フタイロハナゴイ」タグアーカイブ

3本目はサンセットの時間帯

【ポイント】 お宮前 / 一湊タンク下No.1 / 一湊タンク下No.3
【水温】 26.4℃ / 26.4℃ / 26.4℃
【透明度】 30m
【海況】 ベタ凪ぎ
【天候】 雨
【潜水時間帯】 11:20-12:19 / 13:37-14:35 / 15:46-16:33
【潮まわり】 06:14 231cm 満潮 / 12:20 59cm 干潮 / 18:14 236cm 満潮 / 大潮(月齢:14.3)
【日の出・日の入】 日出06:34 日没17:29

この日は連休の1日目。。。
天気には恵まれず、陸上は雨が降る寒い1日。。。

1本目のスタートが遅かったこともあり、3本目はサンセットの時間帯になってしまった。。。(^^;)
おかげで久々にフタイロハナゴイやケラマハナダイの求愛&産卵を観察することができた!(^^)

水温は確実に下がり始めていて、今日はだいたい26℃台前半の水温。
シライトイソギンチャクなんかも色が元に戻ってきた個体も多いけど、お宮前の浅場のイソギンチャクはどれもまだまだ白化したままのものがほとんど。

白化イソギンチャク背景の写真、まだまだイケそうです!(笑)


フタイロハナゴイの婚姻色は今!(笑)

【ポイント】 お宮前/一湊タンク下No.1/一湊タンク下No.3
【水温】 26.7℃/26.7℃/26.6℃
【透明度】 10m
【海況】 凪ぎ
【天候】 晴れ
【潜水時間帯】 8:40-9:52/11:01-12:06/14:09-14:57
【潮まわり】 07:33 80cm 干潮 / 14:52 187cm 満潮 / 小潮(月齢:22.8)
【日の出・日の入】 日出06:14 日没17:58

今日は一湊で3本。
依然として濁りの潮は変わらない。。。
漁礁からゼロ戦に泳ぐとき、ちょっと目を離すと迷いそうな勢いだ。。。(^^;)

水温が26℃台に下がって高水温時よりも繁殖行動がお盛んになりつつある連中もいる。

スミレナガハナダイやフタイロハナゴイなどの一部のハナダイ類だ。
今日もまだそれほど暗くはないゼロ戦で、フタイロハナゴイは割と激しく動いていて、白っぽい婚姻色も見られた。

ちょっと前にこのフタイロハナゴイの婚姻色&求愛をリクエストしていたのになかなか見れなかったゲストさんがいたけど、やつらの婚姻色を見るなら今かもです。。。(笑)


水面直下のホシフグ玉!!

【ポイント】 オツセ/オツセ/一湊タンク下No.3
【水温】 26.7℃/27.2℃/28.0℃
【透明度】 15m
【海況】 凪ぎ
【天候】 くもり時々晴れ
【潜水時間帯】 9:02-10:12/11:09-12:14/15:32-16:26
【潮まわり】 08:25 224cm 満潮 / 15:01 38cm 干潮 / 中潮(月齢:3.0)
【日の出・日の入】 日出05:28 日没19:20

この日、最大の出来事は永田・オツセの水面直下で大きな球体をつくっていたホシフグの群れ!!!(゜O゜;

通常は100~400mに生息し、単独や数個体で見られる魚らしいのだが、水面直下で数千匹の大きな玉をつくっていた。
もうそれはまさに「ホシフグ玉」!!!

玉は水面直下でグルグルと回りながら、あまり動かずとどまっている様子がものすごく異様だった。

どんな理由でここに大きな群がりをつくっているのかよく分からないのだが、繁殖行動なのかもしれない。。。

いや~久々にいいものを見てしまった。。。(・_・;

ここのところ、水温も上がらず、驚くような魚の行動を見てなかったからなぁ。。。


驚きのコンデジ写真!

【ポイント】 お宮前/一湊タンク下No.3
【水温】 25.1℃/25.2℃
【透明度】 15m
【海況】 凪ぎ
【天候】 快晴
【潜水時間帯】 12:01-13:04/16:01-17:00
【潮まわり】 08:23 233cm 満潮 / 14:17 85cm 干潮 / 中潮(月齢:2.2)
【日の出・日の入】 日出06:27 日没17:36

長期滞在中のMさんも早6日目。。。
彼女を知るゲストさんたちからかなりコアな「ヤドカリスト」だと聞いていたのだが、蓋を開けてみると結構「泳ぐ魚」も撮るっ!(笑)
しかも上手いっ!(・・;)
コンデジのTG-3で泳ぎまくる魚たちをキッチリ撮ってくるから驚かされる。。。

今日は先日撮れなかったフタイロハナゴイのオスの婚姻色を撮りたいというリクエストだったので、1本目が終わったあとの水面休息時間をかなり長めにとって、2本目は夕方エントリー。。。

先日のように数匹のオスがバリバリ求愛しているような感じではなかったけど、何とかリクエストの状態をゲット!(^^)

これも一眼並みに綺麗に撮ってきた。。。すげ~!


