タグ : アオウミガメ

ありゃりゃ。。。今度は浮遊物ウォッチング?


【ポイント】 一湊タンク下No.1/一湊タンク下No.3
【水温】 19.6℃/19.9℃
【透明度】 20m/15m
【海況】 やや時化気味
【天候】 くもり
【潜水時間帯】 10:12-10:59/12:04-12:56
【潮まわり】 06:51 199cm 満潮 / 12:35 81cm 干潮 / 18:05 206cm 満潮 / 大潮(月齢:28.4)
【日の出・日の入】 日出07:13 日没17:44

今日はガイドで2本。
ゲストは急遽屋久島に行こうと計画して3日前に予約を入れてきたKさん。
マンツーマンで一湊タンク下へ。。。

ここ数日、ずっとベタ凪ぎだったのに、風が西にまわって一湊湾内は徐々に時化はじめてきた。
気圧配置がまた西高東低になりつつあるようなので、今日はぎりぎりセーフだった。

水中も最近のクリアーな状態は鳴りを潜め、白濁りがひどくなってきて、浮遊物も増えつつある。
今度は浮遊物ウォッチングに切り替えないとかな。。。(^_^;)

ダイビングの方は相変わらず多いキビナゴやヤクシマイワシ、そしてアオウミガメやマダラトビエイなど十分に楽しめる海だった。
2本目では一瞬、マンタ!!!と思ってしまうほどの巨大なマダラトビエイにも会った。(^^)

2本目は漁礁に行ったのだが、今日も宙に浮く大きな球体にはなっていなかった。
ヒレナガカンパチも入り込んでいたので、いよいよキンメモドキも少なくなっていきそうな気配。。。

帰省するまでに宙に浮く大きな球体には出会えるのだろうか。。。(-_-;)

今日は玉にはなってなかった。。。(-_-;)


【ポイント】 一湊タンク下No.1
【水温】 19.3℃
【透明度】 25m
【海況】 凪ぎ
【天候】 雨
【潜水時間帯】 14:39-16:09
【潮まわり】 04:13 163cm 満潮 / 09:34 108cm 干潮 / 15:12 180cm 満潮 / 若潮(月齢:25.4)
【日の出・日の入】 日出07:14 日没17:42

今日も漁礁のキンメ玉狙いでワイド。
昨日はツバメウオを絡ませたりしたのだが、今度はアザハタを絡ませたい。。。
できれば玉の真ん中からアザハタが出てくる画を狙ってみたいのだが、思惑は見事に外れてしまった。
今日はキンメモドキたちがみ~んな漁礁の中に入り込んでいて、外にさえ出ていなかったのだ。(-_-;)

DSC0985 199x300 今日は玉にはなってなかった。。。(   ;)

今日はみんな漁礁の中にたまっていた

DSC1129 199x300 今日は玉にはなってなかった。。。(   ;)

東側の吹き出し口から少しだけ出てた

DSC1070 199x300 今日は玉にはなってなかった。。。(   ;)

静かに湧き上がる。。。


更に今日はツバメウオさえも群れていなかったので、一見、何か寂しい感じもした。
まぁ。。。こんな日もあるか。。。

こうなるとこの時期の海はワイド・ネタに困る。
帰りはブラブラしながら、ワイド・ネタを探してみたけど、ウミガメくらいしか思いつかなかった。

DSC1275 300x199 今日は玉にはなってなかった。。。(   ;)

浅場はそれなりに明るかった

DSC1261 199x300 今日は玉にはなってなかった。。。(   ;)

最も浅場でいつ見かける子

今日は水中が暗かった事もあり、普段はめったに上げないISO感度を上げたりして撮っていたのだが、さすがにウミガメのいる浅場は明るくて(写真はちょっと暗いけど。。。(笑))、そのまま撮っていたらガンガン白飛びしまくってしまった。(笑)
いつも浅場に帰ってくるとエアーはほとんどないので、カメを追いかけていたら、エアーがスグになくなった。(^^;

ロクハンがすべて破れた~!!!


