一湊エリアのみ!というリクエスト

連休2日目。。。
今回、常連Iさん夫妻のリクエストは、「一湊エリアのみ!永田エリアは無しで!」だった。(笑)

【ポイント】 一湊タンク下No.2 / お宮前 / 一湊タンク下No.1
【水温】 24.0℃ / 23.8℃ / 24.2℃
【透明度】 25m
【海況】 ベタ凪ぎ
【天候】 晴れ
【潜水時間帯】 8:55-9:50 / 11:06-12:11 / 13:40-14:37
【潮まわり】 07:47 231cm 満潮 / 13:40 79cm 干潮 / 大潮(月齢:16.4)
【日の出・日の入】 日出06:51 日没17:17

連休2日目。。。
今回、常連Iさん夫妻のリクエストは、「一湊エリアのみ!永田エリアは無しで!」だった。(笑)
現在、永田の葵丸がずっと一湊港にいるため、なかなか永田に行きにくいこともあって、実はこのリクエストは非常に助かる!(^^;)
要はiさん夫妻は潮に翻弄されることなく、のんびり潜りたいという事なんだろうけど、この時期の天敵は水温!!!
のんびり潜っていると寒くなってきてしまう。。。なんてこと恐れていたけど、杞憂に終わりそうだ。

今日の水温はまたまた24℃オーバーで、しかも陸上も暖かいので(というかちょっと暑いくらい)、全然寒さは感じなかった。(^^)
オマケにベタ凪ぎだ。
ホント、のんびり潜れた。


ますます青くなる海!

海は昨日以上に青くなり、とうとう水温は25℃を超えた!!!(・・;)

【ポイント】 オツセ/オツセ/一湊タンク下No.1
【水温】 24.2℃/24.8℃/24.8℃
【透明度】 30m
【海況】 凪ぎ
【天候】 晴れ
【潜水時間帯】 9:39-10:42/11:51-12:54/14:18-15:26
【潮まわり】 04:10 202cm 満潮 / 10:47 43cm 干潮 / 17:07 198cm 満潮 / 中潮(月齢:25.9)
【日の出・日の入】 日出05:18 日没19:11

ゲスト「Wのりこ」さんの最終日。(笑)
帰りは17:15屋久島発の高速船で鹿児島に渡り、その後は新幹線で帰るとの事で、最終日もガッツリ3本潜っていただいた。(^^)

昨年までは高速船の最終便は16:20だったのだが、それが1時間ほど遅くなり、最終日も3本潜れるようになったのは、ホント嬉しい。

海は昨日以上に青くなり、とうとう水温は25℃を超えた!!!(・・;)
透明度は30m以上で、水温以外はもはや夏の海だ。

最後はリクエストで永田エリアへ行った。
ゲストさんたちは潮が速く、疲れた。。。と言っていたけど、黒潮を感じさせる潮流と青々した海は僕にとっては最高!!(^^)

この状態がしばらく続いてくれるといいなぁ。。。


D200を復活させる。。。

意外にも屋久島では初めて見るヒメオニハゼに出会った。
一応、初記録だ。
実はオニハゼだと思って撮っていたのだが、帰ってからヒメオニハゼだと気づいた。(笑)
日本各地で見られるハゼなのに、やっぱりこの手の共生ハゼは屋久島には少ない。。。

【ポイント】 一湊タンク下No.1
【水温】 24.1℃
【透明度】 15m
【海況】 凪ぎ
【天候】 くもり
【潜水時間帯】 14:35-16:13
【潮まわり】 04:37 41cm 干潮 / 11:25 193cm 満潮 / 17:16 114cm 干潮 / 小潮(月齢:21.3)
【日の出・日の入】 日出06:45 日没17:20

とうとうD300が電源を入れてもうんともすんともいわなくなってしまった。。。(・_・;
至急、Nikonに修理に出し、ハウジングの台座を変えてD200を復活させた。
パネルの操作はまったくできないけれど、シャッタースピードと絞りは変えられるし、シャッターは押せる!
ラッキー♪