リクエストに応えて。。。

【ポイント】 横瀬/一湊タンク下No.1/一湊タンク下No.3
【水温】 25.9℃/27.5℃/27.5℃
【透明度】 25m~
【海況】 凪ぎ
【天候】 くもり
【潜水時間帯】 10:42-11:48/13:36-14:42/16:48-17:50
【潮まわり】 05:45 211cm 満潮 / 12:09 65cm 干潮 / 18:18 222cm 満潮 / 大潮(月齢:27.5)
【日の出・日の入】 日出06:06 日没18:15

現在、長期滞在中のTさん夫妻は事前に見たい生物のリクエストをリスト化してあって、それに従って潜水計画を立てているのだが、他のゲストがいる時はなかなか思い通りにリクエストに応えられず苦労するのだが、今日は2人だけの貸し切り状態!

当然、リクエスト・リストの消化がはかどった!(笑)

リクエストに応えつつ、Tさんの好みの傾向からこれも喜ぶのでは?と思われる追加種も順次紹介。(笑)

貸し切りはやっぱりガイドしやすい!(当たり前。。。(^^;;)

リクエストの1つであったフタイロハナゴイのオスの婚姻色を見るために久々に夕方、ゼロ戦にエントリーすると、フタイロハナゴイやケラマハナダイはまだまだ繁殖期の真っ最中。。。かなり激しい状態だった。

ついでにゼロ戦のスカシテンジクダイも産卵しそうなペアがボチボチ。。。まだまだ魚たちの繁殖行動が十分に楽しめる時期だ。

セダカギンポの卵守りを今頃、今季初観察。
っていうか、Tさんの写真に黄色い卵が写っていた。。。(^^;;

あ~楽しい1日だった。。。(^^)


海に活気が満ちてきた!(^^)

【ポイント】 お宮前/一湊タンク下No.3/一湊タンク下No.1
【水温】 22.9℃/21.8℃/22.8℃
【透明度】 15m
【海況】 凪ぎ
【天候】 雨
【潜水時間帯】 9:55-11:05/12:24-13:21/15:26-16:56
【潮まわり】 04:57 100cm 干潮 / 10:24 191cm 満潮 / 17:17 37cm 干潮 / 小潮(月齢:20.9)
【日の出・日の入】 日出05:20 日没19:08

今日は朝から雨がぱらつく、ちょっと暗~い天気。。。(・・;)

しかし、海は波ひとつないベタ凪ぎで、先日までたまっていた冷たい潮は去ったようで、また元の23℃の水温に戻った!(^^)

クマノミ、オイランヨウジ、カスミヤライイシモチ、カモハラギンポなど、卵を守るシーンも頻繁にみられるようになってきた。

1年のうちで一番海が面白い時期に突入しつつあるのだ。。。


ケラマハナダイの産卵&婚姻色

【ポイント】 一湊タンク下No.3
【水温】 24.8℃
【透明度】 20m
【海況】 凪ぎ
【天候】 晴れ
【潜水時間帯】 16:07-17:53
【潮まわり】 04:33 191cm 満潮 / 10:38 82cm 干潮 / 16:43 211cm 満潮 / 中潮(月齢:26.1)
【日の出・日の入】 日出06:31 日没17:31

今日は15:10飛行機到着のゲストの希望で、到着後スグに一湊タンク下に移動して、夕方からエントリー。
リクエストはケラマハナダイの産卵&婚姻色。
日没1時間半前にエントリーして、ゼロ戦に行ってみると、すでにケラマハナダイはバリバリの婚姻色になって産卵を始めていた。
ケラマハナダイの産卵がある程度落ち着き、日没30分前になると、今度はフタイロハナゴイの求愛&産卵が激しくなってきた!
見応えとしてはフタイロハナゴイに軍配かな。。。(^^;;

帰りにアカハラヤッコやナメラヤッコの産卵を見てエクジットする頃にはすでに日没を過ぎて、水中は暗くなり始めていた。。。


思いのほか時化てるし。。。(・・;)

【ポイント】 一湊タンク下No.1/一湊タンク下No.3
【水温】 27.8℃/27.1℃
【透明度】 20m/20m
【海況】 凪ぎ
【天候】 晴れ
【潜水時間帯】 13:30-14:33/15:41-16:41
【潮まわり】 05:41 218cm 満潮 / 11:59 64cm 干潮 / 18:02 228cm 満潮 / 大潮(月齢:27.6)
【日の出・日の入】 日出06:12 日没18:01

今週末は台風の通過の影響を心配しているのだが、西側を大陸に抜けるので僕らが潜る一湊など北側のポイントは過ぎ去るまで安泰!下手すればずっとベタ凪ぎ??などと思っていたのだが、何か今日はかなり時化気味だった。。。(・・;)
北東の風は確かに強かったけど、なぜか矢筈岬の西面にかなり大きな瀬波が当たっていた。
どうも朝のうちは北西が吹いていたのでその影響らしい。

