ムチカラマツエビ」タグアーカイブ

今日はまったくガイドしてません。。。(-_-;)

【ポイント】 オツセ/オツセ/一湊タンク下No.1
【水温】 27.3℃/27.3℃/27.9℃
【透明度】 15m~
【海況】 凪ぎ
【天候】 晴れ
【潜水時間帯】 9:44-10:45/11:58-12:57/14:39-15:52
【潮まわり】 04:30 217cm 満潮 / 11:19 45cm 干潮 / 17:50 224cm 満潮 / 中潮(月齢:12.5)
【日の出・日の入】 日出05:51 日没18:47

今日は2人のゲストをそれぞれマンツーマンでご案内。。。暇なので。。。(^^;)
僕はリピーターのIさんとマンツーマン。
「カメラ持ってけばー?」というIさんのお言葉に甘えて、今日は久々に一眼を持ってエントリー。
水中ではIさんと僕はほとんど別行動。。。もはやガイドとは言えないような3本だった。。。しっかり、遊ばせていただきました!(笑)

ネジレカラマツにつくムチカラマツエビ

ネジレカラマツにつくムチカラマツエビ

しかし、久しぶり(たぶん2か月ぶり)の一眼は、相変わらず続いている曇り気味のマスクの影響も手伝って、なかなかピントが合わず一苦労。
また、ほとんどのカットが狙った場所にピントがきておらず、老眼がさらに進んでいる事を実感させられ唖然としてしまった。。。(-o-;

ヒョコっと顔を出すイシガキカエルウオのチビ

ヒョコっと顔を出すイシガキカエルウオのチビ

今の海は「「かわいい!」が溢れてる!(^^)

今の海は「「かわいい!」が溢れてる!(^^)


海はイシガキカエルウオなどギンポ類の超チビたちが溢れていて、マクロ的な被写体には事欠かないのだが、透明度や青さなどは確実に落ち気味で、またまた海は黒潮接岸をまったく感じさせないような海に逆戻りしてしまった。
3本目のエクジット時なんて、浮遊生物が多く見られカメガイの仲間などがたくさん浮遊していたくらい。。。(-_-;)

今年の屋久島の海は本当におかしい。。。

3本目は昨日に続き、ゲストIさんのリクエストで一湊タンク下の浅場砂地をウロウロ。。。
タイワンタマガシラの写真もゲットし、あとはヤツシハゼ類の生息状況を調査したんだけど、今年はかなり少な目。
それから比較的、小さな幼魚が多い感じ。。。


オジロバラハタが流れてくる潮

【ポイント】 一湊タンク下No.2
【水温】 22.3℃
【透明度】 5m
【海況】 ややウネリあり
【天候】 くもり
【潜水時間帯】 10:16-12:02
【潮まわり】 04:59 192cm 満潮 / 10:46 89cm 干潮 / 16:37 210cm 満潮 / 中潮(月齢:26.6)
【日の出・日の入】 日出06:56 日没17:16

_DSC2145ようやく海が入れるまでに回復した。
今日は午前中に1人で海へ。。。

透明度はまだ最悪だった。。。(・・;)
浅場は5mくらい、沖に出ても15mがやっとくらいの透明度だった。

一見、凪たように見えた海況も入ってみると結構うねってた。。。
こういう日は思うように写真も撮れず、何か発見もなく終わることが多いんだよねぇ。。。(・。・;

クレナイイトヒキベラの成魚

クレナイイトヒキベラの成魚

ツキノワイトヒキベラとピンテールフェアリーラスの幼魚を撮りにいったのだが、すでに幼魚を見つけるのは至難の業だった。
時期的に若魚や成魚ばかりで、小さな幼魚は結局まったく見つからなかった。

久々に一湊タンク下の-30mラインでイトヒキベラを追いかけまわしたのだが、一時あまり姿を見なくなっていたクレナイイトヒキベラの成魚を複数ヶ所で見かけた。
来春にはこいつらの美しい婚姻色が拝めるかも!(^^)

オジロバラハタの若魚

オジロバラハタの若魚

今年は例年に比べてオジロバラハタの若魚をよく見かける。
オジロバラハタは屋久島ではあまり数は多くなく、たま~に見かける程度の魚なのだが、今年はどういうわけかいくつかのポイントの-20m以深でたびたび見かけていた。
今日も一湊タンク下の-25m付近で2個体の若魚を見かけた。
たぶん、黒潮に乗ってまとまって流れ着いたのかもしれない。。。

