見つかるときは連続で見つかるの法則(笑)

トンネル下では、昨日同業者から教えてもらったハチジョウタツをこちらでも見つけた!

【ポイント】 横瀬 / トンネル下 / お宮前
【水温】 26.6℃ / 26.6℃ / 26.2℃
【透明度】 40m
【海況】 凪ぎ
【天候】 晴れ
【潜水時間帯】 9:30-10:09 / 11:18-12:10 / 14:22-15:21
【潮まわり】 06:09 96cm 干潮 / 11:55 193cm 満潮 / 18:20 77cm 干潮 / 小潮(月齢:6.3)
【日の出・日の入】 日出05:22 日没19:23

今日からの3日間は昨日来島したAさんグループのみ!
ただ相変わらず、永田がNGの状態だったため、一湊界隈のみで4日間潜る事になりそうだ。

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元気なうちに普段はあまり行かないポイントや沖合のポイントに行っておこうという事で、今日は横瀬や普段はあまり潜らないトンネル下などで潜った。
トンネル下では、昨日同業者から教えてもらったハチジョウタツをこちらでも見つけた!
今回は自力で見つけることが出来た。。。ずっと見つからなかったのに、見つかるときは連続で見つかるものなんだな。。。とちょっと感心した。(^_^;)


17年ぶりの日本版ピグミーシーホース(笑)

昨年、新種(Hippocampus japapigu)記載され「ハチジョウタツ」という標準和名が提唱された小さなタツノオトシゴの仲間がいる。

【ポイント】 一湊タンク下No.1 / 一湊タンク下No.3 / 一湊タンク下No.1
【水温】 27.6℃ / 27.6℃ / 27.8℃
【透明度】 40m~
【海況】 凪ぎ
【天候】 晴れ
【潜水時間帯】 8:55-9:58 / 11:49-12:35 / 14:14-15:15
【潮まわり】 05:07 99cm 干潮 / 10:43 206cm 満潮 / 17:22 54cm 干潮 / 中潮(月齢:5.3)
【日の出・日の入】 日出05:22 日没19:23

透明度が黒潮接岸時にしてはイマイチだけど、まぁ、水温は高く、透明度も良い夏の海が続いている。(^^)

今日海の中で17年ぶりの出会いが。。。(^^)

昨年、新種(Hippocampus japapigu)記載され「ハチジョウタツ」という標準和名が提唱された小さなタツノオトシゴの仲間がいる。
永らくジャパピグの愛称で呼ばれていた魚なのだが、実はこいつは僕の古巣である八丈島レグルスダイビングが17-18年前に初めて世に発信した魚だった。
ちょうどその2-3年前にピグミーシーホースが国内では小笠原に続き2番目に八丈島でも見つかっており、これに対する種として当時、レグルスダイビングでは「日本版ピグミーシーホース」という愛称で呼んでいた。
それがその後、国内の各地で見つかり、いつの間にか「ジャパピグ」などと呼ばれるようになっていったという経緯がある。

この一連の発見が八丈島であった頃、僕はまさに八丈島・レグルスダイビングでガイドをしており、その辺の最新情報は当然リアルタイムで得ることが出来ていた。
そして当時まだ若かった僕は体長8mm程度の日本版ピグミーシーホース(ハチジョウタツ)などは楽々見つけることができる目を持っており(つまり老眼ではないという意味(笑))、よくガイド・ネタにしていた。

3年ほど前から他店の若いガイドさんが「ジャパピグ見つけた!」などと言い始めていたのだが、僕にはさっぱり見つけることが出来なかった。
今年に入ってからも何度か「ジャパピグいますよー!」などと聞いていたのだが、僕の目ではまったく見つからない。。。(^_^;)
今日はその若いガイドさんと海で出会い、教えてもらった!

うーん。。。多分僕にとって17年ぶりくらいの日本版ピグミーシーホースとの出会いだった。(笑)
懐かしい。。。若かりし頃、必死でこの魚を探してゲストに見せていた自分を思い浮かべ、ちょっと懐かしんでしまった。。。(^^)