マダラエイだらけ

3本目の横瀬ではマダラエイがそこらじゅうで見られた。
ヤッコエイ同様に今は繁殖最盛期なのだと思う。

【ポイント】 一湊タンク下No.1 / お宮前 / 横瀬
【水温】 25.0℃ / 22.0℃ / 20.6℃
【透明度】 30m~ / 25m / 15m
【海況】 ベタ凪ぎ
【天候】 快晴
【潜水時間帯】 10:45-11:41 / 13:17-13:57 / 15:04-15:46
【潮まわり】 05:23 197cm 満潮 / 11:29 82cm 干潮 / 17:28 212cm 満潮 / 中潮(月齢:12.3)
【日の出・日の入】 日出06:23 日没17:42

今年、これまで見られなかった場所で突然始まったコブシメの産卵は、産卵床がハナガタサンゴの仲間だ。
これまではウスサザナミサンゴなどを産卵床にしている場合が多かったのだが、ここではハナガタサンゴの仲間の崩れかかった群体の隙間などに産んでいる。

1匹のメスを奪い合い3匹のオス。。。ってな感じに見えるけど、そうじゃなくてそれぞれに奥さんがいるのだが、あまりにも隣接して産卵しているので、すぐにこうした喧嘩が勃発!(^_^;)

3本目の横瀬ではマダラエイがそこらじゅうで見られた。
ヤッコエイ同様に今は繁殖最盛期なのだと思う。


シノノメサカタザメ!

初記録のシノノメサカタザメ!

眼下の深場を悠々と泳いでいて、最初はもっと寄って撮影していたのだが、途中で動画が作動していない事に気づき、慌てて動画スイッチをオン!

【ポイント】 オツセ / 観音 / 安房泊
【水温】 29℃ / 29℃ / 29℃
【透明度】 40m
【海況】 凪ぎ
【天候】 くもり
【潜水時間帯】 9:14-10:00 / 11:13-12:02 / 13:52-14:43
【潮まわり】 05:23 213cm 満潮 / 12:04 50cm 干潮 / 18:28 225cm 満潮 / 大潮(月齢:13.4)
【日の出・日の入】 日出05:56 日没18:37

Sさんたちの2日目。。。
今日は永田エリアで3本潜った。

ポイントに向かう途中に出会ったイルカの群れ。
永田エリアでは結構、頻繁にイルカの群れに遭遇する。。。

初記録のシノノメサカタザメ!

眼下の深場を悠々と泳いでいて、最初はもっと寄って撮影していたのだが、途中で動画が作動していない事に気づき、慌てて動画スイッチをオン!
時すでに遅し。。。(;´・ω・)

最近、こういうのが多い。。。(^^;;

最初の方で巨大マダラエイとニアミスしています。。。(笑)

ここしばらく見られなかった-20mの赤いウミウチワに着く赤いピグミーが復活!(^^)


あれ?子育て中のワレカラが少なくなってきた?(-_-;)

子育て中のメスがいないっ!(-o-;
卵を抱えているメスはいるんだけど、極小の子供自体がいない。。。

【ポイント】 一湊タンク下No.2
【水温】 19.4℃
【透明度】 30m
【海況】 凪ぎ
【天候】 くもり
【潜水時間帯】 14:37-16:04
【潮まわり】 08:23 217cm 満潮 / 14:25 38cm 干潮 / 大潮(月齢:1.5)
【日の出・日の入】 日出07:03 日没18:01

今日は昨日ほどは寒くなかったけど、今度は逆に水温が20℃を下回り、また元に戻っていた。。。
今日は凪ぎていたので、「これなら子育て動画も撮りやすい!」と期待を持ってワレカラの里に行ってみた。

ところが子育て中のメスがいないっ!(-o-;
卵を抱えているメスはいるんだけど、極小の子供自体がいない。。。

ここのところ、コンデジを持って一気にワレカラの里に移動し、残圧ギリギリまで粘ってあとは一気に帰る!というダイビングスタイルなので、ここで目的とするワレカラの子育て動画が撮れないと、ホント、毎日ブログ・ネタに困ることになる。。。(笑)
今日も、子育て中のワレカラはいなくて、そのあとずっとワレカラ社会や生態の観察に費やしていたので(TG4の顕微鏡モードが大活躍!)、写真ネタがない。。。

