ツキノワイトヒキベラ」タグアーカイブ

オキザヨリの卵を今季初観察。

【ポイント】 一湊タンク下No.2
【水温】 24.8℃
【透明度】 20m
【海況】 凪ぎ
【天候】 晴れ
【潜水時間帯】 14:32-16:49
【潮まわり】 07:14 221cm 満潮 / 14:01 6cm 干潮 / 大潮(月齢:1.3)
【日の出・日の入】 日出05:16 日没19:14

メギスの卵の成熟過程をチェックする4日目。
2つの別の日に産んだ卵を両方とも写真に撮っておく。

5/26に産卵したと思われる産卵から4日目のメギスの卵目のメギスの卵

5/26に産卵したと思われる産卵から4日目のメギスの卵

5/28に産卵した産卵から2日目のメギスの卵

5/28に産卵した産卵から2日目のメギスの卵


一昨日(5/28)に産卵した卵をチェックするとすでにすでに発眼していて、体もハッキリ分かるようになってきた。
産卵から3日目の卵の状態が分かった事で、5/26に最初に見つけた卵はこの日に産んだばかりの卵であることがほぼ確定された。

その5/26に産卵したと思われる卵はすでに銀色に輝いていて、卵の中で稚魚がうごめいているのがよく分かる。
うごめくたびに卵は一斉にギラギラと輝くのを見ていると、もういつ孵化してもおかしくない状況。。。(・・;)

孵化してしまったメギスの稚魚

孵化してしまったメギスの稚魚

撮影中に気づいたのだが、実際、何匹かが孵化してしまっているようだ。
多分、僕のターゲットライトの明るさに反応して孵化してしまっているのかもしれない。。。
もしメギスの卵は差し込む光に反応して孵化するのだとしたら、自然下でのハッチアウト時間は日の出と同時くらいなのではないだろうか?

よく考えてみると卵を最初に見つけた時よりも量が減っているようにも見える。
早いものは少しづつ孵化しているのかもしれない。

パイナップルウミウシの交接

パイナップルウミウシの交接

今日は久々に沖の-30m付近までおりてみた。
やや潮は速いけど、久々の中層泳ぎは気持ちいい。。。
う~ワイドで行きた~い!!!(^^;;
メギスの卵が孵化するまでの辛抱だ。。。(笑)

最近はウミウシ類の産卵を頻繁に見かける。
今日もパイナップルウミウシとシンデレラウミウシ、コイボウミウシなどの交接を見かけた。

沖の「イトヒキベラの里」ではクジャクベラやツキノワイトヒキベラなどが一斉に産卵していた。
メスのお腹は卵でパンパンで、オスの求愛も激しい。
放卵放精も何度も見かけた。(15:30前後、最干潮から1時間半)

求愛中のクジャクベラ

求愛中のクジャクベラ

求愛中のツキノワイトヒキベラ

求愛中のツキノワイトヒキベラ


浅場に帰ってきてウダウダしていると、-6m付近にあるウスサザナミサンゴの上でゴマモンガラが何やらサンゴをぶっ壊しながらガリガリやってるを発見!!
スグにピーンときた!
オキザヨリが産卵したんだ!!!!(;゚Д゚)

オキザヨリの卵は真っ白で細かい繊維のようなもので絡まれている。

オキザヨリの卵は真っ白で細かい繊維のようなもので絡まれている。

サンゴの上に大量のオキザヨリの卵

サンゴの上に大量のオキザヨリの卵


行ってみると思った通り、サンゴの上やその周辺には大量のオキザヨリの卵が散乱していた。
ものすごい量だ。
例年、ほとんどの卵はゴマモンガラなどに食われてしまうので、その量からまだ産卵して間もない状況だったのではないかと思われる。。。