ある程度の深場で見るからか真っ赤な体色に蛍光ブルーの斑点がメチャ綺麗だ。


魔のスパイラルにハマッてしまった。。。(笑)

【ポイント】 一湊タンク下No.1
【水温】 21.1℃
【透明度】 25m
【海況】 凪ぎ
【天候】 くもり
【潜水時間帯】 10:15-11:57
【潮まわり】 06:49 81cm 干潮 / 13:16 181cm 満潮 / 小潮(月齢:7.8)
【日の出・日の入】 日出07:10 日没17:21

ここ2日くらいは陸上は暖かいのだけど、水温はかなり下がり気味。。。
寒いからかなぁ。。。エアがメチャ早い。
14Lを背負っているのに90分くらいで残が0となる。。。(・・;)

今日は午前中海へ。
昨日同様にやりたいことが沢山あるのだけど、ことごとく外れ、いっこうに自分の知りたいこと、撮りたいものがゲットできない。。。
いつもならそこらじゅうで目にするはずのイシヨウジが今日は1匹しか見つからない!!( ̄□ ̄;)!!
特に求めていない時は目につき、探すと見つからない。。。普通種のあるあるネタだ。(笑)

昨日も見に行ったヤギモドキウミヒドラの仲間の出芽したクラゲ体。
昨日は帰ってからPCで拡大して見てようやくクラゲ体に気づいたので、今日は肉眼で観察しようとしたのだけど。。。見えねー!!!!(・・;)
肉眼では小さすぎて見えないっ!
でも、今日はある事は分かっているので、カメラのファインダーを通して見てようやく確認。
今日はこれにピントを合わせて何枚か撮った。
真ん中に白い十字が入っていみたい。
昨日の写真と比べていて、ちょっとした違いに気づいた。

今日のヤギモドキウミヒドラの仲間

今日のヤギモドキウミヒドラの仲間

現場では全然分からなかったけど。。。遊離するクラゲ

昨日の同じウミヒドラの同じ部分


今日撮った写真(左)中央にある丸いポリプ体、、、昨日の写真ではかなり長い茎を持ったポリプ体だった。( ̄□ ̄;)!!
なぜにこのような背の低い丸い形になってしまったんだろ???
しかも、たった1日で。。。
これ、また数日したらまったく同じ場所を撮ってみようと思う。
次はどうなってるか楽しみ♪(^^)

魔の外しのスパイラルにハマッてしまった!

魔の外しのスパイラルにハマッてしまった!

今日もイシヨウジは見つからないし、深いとこで窒素が溜まりすぎてモンハナシャコは見れないしで、結局、ヤギモドキウミヒドラの仲間以外の目的はまったく果たせず終わった。
しかも、ネタが思うように見つからない時によくカメラを向けるネジレカラマツ+ムチカラマツエビに必要以上にハマってしまい、後半はこればかり撮っていて無駄にエアを消費してしまった。(ネジレカラマツは屋久島では-20m以深のやや深いとこに生息)
なぜにハマっちゃったかというと、バックを黒く抜いたら、何かエビにスポットライトが当ってるみたいな感じになって、それがカッコよくて、ずっとシャッターを切ってた。(笑)
しかも、まったく同じ構図で何枚も。。。σ(^◇^;)


夕方に入れば、そりゃ暗いわ。。。(笑)

【ポイント】 一湊タンク下No.1
【水温】 23.1℃
【透明度】 25m~
【海況】 凪ぎ
【天候】 雨
【潜水時間帯】 15:15-17:25
【潮まわり】 09:17 204cm 満潮 / 15:01 102cm 干潮 / 中潮(月齢:18.2)
【日の出・日の入】 日出06:58 日没17:16

今日も午後から1人で海へ。。。
今日も海の中は暗い。。。マクロにして良かった~(^_^;)
というか、そもそも僕のエントリー時間が遅すぎっ!!!
空がどんより曇って暗いせいもあるけど、そもそも日没を水中で迎えているもん。。。そりゃ暗いはずだ。。。(笑)

ビシャモンエビ1

ビシャモンエビ1

 
ビシャモンエビ2

ビシャモンエビ2

今日の海は透明度こそまずまずだったけど、クラゲなど浮遊物が多かった。
ツノクラゲなどには甲殻類が着いていて、前半はこれに完全に心を奪われてしまった。。。
1時間くらいプランクトン類やこうしたクラゲに着くウミノミの仲間にハマッテしまったのだけど、水面直下だったこともあって、エアーは全然減ってないっ!(笑)

