コブシメの産卵がリクエストなんだけど。。。

【ポイント】 お宮前
【水温】 19℃
【透明度】 30m
【海況】 凪ぎ
【天候】 晴れ
【潜水時間帯】 9:23-10:07
【潮まわり】 05:27 96cm 干潮 / 11:09 173cm 満潮 / 18:20 38cm 干潮 / 小潮(月齢:6.6)
【日の出・日の入】 日出06:17 日没18:31

今日は午前中にファンのガイドで1本。
ゲストさんは普段は高水温の海でしか潜ったことがないという方で、一応2本希望なんだけど、寒かったら1本で。。。というご予約。(笑)
最近まで23℃はあったので、天気さえ良ければ大丈夫かな。。。と思っていたのだが、水温はガクーンと下がって19℃台。。。(◎_◎;)
水中には浮遊物も浮いていたので、また黒潮がちょっと離れたのかもしれない。。。

コブシメの産卵がリクエストだったんだけど、この日は不発。。。
サンゴの周りに5-6匹は集まっていて、小さな個体はそれぞれが互いに干渉しあっていたりしていたけど、産卵はまったく行われなかった。
一番大きなメスとオスがとにかく大人し過ぎっ。。。

春はブリの老成魚の群れによく出会う。
今日もお宮前の-20m付近で20-30匹くらいの群れが通り過ぎて行った。。。


今年もコブシメの産卵が始まっています。

【ポイント】 一湊タンク下No.1 / お宮前 / 元浦
【水温】 22℃ / 22℃ / 23℃
【透明度】 10m
【海況】 ベタ凪ぎ
【天候】 くもり
【潜水時間帯】 08:49-9:34 / 10:24-11:09 / 14:50-15:19
【潮まわり】 07:37 210cm 満潮 / 13:46 28cm 干潮 / 17:28 212cm 満潮 / 大潮(月齢:0.6)
【日の出・日の入】 日出06:24 日没18:27

今日は午前中にファンダイビングのガイドで2本潜ったあと、午後からは体験ダイビングで元浦で1本。

1本目はビーチから一湊タンク下に潜ったのだが、沖出しの潮がメチャ速くて、2本目はボートでお宮前で潜った。
(このままタンク下で泳いで沖に出るのはかなり厳しいくらいの潮だった。。。(-_-;))

お宮前では、コブシメが4-5匹集まって産卵してた。
すでにサンゴの中の卵は2-3ヵ月前から見られていたのだが、実際に本格的な大産卵を観察したのは今季初だ。

帰ろうとしていたら、突然大きなゴマモンガラがやってきて、これらコブシメたちをものスゴイ勢いで追っ払っていたのを目撃!
とっさの事だったので動画は撮れなかったけど、あれはいったい何だったんだろう。。。?(ーー;)


例年通りの水温に戻った!(^^)

【ポイント】 お宮前 / 一湊タンク下No.3 / 一湊タンク下No.1
【水温】 24.2℃ / 24.6℃ / 24.6℃
【透明度】 30m
【海況】 凪ぎ
【天候】 晴れ
【潜水時間帯】 11:22-12:06 / 13:18-14:01 / 15:01-15:58
【潮まわり】 08:43 210cm 満潮 / 14:29 99cm 干潮 / 中潮(月齢:2.6)
【日の出・日の入】 日出06:48 日没17:18

水温は24-25℃、透明度は30mオーバー!!

