬」で彼らを見かけた時は、ビーチから泳いで行ったこともあり、余裕がまったく無く寄ることが出来なかったが(その時の写真はこれ→オヨギトラギス : 屋久島 Fish Watchers)、ここではかなり寄れる!
泳いでいる彼らの群れを確実に激写できそうだ。
他にはアヤタスキベラやピンテールフェアリーラス、オキナワサンゴアマダイ、ニシキオオメワラスボ、スジクロユリハゼ(yg)、ピンクフラッシャー、ツキノワイトヒキベラなどが見られた。
ゲストのH氏は転石をひっくり返してはオシャレハナダイ探しに熱心だったが、まさにそのような環境ではある。
次回、プライベートで丁寧に調査したいと思う。
katura nishiki thumb メスをめぐる戦い!2本目は漁礁&ゼロ戦パッチへ。
ゼロ戦パッチのニシキフウライウオは当初の1匹から2匹に増え、今は3匹が見られる。
内訳はオス2匹、メス1匹か?
今日は1匹のメスをめぐって2匹のオスの闘争が見られた。
3匹をまとめてゲストに撮ってもらおうと、強引に3匹を集めようと操作するが、無理だった。。。(笑)
一方のオスが他方のオスをメスに近づけないように威嚇しまくっているんだもん!!
一方のオスはメスから片時も離れない。
他方のオスを人工的にくっつけようとすると(笑)、激しく追い返そうとする。。。
しばし追撃すると再びメスの元にダッシュで戻り、ぴったりくっつく。
産卵間近かな。。。?
数週間前から巨大化するゼロ戦パッチの謎のテンジクダイ(yg)群がり。。。
今ではゼロ戦(?)の形が認められないほど周りを覆うように群がっている。
潮が速くなると、上層にまで広がり水面に届くかの勢い!(笑)
katura kurohosi thumb メスをめぐる戦い!この謎のテンジクダイの仲間(yg)なのだが、今日もじっくり観察したのだが、やっぱり一部はクロホシイシモチ(yg)のようだ。。。
左写真を見ると分るように、一部はクロホシイシモチの特徴である、頭部の黒点や筋が入り始めている子が多く見られるようになってきた。
ただし、この無数のテンジクダイの幼魚すべてがクロホシイシモチかどうかは分らない。
クロホシイシモチがスカシテンジクダイやキンメモドキ並みに大きな群がりを作るとも思えないし。。。(笑)
いやいや、凄い群がりなんですけど。。。(汗)
初夏のころ、このクロホシイシモチが中層でみ~んなペアになっている光景はなんかメチャ微笑ましく、ラブリー♪だったのだが、今はそのラブラブな光景はスカシテンジクダイ(の仲間)に取って代わっている。
中層に目を移すと、あっちこっちにスカシテンジクダイ(の仲間)のペアが。。。
同所で生きるテンジクダイ、クロホシイシモチとスカシテンジクダイ(の仲間)は繁殖期が微妙にずれているのかもしれない。
いずれにしても、このゼロ戦パッチはいつもラブラブな光景が見られる愛の公園と化している。。。

マンツーマンでスパルタ!(笑)


【ポイント】 一湊タンク下/一湊タンク下
【水温】 29.2℃
【透明度】 15m~
今日は初カメラのゲストMさんとマンツーマン。
2時間×2本、のんびりカメラ中心のダイビング。。。
優しく丁寧に教えているつもりが、「スパルタ」と言われてしまった。。。(笑)
またこれに懲りずに、屋久島の海を撮りに来てくださいね~!!


matu hana thumb マンツーマンでスパルタ!(笑)今日は昨日以上によく撮れた~♪
きっちり体を固定して、極限まで寄って撮る。。。
2時間で150枚前後を撮ったから、撮影枚数も合格!
イジったのはマクロ切り替えボタンのみで、とにかく沢山撮った。
初めてのデジカメとは思えない良い写真が撮れました♪

matu akasuji thumb マンツーマンでスパルタ!(笑)今日、撮った中では僕はこれが好きだなぁ~♪
アカシマシラヒゲエビに口の中をクリーニングしてもらっているテンジクダイの仲間たち。。。
口を半開きにして待っている子たちが可愛いでしょ?(笑)
ゼロ戦パッチではよく見かける光景。。。

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matu sukashi thumb マンツーマンでスパルタ!(笑)前々日のLOGでも書いたが(→屋久島海案内: 邪魔だ~!!どけっ~!!!!)、日に日に巨大化するゼロ戦パッチの小魚の群がり。。。
今では彼らのせいで他の魚や対面にいるダイバーの姿を見ることができない程に。。。
その小魚たちの写真をゲストに撮ってもらった。
キンメモドキでもなく、スカシテンジクダイでもない。。。
やっぱりクロホシイシモチ(yg)かなぁ~?
でも、やつらってこんなに大きな群がりを作るの。。。???(汗)

邪魔だ~!!どけっ~!!!!