それにしてもウネっているなぁ。。。(・・;)
明日から来るゲストさんたちには少なくとも滞在中はダイビングはベタ凪ぎだから安心してください!などと言ってしまっただけにちょっと心配。。。(笑)

今日は毎年12月に来るリピーターKさんと初来店のAさん2人を午後からガイド。
ちょっと白く濁り気味だけど、いつも12月に来るKさんに言わせると、「全然青い!」(笑)
っていうか、Kさんのウェット姿は初めて見るし。。。(爆)

今日は午後から2本だったので2本目のエントリーは16時近かく、水中はやや暗くなり始めていた。
日没までまだ2時間くらいあったけど、ケラマハナダイの求愛が激しく、産卵も始まりつつあった。
オスばかりが集まってディスプレイや牽制行動をしていたかと思うと、何かをきっかけに急に産卵が始まる。
そしてまた小康状態。。。
これをずっと繰り返していた。

フタイロハナゴイもたまに婚姻色を出していた。

久々にケラマハナダイの産卵を撮りに行きたくなってきたなぁ。。。


クリーニング下手はどっちだ!^_^;

【ポイント】 一湊タンク下No.3
【水温】 23.1℃
【透明度】 25m
【海況】 凪ぎ
【天候】 雨
【潜水時間帯】 15:02-17:34
【潮まわり】 11:18 192cm 満潮 / 17:25 98cm 干潮 / 小潮(月齢:21.2)
【日の出・日の入】 日出07:00 日没17:16

今日も夕方近くになってから海へ。。。
現在、日中はいろいろとやることが多く、どうしても海に行くのがこの時間になってしまう。。。(・・;)

時間が時間だったこともあり、今日も水中はかなり暗かったけど、透明度だけはそれほど悪くはなかった。
浮遊物も消え、海の色もなかなか良い。
もしや黒潮???
水温計を見ると、水温はまた23℃台に戻っていて、非常に温かかった。(^^)

今日は時間が遅かったので、ゼロ戦のケラマハナダイやフタイロハナゴイの産卵観察にゼロ戦まで行った。
さすがにまだ早かったようで、激しい求愛はイマイチだった。
たまに求愛はするのだけど、それよりもフタイロハナゴイなんかはオス同士の喧嘩の方が激しく、そっちのほうが面白かった。

ホワイトソックスのクリーニング

ホワイトソックスのクリーニング

アカシマシラヒゲエビのクリーニング

アカシマシラヒゲエビのクリーニング

いずれにしても産卵にはまだ時間がかかりそうだったので、アザハタやドクウツボをクリーニングするアカシマシラヒゲエビやホワイトソックスの方に興味が移ってしまった。。。(^_^;)
アザハタの方は大人しくクリーニングを受けていたけど、ドクウツボの方はクリーニングをねだるのだけど、エビたちがいざクリーニングを始めると痛いのかスグにエビたちを振り落としてしまう。(笑)
でも、またクリーニングのおねだり。。。この繰り返し。┐(‘~`;)┌

今日はホワイトソックスとアカシマシラヒゲエビが2匹同時に1匹のドクウツボをクリーニングしている瞬間が度々見られたので、このシャッターチャンスをずっと狙っていたのだが、意外にこれがなかなか難しかった。。。(・・;)
2匹が一緒にドクウツボの口の中に入ったりもしていたのだけど、これがどっちのクリーニングの手際が悪いのか、スグにドクウツボが嫌がって2匹を振り落としてしまう。。。

帰りに3日くらい前に卵を抱えているのを確認しているキンチャクガニの元に寄ってみると、まだ卵を抱えていた。
キンチャクガニの卵は何日くらいで孵化するのか追ったことがないので、よく分からないけど、卵の色を見る限りではまだまだ孵化するまで時間がかかりそうだ。。。
しばらく、こいつを追ってみようかな。。。

お腹には卵を沢山抱えていた

お腹には卵を沢山抱えていた

大事そうに卵を守る

大事そうに卵を守る



フタイロハナゴイの「雪洞」

【ポイント】 一湊タンク下No.1/一湊タンク下No.3
【水温】 25.5℃/25.6℃
【透明度】 25m
【海況】 凪ぎ
【天候】 晴れ
【潜水時間帯】 13:51-14:53/16:19-17:13
【潮まわり】 08:39 77cm 干潮 / 15:28 196cm 満潮 / 中潮(月齢:8.6)
【日の出・日の入】 日出06:26 日没17:37

今日は11時台の飛行機到着のゲストを待って午後から海へ。。。
おかげで2本目は日没が近い時間帯だったので、ゼロ戦のフタイロハナゴイやケラマハナダイたちはバリバリに求愛していた。
特にフタイロハナゴイのオスは通称「雪洞」(背びれの棘2本)がピーンと立った状態で終始求愛していた。
もう30分くらい遅いエントリーだったら、産卵も見られたかも。。。