【ポイント】 一湊タンク下No.2/一湊タンク下No.1
【水温】 24.3℃/24.3℃
【透明度】 20m
【海況】 凪ぎ
【天候】 くもり
【潜水時間帯】 9:22-10:24/11:28-12:36
【潮まわり】 09:05 211cm 満潮 / 14:44 109cm 干潮 / 中潮(月齢:18.3)
【日の出・日の入】 日出06:42 日没17:22

Fさんの2日目。
週末のゲストが去り、今日はマンツーマンで午前中に2本。。。

もうどんどんダイバーが少なくなっていく。
ほぼ貸切状態の一湊タンク下でビーチからエントリー。
依然として浅場にはキビナゴがもの凄い群がりを形成していて、目の前が真っ暗になるくらい。。。
それをオキザヨリなどが頻繁にアタックしていた。

今日はいつもタンク下で見られる小型アオウミガメに3個体出会ったのだが、そのうちの2個体が交わっているのに遭遇した。
1匹は後ろから抱きつくような感じで、まるで交尾を迫っているようだった。
2匹ともまだ若く、季節的にも産卵期ではないので、実際に交尾する事はないだろうけど、一種の求愛だろうか。。。(^_^;)

水温はかなり下がってきているが、今日も夏の魚、ツムブリの大群が入り込んでいた。

そろそろ新しいロクハンを購入しようかなぁ。。。と思っていたのだが、昨日、ヘタレから大きく破き、今日は過去に着ていた薄いロクハンを着用した。
ところが、こちらも1本目終了の際にこちらも大きく破き、2本目は右肩がほぼ取れかかった状態でエントリー。
さすがに寒かった。。。(・_・;
ロクハンの最後は必ず右肩の付け根が貼り合わせ部分から破れる傾向がある。。。(さらにもう1枚のロクハンもまったく同じ箇所が大きく破れた状態で放置してある。)

しかし、ヤバいな~
直してもまたスグに破れそうだ。
帰ってから早速、新しいロクハンを注文した。
早く来ないかな。。。(^_^;)

まだまだ魚影は濃い


【ポイント】一湊タンク下NO.1 /一湊タンク下NO.3
【水温】 26.2℃/26.0℃
【透明度】 25m/25m
【海況】 ベタ凪ぎ
【天候】 晴れたり曇ったり 
【潜水時間帯】 11:09-12:20/13:55-14:47
【潮まわり】08:05 224cm 満潮/13:57 92cm 干潮 /中潮(月齢:16.7)
【日の出・日の入】日出06:19 日没17:49

9:45高速船到着のゲストを待ってからスタート。

今日の一湊タンク下もまったく逃げないアオウミガメがのんきに海藻を食べていたけど、今日のゲストの1人がウミガメ嫌いで寄り付こうともしない。。。(^^;)
何か気持ち悪いという事らしいのだが、亀嫌いのゲストは初めてかも。。。(笑)

ゼロ戦は一時期よりもテンジクダイ類の数が減った事は確かなのだが、9月以降はあまり数の減少は見られない。
相変わらずホシカイワリだか、マルヒラアジだかが1匹激しく捕食を繰り返していたけど、それほど減っている感じはしない。
今日もカイワリの仲間が捕食を繰り返している間はずっとゼロ戦のフレーム内にテンジクダイ類やハナダイ類が密集していて、見た感じはもの凄い魚影だ。
アザハタは防戦一方で、カイワリの仲間にやられっ放し。。。

M0013846 300x199 まだまだ魚影は濃い

まだまだテンジクダイたちが渦巻いてる

M0013822 300x199 まだまだ魚影は濃い

アザハタは防戦一方!


