海の中の光るキノコ?

最近、個人的にハマっているのが、ダイビングの最後の浅場でのフリータイム中、ひたすら「海のキャンドルナイト」ことホソガヤ科の一種を動画で撮ることだ。

【ポイント】 一湊タンク下No.3 / 一湊タンク下No.1 /お宮前
【水温】 27℃ / 27℃ / 27℃
【透明度】 20m
【海況】 凪ぎ
【天候】 晴れ
【潜水時間帯】 9:10-10:03 / 11:14-12:26 / 14:45-15:53
【潮まわり】 09:45 221cm 満潮 / 16:30 33cm 干潮 / 中潮(月齢:4.3)
【日の出・日の入】 日出05:21 日没19:23

最近、個人的にハマっているのが、ダイビングの最後の浅場でのフリータイム中、ひたすら「海のキャンドルナイト」ことホソガヤ科の一種を動画で撮ることだ。
これを撮るために、最後の最後はフリータイムにしていると言っても過言ではない。(笑)

ただ撮るだけではなく、可能な限りバックを暗くして、かつホソガヤ科の一種は青く光らせることで「光るキノコ」のような感じで動画を撮りたいのだ。
青が薄すぎたり、逆にバックが暗すぎてヒドロ虫の触手が黒く潰れてしまい綺麗に浮かび上がってこなかったりと、なかなか難しく撮りがいがある。

さらにあまり揺れておらず、静かになびく感じで揺れているのが理想だ。。。
そうなると撮影環境(海況)も関係してくるのでなかなか満足のいく動画にはならない。。。

そうこうしているうちに水温が上がってきてしまい、綺麗に青く発色した個体が少なくなってきてる。。。(このヒドロ虫は低水温時の方が元気!)
早く撮らねばこいつが最も綺麗な時期が終わってしまう。。。(・_・;)