今日も日中はよく晴れて明るい1日だった。(^_^)
ベタ凪ぎ&晴天の好コンディションはまだまだ続いている。。。


マンツーマンで一湊タンク下三昧

【ポイント】 一湊タンク下NO.3/一湊タンク下NO.2/一湊タンク下NO.1
【水温】 24.0℃/24.0℃/25.3℃
【透明度】 15m
【海況】 凪ぎ
【天候】 曇り
【潜水時間帯】 10:21-11:08/12:18-13:26/15:03-16:17
【潮まわり】 10:29 62cm 干潮 / 16:43 176cm 満潮 / 若潮(月齢:24.8)
【日の出・日の入】 日出05:22 日没19:05

ゲストSさんの2日目。
今日は急なキャンセルが出て、Sさんとマンツーマンで3本だった。

珍しくウスアカイソギンチャクのポリプが全開で驚いた!
潮が速い時、もしくは暗い時間帯に開くとは聞いていたけど、今日は水中も結構明るくて、潮はそれほど速くなかったのだけど。。。(^^;)

シンイボテガニが出ていたら絵になるなぁ。。。とか思ったけど、全然出ていなかった。
代わりにセホシウミタケハゼが1匹着いていた。
ここで産卵床を作ってくれると絵になるかも。。。!!

ゼロ戦はケラマハナダイのチビが爆発中だった。
ものスゴイ数のケラマハナダイのチビが着いていたのだが、ここ数年では最も多く着いたのではないだろうか?
このゼロ戦のケラマハナダイ(成魚)はますます増えそうだ。(^^)

フタイロハナゴイやカシワハナダイのチビもかなり多く着き始めている。
う~ん。。。ちゃんと過去ログを見たわけではないのだけど、何か今年はちょっと早い気もする。。。


透明度40m!!!でも冷た~い潮だった。。。( ̄□ ̄;)!!

【ポイント】 一湊タンク下No.1/お宮前/一湊タンク下No.3
【水温】 19.5℃/20.8℃/19.8℃
【透明度】 40m/30m/20m
【海況】 凪ぎ
【天候】 雨
【潜水時間帯】 10:21-11:10/12:23-13:16/15:05-15:53
【潮まわり】 09:12 86cm 干潮 / 15:05 168cm 満潮 / 若潮(月齢:9.8)
【日の出・日の入】 日出05:34 日没18:56

今日はエントリーするなり超ビックリ!!!
昨日まで白く濁って透明度の悪かった海が一転!遙か先の方まで見渡せるようなメチャクリアーな海!!!
透明度40mといってもいいくらいだったのだ。

今季初・ベニハナダイ(yg)

今季初・ベニハナダイ(yg)

一瞬黒潮到来???と喜んだのもつかの間。。。スグにウェットスーツに染みこんできた海水の冷たさで、それが違う事を悟った。。。
そうメチャクチャ冷たく、そして綺麗な潮が入り込んでいたのだ。( ̄□ ̄;)!!

こうなるとむしろ濁っててもいいから、温かいほうがいいかも。。。
実際、今日は陸上も寒かったこともあって、1本で寒さのためリタイアしたゲストも出たくらい。
まさかの19℃台!!!

春の風物詩その1・キツネベラ(yg)

春の風物詩その1・キツネベラ(yg)

春の風物詩その2・アマミスズメダイ(yg)

春の風物詩その2・アマミスズメダイ(yg)


ベニヒレイトヒキベラも求愛を始めた

ベニヒレイトヒキベラも求愛を始めた

2本目のお宮前も透明度は良くて水温は超低い状態。
今回のこの潮は表層にニチリンクラゲがものすごかった。
寒くて帰りは上層を泳いで帰ると、こいつらがウジャウジャ。。。
これはこれで綺麗なのだけど、やっぱり冷たい水は辛い。。。(^^;)

お宮前ではベニヒレイトヒキベラが求愛を始めていた。
スミレナガハナダイもバリバリの婚姻色だった。

フタイロハナゴイ(yg)は着き始め

フタイロハナゴイ(yg)は着き始め

3本目はゼロ戦へ。。。
こちらはガクーンと透明度が落ちていたけど、昨日よりは全然クリアーだったので、メアジの群れの全貌が明らかに!!!
昨日までは濁っていて全体が見渡せなかった漁礁のメアジの群れはものすごい数だった。
2つの漁礁にまたがる形で全体をメアジの子供の群れが覆っていた。
それを狙うヒレナガカンパチの群れ!!!
うぉ~!!!GW後の個人的なターゲットはこれで決まりだな。。。
ワイドで撮ったら最高の絵になりそうだ。
GW後もカンパチに食われずにこの数、このボリュームが維持されて欲しいなぁ。。。


まわってます!!!ヒレナガカンパチの群れ

【ポイント】 お宮前/一湊タンク下No.3
【水温】 19.2℃/19.4℃
【透明度】 10m/10m
【海況】 凪ぎ
【天候】 快晴
【潜水時間帯】 10:18-10:59/12:53-13:47
【潮まわり】 07:33 225cm 満潮 / 14:03 -17cm 干潮 / 中潮(月齢:16.5)
【日の出・日の入】 日出05:58 日没18:41