連休最終日。。。


【ポイント】一湊タンク下NO.1/一湊タンク下NO.3/お宮前
【水温】 26.9℃/27.0℃/27.0℃
【透明度】 25m/25m/25m
【海況】 ベタナギ
【天候】 曇り 
【潜水時間帯】 10:02-10:57/12:13-13:00/14:40-15:31
【潮まわり】12:09 73cm 干潮/18:06 222cm 満潮/大潮(月齢:12.7)
【日の出・日の入】日出06:16 日没17:53

連休も最終日。。。
昨日は前日の山登りで疲れきってテンションの低かったゲストも朝から元気!(笑)
のんびりホームグラウンドの一湊エリアで3本。

昨日の透明度の悪さが嘘のように、今日の一湊エリアはそれなりに抜けていた。
水温もまずまず温かかった。

A103710 199x300 連休最終日。。。

飛び去るアオウミガメ

A103727 199x300 連休最終日。。。

ツバメウオの若魚たち

A103883 199x300 連休最終日。。。

アオウミガメ正面顔


A103808 300x199 連休最終日。。。

ツムブリvsキビナゴ

最近、ツムブリの大型個体の群れをよく見かける。
群れの中にはカッポレやカスミアジなども混じり、大きな群れを形成している。
これが一斉にキビナゴの群れに突っ込むのだが、キビナゴは上層に大きな玉を作っているので-25m付近からその捕食を見ているとかなり迫力がある。
大きなキビナゴの玉が襲われるたびに左右に一斉に動くさまはまさにカゴの中の鳥状態。。。

今日は海も陸も暖かい♪


【ポイント】一湊タンク下NO.1/一湊タンク下NO.3
【水温】 27.2℃/27.2℃
【透明度】 25m/25m
【海況】 やや時化気味
【天候】 晴れ
【潜水時間帯】 10:13-11:09/13:10-14:00
【潮まわり】09:59 77cm 干潮/16:41 202cm 満潮/若潮(月齢:9.7)
【日の出・日の入】日出06:14 日没17:57

DSC8038 300x199 今日は海も陸も暖かい♪

まったく逃げないアオウミガメ

今日はスタッフのファン・ガイドに後ろからついて2本。
スタッフのガイドをチェックしながら、カメラを持って中層をフラフラ。。。(笑)

今日も例のまったく逃げないアオウミガメがのんびり海藻を食っていた。
そろそろ海藻・ミルも少なくなってきて、食べるものが少なくなってきたのでは?と心配になる。(^^;;

10分以上に渡ってずっと目の前で食事していたのだが、そのうちに中層に飛び立った。。。
中層に出てからもまったく逃げる気配なし。(ーー;)
まとわりついていたにも関わらず、ずっと相手をしてくれた。(笑)

DSC8206 199x300 今日は海も陸も暖かい♪

ツバメウオの若魚が集う漁礁

2本目のゼロ戦では未だにマルヒラアジ?ホシカイワリ?なカイワリの仲間2-3匹が捕食行動を繰り広げていた。

何か最近は漁礁周りにツバメウオ(成魚)をあまり見なくなった気がするのだが、若魚が数匹漁礁にたむろするようになってきた。
縦長で魚体も綺麗なので成魚よりも絵になる気はする。。。(^^;;

今日は陸上は晴れて暖かい上に、水温もわずかだが上がってまた27℃台に戻って温かい。
明日からの連休もこんな感じでいってくれるといいけど。

空飛ぶアオウミガメ(笑)


【ポイント】 元浦/一湊タンク下No.1
【水温】 26.8℃/27.2℃
【透明度】 15m/25m
【海況】 やや水面小波
【天候】 晴天
【潜水時間帯】 10:00-11:00/13:40-15:45
【潮まわり】 08:43 78cm 干潮 / 15:55 193cm 満潮 / 長潮(月齢:8.7)
【日の出・日の入】 日出06:14 日没17:58

昨日までの雨はようやく止んで、今日は朝からとても良い天気だった!(^^)
10月は天気がいいとまだまだ暖かく、今日はかなり過ごしやすかった。

午前中は体験ダイビング。
風向きが変わって今日は北西。
昨日まで凪ぎていたクレーン下が大きく時化、今日は元浦で行った。

やや白濁りの元浦だったが、天気も良かったので水中はまずまず明るかった。

DSC7616 300x199 空飛ぶアオウミガメ(笑)

フタスジリュウキュウスズメダイのチビたち

午後からはスタッフとタンク下へ。。。
昨日、出会ったツムブリ&その他回遊魚軍団狙いでワイドレンズ装着。
しかし今日もツムブリはいたけど、何かまとまりがなく、カメラを向ける気にもならなかった。。。(ーー;)

