ニシキカワハギ」タグアーカイブ

毎年1回目のハッチアウトは外す傾向アリ。。。(笑)

【ポイント】 一湊タンク下No.1
【水温】 24.7℃
【透明度】 25m
【海況】 凪ぎ
【天候】 晴れ
【潜水時間帯】 4:26-7:40
【潮まわり】 08:18 209cm 満潮 / 15:04 28cm 干潮 / 中潮(月齢:3.5)
【日の出・日の入】 日出05:15 日没19:20

昨日の1本でたまたま見たジョーフィッシュの卵がかなり透明感があって、孵化しそうな感じがしたので、今日は早朝3:30起きでこのハッチアウトを見に行った。

結果から言うとハッチアウトはしなかった。。。(^^;;
ハッチアウトどころか巣穴の蓋さえも開かないまま、日の出の30分前(通常のハッチアウトが多い時間帯=「市民薄明」と呼ばれる時間帯)をとっくに過ぎ、辺りは明るくなってしまった。。。
明日だったか。。。

今年のジョーはどいつもこいつも卵を持っていてもなかなか咥えてくれず、卵の成熟度をチェックするのが困難だった。
昨日、チェックした子も穴の奥の方で稚魚の目玉がギラギラしていたので、孵化間近か?!と思ったのだが、帰ってからPCで卵を確認してみるとまだ結構、卵の中心に黄色いものが残っていた。
これは明日じゃなくて明後日かな。。。とは思ったけれど、こういう時は行くしかない。。。過去に何度も痛い目に会っているので。(笑)

まぁ~毎年、1回目のハッチアウト観察はたいてい外しているんだけど。。。(^^;;

大アクビをするジョーフィッシュ

大アクビをするジョーフィッシュ

その後は明日に備えて、このジョーを撮りながら構図や露出をチェック。
今回はまだ撮ったことがない真正面からの構図で行こうと決めていた。
真正面からカメラを向けた時に孵化する稚魚の広がりも写し込むには縦位置で上2/3は開けないとな。。。
とか、
ジョーはハッチアウト時、思いのほか大きな口を開けて、体も縦方向に予想以上に伸びるので、少しゆとりをもって引き気味で撮った方がいいかな。。。
などとあーだ、こーだ考えながら、いろいろと撮っていると、突然、大アクビをした!!!

その口の広がりは「予想以上」なんてものではなくて、これまで何度もジョーを観察し続けた僕でさえも見たことないほど大きく口を開けた!
ビックリ!!(゚д゚)!
顔の大きさが一気に4-5倍になった!!!

ジョーの口って、ここまで開くのか。。。知らなかった。。。(・・;)
ハッチアウト時、仮にここまで開いたら、もう完全に稚魚たちはフレームアウトだわ。。。(笑)

後半はもう1つの目的であったニシキカワハギの産卵観察。
彼らの産卵時間帯はだいたい7:00くらいなので、エアーがギリギリかな。。。とか思ったけど、今日はなぜか結構エアがもった。(笑)

5-6匹が群れて側面誇示したり、メスだと思われる個体にオスがチョンチョンと突っついたり、追いかけっこをしたりなどという行動は見られたが、結局、産卵らしい行動はまったく見られなかった。
3時間半近く潜っていたのに。。。(笑)
ちなみにこうした行動は日中や夕方でも見られる。(^^;;

ニシキカワハギの産卵が結構、鬼門になってる。。。

ニシキカワハギは基本いつも怪しい。。。(笑)

ニシキカワハギは基本いつも怪しい。。。(笑)

ニシキカワハギは基本いつも怪しい。。。(笑)

ニシキカワハギは基本いつも怪しい。。。(笑)



シマキンチャクフグの産卵

【ポイント】 一湊タンク下No.1
【水温】 25.3℃
【透明度】 15m
【海況】 凪ぎ
【天候】 くもり
【潜水時間帯】 8:45-10:56
【潮まわり】 11:47 186cm 満潮 / 17:16 135cm 干潮 / 小潮(月齢:21.7)
【日の出・日の入】 日出06:22 日没17:43

昨日、川瀬さんがシマキンチャクフグの産卵を観察したのを受けて、今日は僕も昨日よりも15分早くエントリーした。
昨日の朝、シマキンチャクフグが沢山群れていた辺りに直行するとメスたちのお腹は大きく、こうしたメスを追随するオスの姿も見られたので、これを追ってみた。