。。。と思っていたら、今度はストロボ(Z-240)が1台水没している事が判明。。。(-o-;
こちらも予備で持っていたD-2000に変えて、何とか午後から海へ。

何だか、ここ数日、ロクハンは破るし、カメラは壊れるし、ストロボを水没させるし、調子が悪い。
一応、今年は本厄なんだから。。。この程度なら良かったじゃん!と自分を納得させる。(笑)

海は完全に黒潮からは大きく離れた海。
時化てもいない、雨も降っていないのに透明度はガタ落ちだ。

ヒレミジカネジリンボウ(笑)
ヒレミジカネジリンボウ(笑)
今日は特に理由もなくずっとキビナゴに巻かれ続けながら一気に沖に出た。
今年は屋久島では珍しいヤシャハゼやヒレナガネジリンボウが見られる-30m付近にはあまり行かなかったので、久々にその辺を散策した。
無事にヒレナガネジリンボウはいたのだが、ヒレが長くねぇ~!!!(笑)
ヒレが切れたヒレナガネジリンボウは昨年もいたのだけど、これって同一個体???
でもヒレは再生するだろうから、別の個体なのかな。。。
ヒレナガネジリンボウ
ヒレナガネジリンボウ
ちなみにこちら(右)が普通のヒレナガネジリンボウ。
今日も(ヒレ健在の子は)1匹だけ出ていたのだが、こちらは警戒心が強かった。。。(^_^;)
ヤシャハゼも探したけど、こちらは全然見つからない。
もういなくなっちゃったかな。。。

地味な初記録・ヒメオニハゼ
地味な初記録・ヒメオニハゼ
代わりに意外にも屋久島では初めて見るヒメオニハゼに出会った。
一応、初記録だ。
実はオニハゼだと思って撮っていたのだが、帰ってからヒメオニハゼだと気づいた。(笑)
北は伊豆から南は西表島まで日本各地で見られるハゼなのに、やっぱりこの手の共生ハゼは屋久島には少ない。。。

地味だけど背ビレの棘が伸長しているのはちょっとカッコイイ。(^^)

結局、この水深に長くいすぎて、帰りは一気にエントリー口に帰るはめに。

夜の街へ繰り出す(笑)
夜の街へ繰り出す(笑)
夜のネオン街(笑)
夜のネオン街(笑)
最近、ニッポンウミシダの仲間に着くバサラカクレエビ、いや、バサラカクレエビのいるニッポンウミシダの仲間によくカメラを向ける。
ボカすと触手の先端の黄色が綺麗なのだ。
あ~でもない、こ~でもないと、いろいろ撮ってみるのだが、いまひとつ想像している絵が撮れない。。。
なぜならこのウミシダがある場所は浅く、よくウネリに翻弄されるからだ。(^_^;)
それとバサラカクレエビの目がよく黄色く飛んでしまう。。。
かと言って、これ以上暗くしたら、まるでネオン街を思わせるウミシダの触手先端の黄色が綺麗に出てくれないのだ。(・_・;
ムード歌謡やナツメロが合いそうな1枚を撮りたいのだけど。(笑)


頭が痛い。。。

途中から何やら頭がズキズキと痛んできて、いられない。。。
風邪?酸欠?
何だか良く分からないけど、痛すぎて集中力も全然上がらない。

エアーの減りもいつも以上に早く、今日は早めに上がることにした。。。

【ポイント】 一湊タンク下No.3
【水温】 24.6℃
【透明度】 20m
【海況】 やや水面バシャバシャ
【天候】 雨
【潜水時間帯】 14:29-16:13
【潮まわり】 07:21 213cm 満潮 / 13:07 99cm 干潮 / 18:40 220cm 満潮 / 大潮(月齢:15.3)
【日の出・日の入】 日出06:40 日没17:23

