ヤマブキスズメダイ」タグアーカイブ

ヤマブキスズメダイとナミスズメダイ

【ポイント】 お宮前 / 横瀬
【水温】 27.8℃ / 27.4℃
【透明度】 30m
【海況】 凪ぎ
【天候】 くもり
【潜水時間帯】 11:00-11:55 / 13:29-14:22
【潮まわり】 08:30 258cm 満潮 / 14:43 55cm 干潮 / 中潮(月齢:2.4)
【日の出・日の入】 日出06:11 日没18:04

今年、お宮前の-30m付近にヤマブキスズメダイとナミスズメダイの幼魚が同時に着いてずっと定点観察している。
ヤマブキスズメダイは昔から夏に幼魚が着く死滅回遊魚なのだが、ナミスズメダイは僕が屋久島に来た15年前は超普通種だった。
それが今ではすっかりレアな魚になってしまった。


2,500本、2,200本、記念ダイブ。(^^)

【ポイント】 オツセ / オツセ / 一湊タンク下No.3
【水温】 29.4℃ / 29.2℃ / 27.6℃
【透明度】 40m
【海況】 凪ぎ
【天候】 快晴
【潜水時間帯】 9:14-10:04 / 12:04-13:00 / 14:36-15:27
【潮まわり】 07:52 258cm 満潮 / 14:29 12cm 干潮 / 中潮(月齢:1.7)
【日の出・日の入】 日出05:43 日没19:02

台風15号が接近中。。。
しかし、風は南東。
北部の海は特に問題なく潜れてる。

水も最高にいいし、高水温の黒潮の海。(^^)
潜っていてとても気持ちがいい!

永田で2本、一湊で1本潜ったあと、お店でログ付けしていると突然、常連ゲストのSさんが「実は今日の2本目で2,500本だったんだよね~」とボソッと一言。。。

えっ~!!!!!!マジ?!
それ言ってよぉー!!!もろ記念ダイブやん!!!(◎_◎;)

本人になぜ言ってくれなかったのか聞いてみると、「なんか中途半端な本数だったから。。。」だって。。。

いやいやいや。。。全然、中途半端な本数じゃないじゃん!!!もろ区切りの1本だと思うけど。。。(ーー;)

そしたら今度は同じく常連ゲストのHさんが「俺は今日の1本目が2,200本だった」と同じくボソッと一言。。。

えっ~!!!!!!マジ?!
それも、もろ記念ダイブやん!!!(◎_◎;)
言ってよぉ~!!!

同じくHさんも「中途半端な本数」という感覚でいるようで、ともに「通過点だから。。。」とか言ってるけど、いったい何を目指しているのだろうか。。。?(笑)

もしかして、この経験本数の人たちって、2,500本=250本、2,200本=220本みたいな感覚なのだろうか。。。?(;゚Д゚)


シコンハタタテハゼのリクエスト

【ポイント】 オツセ / 観音 / お宮前
【水温】 29℃ / 29℃ / 29℃
【透明度】 40m~
【海況】 凪ぎ
【天候】 晴れ
【潜水時間帯】 9:25-10:16 / 11:36-12:35 / 14:21-15:24
【潮まわり】 08:31 250cm 満潮 / 14:37 65cm 干潮 / 中潮(月齢:17.9)
【日の出・日の入】 日出06:15 日没17:55

今週末は一応、体育の日絡みの連休だったので、それなりにご予約をいただき、久々に賑やかな週末だった。(^^)

この週末はお二人のゲストさんから別々にシコンハタタテハゼのリクエストをいただいていた。

何とか見れたのだが、メチャクチャ警戒心が強く、みんな、まともな写真は撮れず撃沈。。。(;´・ω・)

リクエストをくださった新規ゲストのUさん、「予想以上に面白い海だったのでまた、シコンのリベンジに来ます!」

これ。。。「リクエストの魚を1回では撮らせない商法」じゃないからね!(笑)


背景は選び放題!(^^)

【ポイント】 観音 / オツセ / オツセ
【水温】 23.0℃ / 24.3℃ / 24.0℃
【透明度】 ~20m
【海況】 時化気味
【天候】 晴れ
【潜水時間帯】 9:37-10:32 / 11:41-12:44 / 14:19-15:24
【潮まわり】 07:47 97cm 干潮 / 13:33 170cm 満潮 / 小潮(月齢:23.3)
【日の出・日の入】 日出05:16 日没19:14

この日は永田で3本。
午前中はかなりウネウネだった永田の海も少しづつ良くなっていったのだが、水中の透明度はイマイチ。。。(;´・ω・)