蹴散らすヒレナガスズメダイ

蹴散らすヒレナガスズメダイ

観察しているとメスはある一定の場所(基盤は薄く海藻が生えている岩肌)にやってきては、注意深く点検するかのように入念に岩肌を均していた。
口先で岩肌をフーフーしたり、胸ビレや尻ビレで扇いだり。。。
そんなんだから、しばらく観察しているとどこで産卵するつもりなのかは容易に分かった。
オスは常にメスの近くにまとわりついているのだが、たまに他のメスの方に行ってしまったりしていた。

ただ、その産卵床がどうもヒレナガスズメダイのテリトリー内であったらしく、頻繁にヒレナガスズメダイのオスが追い立てに来る。
そのたびにシマキンチャクフグの雌雄は上方(中層)に逃げるのだが、ヒレナガスズメに容赦なく噛み付かれていた。。。

そんな感じなのでなかなか産卵には辿りつけず、とうとう産卵床をヒレナガスズメのテリトリー外にある岩肌に移してしまった。
しかし、そこでもなかなか産卵が始まらないまま1時間以上が経過。。。(^^;)

僕もそのうちに飽きてきて、オス・メスのそれぞれの目元の模様をどアップで撮っていた。
絞りをかなり絞って、光量もかなり落とし、最短まで寄って目玉の辺りばかりを撮っていたのだが、その時は突然やってきた!
メスが産卵床の上に乗っかったまま動かなくなったのだ。

メス-目元の模様

メス-目元の模様

オス-目元の模様

オス-目元の模様


最初に観察した産卵

最初に観察した産卵

急いで離れて全体をフォーカスしてみると、オスもメスを巻き込むように包んだまま動かなくなっていた。
露出も光量も変えることができないままそのままバンバン、シャッターを切ったのだが、オスがメスにピッタリくっついていたのはわずか8-10秒くらいだった。
あまりにも地味な産卵だったので、正直閉口。。。(笑)
産卵時間は10:10くらい。

あれだけ執拗にメスにまとわりついていたオスも産卵が終わるとあっという間にいなくなり、産卵床にはメス1匹が残って何やら産卵床にお腹をつけたまま動き回っている。
メスが1匹で産卵をしているようにも見えたのだが、オスはとっくにいなくなっている。
何をやっているのだろうか。。。?(・_・;

辺りを見回すと、さきほどのオスが今度は別のメスにまとわりついていた。
僕も観察対象をこちらに移し、今度はこのペアを観察してみた。
やはりメスは決まった岩肌を均すような、丁寧に確認しているような行動。。。
それにまとわりつくオス、という構図はさっきと一緒。

今度は産卵開始の瞬間を見逃すまい!と思い、離れてじっと観察していると、オスがメスのお腹をつつくような行動をとりはじめた。
そして、そのスグあとに先ほどと同じようにメスの動きがピタッと止まり、オスがそれに巻き付くように静止した。
時間は10:20だ。

メスの横腹をつつくオス

メスの横腹をつつくオス

2回目に観察した産卵

2回目に観察した産卵


こちらは付近にヒレナガスズメダイのテリトリーがなかったからか、すんなりと産卵に至った。
いずれにしても地味な産卵だぁ。。。(笑)
そもそも動きがない。
産卵に至るまでのアプローチは面白かったのだが、産卵そのものはメチャ地味だった。
間違いなく誰も興味は示さないに違いない。(^^;)

産卵後、メスは丁寧に産卵床を均す

産卵後、メスは丁寧に産卵床を均す

今回も2匹がピッタリくっついて動かなくなるのは8-10秒くらいで、オスはすぐに産卵床を離れ、どこかに行ってしまった。
この手の魚(キタマクラ属)はスズメダイ類などとは違って、どうもメス主導の繁殖行動のようで、メスはやはり居残って産卵床にピッタリお腹をくっつけたまま動き回っていた。
産卵後のこのメスの行動がイマイチ意味がわからなかったのだが、上がってから川瀬さんに聞いてみるとこれは産卵直後の”卵保護”行動のひとつのようで、産み終わった受精卵を綺麗に均し、卵を定着させているのではないか?との事だった。

確かに産卵中はまったく動かないので、多分一箇所にまとめて産んでいるのだろう。
その後、メスが綺麗に均していくようだ。
卵を見ようとメスの産卵管付近に最短まで寄ってファインダーを通して見てみると、尻ビレをパタパタ扇いでいるようなので、水流も送っているのがよく分かる。