DSC7718 199x300 空飛ぶアオウミガメ(笑)

空飛ぶアオウミガメその1

DSC7742 300x199 空飛ぶアオウミガメ(笑)

空飛ぶアオウミガメその2

いつもの定位置でいつものアオウミガメが寝ていた。
近づくとスグに起きて、飛び立ってしまった。。。(^^;;
ガイド中ならそれを追いかける事はないのだけど、今日はプライベート。
どこまで泳ぐのか追いかけてみる事にした。
後ろを追う僕の事なんてまったく気にしていないかのように、のんびり泳ぎ続ける。
途中、息継ぎのために水面に上がったりしながら、かなりの距離を泳いでいた。
いつも同じ場所にいるのでそう広範囲には泳がないと思っていたのだけど。。。(ーー;)

DSC7852 300x199 空飛ぶアオウミガメ(笑)

シマスズメダイの巨大な産卵床

エクジット直前に例のシマスズメダイの産卵床を覗いてみた。
今日は興奮色にはなっていなかったけど、相変わらず卵を守っていた。
近づくとスグ逃げるのは変わらず。
やっぱり先日の興奮色となかなか色褪せない状態は産卵時(放精中)だったからなのかもしれない。。。

ワイドで撮ると、その産卵床の大きさがよく分かる。
直径80-100cmの巨大パッチはいくらシマスズメダイが大型種とは言え、1匹のメスから産み出されたとは考えにくい。。。
そもそもメスはどこにいるのだろう?
この近辺でメスを見かけることはほとんどない。

セナスジベラの産卵


【ポイント】 クレーン下/一湊タンク下No.1/一湊タンク下No.3
【水温】 28.8℃/28.9℃/28.7℃
【透明度】 30m/30m/30m
【海況】 ベタ凪ぎ
【天候】 晴れ
【潜水時間帯】 9:00-9:40/11:24-12:32/14:08-15:00
【潮まわり】 05:30 217cm 満潮 / 12:04 51cm 干潮 / 18:24 224cm 満潮 / 中潮(月齢:12.0)
【日の出・日の入】 日出05:59 日没18:31

昨日よりもやや透明度が落ちた感じもするけど、依然として気持ちのいい海だ。
3本目のゼロ戦での安全停止中、ちょっと小さな浮遊物が散在していたのは気になるけど。。。(ーー;)
このまま、もうしばらくこの位置で黒潮が居座ってくれるといいけど。。。

正午過ぎ、いつもの-6mの安全停止の根に帰ってくると、セナスジベラのオスがバリバリの婚姻色となって興奮気味にメスに求愛しまくっていた。
このセナスジベラはかなりテリトリーが広いようで、3ヶ所メスが集う産卵場を持っていて、そこを交互に巡りつつ(高速で興奮しながら!)メスに求愛して回っていた。
面白いのが、最も潮通しの良さそうな場所に集まるメスはどいつも大きく成熟したメスばかりが集い、あとの2ヶ所はやや小さめの若いメスが集まっていた。

実際の放卵放精はその潮通しのよい場所で成熟したメスと行った2回の産卵を12:30前後に観察。
あとはこれから。。。といった感じだった。
エアーもなかったのでそのままエクジットしたのだが、多分13:00くらいがピークだったのかもしれない。

P1110022 300x199 セナスジベラの産卵

飛び立つ!

P1100961 300x199 セナスジベラの産卵

ネッタイミノカサゴ


4日ぶりのファンのガイド。。。(^^;)


【ポイント】 一湊タンク下No.1/一湊タンク下No.3
【水温】 27.8℃/28.0℃
【透明度】 30m/25m
【海況】 凪ぎ
【天候】 晴れ
【潜水時間帯】 10:01-11:03/12:23-13:14
【潮まわり】 04:12 206cm 満潮 / 11:09 51cm 干潮 / 17:47 217cm 満潮 / 中潮(月齢:26.4)
【日の出・日の入】 日出05:50 日没18:49

3日連続で体験ダイビングが続き、元浦&クレーン下ばかりのダイビングが続いていたけど、4日ぶりにホームグラウンドの一湊タンク下に帰ってきた!(*^^*)
4日ぶりのホームは変わらず透明度も良く、気持ちのいい海だった。