昨日までの一湊の海とはずいぶんと違っていて、濁っていて暗い!!!
天気はいいのに残念。。。

海の中は季節通りのチビたちが目立ち始めていて、バックを活かした小さな被写体には事欠かない。(^^)

いろいろなサンゴにタテジマヘビギンポのチビが乗っかっており、背景は選び放題!
ホシゾラワラエビの極小チビも今が旬とばかりに、様々な背景をバックに佇んでいる。。。

夏になると目に付くヤマブキスズメダイのチビも今季初観察♪(^^)

GWの頃からピグミーシーホースの白い個体はお腹が大きな個体が多く見られるようになった。


夏の幼魚たちぞくぞくと。

【ポイント】 オツセ/オツセ/一湊タンク下No.1
【水温】 29.6℃/29.4℃/29.0℃
【透明度】 20-30m
【海況】 時化気味
【天候】 晴れ
【潜水時間帯】 9:34-10:31/11:42-12:45/14:34-15:42
【潮まわり】 05:01 215cm 満潮 / 11:53 42cm 干潮 / 18:29 220cm 満潮 / 中潮(月齢:27.0)
【日の出・日の入】 日出05:42 日没19:03

今日は永田の日。。。1日ごとに一湊と永田を交互に潜る毎日だ。。。(笑)

しかし、今日は西寄りの風が非常に強く、風裏となるオツセは凪ぎているものの、そこに至るまでの海が大ウネリ!!(-_-;)

潮も速くて、浅場はウネリなのか潮流なのか分からないような横ウネリが。。。(-o-;

あまりにも時化気味だったので、最後は急遽、一湊に戻ってのんびり1本。。。

海には、アルファスズメダイやヤマブキスズメダイ、アカボシハナゴイ、ホホスジタルミなど今の時期ならではの幼魚たちが流れ込んでいて、夏っぽい!


3年ぶりの登場!イエローヘッドピグミーゴビー!!

【ポイント】 オツセ/オツセ/一湊タンク下No.3
【水温】 27.7℃/27.7℃/27.2℃
【透明度】 30m/30m/25m
【海況】 凪ぎ
【天候】 晴れ
【潜水時間帯】 9:56-11:02/12:15-13:14/15:51-16:36
【潮まわり】 10:39 61cm 干潮 / 17:07 216cm 満潮 / 中潮(月齢:26.0)
【日の出・日の入】 日出06:07 日没18:13

台風一過後、水温がやや落ちてきた感アリ。
27℃台が普通に出るようになってきた。
水温のピークを過ぎて、秋も深まってきた感じがする。。。

ヤマブキスズメダイの若魚

ヤマブキスズメダイの若魚


今日は永田へ。。。
やや白く濁ってはいるけど、透明度はかなり良かった。
視界を塞ぐのはキビナゴたちだ。
半端ない数が視界を遮り、一瞬で見通しが悪くなる。。。(・_・;

今年-25m付近で1匹だけ見られていたヤマブキスズメダイのチビが2-3ヶ月を経て、ここまで大きくなった。
もう若魚と呼んでもいいくらい。

今日は人数が多かったので常連ゲスト2人はほとんど放置状態。。。(^^;;
あとで画像をPCで見せてもらったら、とんでもないベニハゼが写っていた!
いたんなら、言ってよ~!!!(-o-;

屋久島では2個体目となるYellow-head Pygmygobyが写っていた。
Yellow-head Pygmygobyは過去に一湊タンク下で1個体見て以来、3年ぶりの登場だ。(⇒Yellow-head Pygmygoby | Field Note  - 屋久島の海と川の記録 –

いったい、こいつはどこにいたんだろ?(・_・;

ホテイベニハゼ

ホテイベニハゼ

Yellow-head Pygmygoby

Yellow-head Pygmygoby


浅場で例のアシビロサンゴヤドリガニを観察。
一湊タンク下にあるスリバチサンゴとはちょっと種類が違うサンゴに、沢山、巣穴が開いていて、それぞれにこのカニが収まっている。
ここの巣穴は一湊タンク下で見ているものよりも深く、入り口には何やら盛り上がりが見られる。

これを見ていると、このカニはサンゴを食べたり、穴を開けて巣穴を作っているのではなく、どうも溶かして作っているような感じがする。
一湊タンク下にあるスリバチサンゴを見ていても、この巣穴入口付近の盛り上がりがないので、気づかなかったのだが。。。