サンゴの上に大量のオキザヨリの卵

サンゴの上に大量のオキザヨリの卵

水底にも大量のオキザヨリの卵が産卵していた。

水底にも大量のオキザヨリの卵が産卵していた。


オキザヨリの卵。またゴマモンガラがサンゴをぶっ壊してこれを食べていた。

オキザヨリの卵。またゴマモンガラがサンゴをぶっ壊してこれを食べていた。

昨年もこのサンゴはオキザヨリが産卵して、同様にゴマモンガラがその卵を食べるためにサンゴをぶっ壊した事があった。
その傷もまったく癒えないうちに、また再びオキザヨリの繁殖期に入ってしまった。。。(・・;)
このウスサザナミサンゴも風前の灯火だな。。。こりゃ。。。

実は今日、他の同業者がお宮前でもオキザヨリの卵を観察している。
オキザヨリの卵を初確認したのは2012年は6/7、2013年は6/3なので、今年もほぼ例年並みだと言える。。。


オジロバラハタが流れてくる潮

【ポイント】 一湊タンク下No.2
【水温】 22.3℃
【透明度】 5m
【海況】 ややウネリあり
【天候】 くもり
【潜水時間帯】 10:16-12:02
【潮まわり】 04:59 192cm 満潮 / 10:46 89cm 干潮 / 16:37 210cm 満潮 / 中潮(月齢:26.6)
【日の出・日の入】 日出06:56 日没17:16

_DSC2145ようやく海が入れるまでに回復した。
今日は午前中に1人で海へ。。。

透明度はまだ最悪だった。。。(・・;)
浅場は5mくらい、沖に出ても15mがやっとくらいの透明度だった。

一見、凪たように見えた海況も入ってみると結構うねってた。。。
こういう日は思うように写真も撮れず、何か発見もなく終わることが多いんだよねぇ。。。(・。・;

クレナイイトヒキベラの成魚

クレナイイトヒキベラの成魚

ツキノワイトヒキベラとピンテールフェアリーラスの幼魚を撮りにいったのだが、すでに幼魚を見つけるのは至難の業だった。
時期的に若魚や成魚ばかりで、小さな幼魚は結局まったく見つからなかった。

久々に一湊タンク下の-30mラインでイトヒキベラを追いかけまわしたのだが、一時あまり姿を見なくなっていたクレナイイトヒキベラの成魚を複数ヶ所で見かけた。
来春にはこいつらの美しい婚姻色が拝めるかも!(^^)

オジロバラハタの若魚

オジロバラハタの若魚

今年は例年に比べてオジロバラハタの若魚をよく見かける。
オジロバラハタは屋久島ではあまり数は多くなく、たま~に見かける程度の魚なのだが、今年はどういうわけかいくつかのポイントの-20m以深でたびたび見かけていた。
今日も一湊タンク下の-25m付近で2個体の若魚を見かけた。
たぶん、黒潮に乗ってまとまって流れ着いたのかもしれない。。。

ある程度の深場で見るからか真っ赤な体色に蛍光ブルーの斑点がメチャ綺麗だ。


北限だよね?ニチリンダテハゼ

【ポイント】 お宮前/一湊タンク下No.2
【水温】 28.5℃/28.6℃
【透明度】 25m/25m
【海況】 凪ぎ
【天候】 晴れ
【潜水時間帯】 9:44-10:52/14:29-15:40
【潮まわり】 10:46 50cm 干潮 / 17:46 208cm 満潮 / 若潮(月齢:10.4)
【日の出・日の入】 日出05:41 日没19:05

北限だよね?ニチリンダテハゼ

北限だよね?ニチリンダテハゼ

1本目はお宮前に行ったのだが、久しぶりにニチリンダテハゼのいるエリアまで足を延ばした。
ニチリンダテハゼは依然として元気に外に出ていた。
流れ者なのにかなり大きな成魚に成長してしまったのだが、出物なだけに連れ合いが現れるとも思えず、今後の彼(彼女?)の行く末が心配だ。(笑)
生涯、独身で終えてしまうのだろうか。。。
連れ合いが現れたら面白いのに。。。(^^;)

今日は2本目でイトヒキの里に直接降り立ってみた。
長期滞在中のゲストKさんの最終日だったので、彼女が最も強くリクエストしていたツキノワイトヒキベラとピンテールフェアリーラスの求愛をじっくり撮るにはそれしかないっ!