撮ったのは帰りに出会った巨大マダラエイの動画のみという。。。(-_-;)

ここのところ、TG4の顕微鏡モードは撮影ではなく、もっぱらワレカラの生態&行動観察用に使っている感じなのだが(笑)、これがかなり重宝している。
今までも一眼デジタルカメラのファインダーを観察のために覗くことはあったけど、TGシリーズの顕微鏡モードは虫メガネのように気軽に覗けるのがいい。
肉眼ではまず観察が不可能だったワレカラ類のチビたち(体長1mm!!)の喧嘩や母親の体によじ登っていく様子をしっかり観察することができるのだ。


寒いっ!まさかのロクハン新調?(・_・;)

いや~ちょっと寒いなぁ。。。(・_・;)
10kg痩せてからロクハンがブカブカで、しかも体脂肪率も極端に落ちたこともあって、非常に寒く感じる。。。

【ポイント】 一湊タンク下No.3/一湊タンク下No.2/一湊タンク下No.1
【水温】 20.1℃/20.3℃/20.6℃
【透明度】 20m
【海況】 凪ぎ
【天候】 雨
【潜水時間帯】 9:26-10:19/11:16-12:10/13:41-14:42
【潮まわり】 04:04 97cm 干潮 / 09:37 195cm 満潮 / 16:29 26cm 干潮 / 中潮(月齢:20.3)
【日の出・日の入】 日出05:28 日没19:00

今日もゲストFさんとマンツーマン。
ビーチで3本、一湊タンク下で潜った。

いや~ちょっと寒いなぁ。。。(・_・;)
10kg痩せてからロクハンがブカブカで、しかも体脂肪率も極端に落ちたこともあって、非常に寒く感じる。。。

もともと寒さには強いのだけど、さすがにここ数日の水温(20-21℃)には耐えられなくなってきた。

例年、冬に備えてフカフカのロクハンを。。。と考え、ロクハンを新調するのは晩秋の頃なのだが、まさかの新調を考えているくらい。(笑)

さすがにブカブカのウェットは辛い!

今日は朝から雨模様。。。
透明度はまずまずだったんだけど、水中はかなり暗かった。

中層にはクリイロハダカカメガイなどカメガイの仲間が沢山浮いていた。。。
黒潮は近づきつつあるのか、はたまたさらに離れつつあるのか。。。どっち!(・_・;)

ロクハンを新調した途端に黒潮が接岸して温かくなってしまったらショック!(笑)


セナキルリスズメダイも繁殖期に。。。(^^)

代わりにセナキルリスズメダイも繁殖期に入っているようで、やつの卵も今季初観察した。

【ポイント】 一湊タンク下No.1
【水温】 21.6℃
【透明度】 20m
【海況】 やや時化気味
【天候】 雨
【潜水時間帯】 10:24-12:06
【潮まわり】 08:40 204cm 満潮 / 15:13 13cm 干潮 / 中潮(月齢:18.7)
【日の出・日の入】 日出05:59 日没18:40

今日も雨が降る肌寒い1日だった。。。
24℃近くあった水温もとうとう下がってしまい、またまた21℃台に。

A地点、今日の状況
A地点、今日の状況

今日もまずはアヤニシキの仲間の定点観察。。。
やっぱり、胞子放出後、白くなってしまったと思っていた嚢果は、どんどん赤味を増し、また紫色になってしまった!!(・_・;)
さらに見ていくと、数日前に胞子の放出を観察した嚢果は割れていて、何と中には沢山の赤い胞子がまだ残っていた。。。

B地点、今日の状況
B地点、今日の状況
考えられることは2つ。
数日前に胞子の放出を見た嚢果は実はまだ本格的な放出はしておらず、これからが本番だったというオチ。

もう1つ考えられることとして、一度胞子を放出してしまった嚢果は再び、胞子を生成する。。。????えっ!!!!そんな事ある??
でも確かに熟した紫色の嚢果は一度白くなったあと(これを僕は勝手に胞子放出後の嚢果だと判断した)、再び赤味を増し、ついには紫色になった。。。

う~ん。。。もう少し継続観察してみるけど、そんな事、植物なんかではありえないよなぁ。。。うーん。。。マジで悩ましい。。。^^;

ちなみに昨日までの4日間のA地点&B地点の様子はこちら!(画像がポップアップします!(^^))