その後もさらにオスを追ったけど、卵を持ったメスには出会わず、これで一通り産卵行動は終わったようだ。
結局、2時間以上ずっとシマキンチャクフグの産卵を追うことになってしまった。。。(笑)

途中、スグ横では今回のオスよりも巨大なオスが1匹の卵持ちのメスに求愛していた。
今度はこいつを追ってみようかな。。。

エクジットして川瀬さんに「シマキンの産卵見れましたよ~(^^)」と自慢したら、川瀬さんは今日はさらに面白そうな繁殖行動を観察したらしい。。。
何と僕もずっと追っていたニシキカワハギの産卵が見れたそうな!(・_・;
うぉ~またしてもヤラれた!!(2日連続。。。)

それは見たい!!
そっか。。。ニシキカワハギも朝だったか。。。(時間は8時くらいだったらしい)


アシビロサンゴヤドリガニ

【ポイント】 一湊タンク下No.1/クレーン下
【水温】 28.3℃/28.0℃
【透明度】 25m
【海況】 凪ぎ
【天候】 くもり
【潜水時間帯】 9:10-11:11/14:00-15:00
【潮まわり】 04:25 64cm 干潮 / 10:54 189cm 満潮 / 16:16 129cm 干潮 / 小潮(月齢:21.0)
【日の出・日の入】 日出06:04 日没18:19

今日は午後から体験ダイビングだったので、午前中にスタッフと潜りに行った。
シーズン中はずっと105mmポートが故障していて使えず、たまにカメラを持って入る時間があってもワイドばかりだったのだが、今日は久しぶりに落ち着いてマクロに対峙。

7月にこんなカニの仲間を紹介した事があったが、

⇒ ゴイシギンポの婚姻色&卵守り | Field Note  - 屋久島の海と川の記録 –
⇒ スリバチサンゴの仲間に着く謎のコシオリエビの仲間? | Field Note  - 屋久島の海と川の記録 –

このカニはその後、Facebookなどを通してよく知られるところとなり、各地で見つかるようになった。
しかも1回気づけば、そこら中にいるという事が分かり、「超普通種なのにナゼに気づかなかったんだぁ~!」という驚きの中、今月に入ってからこれが既知種のアシビロサンゴヤドリガニという種類であることが分かった。

アシビロサンゴヤドリガニ

アシビロサンゴヤドリガニ

このカニはとても小さいので105mmマクロがベストなのだが、夏の間ずっと105mmが使えなかった事もあり、前回は60mmマクロでの撮影になってしまった。
早く105mmで撮りたいなぁ~と思っていたのだが、9月に入ってようやくその機会が訪れたというワケだ。
最初はずっと105mmやテレコンでこのカニの美しい体の模様をソフトフォーカスで切り取りたいと考えていたのだが、最近ちょっと考えが変わった。

このカニはサンゴに穴を掘ってそこに棲んでいるのだが、この巣穴が浅ければ、深い細い棒のようなものでお尻の辺りを軽く触るだけで嫌がって外に出てくる。
最初はそれを知らなくて、深い巣穴に棲む個体をわざわざ選択し、ほじくり出すような事を正直やっていたのだが(ーー;)、いずれにしても外に出して撮ったアシビロサンゴヤドリガニは何か生息環境に合っていない場所に移動して撮った生き物のような感じになってしまい、ネイチャーフォトとしてはイマイチの出来のような気がしてきた。。。(-o-;
もっとカッコ良く撮りたいのだけど。。。(・・;)
かといって、巣穴に深く埋まったままの状態だと何がなんだかよく分からない。。。

考えた末の結論が、できる限り綺麗な色のサンゴを選択し、浅い巣穴に棲む割と大きめの個体、もしくは模様が肉眼でもハッキリ分かるような個体を選ぶこと。
そして生息環境のまま撮ること。

何とかカッコ良く撮りたいな。。。と水中でいろいろ試行錯誤してみたけど、どうだろう?これ。(^^;)
単にサンゴの美しさに頼っただけの写真になってしまった気も。。。(笑)
(ーΩー )ウゥーン

先日、見つけたヒオドシベラのチビはちょっと大きくなっていたけど、まだ定位置にいてウロウロしていた。
シーズン中はなかなか-30m前後の水深に降りる機会がないので、ちょっと覗いてみた。。。
クジャクベラが婚姻色にはなっていなかったけど、ヒレを全快にして滑空していた。
求愛しているという感じではなかったのだが、ヒレを畳むことはまったくなく、ずっと開きっ放し。
なにしてるんだろ?(ーー;)