黒潮が外れて一時は22℃台の前半まで下がった水温だったが、またまた黒潮が寄ってきているのか海の中は青くクリアー!!!11月中旬の例年並みの水温に戻った!!!(^^)

それでも晩秋の屋久島の陸上は水中よりも8-10℃は低く、海から上がったあとの風はかなり冷たい。。。

相変わらず、お宮前ではコブシメが産卵していた。

モンハナシャコの抱卵を最もよく観察するのは初夏(5-6月)の頃なので、今の時期の抱卵は少し前までは「季節外れ」扱いにしていた。

しかし、ここ数年で分かったことなんだけど、年のよっては11-12月の抱卵もたまに見かける事に気づいた。
初夏(5-6月)の頃との共通点はやっぱり水温だ。

コブシメの産卵もクマノミの産卵もそうなんだけど、「繁殖期」という明確な期間が存在するというよりは、単純に水温に左右されているだけなのかもしれない。。。(^^;)

ゼロ戦に新しいスミツキアトヒキテンジクダイが新たに数匹加わった。


ようやくドライスーツに衣替え

【ポイント】 お宮前 / 一湊タンク下No.3 / 一湊タンク下No.3
【水温】 22.6℃ / 22.8℃ / 23.0℃
【透明度】 10m
【海況】 凪ぎ
【天候】 くもり
【潜水時間帯】 8:46-9:37 / 10:44-11:21 / 12:58-13:40
【潮まわり】 05:46 206cm 満潮 / 11:47 74cm 干潮 / 17:38 216cm 満潮 / 中潮(月齢:27.3)
【日の出・日の入】 日出06:44 日没17:20

初来店のIさんの3日目、最終日。
もともとIさんの目的はゼロ戦のアザハタで毎日通いたい。。。というリクエスト。(^^;)
初日は2本、2日目は1本、今日は2本、ゼロ戦!(笑)

水温がとうとう22℃台に入ってしまった。(;´・ω・)

27℃を切った10月中旬頃から「寒い!寒い!」と連呼し、明日からドライだ!などと言っていたのに、実は昨日の1本目まで5mmフルスーツで耐えていた。
2本目以降はロクハンに切り替えたのも束の間。。。ここ10日間での急激な水温低下(26℃台→22℃台)にはさすがに耐えられなくなってきて、今日ようやくドライスーツに衣替えした。(^^;)

例年ならまだ25-26℃はある時期なので、今年は本当に水温の低下が早い事になる。
稀にみる高水温。。。!と言っていた夏が遠い昔の話に感じる。(笑)

久々のドライで何か息苦しかったけど、やっぱり温かいダイビングは極楽だ。(^^)

もはや漏斗(ろうと)が口にしか見えない。。。(笑)


もはや「季節外れ」ではないかも。。。!

【ポイント】 一湊タンク下No.3 / 一湊タンク下No.1 / お宮前
【水温】 23.2℃ / 22.6℃ / 22.8℃
【透明度】 ~15m
【海況】 凪ぎ
【天候】 くもり
【潜水時間帯】 8:44-9:28 / 10:39-11:34 / 12:54-13:49
【潮まわり】 04:59 195cm 満潮 / 11:03 73cm 干潮 / 17:05 211cm 満潮 / 中潮(月齢:26.3)
【日の出・日の入】 日出06:43 日没17:21

現在、季節外れのコブシメの産卵が連日見られているという話をしたけど、今日はとうとう交接まで観察してしまった!(ーー;)
もはや、普通に繁殖期なんですけど。。。(笑)

水温はとうとう22-23℃台に入ってしまい、この水温は彼らの本来の繁殖期である4-5月とまったく同じ程度の水温だ。

ずっと「季節外れ」と繰り返し言い続けていたけど、もともと例年22-23℃になる12月にはコブシメの産卵は始まっていた事からも、単純に今年は水温の低下が速かったため、産卵開始時期が前倒しになっただけなのかもしれない。。。

例年にない高水温の年だったかと思いきや、今度は例年にない水温の急激な低下。。。ホント、今年は環境の変化についていけない。。。(笑)

ホームの一湊タンク下に棲んでいるウミガメたちのほとんどはアオウミガメだ。
そんな中、1匹だけタイマイが混じっている。
主にポイント内に数カ所あるナガレハナサンゴを好んで食べてる。。。
まだ子供なのに何故か体の数カ所に識別タグが付いてる。
通常、識別タグは産卵のために上陸した大人のウミガメに着けられる事が多いようなのだが、この子はいつどこで着けられたんだろう。。。?