今日もツキノワイトヒキベラは手強かった!

今日もツキノワイトヒキベラは手強かった!

しかし、今日もやつらは手強かった。。。(・・;)
婚姻色の具合は前回に比べて今ひとつ。
たまに婚姻色になって飛び回るのだが、高速過ぎて、しかもこの場所がかなり広い斜面なのでガンガン泳ぎまくり、なかなか寄らせてくれない。。。
数は多くても、こういう場所での撮影はかなり難しい。。。

ピンテールのオスは今日もなかなか見つからなかった。
う~ん。。。どこに行っちゃったんだろ。。。(・_・;

代わりにクレナイイトヒキベラのオスを見つけた。

ヤクシマキツネウオの幼魚が爆発期

ヤクシマキツネウオの幼魚が爆発期

この「イトヒキの里」と呼んでいる斜面にはイトタマガシラの幼魚がウジャウジャ溜まっていて、遠目でイトヒキベラの仲間を探していると正直、邪魔で仕方がない。。。(笑)
年によって、季節によってこの斜面に多いのがヤクシマキツネウオだったり、イトタマガシラだったりといろいろなのだが、今は完全にイトタマガシラ。

ヤクシマキツネウオの幼魚もあっちこっちで目立ち多い事は多いのだが、まだ群がりをつくる程ではない。
こいつらがもう少し成長した夏の終わり頃になると、この斜面で50-100匹前後の幼魚の群がりを形成するようになる。。。


お~っ!ゴシキイトヒキベラ!!

【ポイント】 一湊タンク下No.1/一湊タンク下No.2
【水温】 28.6℃/28.7℃
【透明度】 30m/30m
【海況】 凪ぎ(浅場ややウネリ)
【天候】 くもり
【潜水時間帯】9:55-12:01/14:38-16:08
【潮まわり】 06:41 70cm 干潮 / 13:24 183cm 満潮 / 18:43 135cm 干潮 / 小潮(月齢:7.4)
【日の出・日の入】 日出05:39 日没19:08

今日も昨日から滞在中のKさんとマンツーマン!
相変わらずホームグラウンドの一湊タンク下で2本だ。

1本目は浅場でのんびり長時間ダイビング。。。

最近、目立ってきたのがカスリヘビギンポの幼魚だ。
平たいサンゴの上を見るとよく2cmくらいの幼魚が単体で乗っているのを見かける。
しかも、例年以上に多く見られるのは今年の特徴だ。

他にもムスジコショウダイの幼魚も急に目立ってきた。
サイズは2cmくらいの子たちで、これも例年よりも多く見られる。

イロブダイの極小幼魚もようやく今季初確認。
例年よりも1か月遅れ。。。
昨年は7/6が初確認日だった。

-15m付近のクロヘリイトヒキベラの群れにいつの間にかゴシキイトヒキベラのオスが混じっていた。
通称・イトヒキベラX(イトヒキベラ属の一種)と呼んでいる子かもしれないが、今回の子は見た目はもう「まさにゴシキ!」といえるような子だ。
ただ、メスが見当たらない。。。
多分、求愛時はバリバリに婚姻色になりそうなくらい立派なオスなのだが、メスがいないと求愛はできない。
しばらく観察してみるか。。。

2本目は今日も沖のイトヒキの里でツキノワ&ピンテール。。。
夕方の求愛の時間に合わせて行った。

今日もツキノワイトヒキベラとクジャクベラはバリバリの婚姻色!
またまた産卵も見られた。

ピンテールの立派なオスは見られなかったが、4cmくらいの小さなオスが婚姻色っぽくなって必死に求愛しているのが見られた。

2日連続で通ったら、イトヒキの里の今年の状況が分かってきた。
もう少し探せば、ピンテールの今年の産卵場も分かりそうな気がするのだが。。。

コガネニセスズメのメス

コガネニセスズメのメス

ゴシキイトヒキベラ

ゴシキイトヒキベラ


イロブダイ(yg)出始め

イロブダイ(yg)出始め

例の謎のカニ

例の謎のカニ


カスリヘビギンポのチビが目立つ

カスリヘビギンポのチビが目立つ



一湊にもタマカイ?!