それから漁礁に向かった。。。
漁礁ではいろいろと探してみたけど、特に収穫はなし。。。
気づくとウミカラマツの仲間に着くビシャモンエビばかり撮っていた。
このウミカラマツの仲間にはビシャモンエビ、ムチカラマツエビ、イソバナガニなどが着いていて賑やかだ。

みんな同じような体色で擬態していた。

今日あまり話題がない。。。(笑)


暗~い水中。。。

【ポイント】 一湊タンク下No.1
【水温】 21.4℃
【透明度】 15m
【海況】 時化はじめ
【天候】 雨
【潜水時間帯】 13:46-15:44
【潮まわり】 04:40 156cm 満潮 / 09:57 112cm 干潮 / 15:22 168cm 満潮 / 中潮(月齢:11.0)
【日の出・日の入】 日出06:59 日没18:04

今日は時間と共に時化ていく予報だったので、午前中に海へ行きたかったのだが、いろいろと雑用を片付けていたらいつも通りの午後から出勤になってしまった。。。(笑)
僕が海についた頃はまだ凪ぎていた一湊湾内も、エクジット後はかなり時化ていた。。。

エクジット前に知り合いの漁師さんに沖は21℃台にまで上がってるよ!と教えられ期待してエントリーすると、お~!!!水温上がってるぅ~!!!
相変わらず浮遊物はそれなりにあったが、水温は明らかに上がっており、久し振りの21℃台!!

シンデレラウミウシ

シンデレラウミウシ

ムチカラマツエビ

ムチカラマツエビ

今日も10-17mmの試用会。(笑)
ゼロ戦まで行こうかと思っていたのだが、あまり透明度もよくない海だったので、岩礁域で遊ぶことにした。
何だか今日は水中が暗く、撮る写真すべてがナイトダイビングのような真っ黒な写真になってしまうので、17mm側で撮るワイドマクロな被写体ばかり探していた。。。(笑)

帰省先から帰ってきて以来、毎日同じ場所に3匹のシンデレラウミウシが固まっている。
一昨日の大時化でも飛ばされなかったようで、今日も同じ場所に3匹揃って見られた。
毎日3匹はずっと同じ場所でじっとしていたので、遠目で見て交接しているとばかり思っていたのだが、今日あらためて近づいて見たら卵は見当たらなかった。

シンデレラウミウシは屋久島では最も多く見られるウミウシなのだが、多少の波はあるようでもの凄く多く成体が見られた次の年はメチャ少なかったりする。
昨年はその「メチャ少ない」年だったのだが、何やら今年はいつものようによく見られる年になりそうな予感。。。

さて、他人のカメラで頑張っていた3日間だったが、ようやく自分のハウジングがメンテナンスから返ってきた!!ヾ(〃^∇^)ノ
明日からは使い慣れた自分の機材で潜れる♪
でも、10-17mmが使えなくなっちゃうなぁ。。。このレンズ、買おうかな。。。


ところ変われば。。。

【ポイント】 一湊タンク下No.2
【水温】 21.3℃
【透明度】 20m~
【海況】 ベタ凪ぎ
【天候】 晴れ
【潮まわり】 06:03 187cm 満潮 / 11:34 107cm 干潮 / 17:02 200cm 満潮 / 大潮(月齢:13.4)
【日の出・日の入】 日出07:09 日没17:20

円 - circle -

円 - circle -

また大潮に入ってしまった。
先の大潮なんて最近のような気がするのに。。。ほんと、時間が経つのが早く感じる。。。

今日は良い天気!!
海の中も心なしか明るく感じられる。

今日は-20mくらいの場所でウダウダしてた。
それほど潮は速くなかったのだけど、中層にはナガテングハギモドキなどが沢山群れていて何かワサワサしている。。。

ミカドウミウシに着くウミウシカクレエビのペア

ミカドウミウシに着くウミウシカクレエビのペア

 久しぶりに巨大なミカドウミウシを見かけた。
しかも、ウミウシカクレエビがペアで着いていた。

屋久島ではウミウシカクレエビが着くのは、バイカナマコがスタンダード。
だからこのエビが最初に見つかったのが屋久島だったら、間違いなくバイカナマコカクレエビという和名になっていたであろう。。。と思えるほど。
これも「ところ変われば」という事だろうか。。。
というか、本当に他地域ではウミウシに着くのがスタンダードなのだろうか。。。?信じられん。。。(^^;)