Oさんの2日目。。。
ようやくホームの一湊湾内は凪ぎて、ボートが出せた。
天気も快晴で、明るい海を楽しめる!!!と思ったら。。。

一湊川河口

一湊川河口

海の中はまたまた最低の状況になってた!! (;゚∀゚)
時化前は22-23℃あった水温は19℃台にまで下がり、何やらまた汚い浮遊物(プランクトンではなく鼻水みたいなやつ。。。)が凄くて透明度もガタ落ち。
2本目のゼロ戦なんて、漁礁から無事にゼロ戦に着けるのかドキドキだったもん。。。

お宮前ではスミレナガハナダイがバリバリの婚姻色を出して求愛していた。
スミレナガハナダイは真夏の高水温時よりも、春や秋などのやや水温が下がった時期が繁殖期だ。
夕方行けば、もう産卵が見れるかも。。。!!

ようやくアマミスズメダイのチビが爆発し始めている。
例年なら屋久島で山桜の咲く3月下旬くらいに爆発することが多いのだけど、昨年に続き今年もちょっと遅れ気味。。。

ようやくアマミスズメダイのチビが爆発中

ようやくアマミスズメダイのチビが爆発中

スミレナガハナダイはバリ婚で求愛してた

スミレナガハナダイはバリ婚で求愛してた


季節外れのフタイロハナゴイのチビがチラホラ

季節外れのフタイロハナゴイのチビがチラホラ

2本目はゼロ戦へ。。。
Oさんの一番のリクエストはフタイロハナゴイの婚姻色だったのだが、それはちょっと時期が早い。。。^^;
行ってみるとやはりケラマハナダイは割と求愛も見られたが、フタイロハナゴイはまだまだ。。。といった感じ。

季節外れのフタイロハナゴイの極小チビが3匹着いていた。
通常は6月くらいから見られ始めるので、こいつらは季節外れの幼魚と言っても良いくらい。

今日は透明度がメチャ悪かったので、漁礁からゼロ戦への中層移動がちょっと怖かった。。。迷いそう。。。(笑)

この時期の風物詩でもあるヒレナガカンパチの群れが湾内に入り込んでる。
お宮前でもゼロ戦でもヒレナガカンパチの群れがずっと回っていて、撮影対象である小魚が隠れちゃってOさんもかなり苦労してた。。。
お宮前の群れはヒレナガカンパチ&ブリ。
ゼロ戦の群れはヒレナガカンパチ(やや小ぶり)とツムブリ、ブリ。


余裕のリクエスト!!のはずが。。。

【ポイント】お宮前/一湊タンク下NO.1/一湊タンク下NO.3
【水温】 27.0℃/26.7℃/27.0℃
【透明度】 25m/25m/20m
【海況】 ベタナギ
【天候】 晴れ 
【潜水時間帯】 10:40-11:45/13:42-14:40/15:51-16:43
【潮まわり】009:59 77cm 干潮/16:41 202cm 満潮/若潮(月齢:9.7)
【日の出・日の入】日出06:14 日没17:57

連休初日。
朝、寄港して夕方には離島する豪華客船「日本丸」で来島のゲストさんがいたので、最初の2本はちょっとだけ急ぎ足のダイビング。

午後からのゲストのリクエストは、イザヨイベンケイハゼ、フタイロハナゴイの求愛、そしてアシビロサンゴヤドリガニ!
2日間のダイビングだったけど、初日の2本ですべて応えられるリクエストではないか!!余裕!!(笑)などと思っていたけど、さすがにイザヨイベンケイハゼは手強かった。。。(^^;)

夏場はガンガン外に出ていたイザヨイベンケイハゼもここ最近はあまり姿を見せてくれない。
場所を教えてしばらく粘ってもらったけど、あまり外には出てきてくれなかったようだ。

フタイロハナゴイの求愛も時間が早すぎて、あまり活発な求愛はしていなかった。。。
もう1時間遅ければ良かったかも。

アシビロサンゴヤドリガニはさすがに超普通種なので外すことはなかったけど。(笑)

季節外れのハナゴンベ(yg)

季節外れのハナゴンベ(yg)

警戒心の強いイザヨイベンケイハゼ

警戒心の強いイザヨイベンケイハゼ



ま、マダイ???(^^;)

【ポイント】 一湊タンク下No.1/一湊タンク下No.3
【水温】 26.8℃/25.7℃
【透明度】 30m/30m
【海況】 やや風波
【天候】 快晴
【潜水時間帯】 10:28-11:30/13:10-13:55
【潮まわり】 08:23 234cm 満潮 / 15:05 15cm 干潮 / 中潮(月齢:2.8)
【日の出・日の入】 日出05:20 日没19:24

今日は朝ものんびり出て、のんびり2本。。。
相変わらず天気もいいから、このペースで潜るのがいいなぁ。。。
ただ、風だけはここ3日間変わらず強く、一見凪ぎの一湊湾内も真ん中くらいまで出るとかなり水面は揺れてパシャパシャしてる。