【ポイント】 一湊タンク下No.2/一湊タンク下No.2
【水温】 28.5℃/28.5℃
【透明度】 30m/30m
【海況】 凪ぎ
【天候】 雨
【潜水時間帯】 11:04-12:37/14:18-15:47
【潮まわり】 05:33 66cm 干潮 / 11:50 197cm 満潮 / 17:37 112cm 干潮 / 小潮(月齢:6.4)
【日の出・日の入】 日出05:38 日没19:08

今日も朝から強風&雨。。。
あまりの強雨風に今日まで潜って帰る予定だったKさんは急遽、早い便で帰る事になり、代わりに今日から滞在のゲストを待っての2本。
マンツーマンだったので、ビーチから2本だ。

1本目も2本目もリクエストのピンテールフェアリーラスの興奮色を狙って、超久しぶりの沖のイトヒキの里へ。
ピンテールのメスはウジャウジャいるのだが、オスが見当たらない。
広い斜面のどこかにいるのだろうけど、今年はしっかり調査していなかったのでどこで求愛しているかイマイチ掴めなかった。

代わりにツキノワイトヒキベラの求愛は激しかった。
バリバリの婚姻色になって高速で動き回り、午後からの2本目では産卵も見られた。
沖の斜面にはヤクシマキツネウオの幼魚も多く見られたが、イトタマガシラの幼魚はそれを圧倒する数で見られ大きな群がりをつくっていた。

アヤタスキベラは今年もよく診られる。
成魚オスらしき子が見られないのが不思議なくらい。。。

その斜面の18m付近ではトモシビイトヒキベラのコミュニティが見られた。
成魚オスも沢山いて、激しくはないが求愛も見られた。
通常はもっと浅い水深でよく見られるイトヒキベラなのだが、一湊タンク下ではやや深め。。。

最後に浅場でウダウダしていたところ。。。
何やら遠くから巨大な物体が近づいてくる。
よく見るとタマカイだった!!!
1.5mくらいの巨大な成魚だ。

屋久島ではタマカイは永田でも見られるのだが、ホームグラウンドの一湊タンク下では初記録だ。
永田のタマカイは小魚を沢山着けていたが、こちらでは単体でソメワケベラが必死にクリーニングしていた。
いや~永田ならともかく、静かな湾内環境の一湊タンク下でも見られるとは。。。(・・;)
どうもここのテトラ周辺に定住している子っぽい。
今度ワイドで狙いに行こっと!

シマイソハゼの幼魚

シマイソハゼの幼魚

一湊にもタマカイ登場!

一湊にもタマカイ登場!


トモシビイトヒキベラの成魚オスの求愛

トモシビイトヒキベラの成魚オスの求愛

アヤタスキベラの若魚

アヤタスキベラの若魚


トモシビイトヒキベラの若魚

トモシビイトヒキベラの若魚



おっ?!まだいるじゃん!!

【ポイント】 一湊タンク下No.2/一湊クレーン下
【水温】 27.3℃
【透明度】 25m~
相変わらずの北東の強風。
時化気味の一湊湾内。。。

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暑くて暑くて。。。

【ポイント】 一湊タンク下No.2/一湊タンク下No.3
【水温】 26.4℃
【透明度】 ~25m
青々していて、明るい海なのだが、何か白く濁っていて晴れない日々が続いている。
相変わらず-20m以深の水底はちょっと冷たいが、浅場が暑いくらいなので丁度良く心地よい。。。(笑)

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今回も時化です。。。

【ポイント】 一湊タンク下No.2/一湊タンク下No.1
【水温】 23.8℃
【透明度】 ~20m
今日は昨日以上の時化。
矢筈岬の西面は白波がかなり立っていた。
一湊タンク下は時間と共に時化がひどくなり、いっぱいに引いた午後は浅場はかなりのウネリっぷり!