キビナゴは相変わらず凄く、これを見ているだけで気持ちいい。

今現在、タンク下のウミガメ遭遇率は100%だ。
アオウミガメはいつ行っても海藻(ミル)を食っていて、まったく逃げない子が居座っている。
1ダイブで6-7回はウミガメに遭遇するのだけど、実は3個体。
こいつらは一度ゆっくり泳ぎ去ってしまっても、スグに元の場所に戻ってきたりするのだ。
そのうち1匹は近づいてもまったく逃げず、ずっとミルをパクパク食ってる。
手で口元に海藻を持っていくとそれもパクパク食ってくれるので、水中でゲストと苦笑いだ。

ちょっと前に見つけた超極小のハナヒゲウツボの幼魚は相変わらず定位置で見られ、こいつも人懐っこく、指示棒を差し出すと壺の中のヘビのようにニョロニョロと出てくるのが面白い。

2本目はゼロ戦へ。。。
珍しくツバメウオがまったく見られないのは、きっとどこかで大群れを作っているんだろうな。。。と思ったけど、群れには合えず。
小さな若魚が2匹漁礁でホンソメワケベラのクリーニングを受けていた。

今日も気持ちのいい2本でした。。。(*^^*)

IMG 1833 300x199 4日ぶりのファンのガイド。。。(^^;)

ハナヒゲウツボの極小チビ

IMG 1825 300x199 4日ぶりのファンのガイド。。。(^^;)

ハナゴンベのチビ



IMG 1858 300x199 4日ぶりのファンのガイド。。。(^^;)

逃げないアオウミガメ

IMG 1927 199x300 4日ぶりのファンのガイド。。。(^^;)

ツバメウオの若魚


またまたタマカイ現る!


【ポイント】 一湊タンク下No.1/一湊タンク下No.3/一湊タンク下No.2
【水温】 28.5℃/28.5℃/28.5℃
【透明度】 30m/30m/25m
【海況】 凪ぎ
【天候】 晴れ
【潜水時間帯】 9:35-10:44/11:53-12:44/14:51-16:00
【潮まわり】 04:25 75cm 干潮 / 10:28 194cm 満潮 / 16:11 108cm 干潮 / 中潮(月齢:20.4)
【日の出・日の入】 日出05:47 日没18:55

今日はウミガメとゼロ戦のリクエスト。

P8201428 300x199 またまたタマカイ現る!

カメ・リクエストは何なくクリアー


1本目はゼロ戦に行くためのチェックダイブを兼ねて、1つ目のリクエスト、ウミガメに応えるために一湊タンク下へ。。。
屋久島では基本的にどのポイントに行ってもウミガメ(アオ)は見られるのだが、一番確率の高いポイントはやっぱり一湊タンク下だ。
その確率は90%以上。
というか、何匹か棲んでます。。。(笑)

今日も2匹のアオウミガメに出会った上に2匹の絡みも見られた。
1匹はミル(海藻)をほおばり、まったく動かない。
じっくり観察させてもらった。

お盆に入ってから、ツマジロモンガラやメガネハギの卵守りが至る所で見られている。
ゴマモンガラやモンガラカワハギなどと比べて、狂暴ではないので面白くないのだが(笑)、それなりに必死さが伝わってくる。

最後に浅場(-6m)で安全停止していると。。。
出たっ!タマカイ!!
前回とまったく同じ場所に突然現れた。
しばらくはこちらに向かってくるのだが、2mくらいまで近づくとそこからは反転して逃げてしまった。
やっぱり、テトラの中に棲みついているようだ。。。

これには今日が長期日程の最終日だったベテランH氏も喜んでいた!(*^^*)
まさか、屋久島で、しかも一番タマカイとは縁のなさそうな内湾のポイントの浅場で出会えた事に驚いていた。
そりゃそうだ。。。(・・;)

P8201446 300x199 またまたタマカイ現る!

タマカイ!!

P8201447 300x199 またまたタマカイ現る!

前から見ると迫力あるタマカイ


 
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