A地点&B地点、4日間の様子A地点&B地点、4日間の様子

昨日、今季初の卵を確認したクマノミ。
今日は他のペアも産卵していないかチェックして回ったけど、他に卵が見られた産卵床はなかった。

セナキルリスズメダイの卵を今季初確認!
セナキルリスズメダイの卵を今季初確認!
代わりにセナキルリスズメダイも繁殖期に入っているようで、やつの卵も今季初観察した。
もともと、こいつらの産卵床は奥まった穴の中の天井付近にあるので、写真はなかなか撮りにくい。。。(・_・;)

しかも、卵を撮るときは親の目と子の目を共にピントを合わせて撮りたいのだが、何回撮っても無理だった!(笑)

通常、スズメダイ類の卵は産んだ時期別に綺麗にパッチを作って産み分ける場合が多いのだが、このセナキルリスズメダイの場合は稚魚の目玉がクッキリ見えるような成熟した卵と、まだ栄養分しか見られないような産んだばかりの卵とがまったく同じ場所にグチャグチャに産み着けられているようだった。


永田でもニタリ!!でも喜んでいいのか?(・・;)

先日、ホームの一湊タンク下でニタリに出会ってビックリしたのだが、今日は永田でもニタリに遭遇!

【ポイント】 オツセ/オツセ
【水温】 22.9℃/22.9℃
【透明度】 20m~
【海況】 凪ぎ
【天候】 雨
【潜水時間帯】 9:15-9:58/11:10-11:56
【潮まわり】 04:16 209cm 満潮 / 11:04 38cm 干潮 / 17:31 202cm 満潮 / 中潮(月齢:12.3)
【日の出・日の入】 日出05:15 日没19:19

リピーターWさんたちの2日目。

今日は永田で2本。
昨日同様、久々のゲストだから、永田も久しぶり。。。(笑)

先日、ホームの一湊タンク下でニタリに出会ってビックリしたのだが、今日は永田でもニタリに遭遇!

いつもニタリが現れる時は、冷たい潮が入り込むような水温が低下傾向の時。。。
ニタリに出会えたのは嬉しいけど、これから水温はまだまだ下がっていくのか。。。?(・・;)
確かに一時は26℃台に乗った水温も日に日に下がっていき、今日の水温はとうとう22℃台に。。。

ニタリに出会っても、なんかかなり微妙な気分。。。(笑)


コンパクトデジカメの難しさ

コンデジは「お気軽」というイメージがあるけど、水中では撮影が難しいので、一眼の方が「お気軽度」は高い気がする。。。

【ポイント】 オツセ/一湊タンク下No.3/一湊タンク下No.1
【水温】 22.5℃/23.4℃/22.2℃
【透明度】 15-20m
【海況】 凪ぎ
【天候】 雨
【潜水時間帯】 8:50-9:43/11:01-11:53/13:45-15:28
【潮まわり】 08:20 85cm 干潮 / 14:24 169cm 満潮 / 小潮(月齢:23.1)
【日の出・日の入】 日出05:16 日没19:15

今日も朝から今にも雨が降りそうな黒く厚い雲がかかる1日。。。
何とかそれほど雨が降ることなく終わったけど梅雨らしい天気だ。

それでも水中はなかなか抜けていて、海は良かった。(^^)

今日のゲストさんは2回目の来島となるSさん。コンデジで良い写真を撮ろうと奮闘しているところなので、いろいろとアドバイスをしたいのだけど、自分がコンデジをまったく持たないのでなかなか的確なアドバイスができなくて歯がゆい。。。(^^;;

誰でも簡単に良い写真が撮れる一眼レフを持ってくれれば、アドバイスできるのに。。。(笑)

コンデジは「お気軽」というイメージがあるけど、水中では撮影が難しいので、一眼と違っていろいろと悩んでしまうわけだが(コンデジの場合はある程度のダイビング技術も必要)、そういう意味でも一眼の方が「お気軽度」は高い気がする。。。

という事でSさんもイチデジに移行してもらおう。。。(笑)


暗い。。。(◎_◎;)

ここのところずっと超マクロな世界に身を置いていたら、目が非常に疲れたので、今日はワイドに切り替えて海へ。
昨日、一昨日と浅場にもの凄い数のキビナゴが集結していて、目の前がまっ黒になるくらいだったので、それを一応狙いに行った。