今日も雨。。。ちょっと憂鬱。。。
実は今日、自宅&ショップの棟上げの日だったのだが、3日連続の雨でなかなか立ち上がらず、棟上げは延期。

ここのところ、ずっと浅場でオヤビッチャを追ったりしていたので、久しぶりに沖に出てみる事にした。
さらには”超”がつくくらい久しぶりに漁礁に足を延ばしてみた。

しかし、途中から何やら頭がズキズキと痛んできて、いられない。。。
風邪?酸欠?
何だか良く分からないけど、痛すぎて集中力も全然上がらない。

エアーの減りもいつも以上に早く、今日は早めに上がることにした。。。
2時間以内のダイビングもかなり久しぶり。。。(笑)

バサラカクレエビ
バサラカクレエビ
シマキンチャクフグのチビ
シマキンチャクフグのチビ
ナカザワイソバナガニ
ナカザワイソバナガニ


「日本の海水魚」に載っている”ハナダイギンポ”

日本の海水魚 に「ハナダイギンポ」として載っている子。
この魚は薩南海域ではよく見られる子で僕はニラミギンポの黄化個体ではないかと思っている。
ここ横瀬にもペアが見られ、2匹とも同じように黄色っぽい体色をしているのが面白い。

【ポイント】 お宮前/横瀬
【水温】 25.6℃/27.5℃
【透明度】 25m/25m
【海況】 やや風波
【天候】 快晴
【潜水時間帯】 13:31-14:31/16:24-17:19
【潮まわり】 07:39 236cm 満潮 / 14:25 7cm 干潮 / 20:56 234cm 満潮 / 中潮(月齢:1.8)
【日の出・日の入】 日出05:19 日没19:24

今日の午前中は体験ダイビング。
ゲストは鹿児島からお越しのダンサーさんたち。
当然、運動神経は抜群に良いので、すぐに水中環境に慣れ、メチャクチャ、スムーズに終わった。。。

今季初のヤクシマキツネウオ(yg)
今季初のヤクシマキツネウオ(yg)
午後からはガイド。
1本目はお宮前へ。。。
先日、見つけたヤクシマキツネウオの幼魚はまだ元気だった。
ちょっとだけ時期外れではあるけど、これを見ると夏という感じがする。(^^)

コマチコシオリエビ&バサラカクレエビ
コマチコシオリエビ&バサラカクレエビ
今日はある程度、潜り込んでいる方が揃ったので、2本目は久々の横瀬へ。
昨日がかなり流れていたのでちょっと不安だったのだが、やっぱり流れていた。。。(・・;)
沖には行かず、手前だけでのんびりダイビング。

ニラミギンポの黄化個体???
ニラミギンポの黄化個体???
日本の海水魚 (山溪ハンディ図鑑)に「ハナダイギンポ」として載っている子。
この魚は薩南海域ではよく見られる子で僕はニラミギンポの黄化個体ではないかと思っている。
ここ横瀬にも2個体(ペア)が見られ産卵もしているようなのだが、2匹とも同じように黄色っぽい体色をしているのが面白い。

こうした子が見られるのは必ず潮通しの良い環境で、「ハナダイギンポ」のようにキンギョハナダイと混泳している事が多い。
初めは婚姻色なのかと思っていたけど、ずっとこの体色を保っており、メスらしき個体もこの体色なので多分、ニラミギンポは環境によって体色を大きく変える魚なのではないだろうか?
ちなみに屋久島では「ハナダイギンポ」もたまに見られ、こんな感じの魚。⇒増殖するテンジクダイのチビたち | Field Note  - 屋久島の海と川の記録 –

ビビるとこんな斑紋が顔に。。。
ビビるとこんな斑紋が顔に。。。
追い詰めたりしてビビらせるとニラミギンポとまったく同じ斑紋が顔に浮き出る。
なので、穴の中から顔だけをを出しているような状態だったりすると、完全にニラミギンポで(笑)、迷う事はない。(この写真は全身写真なので分かりにくいが。。。)

タテガミカエルウオ
タテガミカエルウオ
穴から顔を出していたタテガミカエルウオ。
いつもは撮りにくいのに穴の中に入っているとさすがに撮りやすい。。。(笑)