【ポイント】 ゼロ戦パッチ/お宮前/一湊タンク下
【水温】 28.9℃
【透明度】 15m~
今日は3人でのんびり。。。の予定だったが、急遽、更に3人が加わってボートダイビング。
うちでは1日のガイドを1本あたり6人に限定しているが、6人に達することなんてめったにない。。。(笑)
今日は珍しく定員の6人になったが、これでもかなり多いなぁ~と思う。。。
ただ淡々と水中を移動するのであれば問題ないが、フィッシュウォッチング・ガイドをうたっている以上、6人ではちょっと多過ぎるかな。。。?
ある魚の産卵に気づいても、全員にお見せするのはまず不可能。
かと言って「4人限定」にする程、経済的余裕もなく。。。(笑)


3日分のLOGをためてしまった。。。(焦)
ゲストの写真のみでご勘弁を。。。
写真提供のT.Taroさん、ありがとうございます♪
1本目では「漁礁&ゼロ戦パッチ」へ。
turu tubame thumb 邪魔だ~!!どけっ~!!!!turu ebi thumb 邪魔だ~!!どけっ~!!!!

日に日に巨大化していくゼロ戦パッチの魚の群れ。。。
最初はゼロ戦の片隅に固まる数百匹の小さな群がりだったのだが、毎日すこしづつ増えていって今や全体を覆う勢いだ。
甲殻類やフタイロハナゴイのチビを見るのに邪魔な程!!
数日前のLOGに

ゼロ戦パッチには最近また新しい群がりが参入してきた。
クロホシイシモチ(yg)の集団だ。

と書いたが(→屋久島海案内: ゼロ戦パッチ×2往復!
turu zero thumb 邪魔だ~!!どけっ~!!!!う~ん。。。これってクロホシイシモチ(yg)かぁ~???
キンメモドキやスカシテンジクダイ並みに大きな群がりを作っているんですけど。。。(汗)
多すぎて対面のゲストの姿が見えな~い!!
遠くから見るとかなりの迫力なのだが、近くに寄るとちょっとウザい。
最近ここで見られるニシキフウライウオがなかなか見つからない。
「どけ~!!!」と大声で叫びたくなる。(笑)

フタイロハナゴイ&ケラマハナダイの産卵


【ポイント】 お宮前/魚礁&ゼロ戦パッチ
【水温】 29.5℃
【透明度】 20m~
正午前後に到着のゲストを待って午後から2本。
屋久島のビーチエントリーは辛いとの情報をどこかで得てきたゲストは、最初からボートでのエントリーを希望。(笑)
う~ん。。。正しい選択だ。。。
しかし、一湊の漁師さんたちは早々と「台風繋ぎ」で船を出せない状況。
何とか確保した漁船は初めて使う船だったが、若いご夫婦が一緒にやられている船で、メチャクチャ感じのいい漁師さん夫婦だった。
次回もお願いしたいなぁ~♪


sumire kita thumb フタイロハナゴイ&ケラマハナダイの産卵1本目は肩慣らしのつもりで「お宮前」へ。
ここのところ、新たな発見が少なかった「お宮前」だったが、今日はちょっとした変化があった。(当事者たちにとっては大問題か?!)
この「お宮前」の-20m付近にはスミレナガハナダイのオス1匹、メス12匹の1ハーレムがあって、いつ行っても激しい求愛が見られたのだが、今日はその中に写真のようなオスが新たに混じっていた。
一方のオスがかなりドギツイ婚姻色なのに対し、このオスは中途半端な体色でオスになり切れていない状態にも見えた。
それでも時折、求愛らしき行動も見せる。
最初はこれまでメスだったやつの1匹が、オスへと性転換しているのでは。。。?と思った。
ところが、よ~く考えてみると、この場所よりもやや水深を下げた-25m付近にももう1ハーレムあるのだが、ここの群れが今日はまったく見られなかった。
これは現時点での僕の想像だが、-25mのハーレムがそのまま水深を上げ、この-20mのハーレムと融合したのでは?と仮定してみた。
今日の時点ではメスの数をしっかり数えなかったので何とも言えないけど。。。
で、元々この-20mには立派なオスがいるわけだが、彼がいるせいで新たな侵入オスは行動的にオスにはなり切れずにいる。。。?
思い切った求愛行動はできない!とか。。。?
逆に-25mオスにハーレムを乗っ取られ、元々ここにいたオスが写真の中途半端オスという可能性もあるけど。。。(う~ん。。。しっかり個体識別しておけば良かった。。。(涙))
いずれにしても、このハーレムはしばらく観察を続けてみる。
nishiki kita thumb フタイロハナゴイ&ケラマハナダイの産卵2本目は「漁礁&ゼロ戦パッチ」へ。
狭い場所に魚が密集しているため、一昨日は気づかなかったが、クロホシイシモチやキンメモドキの群れの中に1匹のニシキフウライウオが。。。
何回も通っているのに、マジで気づかなかった。。。(汗)
すっかり魚たちの群れに同化してるし。。。