ヒオドシベラ(yg)

ヒオドシベラ(yg)

クジャクベラ

クジャクベラ


9月に入ってからニシキカワハギの求愛やディスプレイをよく見かけるようになってきた。
夏場でもたまに見かけるのだが、この時期になる1ヶ所に複数匹が集まる事が多くなり、尾ビレの色や体色も派手になる。
毎年、産卵を追うのだけど、未だにその繁殖行動を掴めずにいる。。。
ディスプレイは頻繁に見るのに。。。

ニシキカワハギのディスプレイ

ニシキカワハギのディスプレイ

ニシキカワハギのディスプレイ

ニシキカワハギのディスプレイ



ナガサキスズメダイの産卵

【ポイント】 一湊タンク下No.1
【水温】 21.6℃
【透明度】 10m
【海況】 凪ぎ
【天候】 雨
【潜水時間帯】 13:04-14:38
【潮まわり】 09:10 210cm 満潮 / 15:59 24cm 干潮 / 中潮(月齢:4.3)
【日の出・日の入】 日出05:15 日没19:17

1月に続いて、千葉県立博物館・海の博物館の川瀬さんが来島。
前回はプロジェクトの説明&研究への協力依頼(⇒ついに僕の野帳が役に立つ時が来た! | Field Note  - 屋久島の海と川の記録 –)がメインだったのだが、今回は自分の研究(カワハギ科・モンガラカワハギ科の社会行動)の下見を兼ねての来島だ。

1本目だけガイドで一緒に潜った。
スズメダイやテンジクダイなどすでに繁殖期に入っているものを片っ端からチェック。

またまた一斉にコガネスズメダイが卵を守り始めた。
こいつらの面白いところは、オスがすべて同時に卵を守り、孵化もほぼ同時な事だ。
だから、卵がまったく見られない時があったかと思えば、卵が見られると周囲のオスはどいつもこいつも卵を守っていたりする。。。
これはミツボシクロスズメダイも一緒で、先日はあちらこちらでミツボシクロスズメダイが卵を守っていたのに、今日はまったく確認できなかった。

アマミスズメダイもまだ繁殖期が続いているようだ。
オスはまっ白くなって興奮気味。

ナガサキスズメダイの産卵を観察。
時間は13:40くらい。
通常、ナガサキスズメダイは岩の下の砂を掘って産卵床にするのだが、今日の子は死んだリュウキュウキッカサンゴ(?)の裏側に卵を産みつけていた。
同時刻に他所でもオスの呼び込み行動などが見られた。

他にもヒレナガスズメダイとオジロスズメダイで卵を今季初観察。
ちょっと前から始まっている気配を感じていたが、卵を実際に確認したのは今年は今日が初めてだ。
カモハラギンポの極小チビを昨日、今季初確認しているので同時期に見られるヒレナガスズメダイのチビの出現も、もう間もなくだ。

キンセンイシモチの繁殖期も少し前から始まっていて、テンジクダイ類はほぼすべての種類が繁殖期に入っている。

川瀬さんの専門であるカワハギ科・モンガラカワハギ科の魚はほとんど繁殖期には入っていなかったが、ニシキカワハギだけはかなり怪しかった。
メスのお腹は卵でパンパンだったし、オスも軽く求愛していたような。。。

最優先種であるはずのノコギリハギがなぜかまったく見られなかった。
1月に川瀬さんが来た時には沢山いたのに。。。なぜだろ。。。知らないうちに超少なくなってるんだけど。。。(・・;)


ニシキカワハギのバトル・タイム!

【ポイント】 一湊タンク下No.1
【水温】 25.8℃
【透明度】 20m
【海況】 凪ぎ
【天候】 豪雨
【潮まわり】 05:23 197cm 満潮 / 11:29 82cm 干潮 / 17:28 212cm 満潮 / 中潮(月齢:12.3)
【日の出・日の入】 日出06:23 日没17:42

いよいよゲスト無しの日が多くなってきた。。。(^^;;

今日は午後遅い時間からの1本。
1日中厚い雲に覆われていたので、さぞ水中は真っ暗だろうと思いきや、意外に明るかった。
それでも15:44エントリーは十分夕方の海だった。

