カササハオコゼ探し。。。

【ポイント】 一湊タンク下No.1 / 一湊タンク下No.3 / お宮前
【水温】 24℃ / 24℃ / 24℃
【透明度】 25m
【海況】 凪ぎ
【天候】 晴れ
【潜水時間帯】 9:59-10:43 / 11:39-12:19 / 13:50-14:34
【潮まわり】 09:32 65cm 干潮 / 16:09 204cm 満潮 / 若潮(月齢:25.0)
【日の出・日の入】 日出06:33 日没17:29

今年の文化の日は連休にならず、普通の週末になってしまった。。。
この時期の屋久島の海はすでにダイバーも少なく、今週末もマンツーマン。

初日の一湊はベタベタに凪ぎ、天気もよく晴れてダイビング日和なんだけど、水温は早くも24℃台に突入。。。
透明度もイマイチだ。

ツマジロオコゼには2型が存在することが分かり、最近、一方が新種として記載され、カササハオコゼという和名がついた。
屋久島でも片っ端からツマジロオコゼをチェックしようと思っていたのだが、先日の大きな台風で大きく攪乱された水底にはなかなかツマジロオコゼは見つからなかった。
でも最近、ようやくボチボチ、ツマジロオコゼがまた復活し始めた。

しかし、なかなか見つからないカササハオコゼ。。。
今日もツマジロオコゼが2匹。。。(^^;)


いったい、こいつらの孵化はいつ?

【ポイント】 一湊タンク下No.2
【水温】 20.8℃
【透明度】 15m
【海況】 時化気味
【天候】 雨
【潜水時間帯】 11:21-12:49
【潮まわり】 06:58 114cm 干潮 / 12:52 153cm 満潮 / 長潮(月齢:8.8)
【日の出・日の入】 日出06:54 日没18:09

今日はまたまた北西の風に変わり、一湊湾内は時化気味。。。

つっぱる事だけが男の勲章!(笑)

つっぱる事だけが男の勲章!(笑)

ちょっと、今日はまたまたショックな事が、、、
転石下のイカの卵を何枚も撮ったのだが、これらは小さいけど、当然、卵なのでまったく動かない被写体だ。
今日はかなり時化ていたので、ユラユラと水中は揺れていて、体の固定は大変だったけども、それでも現場ではピントはバッチリ!と自信をもってシャッターを切ったのだけど、何と2/3はピントが思った場所にきてない!!!!!!マジかー!!!!!!(◎_◎;)

いや~マジでヤバい。。。
完全にピントの山は見えなくなってる。。。(・・;)
老眼が確実に進行中。。。

卵によって成熟段階が違う

卵によって成熟段階が違う

昨日、ガイド中に見つけた転石下のイカ(ミミイカ?)の卵を再びチェックに行った。
昨日の時点でもう孵化も間近のようにも見えたので、今朝にでも全部出ちゃってるかな?とか思ったけど、全部残ってた!(^^;)

この卵はよく5-6月頃に転石下に産み付けられているのをよく見かけるのだが、まさかこの時期も産卵しているとは思わなかった。。。
ライトを当てると刺激を与えてしまったか、またもや数匹孵化させてしまったのだが、ほとんどの卵はまったく孵化する気配なし。

すべて同時に産み付けられた卵だと思うのだが、なぜか卵によって成熟状態が違っていた。
ライトを当てただけで孵化してしまった子はすでにクッキリ目玉ができていて、体にも斑点模様がハッキリ見て取れるのに対し、まだ目玉もしっかりできておらず、体は真っ白い子が入った卵も多く見られた。
まさかこれらの卵は死んでる???

ま~明日も見に行ってみるか。。。

ヤベ、、、また孵化させちまった、、、

ヤベ、、、また孵化させちまった、、、

ちなみにこいつらの孵化する時間帯っていったいいつ頃なんだろ?
今日、ライトを当てることで孵化させてしまった子は、ライトの光が刺激になってやや白っぽかった体にみるみると斑点模様が浮き出てきて、自力で卵を破って出てきた。
つまり、明るさに反応しているのだろうから、やっぱり早朝なのかな。。。

一昨日に孵化間近の卵が見られたガラスハゼの仲間が着くリュウキュウミゾヤギを帰りにチェックすると、やっぱりすでに孵化してしまったあとだった。
う~ん。。。残念。。。こいつ卵とセットでメチャ撮りやすかったのに~!!!