【ポイント】 一湊タンク下No.2
【水温】 18.2℃
【透明度】 30m
【海況】 凪ぎ
【天候】 曇天
【潜水時間帯】 14:29-16:07
【潮まわり】 07:27 206cm 満潮 / 13:33 35cm 干潮 / 19:25 214cm 満潮 / 大潮(月齢:15.8)
【日の出・日の入】 日出06:47 日没18:14

今日のキビナゴはイマイチだった。。。
今日のキビナゴはイマイチだった。。。

先日、漁礁にいたマダラエイが。。。
先日、漁礁にいたマダラエイが。。。
ここのところずっと超マクロな世界に身を置いていたら、目が非常に疲れたので、今日はワイドに切り替えて海へ。
昨日、一昨日と浅場にもの凄い数のキビナゴが集結していて、目の前がまっ黒になるくらいだったので、それを一応狙いに行った。

でも、今日は昨日とは打って変わって、厚い雲に覆われた曇天の1日。。。
海の中は予想していた以上に真っ暗で、エントリーするなり、ちょっと失敗感が。。。(-_-;)

おまけに今日は浅場のキビナゴの多くはもう少し沖の方に移動していて、昨日、一昨日ほど塊になっていなかった。。。

先日、砂地にある漁礁で寝ていたマダラエイが今日は岩礁域の方で寝ていた。。。
漁礁にいた時はカメラを構えるとスグに逃げてしまったけど、今日はまったく逃げず。。。
カメラを向けると逆側に顔を背けてしまうけど、そこからまったく動こうとしない。
むしろ、ちょっと動いてくれた方が写真的にはいいのだけど。。。(^_^;)

マダラエイはでかいのでワイドネタか?と思いがちだけど、どう撮っても寝ているマダラエイは全然、絵にならねー!(笑)


3週間ぶりのホームグラウンドの海

昨日、帰省先から島に帰ってきた。
早速、今日は久々のホームグラウンドの海へ。。。!
いつもならだいたい10-14日くらいの帰省なのだが、今年は伊豆で潜るために1週間多めにとったので3週間のブランクができてしまった。。。(^^;)

【ポイント】 一湊タンク下No.3
【水温】 21.2℃
【透明度】 10m
【海況】 凪ぎ
【天候】 くもり
【潜水時間帯】 14:50-16:23
【潮まわり】 09:25 206cm 満潮 / 15:46 28cm 干潮 / 中潮(月齢:3.8)
【日の出・日の入】 日出06:59 日没18:05

昨日、帰省先から島に帰ってきた。
早速、今日は久々のホームグラウンドの海へ。。。!
いつもならだいたい10-14日くらいの帰省なのだが、今年は伊豆で潜るために1週間多めにとったので3週間のブランクができてしまった。。。(^^;)
屋久島に来て10年。
ここまで長い期間、この海に潜らなかったのは初めてだ。
どんな変化があるのかちょっと楽しみ。。。

漁礁のキンメモドキがどれくらい減ったか見たかったのでカメラはワイド仕様。

まだ溜まっていたキンメモドキ
まだ溜まっていたキンメモドキ
漁礁には大きなマダラエイが。。。
漁礁には大きなマダラエイが。。。
エントリーしてみると。。。大瀬崎や富戸より透明度が悪いじゃねーかよ~!!!!(◎_◎;)
10m先がやっと見えるような白濁りで、暗っ!!!
伊豆の方がクリアーで明るいなんて。。。何か悔しい。。。(笑)

でも水温はやっぱり伊豆よりは高くて温かかった。
21℃の水温は帰省前の18℃からかなり上がってる。
先日まで13℃台の伊豆で潜っていたからか、余計に温かく感じた。

漁礁のキンメモドキは何とあまり変化はなかった。
確実に減っているだろう。。。と思っていただけに、ちょっと驚いた。。。(・。・;
漁礁の水底には大きなマダラエイがのんびり寝ていた。

コブシメの産卵は今季初観察
コブシメの産卵は今季初観察
帰りに浅場のコブシメをチェックしてみると、産卵していた。
卵自体は昨年の暮れくらいから確認していたけど、産卵自体は今季初観察だ。
オスメスのペアと帰省前からこの辺でよく見かけていた大きなオスが1匹。
ペアの方のオスはこの大きなオスをメチャクチャ警戒していた。