今日はコガネヤッコ×ナメラヤッコのハイブリッドがナメラヤッコと産卵する瞬間を狙って入ったのだが、最初の浅場遊びに嵌ってしまった。。。(ーー;)
この時間になるとニシキカワハギが1ヶ所に集まってきて、側面誇示行動がすごかった。
これに嵌ってしまったのだ。

写真のように1ヶ所に5-6匹が集結して、自らのヒレを全開にして側面を見せ合うような行動がしきりに見られるのだ。
日中も見ることはあるが、大抵はペア。
夕方の集結っぷりは凄い。。。

この魚は警戒心が割と強いのだが、この時間は全然隠れない。
側面誇示行動に一生懸命で、それどころじゃないって感じなのだ。
出会うとスグに横向きになり、バッとヒレを広げる。
体色もみるみる派手になっていく。。。

最初は全部、オス同士の喧嘩、というか多くの魚に良く見られるような力関係の確認だと思っていたのだが、ずっと観察しているとたまに一方は思い切り広げ、ギラギラした体色になるのに対し、一方は地味な体色のまま逃げる事もなく、横でじっとしている子がいたりする。
基本的に通常時はオスメスの区別はなかなか厳しい魚なのだが(違うのは体の大きさくらい)、もしかしたら、これがメスなのかもしれない。。。
しかし、もしそうならメスへの求愛行動とオス同士の側面誇示行動が似過ぎなんですけど。。。(ーー;)
スグに行動内容の区別がつかな~いっ!!

しかも、さっきまで派手だった体色がみるみる地味になっていく上に、サンゴの下に潜ったり、出てきたりを繰り返すので、そもそも個体識別や雌雄の区別自体が難しい。。。(ーー;)

ちなみにこの場所には近似のヌリワケカワハギも1匹だけ混じっていて、盛んにニシキカワハギのオスと喧嘩(側面誇示行動)していた。
。。。って、ま、まさか、ニシキカワハギのメスへ求愛してたりしないよね???(^。^;)
ハイブリッドができやすい2種だったりして。。。

まずはオスメスの識別と求愛行動と喧嘩の違いが分かるようにしないとなぁ。。。


今日のフィールドノートから  2010/08/05

ポイント全体にキビナゴが凄い!(一湊タンク下)

posted at 13:56:29

正午エントリーで、鼻先のクギベラ&セナスジベラの産卵はすでに終わった感じ。。。(一湊タンク下)

posted at 13:59:21

12:50頃、-6m付近のセナスジベラは婚姻色で求愛中。(一湊タンク下)

posted at 14:00:55

12:00前後、湾内でアオウミガメ3匹。1匹はのんびり、お食事中。。。(一湊タンク下)

posted at 14:03:12

-18m地点でメガネハギの卵守り。(一湊タンク下)

posted at 14:04:57

-15m付近、 ヌリワケカワハギ、オス同士の喧嘩(側面誇示行動)観察。(一湊タンク下)

posted at 14:08:56

内湾の-8m地点にいたウミヅキチョウ、鼻先を抜けて-15m付近まで流れた。しかもトノサマダイとペアに。。。(・・;)(一湊タンク下)

posted at 14:30:44

13:10頃、クラカオスズメダイの産卵行動観察。求愛のリードスイムも見られた。(一湊タンク下)

posted at 14:34:23

12:50頃、マルスズメダイのオスが婚姻色。-15m付近。(一湊タンク下)

posted at 14:36:44

ヒトスジエソ(アカエソ?)はどいつもペアリングしている。(一湊タンク下)

posted at 14:38:10

今日は16:00エントリーでモンスズメダイの産卵を狙ったが今日もダメ。。。昨日よりもやる気なし。。。オスの産卵床の均しはたまに見られた。(志戸子)

posted at 22:47:01

16:30前後、タカサゴスズメダイは時間に関係なく産卵するようで、そこらじゅうで産卵が見られた。-12m(志戸子)

posted at 22:47:55

10:00前後、そこらじゅうでミツボシクロスズメダイの卵守りが見られた。まさに繁殖期!-23m(一湊タンク下)

posted at 22:50:06

10:00前後、少し前までコガネスズメダイがあちらこちらで卵を守っていた場所に1匹もコガネスズメダイの姿が見られず。。。繁殖期は終わった?中休み?-23m(一湊タンク下)

posted at 22:53:55

17:15頃、キミオコゼのメスのお腹は卵でパンパン!隣にオス。求愛などはなし。(志戸子)

posted at 22:56:11

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