そして柏島では巣穴の周りが紫色に変色していると聞いていたのだが、ここの巣穴はどこもそんな感じ。
ただちょっとその紫色は薄いのだが。。。

いずれにしても、この巣穴周辺の盛り上がりを見ちゃうと、このアシビロサンゴヤドリガニの巣穴づくりをぜひ見たくなってしまった。
徐々に少しづつ巣穴を深くしているのだろうけど。。。

アシビロサンゴヤドリガニ

アシビロサンゴヤドリガニ

アシビロサンゴヤドリガニ

アシビロサンゴヤドリガニ


イザヨイベンケイハゼ

イザヨイベンケイハゼ

3本目は一湊に戻ってきてゼロ戦へ。。。
今日は捕食魚であるカイワリの仲間がいなかったので、ゼロ戦の上層にテンジクダイ類が大きく広がっていてゼロ戦のフレーム内はスカスカ状態だった。
時間が遅かったこともあり、ケラマハナダイたちは求愛に余念がない。

イザヨイベンケイハゼも昨日よりは撮りやすかったようだ。


わーい!ヤマブキスズメダイ!(^^)

【ポイント】 オツセ/オツセ/ヨスジ漁礁
【水温】 28.2℃/28.5℃/28.0℃
【透明度】 30m/30m/25m
【海況】 水面白波
【天候】 晴れ
【潜水時間帯】 10:08-11:15/13:16-14:24/15:41-16:44
【潮まわり】 08:19 252cm 満潮 / 14:49 25cm 干潮 / 中潮(月齢:2.4)
【日の出・日の入】 日出05:36 日没19:12

長期滞在中のゲストTさんが一湊ばかりでは申し訳ないので(笑)、今日は永田エリアへ。
永田の北面は折からの東の強風でちょっと時化気味だ。
最初は良かったのだが、時間と共にかなりの時化っぷりに。。。(・・;)

わーい!ヤマブキスズメダイ!(^^)

わーい!ヤマブキスズメダイ!(^^)

最初の2本は永田のホームグラウンド・オツセで2本。
今日は嬉しい出会いが!
ヤマブキスズメダイのチビが着いていた!!(^^)

ヤマブキスズメダイは昔、2つのポイント(オツセ、お宮前)で成魚のペアが見られていたが、今はまったく見られず、今回は久しぶりの登場だ。
しかも、可愛い幼魚!!
そういえば、幼魚は屋久島初観察かも。。。

アケボノハゼ

アケボノハゼ

サクラコシオリエビ

サクラコシオリエビ

オツセはほんと人気種が多く見られてとりあえずのネタには困らないのだが、永田自体がそう頻繁に行ける場所ではないので調査がまったく進まない。
探せばもっともっといろいろ見つかる環境だと思うのだけど、これがなかなか。。。(・・;)
どうしてもいつも1パターンのコース取りで終わってしまう。

次の日も、その次の日もという感じで連続でこのポイントに通えば、発見も増えるかもしれない。
ホームグラウンドを一湊タンク下からオツセにシフトして行こうかとマジで考えてしまう。

屋久島初記録!ミゾレフグ

屋久島初記録!ミゾレフグ

でも、そんな状況でもそれなりに毎回、発見はあるのだ。
今日はミゾレフグの成魚に出会った!
もちろん屋久島初記録だ。

この魚、国内では小笠原などでよく見られるようだが、沖縄方面ではどうなのだろう?
割と普通に見られる魚だばかり思っていたけど、意外にWEB上には琉球列島で撮られた写真が少ない気がする。。。
普通種過ぎて撮らないのか、他のフグ科の魚に比べて数が少ないからなのか。。。

こういうの(出現頻度)ってネットじゃほんと良く分からない。。。(・・;)

ヨスジじゃないよ!ベンガルフエダイの群れ

ヨスジじゃないよ!ベンガルフエダイの群れ

午後からはさらに風が強くなり、水面もバシャバシャしてきたので、3本目は一湊で潜ろうか?永田で潜ろうか?非常に迷ったが、結局永田のヨスジ漁礁で潜る事にした。
何か一時期よりも魚影が薄くなったような気がするが、これはここのメイン魚であるスジミゾイサキの数が減ったからのようだ。
ベンガルフエダイの群れはむしろ大きくなった。

このポイント名の「ヨスジ」はこのポイント名を着けた同業者がベンガルフエダイをヨスジフエダイと間違えてしまった事からついた名前。(笑)
ベンガルフエダイはここでかなり大きな群がりを作り目立っている。
ヨスジフエダイも数匹混じっているけど、圧倒的にベンガルフエダイの方が多いポイントはここくらい。

産卵期はここを昼間の休憩場所にしているアカウミガメは今日は2匹寝ていた。
もうそろそろ産卵期は終わろうとしている。。。