2018年の潜り納め。

明日から10日間ほど帰省してきます!
屋久島に帰ってくるのは来年の1月4日ですが、メールや電話等は受けることができます。

【ポイント】 一湊タンク下No.2 / 一湊タンク下No.1 / 一湊タンク下No.2
【水温】 22℃ / 22℃ / 22℃
【透明度】 ~20m
【海況】 時化気味
【天候】 くもり
【潜水時間帯】 8:45-9:35 / 11:06-12:22 / 14:06-15:13
【潮まわり】 08:23 223cm 満潮 / 14:13 79cm 干潮 / 中潮(月齢:16.8)
【日の出・日の入】 日出07:12 日没17:22

常連ゲストSさんの2日目。
今日も一応、ウミウシ探しオンリーのガイドをしたのだが、相変わらずウミウシいないっ!(・・;)
見ているところが悪いのかもしれないけど、多分、僕の目もヤバイ。。。
どういうわけか今、屋久島の海はパット見で目につくウミウシがほとんど見当たらないため、5-10mm程度のウミウシを探すことになるのだが、目が追いつかない。。。現在、僕は老眼が進んでいて小さいものを見ていると目がショボショボして疲れてくる。。。
いや、これウミウシが見つからない言い訳じゃないです!これマジ!(笑)
結局、ウミウシ好きのSさんを満足させるガイドができなくて悔しい潜り納めになってしまった。。。(^_^;)

明日から10日間ほど帰省してきます!
屋久島に帰ってくるのは来年の1月4日ですが、メールや電話等は受けることができます。

それでは良いお年を!(^^)


キングギドラがヒドラを!ってもう怪獣映画の世界。。。(笑)

深場でも浅場でも基本的にヒドロ虫などに着く微小な生物を探していたのだが、浅場でヒドロ虫に着く巨大な生物が!!!(笑)

【ポイント】 一湊タンク下No.2
【水温】 19.1℃
【透明度】 20m
【海況】 凪ぎ
【天候】 晴れ
【潜水時間帯】 15:04-16:45
【潮まわり】 05:53 60cm 干潮 / 12:13 187cm 満潮 / 18:53 61cm 干潮 / 小潮(月齢:6.7)
【日の出・日の入】 日出07:15 日没17:33

昨日はベタ凪ぎだったにも関わらず、ホームグラウンドの一湊タンク下にビーチエントリーする時に渡る橋の架け替え工事をしていて潜れなかったので、今日は絶対に潜らねば。。。!!(・・;)
という事で、今日は午後潜りとしては、いつもよりもやや早めに出勤して、まずは橋の手直しをしてから15:00くらいにエントリー。

今日は軽い南寄りの風が吹いていて、いつもよりもやや暖かい感じ。
でも水温は当然いつも通り。。。(^^;;

なんかイマイチ面白いものが見つからないので、沖の斜面まで一気に泳いだ。
でも、深場でも同様に何かピーンとくるものがなくて、結局コンピュータに促されるまま浅場に戻ってきた。。。

深場でも浅場でも基本的にヒドロ虫などに着く微小な生物を探していたのだが、浅場でヒドロ虫に着く巨大な生物が!!!(笑)
巨大と言っても僕が毎回探している105mmマクロレンズ(APSサイズ)で絵になるミリ・サイズの生き物からしたら巨大というだけの話なんだけど。。。(^^;;

それはキングギドラだった。。。あ、いや、ヒオドシユビウミウシだった。。。(笑)
もしや!!と思ってよ~く見てみるとやっぱりそのヒドロ虫をムシャムシャ食っていた。

どんな感じで食っているのか見ようと、肉眼では分からないのでファインダーを通して観察してみると、それはもう怪獣が巨木を口に咥え、バキバキと噛み砕いているかのような恐ろしい絵だった。。。(・・;)
ヒドロ虫の枝部がバキバキと折れる音が聞こえそう。。。

まさにキングギドラ!
前から怪獣みたいな顔つきと色彩だなぁ。。。とか思っていたけど、やはり見かけだけではなかったか。。。!(笑)