マダイの若魚

マダイの若魚

ゲストの1人がなんと4年ブランクだった事もあり、ブイの下からゆっくり地を這って行くと。。。
うぉ~!!!!マダイ????(^^;)
汽水域では見たことがあったのだが、通常のダイビングポイントでの確認は初めて。
なぜこんなところに。。。(・_・;
いずれにしてもこれもキタマクラやカワハギ同様に国内の南限なのでは?
やはり温帯化が進んでいたか!(笑)

シャコガイの仲間に着くセボシウミタケハゼ

シャコガイの仲間に着くセボシウミタケハゼ

相変わらず、ここのシャコガイにはセボシウミタケハゼが沢山ついていた。
今日は産卵もしておらず、卵を守っている様子もない。。。
こいつらってほんと、卵を守らないよなぁ~(^^;;
噛みついてきてくれたら面白いのに。。。

ゼロ戦に着くフタイロの幼魚

ゼロ戦に着くフタイロの幼魚

2本目はゼロ戦へ。
昨日ほどは潮が速くはなかったが、時間と共に速くなってきて最後は結構流れていた。

しばらくはポイント全体にひろがっていたツバメウオがエクジット直前には大きな100匹くらいの群れになって水面直下にかたまってくれた。
今はだいたい昼過ぎの時間帯にかたまるみたい。


潮速いです。。。!

【ポイント】 一湊タンク下No.1/一湊タンク下No.3
【水温】 25.5℃/26.6℃
【透明度】 20m/25m
【海況】 ベタ凪ぎ
【天候】 快晴
【潜水時間帯】 11:14-12:18/14:08-14:59
【潮まわり】 06:56 231cm 満潮 / 13:46 5cm 干潮 / 大潮(月齢:0.8)
【日の出・日の入】 日出05:19 日没19:24

海はかなり良い海だ。
水底水温こそ25℃台になる事もあるけど(笑)、浅場は27℃近く暑いくらい。。。
青々とした夏の海は気持ちいい!!

今日は飛行機1便のゲストを待ってからの2本。
(早くスタッフが育ってくれれば。。。(・・;))

2本目で久しぶりにゼロ戦に行った。
この辺は昨日から潮が速いと聞いていたのだが、やっぱり速かった。。。(・・;)
水底を這いながらようやくゼロ戦に辿り着いた。

ゼロ戦にはこれまでここでは見られなかった魚が2種ついていた。
ウイゴンベとムスメベラ!
ムスメベラはゼロ戦に限らず、屋久島では初めて見たベラだ。
つまり初記録!
またまた温帯系の魚が流れてきた。。。(・・;)

フタイロハナゴイのチビも例年通り、沢山ついていた。
ただ。。。今年はやや遅く、数も少ない気がする。

初記録!ムスメベラ

初記録!ムスメベラ

初夏の風物詩フタイロハナゴイ(yg)

初夏の風物詩フタイロハナゴイ(yg)


今日のゼロ戦は潮が速かったからか、ツバメウオは砂の水底に横倒しで並んでいた。
このシーンはぜひともワイドで撮りたいなぁ。。。と日頃思っているのだけど、なかなかチャンスがない。。。

ゼロ戦で寝ていたアカウミガメ

ゼロ戦で寝ていたアカウミガメ

ゼロ戦では巨大アカウミガメが寝ていた。
昨晩、一湊の浜で産卵した子だろうか。。。?

シャコガキの放精

シャコガキの放精

エクジット間際の漁礁でシャコガキが放精していた!
付近にあるシャコガキがみな放精しているものだから、辺りは精子で濁って真っ白!
時間は14:30くらいから。
潮の速さも関係するのだろうか。。。?


フタイロハナゴイのチビが出始め

【ポイント】 お宮前/一湊タンク下No.3
【水温】 20.4℃/19.8℃
【透明度】 20m/20m
【海況】 凪ぎ
【天候】 くもり
【潜水時間帯】 11:33-12:39/14:42-15:34
【潮まわり】 05:11 192cm 満潮 / 11:42 44cm 干潮 / 17:51 186cm 満潮 / 中潮(月齢:26.5)
【日の出・日の入】 日出05:35 日没18:54

今日も水温は低く、浮遊物も見られ始めた。
正直言って、最悪の海況になりつつあるような予感。。。

ミチヨミノウミウシ

ミチヨミノウミウシ

今日のお宮前もコブシメの産卵は低調だった。
一応、ペアが産卵していたけど、スグに逃げてしまう。

交接を迫るオスもいたけど、実際に交接は見られなかった。。。

この時期になるとコンペイトウウミウシがよく見られる。
大抵はペアでいることが多いのだが、今日もペアを観察していると、ゲストがその下の海藻に着いているミチヨミノウミウシを発見!
屋久島ではこちらの方がずっと珍しい。。。(^^;)

今年も出始めたフタイロハナゴイ(yg)

今年も出始めたフタイロハナゴイ(yg)