futa kita thumb フタイロハナゴイ&ケラマハナダイの産卵今日は午後2時スタートだったため、2本目はかなり遅くなってしまった。。。
これだったら、むしろ更に遅らせデバガメという手も考えられたが、ボートダイビングだった事もあり諦めた。
ところが、パッチでは早くもケラマハナダイやフタイロハナゴイの激しい求愛が始まっていた!
ゲストの1人が「フタイロハナゴイのヒレ全開は初めて見た~!!」と興奮している。
確かに考えてみると、フタイロハナゴイはなかなかヒレ全開写真が撮れない。。。
確かに数匹のオスと思われる子がヒレを全開にして、激しくメスを追い駆けまわしている。
体色も何やらいつもとは違い青っぽさが目立つ。
しばらく見ていると、キンギョハナダイの求愛時のようにメスの上部で激しく8の字を描くよう泳ぎ、バタバタ細かく体を震わせている。
そこへヒョロヒョロとメスが上がっていくと、あっという間に放卵放精!!
ありゃりゃ。。。もしかしてケラマハナダイも???
群れの全体を見渡すと、ケラマハナダイも至る所で興奮したオスが8の字を描くよう泳ぎ、バタバタ細かく体を震わせている。
しかも、あっちこっちで放卵放精が見られた。
ケラマハナダイはキンギョハナダイ同様の群れの仕組みのようで、最上部に特に激しい求愛を見せるオスが3-4匹、最下部付近にもオスがたまっているが、これは弱っ作オスだろうか?
そしてこれまたキンギョ同様、ある一定の時間激しく放卵放精が行われたかと思うと、一定時間また静かな時が訪れる。。。
フタイロハナゴイはこれとはやや違った求愛システムを感じた。
ケラマハナダイに混じって点在するメス間を縦横無尽に求愛しながら泳ぎまくる。
そしてこれに呼応したメスがフラフラと上部に上がってくる。
こうしたメスがいると、オスはそのまま、そのまた上部に躍り出て、ケラマやキンギョ同様8の字求愛で待ち受ける。
futa kita2 thumb フタイロハナゴイ&ケラマハナダイの産卵それにしても、フタイロ・オスの興奮状態は凄い!
全ヒレを広げた様は普段の柔らかい印象の魚体とはまったく違って、筋肉隆々の逞しいオス!(笑)
婚姻色もしっかりあるようで、色合いの違いはもちろん、腹ビレの赤い斑紋なんかもそうだろうか?(右写真)
もっとゆっくり見ていたかったが、ここは-20m。。。
長居はできない。。。残念。。。
日没、2時間前。
機会があれば、この産卵だけを見にパッチへ行って、じっくりそのシステムを観察してみたいなぁ~
フタイロ・オスのヒレ全開写真もGETしたいし。。。

パッチリーフ


【ポイント】一湊タンク下
【水温】28.3℃
【透明度】10m~
ゲストとマンツーマンでのんびり潜る。
手前は相変わらず透明度は悪い。
1本目はピンテール狙いで沖に出るが、透明度はまぁまぁ。
オスが見当たらない。
メスはそこら中にいるんだけど。。。
途中でエラブウミヘビがずっと後を追ってきて落ち着いてオスを探せない。(笑)


kerama thumb パッチリーフ2本目は近くでのんびり。。。
砂地の真ん中にユカタハタが大ボスでキンメモドキやいろいろなテンジクダイの幼魚などが群がりを作るパッチリーフがある。
ここには屋久島に来た当初(半年前)4-5匹のケラマハナダイの幼魚がいたに過ぎなかったのだが、今は成魚含む大きな群がりになりつつある。
群がりの形成ってこんなに早いのね。。。(汗)
ちょっと関心した。


yukata パッチリーフユカタハタのチビちゃん(左写真)も出始めたようだ。
岩穴から時々顔を覗かせるのだが、やはり警戒心は強い。
なかなか撮らせてはくれない。。。
ゲストもかなり粘っていたが、ちょっと厳しかった。。。


あとはクロリボンスズメ(実は珍しくないのかも。。。)なんかもいて、気が付いたらここに40分もいた。。。(汗)

 
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