キングギドラがヒドラを食らうっ!。。。とかってもう怪獣映画のキャプションに出てきそうな響きなんだけど。(笑)

キャー食われる~!!(ヒドロ虫心の声)
キャー食われる~!!(ヒドロ虫心の声)
ヒドロ虫を枝から咥える
ヒドロ虫を枝から咥え込む

バキバキと枝が折れる音が聞こえそう。。。
バキバキと枝が折れる音が聞こえそう。。。


マクロでツムブリに巻かれてもなぁ。。。(¨;)

今日は中層移動中、ずっとツムブリに巻かれていた。(^_^;)
息を吐いて泡を出すたびに寄ってきて、ワイドだったらほんと良かったのにぃ~!!!なんて思いながら、ずっと105mmマクロでツムブリの”群れ”を撮っていた。(笑)

【ポイント】 一湊タンク下No.1
【水温】 19.1℃
【透明度】 30m
【海況】 時化気味
【天候】 くもり
【潜水時間帯】 14:25-16:00
【潮まわり】 07:56 206cm 満潮 / 14:05 32cm 干潮 / 大潮(月齢:1.2)
【日の出・日の入】 日出06:51 日没18:11

午前中の南寄りの風が午後からは北西に変わり、一湊湾内はかなり時化てきた。。。
海の中も砂なんかが舞ってスゴイんだろうな。。。と思っていたけど、思いの外クリアーで透明度は30m以上はありそう。。。(^^)

最近は浅場で極小のイソハゼばかり追っていたので、今日はさすがに欲求不満がたまり、意味もなく沖までガーと泳いだ。(笑)
沖の斜面は超水が冷たくて、 ((((; ゚Д゚)))ガクブルしながら小物を探したけど、特にな~んも見つからなかった。。。
ホタテツノハゼやホタテツノハゼ属の一種、そして久しぶりに出会った深場ジョーなんかを撮りながら進む。。。

浅場とまったく同じ種類。。。
浅場とまったく同じ種類。。。
昨日まで調査していた赤いイソハゼの仲間は実は結構深いとこでも見られる。
-30mでも壁面にチョコンと佇んでいたので、一応撮っておいた。
帰ってからPCで細かく特徴をチェックしていくと、やっぱりこいつも-18m以浅で見られる連中とまったく同じ種類だった。
となると、この手のイソハゼは-8mくらいから-30m以深までと妙に生息水深が広すぎる気もするけど、形質がほとんど一緒なので同種だとしか言えない。。。
やっぱり胸ビレの基底部には黒斑もしっかりついていた。

コッカレルラスが喧嘩していた。
コッカレルラスが喧嘩していた。
浅場ではコッカレルラスのオス同士が喧嘩していた。
お互いの側面を誇示するような行動をしばらく続けていたけど、近づいてカメラを構えるとピタリと止めてしまった。。。
しばらくはまた側面誇示行動がまた始まらないか見ていたけど、結局、やらず仕舞い。
繁殖期だったら、近づいてもずっと喧嘩してるのに~!!
この時期はどの魚も弱っ作で面白くない。。。(笑)

ヒオドシユビウミウシ
ヒオドシユビウミウシ
久しぶりにヒオドシユビウミウシを見かけた。
今日はウネリが凄かったからか、ヒオドシユビウミウシはユラユラ揺れていて今にも壁面から離れて泳ぎだしそうな勢い。
顔部だけのアップを撮っても(全身を撮らなくても)ほんと、怪獣みたいなやつだ。。。(笑)

中層はキビナゴが凄かったのだが、今日は中層移動中、ずっとツムブリに巻かれていた。(^_^;)
息を吐いて泡を出すたびに寄ってきて、ワイドだったらほんと良かったのにぃ~!!!なんて思いながら、ずっと105mmマクロでツムブリの”群れ”を撮っていた。(笑)
当然、絵になるわけもないのだけど、シャッターを切ってストロボを光らせるたびに反応するツムブリの動きが面白かった~!!!(^^)