ゼロ戦には今年も早くもフタイロハナゴイのチビが出始めた。
と言ってもたった2匹なんだけど、同様にまだ数の少ないケラマハナダイのチビに混じっていた。
まもなく、ここゼロ戦は宝石・フタイロハナゴイのチビが散りばめられ、飾り付けられる。

クロホシイシモチも早くも幼魚が着き始めた。
成魚を見るとこちらもペアがぼちぼち目につくようになってきた。。。


レアモノ巡り。。。

【ポイント】 お宮前/一湊タンク下No.3
【水温】 23.0℃
【透明度】 20m
【海況】 凪ぎ(やや白波当たる)
【天候】 快晴
【潮まわり】 11:11 198cm 満潮 / 17:03 106cm 干潮 / 小潮(月齢:20.9)
【日の出・日の入】 日出06:53 日没17:17

((´д`)) ぶるぶる・・・さむ~~
今日は久しぶりの快晴なんだけど、海から出た直後は寒いっ!
水温は早くも23℃台前半!
例年よりも2℃近く低い状態で推移している。。。
陸上は陽が当たっているところだったら暖かいのがせめてもの救い。。。(^^;)

今日は常連ゲストが2人。
夏場はなかなか応える事ができなかったリクエストに応えるべく、頑張るぞぉ~!!と思っていたら、何とリクエストはニチリンダテハゼとイザヨイベンケイハゼ。。。
マジっすか。。。ただのレアモノ(出物)じゃないっすか。。。(・_・;
普通種や行動のリクエストじゃないとなかなか燃えれない。。。ガイドは楽でいいけど。(笑)

ニチリンダテハゼ

ニチリンダテハゼ

1本目はGさんをニチリンダテハゼのところに放置して、僕はSさんと普段はあまり行かないエリアを調査。
ここもたまに面白いモノが出たり、環境もいろいろあって楽しいのだが、平均水深が深くてあまりのんびりできないのが難点。

今日のニチリンダテハゼは前回とは打って変わって警戒心が強かったらしく、思い通りの写真が撮れないと嘆いていた。
明日ももう一度トライしたいと言っているけど、明日はちょっと。。。(^。^;)

イザヨイベンケイハゼ

イザヨイベンケイハゼ

イザヨイベンケイハゼは国内では”超”が付く稀種で、現時点でこのハゼが確実に見られるのは屋久島ぐらいと言われる魚だ。(今現在見られている場所がもう1ヶ所あるという噂はあるのだが。。。)
実際、Googleなどで「イザヨイベンケイハゼ」で検索してみると、1ページ目の10件はすべて屋久島のイザヨイベンケイハゼの記事で埋まってしまうくらい。(笑)

もうかれこれ3年以上、ここで見られており、最近は2匹に増えたことも確認している。
今日も2匹が見られ、あとでGさんの画像を確認すると1匹はお腹に卵を抱えている模様。。。!!
そう。。。2匹は雌雄で繁殖もしているようなのだ。

僕はこの魚にはそろそろ興味を失いつつあったのだが(笑)、また興味が復活!
抱卵中のメスと雌雄2匹一緒にいる写真を押さえたくなった。。。

ゼロ戦でもうひとつのリクエストがフタイロハナゴイの求愛だったのだが、水温が下がった今、もうさすがに無理だろ。。。と思っていたけど、思い切りまだ産卵しているっぽい。
日没が近づくにつれて求愛はどんどん活発になっていった。
そういえば、最近また再びフタイロハナゴイの極小チビが2-3匹ゼロ戦に着いた。
これを見てもまだまだ繁殖期は続いていることを感じた。


つかの間のダイビング日和??

【ポイント】 お宮前/一湊タンク下No.3
【水温】 26.8℃
【透明度】 30m
【海況】 凪ぎ⇒やや時化
【天候】 晴れ
【潮まわり】 08:13 225cm 満潮 / 14:00 97cm 干潮 / 中潮(月齢:17.3)
【日の出・日の入】 日出06:26 日没17:37

ここ数日は1日中、雨が降る暗~い1日が続いていたが、昨日午後より晴れ始め、今日はとうとう朝から快晴&明るくダイビング日和!
おまけに風が南よりに変わり、こちらも久しぶりの暖かい1日だった。(暑い???(・_・;)

でも、実はこれもつかの間の1日。
明日からはまたまた冬型の気圧配置がきまって寒くなる予報。。。
つかの間の夏を楽しんだ1日だった。

そうは言っても午後からの2本だったので、2本目を潜る頃には15:40エントリーにも関わらず、水中もやや暗くなり、ゼロ戦のフタイロハナゴイやケラマハナダイたちはバリバリの求愛モード!
16:00過ぎには早くも産卵が見られ始めた。
エクジット後の空はすでに晩秋のそれだった。
さすがに10月も最終週ともなると、すでに冬の足音が。。。(^。^;)