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ベラフェチのお客様

【ポイント】 お宮前/一湊タンク下No.2/吉田
【水温】 20.6℃
【透明度】 ~20m
とうとうまた20℃台にまで水温が低下。
同時に透明度も悪くなって白濁り。。。(-_-;)
今日から連休のゲストが来るというのにぃ~!!
雨も降り出し、暗~い水中でのダイビングになった。

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イトヒキの里でシューティングゲーム!

【ポイント】 一湊タンク下№2
【水温】 27.0℃
【透明度】 ~30m
昨日まではベタ凪ぎだった一湊湾内も、風が北西に変わり水面がバシャバシャしてきた。
でも、天気は晴天で気持ちいい~♪

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こっちに住めばいいのに。。。(笑)

【ポイント】 一湊タンク下№2/一湊タンク下№1
【水温】 27.7℃
【透明度】 30m~
早くもうちの船長は台風つなぎ。。。(-_-;)
海の方はまだまだ台風の影響は無いが、どういうわけかタンク下の浅場は昨日以上にウネっていて、浅場の透明度は10m無いぐらいだった。。。
ただ、沖の方は青々していて、透明度もメチャクチャいいっ!
気持ちいいぐらいだった。
この違いは何だ???ヽ(~~~ )ノ ハテ~

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イザヨイベンケイハゼ

【ポイント】 一湊タンク下No.1/黒瀬/一湊タンク下No.3
【水温】 28.6℃
【透明度】 ~20m
Kさんの2日目。
今日は2年前に大学のダイビングサークルの合宿を屋久島で行った学生さんの1人が遊びに来てくれた♪
彼女のリクエストはその時に入れなかった漁礁&ゼロ戦なのだが、その前に黒瀬を潜る。。。

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昼を過ぎてもお盛んでした。。。

【ポイント】 一湊タンク下
【水温】 23.2℃
【透明度】 ~15m
昨日は深場のベラたちの求愛や産卵が激しく、動きが速いためなかなか写真が撮れなかった。
多くのベラが午前中から正午にかけて産卵するため、これは珍しく午前中にエントリーしたのが間違いだった。。。と反省し(笑)、今日は午後から海へ。

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みんな興奮してます。。。(-_-;)

【ポイント】 一湊タンク下
【水温】 23.5℃
【透明度】 ~15m
今日は15時から屋久島ダイビング事業者組合の会合があったため、昼前には海へ。
今日の一湊湾内はベタ凪ぎ!
午前中の一湊タンク下は明るいなぁ~♪などと思いながら(笑)、また沖へ出る。
先週は連続で沖の斜面まで遠征したが、-30m以深はあまり魚影が濃くなかったので、今度はもう少し水深を上げてみることにした。
予感は的中!

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ミルはまだ元気だった(-_-;)

【ポイント】 一湊タンク下沖/一湊タンク下/漁礁&ゼロ戦パッチ
【水温】 29.0℃
【透明度】 5m~20m
今日にはさすがに凪ぎるだろう。。。と思っていたが、ちょっと甘かった。
矢筈岬東面の「元浦」なんかはそれなりに凪ぎたようだが、一湊湾内はまだまだウネリあり。
矢筈岬西面への波の当たりはまだ凄い。
今日からボートをやろうと考えていたが、ポイントは「一湊タンク下」周辺のみに限定されてしまった。

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これは調査ダイビングか?(笑)

【ポイント】 漁礁&ゼロ戦パッチ/(ポイント名無し)/川(No.2)
【水温】 28.7℃
【透明度】 20m~
1泊で昨日来島した学生ダイバー2名が昼過ぎのトッピーでもう帰るので(笑)、いつもより早めに1本目をスタートした。
今日は一湊界隈にダイバーの姿は少なく、のんびり貸切の海に潜った。
この大学サークルのメンバー&OBは、よく当店を使ってくれるのだが、みんな例外無く驚くほどエアーのもちが良いっ!
そして経験本数の割にダイビングも上手いので驚かされる。。。
今回で2回目の来島となる現役生Nくんも、経験本数は40本程度だが、一般の100-200本ダイバーよりもずっと上手く安心してガイドできた。(笑)
スノーケリングから始まるそのサークル独自のトレーニング方法にちょっと興味が。。。