同様にこのエビはところ変われば(宿主が変われば)体色や見た目の雰囲気までガラリと変わってしまうのも面白い。
バイカナマコに着く子は先日写真をアップしたが(冬を乗り切るネタ探し | Field Note  - 屋久島の海と川の記録 –)、黒いクロナマコに着くと真っ黒くなる。
巨大なミカドウミウシに着くと真っ白に。。。(^^;)
また巨大なミカドウミウシで見かけるのはいつもかなり大きな個体が多い事から、老成が白くなるのかもしれない。
ミカドウミウシに着くと長生きするのかな。。。?
バイカナマコにはここまで大きな子(だいたい4cmぐらいはありそう)は着かない。
そもそも、そんな大きな子はバイカナマコの大きさから考えても、棲むこと自体が難しい。(笑)

バイカナマコに着く連中とこのミカドウミウシに着く連中は大きさや色だけでなく、見た目の雰囲気もとても同じ種類だとは思えないぐらい違う。

ところ変われば。。。である。


なかなか見れないガラスハゼの産卵。。。

【ポイント】 一湊タンク下No.2/元浦
【水温】 25.5℃
【透明度】 25m
【海況】 凪ぎ
【天候】 晴れ
【潮まわり】 05:06 55cm 干潮 / 12:04 185cm 満潮 / 17:31 141cm 干潮 / 小潮(月齢:6.3)
【日の出・日の入】 日出06:19 日没17:48

午後から体験ダイビングだったので、午前中は1人で海に行ってきた。
_DSC0018.jpg主だった普通種の産卵は一通り見ているはずなのだが、意外にもガラスハゼの産卵は見た事がなかった。
多分、午前中の早い時間ではないかと思い、前回は9時過ぎエントリーぐらいで狙ってみたのだが、終わったばかり。。。ってな感じに思えた。(⇒モンキキンチャクフグだぁ!
で、今日はさらに早くエントリーして(8:40頃)狙い、何ヶ所か見て周ったのだが、全然その気配がない。。。
1ヶ所、メスのお腹はパンパンで(卵?)、そのメスにオスが近づくとブルブル体を震わせたり、メスの上に乗っかったりと求愛というか威嚇のような行動が見られた。
でも、しばらく観察していたけど、結局、産卵することはなかった。(-o-;
いったい、いつ産卵するのだろうか。。。はぁ。。。

_DSC001611.jpgこのガラスハゼが着くムチカラマツにはもう1種、生命体が共存している。
ムチカラマツエビだ。
ムチカラマツに着く生き物は青抜きで撮ろうと意識する事が多いのだが、ガラスハゼの卵を黒抜きで撮って以来、黒バックに嵌っている。
海の中で撮っているという雰囲気がまったくなくなっちゃうけど(笑)、これはこれでその生き物の生き様がクローズアップされていい感じ。。。(*^^)

_DSC0054.jpgここ1年以上、浅場(-5m)でコガネヤッコ×ナメラヤッコのハイブリッドでは?とされる子が見られている。
-20mぐらいの場所でこれと同様の色彩の子を見かけ、うぉ~コガネヤッコ×ナメラヤッコの幼魚???と思い、近づいてみるとクログチニザの幼魚だった。。。(笑)
先日もゲストの撮った写真の中に写っていたり、僕個人も今年はこの色彩の幼魚をよく見かける。
クログチニザにはいろいろな体色の子が見られるのだが、考えてみるとこの色彩の子の出没には波があるような気がする。
多い年もあればまったく見られない年もあったりする。
この色彩の違いも遺伝的多様性のひとつなのだろうか。。。


最悪だぁ~!

【ポイント】 一湊タンク下No.1/一湊タンク下No.2/一湊タンク下No.1
【水温】 20.5℃
【透明度】 ~10m
北西の強風はまだ続き、今日は一湊タンク下に閉じ込められてしまった。。。(-_-;)
その一湊タンク下もウネウネ&ニゴニゴ。。。
おまけに水温も20℃台前半にまで急降下!
上がっても北西の風は冷たく、寒いっ!
最悪のコンディションだった。

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