ゲストの1人は今月2回目の来島となるS氏。
すっかりカメラに嵌ったようで、ホワイトバランスに試行錯誤しながら買ったばかりのS95でガンガン撮りまくっていた。


フタイロハナゴイの雪洞

【ポイント】 オツセ/オツセ/一湊タンク下No.3
【水温】 26.7℃
【透明度】 25m
【海況】 水温は確実に下降傾向
【天候】 晴れ
【潮まわり】 08:28 248cm 満潮 / 14:26 81cm 干潮 / 中潮(月齢:2.3)
【日の出・日の入】 日出06:16 日没17:53

DSC_0148.jpg来島中のDOSUKOIさんのリクエストでもあったゴシキイトヒキベラは永田・オツセではたまに見かけるイトヒキベラだ。
オスは2個体確認しているだけなのだが、写真のようなメスor若魚は至るところでボチボチ目にする。
ゴシキイトヒキベラとイトヒキベラはかなり混同されていて、実際、webで「ゴシキイトヒキベラ」として載っている写真の多くは僕がイトヒキベラXと呼んでいる子だったりする。(僕自身も1つブログを放置状態。。。(^^;;)
でもこうしてみるとゴシキイトヒキベラとイトヒキベラはよく似ている。。。
多分、DNAの塩基配列を調べたら、わずかな違いしかないんだろうな。。。と思ったりする。

DSC_0359.jpg3本目はフタイロハナゴイの雪洞を見た事がないというDOSUKOIさんのリクエストで夕方のゼロ戦へ。。。
16:00エントリーとちょっと早いかな。。。と心配したけど、30分もするとバリバリの求愛状態に!!
褪めることなくずっと求愛を続けるフタイロハナゴイは雪洞を立ち上げっ放し!
ちなみにこの時間、ケラマハナダイの産卵もかなり激しかった。。。(^。^;)


昨晩、産卵したと思われるアカウミガメのメス

【ポイント】 一湊タンク下No.3/お宮前
【水温】 24.1℃
【透明度】 15m
最後まで天気は悪かった。。。
今日はバケツを引っくり返したような大雨で、士気が殺がれる。
このまま梅雨に入るのかなぁ~

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例年通り!

【ポイント】 お宮前/一湊タンク下No.3
【水温】 24.6℃
【透明度】 15m~
風は北西が強く吹き、一湊湾内はやや時化気味。
水中は静かだけど、水面はウネウネ。。。

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久しぶりのゼロ戦

【ポイント】 一湊タンク下No.1/一湊タンク下No.3
【水温】 24.4℃
【透明度】 20m
天気は良いのだが、北西の風やや強く、水面は白波が立ってる。。。
やや時化気味の状態。

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流れ藻がウジャウジャ

【ポイント】 お宮前/一湊タンク下No.3
【水温】 24.8℃
【透明度】 20m
何かまた潮が変わったようで、水中は細かい浮遊物が。。。(・_・;
黒潮は依然として安定しないようだが、今回は潮が変わって一湊周辺には流れ藻があちらこちらに浮いている。

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GW後半は最高のコンディション!

【ポイント】 一湊タンク下No.3/一湊タンク下No.2/お宮前
【水温】 23.1℃
【透明度】 30m~
やはり黒潮はなかなか近いところを通過しているようだ。
昨日同様、素晴らしい透明度!
水温も4月中旬の状態に戻りつつあり、GW前に心配していた事は杞憂に終わりそうだ。
天気も良く、海はベタ凪ぎ!
今年のGWは最高のコンディションだ。

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今日こそは凪ぎかと思いきや。。。

【ポイント】 一湊タンク下No.3/一湊タンク下No.1
【水温】 20.4℃
【透明度】 ~10m
北西の風も弱まり、今日こそは凪ぎかと思いきや。。。
依然として一湊タンク下以外の場所は大時化で潜水不可!
1本目は一応タンク下の湾奥を抜け出し、ゼロ戦に行ってみたのだが、かなり厳しかった。。。(-o-;
結局、今日も一湊タンク下に閉じ込められる結果となってしまった。

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ダイバーになってリピート♪

【ポイント】 お宮前/一湊タンク下No.3
【水温】 24.3℃
【透明度】 ~30m
今日も天気は悪いけど、一湊湾内はベタ凪ぎぃ~!!
水中はもちろん、水面からも透明度はよくて、船の上から水中がよく見える!
やっぱ、屋久島はかなり透明度の高い海だ。

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とうとう本格的な雨

【ポイント】 一湊タンク下No.1/一湊タンク下No.3
【水温】 27.3℃
【透明度】 15m~
今日は朝から天気が悪く、午後からは本格的に雨が降った。
一湊湾内の各ポイントは凪ぎだが、かなり厚い雲に覆われていたので、水中はかなり暗~い。。。

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シューティングゲーム!

【ポイント】 一湊タンク下No.3
【水温】 27.6℃
【透明度】 15m~
今日は急なキャンセルがあり、予定していたファンダイビングは中止。
またまた休日になってしまった。。。(-_-;)
聞くと昨日のトレッキングで捻挫してしまったとの事。
う~ん。。。やっぱり屋久島に来るお客様には先にダイビングをしてもらおう。。。(笑)

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