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朝から大雨(泣)

【ポイント】 一湊タンク下沖/漁礁&ゼロ戦パッチ
【水温】 25.5℃
【透明度】 20m~
今日は朝から大雨。。。
飛行機の1便が視界不良で欠航し、2便到着のゲストは30分遅れで屋久島にかろうじて着いた。
(ちなみにそのあとの3便はまたまた欠航!!)
朝トッピーで到着したゲストや滞在中のゲストに待ってもらい、午後から2本一湊界隈で潜る。
前線通過後は北寄りに風向きが変わり、矢筈岬には白波が当たり、潜水可能なのはタンク下周辺のみ。。。
ちょっと暗かったが、のんびり潜った。

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えっ???また寒い水中なんすけど。。。

【ポイント】 一湊タンク下
【水温】 18.5℃(体感水温)
【透明度】 20m~
今日も比較的、凪ぎの海。
ちょっと気温は低いが、天気は良かったので、作業道具とダイビング器材との両方を持って海へ行く。
最初に土嚢やセメント、木っ端などを運んだら疲れきって車の中で寝てしまった。。。(笑)
やっぱり久々に体を動かすと、ダメだな。。。すっかり軟弱になってる。
このままではまた海へ入れなくなるぅ~!!
結局、今日は海へ入って終わった。。。

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あけましておめでとうございます♪

【ポイント】 一湊タンク下
【水温】 19.5℃
【透明度】 15m
あけまして、おめでとうございます♪
今年もよろしくお願いします!
2006年のお正月はゲスト無し。。。
この業界に入って初めてのんびりした元旦を過ごした。
遅い時間に起きて、午後からゆっくり海へ。。。
。。。って。。。それじゃ~いつもと変わらないじゃん!!(笑)

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なぜか透明度いいっ~♪

【ポイント】 一湊タンク下/一湊タンク下
【水温】 22.2℃
【透明度】 25m~
9:00到着の便でゲストが到着。
通常はこの便でくれば3本はいけるのだが、昨日までのLOGを見て僕の具合が悪い事を知っていたゲストA氏に労わってもらい(笑)、のんびり11時ごろから1本目をスタート。
今日はかなりのんびり2本潜れた♪
海の方は完全ではないが、静かになりつつある。
まだ白波が岩に当たっていたので、あまり透明度は期待していなかったが。。。

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すんませーん!!

【ポイント】 黒瀬/お宮前/一湊タンク下
【水温】 25.0℃
【透明度】 15m~
う~ん!温かい!!
海の中はまったく寒さを感じない♪
海から上がるとやや寒さを感じるが、太陽が出ていると陸も暖かい。
透明度は相変わらず、絶好調~!とはいかないが、水温の低い頃と比べてやや良くなった。
また黒潮が動いているのかな。。。?

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池凪ぎ

【ポイント】 一湊タンク下
【水温】 25.7℃
【透明度】 ~15m
今日の北部は、すべてのポイントでようやく「池凪ぎ」。
「池凪ぎ」とは、池のように静かな水面の海のこと。(笑)
これが屋久島の海のいつもの姿だ!
。。。と言ったところで、海が時化てる時に来島されたゲストは「本当~?」と思う事でしょう。。。
本当だもんっ!(笑)
こんな時に限ってゲスト無しってのが悲しい。。。

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荒波に揉まれて。。。

【ポイント】 漁礁&ゼロ戦パッチ/一湊タンク下沖/元浦
【水温】 27.1℃
【透明度】 15m~
朝、一湊に行ってみると、湾内はベタベタに凪ぎていた♪
ようやく。。。!
ここのところ時化続きだったから、久し振りの池状態の一湊湾内を見て大喜び!
ところが午後から北西の強風が吹き始め、一湊湾内はやや風波を受け始めたため、3本目は「元浦」へ行ってみた。。。
しかし、これが大失敗!
大きな底ウネリで砂が舞い散り、透明度は5m以下!!
うっ。。。これだったら、大人しくいつもの「一湊タンク下」へ行けばよかったよぉ~!

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温か~い海♪

【ポイント】 一湊タンク下
【水温】 28.0℃
【透明度】 20m
夕方の便で帰るゲストを送るために、今日は珍しく早い時間(正午)にエントリー。
またまた、やや時化気味なのが気になる。
同業者に聞くと午前中はもっと時化ていたとか。。。
でも透明度はメチャクチャ良かったと聞く。
期待して入ったが、う~ん。。。(笑)
沖の方はまずまずの透明度だが、手前は白濁り状態。
でも、相変わらず温かく、気持ちの良い海だった。

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なぜか凪ぎてるし。。。(汗)

【ポイント】 一湊タンク下
【水温】 27.9℃
【透明度】 20m~
昨日のエクジット時の状況と台風20号の進み具合を見れば、今日はさすがに「海なしか?!」とも思った。
ところが海へ行ってみると、矢筈岬の西面にはやや白波が当たっているものの、一湊湾内は限りなく凪ぎの状態。。。
昨日までのゲストは今日、陸観光出かけたのだが、これじゃ昨日陸観光して、今日潜った方が良かったか。。。???

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初記録連発!。。。って当たり前だけど。(笑)

【ポイント】 横瀬/漁礁&ゼロ戦パッチ/一湊川河口
【水温】 28.0℃
【透明度】 15m~
どんどん凪ぎて、どんどん透明度も上がっていく。。。
現在来島中の常連Kさん。。。
今年、4回目の来島となるが、未だに屋久島らしい屋久島の海を堪能できずにいた。
今回も台風14号が過ぎ去った直後の来島で、前半はニゴニゴの海。
ところが最終日の今日、ようやく透明度の戻りつつある、浅場キラキラの海の片鱗を見てもらう事ができた!(笑)
でも、Kさ~ん、これでもまだまだ本調子の透明度ぢゃないよん!(笑)
普段はもっといいもん!!(爆)

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台風後の「一湊タンク下」は?

【ポイント】 一湊タンク下
【水温】 27.5℃
【透明度】 5~10m
台風一過後、初めてホームグラウンドの「一湊タンク下」に入る。
一応、一湊湾内は凪ぎていたが、まだ多少矢筈岬の西面には白波が当たっていた。
昨日の元浦の状況や今日の湾内の様子から、状況はいいだろう!
とかなり期待して入ったが、透明度は想像以上に悪かった!!
水中は暗~い感じだった。。。(泣)
水温も台風前と比べて2℃近く低い。。。

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タンク下で見られるスズメダイたち

【ポイント】 一湊タンク下/一湊タンク下/一湊タンク下
【水温】 28.7℃
【透明度】 15m~
今日は3ヶ月連続来島中(!)の常連ゲストTさんの最終日。
恐れていた台風13号の影響もそれほどなく、最高のコンディションで終わった。
ボートダイビングが続いたが、最終日はメインの「一湊タンク下」でスズメダイ三昧。
最近、僕の周りではスズメダイ好きの女性ダイバーが目立つ。。。
それぞれの方がファイルを作ったり、写真をまとめてたりして、その勉強熱心さには頭が下がる。
Tさんも自分なりに屋久島で見られるスズメダイをカードや表にまとめてたりして驚いた!
こりゃ~リクエストにはとことん応えねば!!(笑)

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わ~い!また初記録♪

【ポイント】 横瀬/一湊タンク下沖/一湊タンク下
【水温】 28.5℃
【透明度】 20m~
早朝、もの凄い雷&雨でちょっとびびったが、その後やや持ち直したが、またまた正午前に激しい雨が降りだした。
その後はまたまた夏の青空に戻る。。。
う~ん。。。変な天気だ。。。
バカみたいな暑さはもう無くなり、日中はやや涼しく感じられるようになった。
いつの間にか季節は秋に移ろうとしている。。。

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